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米屋の嫁のひとりごと

初めてのスーツとおはぎ作り。

毎度、時間は足りない位がちょうどいいと感じているMOYでございますriceball

 

 

あまりに忙しすぎると気持ちのゆとりがなくて

 

 

心もささくれだってしまいますが

 

 

時間に余裕があるのも、余計なこと考えたりしてしまうし

 

 

何より!!

 

 

遊んでいても、イマイチ楽しくない!!笑

 

 

ほな、働けよ!って話なんですけどね。

 

 

昼にお米屋・酒屋をして、合間に仕込みをし、夜も週の半分は出勤して、母も家で看ていて・・という

 

 

少し前のことを思い出すと、我ながらよくやってたなぁ~と思うほど

 

 

ほんとに時間が足りなくて、もう時間に追われっぱなしで

 

 

それでも遊びたいから時間をまさに「作って」いた頃は

 

 

遊びの充実感も高かった気がします。

 

 

今は、仕込みを終えてから、夕方までの数時間、時間があるので持て余しています。

 

 

忙しい隙間で、友達に会ったり、本を読んだり、自転車に乗ったり、らじばんだり。

 

 

そんなんが性に合っています。

 

 

まぁ、いつまでも今の状態が続くわけではないので、もう少し時間を有効に使おうと思います。

 

 

 

 

 

さて。

 

 

先月高校を卒業し、この春から社会人になる次女。

 

 

いや、今、書いてても思ったけど、あの子がっ!?

 

 

社会人っ!?

 

 

ほんまかっ!?

 

 

あの工作好きで、段ボールと見れば夢中で工作をし、

 

 

こだわりが強すぎて、ワンシーズンに着る服が2、3着しかなかったり、

 

 

めっちゃ心配性で、泣き虫だったあの子が

(あ、今ではびっくりする位楽観的で、ほんま人前では泣かへんくなったけども)

 

 

怖がりで、一人でお風呂に入るようになっても、怖いからそこに居といて!って言うて

 

 

私を脱衣所で待たせていたあの子が、

 

 

おしゃれなんて一ミリも興味なかったのに、中学入った途端、変貌して

 

 

久しぶりに会った小学校時代の先生にめっちゃ驚かれたあの子が、

 

 

高校に入ったら更にエスカレートして、スカートの長さや髪の毛の色で

 

 

しょっちゅう学校から電話がかかってきたあの子が、

 

 

 

この春から社会に出るなんて。

 

 

4月1日に入社式があるので、人生初のスーツを買いに行ってきました。

 

 

長女が着ていたスーツもあるのですが、「嫌だ」と。

 

 

美容室なので仕事でスーツを着ることはほとんどないし、もったいないなぁ・・とも思いましたが

 

 

まぁ、門出なので、新しいものを買うことに。

 

 

201932115516.jpgパンツスーツがいいというので、試着してみたんですが

 

なんだか、ロン毛の新人ホストのようでした。笑

 

こうしてスーツを買ったり、お給料を振り込んでもらうために新しく口座を作ったり

 

「あ~、ほんとに社会に出るんだなぁ」とちょっと感慨深いものがあります。

 

社会人になるまでのあと10日、思いっきり遊んでください!!

 

 

 

 

話は変わりまして。

 

お彼岸なので、おはぎを作りました。

 

何が感動したって、あんこの量もごはんの量も適当に用意した上に

 

作る個数も決めずに、適当に丸めていったにも関わらず、

 

あんこもごはんもめっちゃぴったりの量やったていうのが

 

ここ最近での一番の感動です。笑

 

残らなくて、気持ちよかったわ~

 

 

そんなわけでいつものように、「めっちゃテキトーレシピ」です。

 

■小豆260g(買ったのんがたまたまこの量)・・・炊いたら約700g強のあんこになった

■砂糖と塩・・・これも適当に(笑)お好みの甘さで。

■ごはん・・・餅米2合+うるち米1合

■きなこ・・・適量

 

 

<作り方>

小豆は浸水せずに、一度茹でこぼしてから柔らかくなるまで炊き、お砂糖と塩でお好みの

甘さに味付けし、ぽってりするまで水気を飛ばし、一旦冷蔵庫で冷やしてから

適当な大きさに丸めておきます(あんこ用には大き目、きな粉用には小さめに)

もち米とうるち米を合わせて炊飯器で炊き、熱い内にすりこぎ等の棒で(他になんかある?)半分位潰します。

これも適当に丸めます(あんこ用には小さめ、きな粉ようには大き目)

あとは、あんこは・・・・ごはんをあんこで包む。

きなこは・・・あんこをごはんで包んでからきなこをまぶす。

以上、完成です!

 

めっちゃテキトーレシピなので、「これで作ったけど、うまいことできひんかったわ!」という

苦情は一切受け付けておりませんので、悪しからずご了承ください(無責任極まりない)

まぁでも「あんこ焦がす」とか「もち米とタイ米を間違って買った」とか

ひどい失敗をしない限り、適当でもそこそこ美味しくできます。

 

 

以上の材料で、きなこのおはぎ9個とあんこが8個できました。

 

201932116357.jpgすでに3個食べて、お腹ぽんぽこりん子ちゃんです。

 

この後、ラーメン食べに行くんやけどな。

 

 

ほな、アディオス!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お彼岸のお参りとおにぎりカフェ。

毎度、「おんな酒場放浪記」に出演させてもらえへんかなぁ

 

と、本気で思っているMOYでございますriceball

 

でも、あれ関東やしなぁ(そういう問題ではない)

 

絶対、いいリポートする思うんやけどなぁ。

 

あぁいう番組に出たい。

 

 

 

 

と、今だ夢見がちなことばかり考えている48歳です。

 

 

 

さて。

 

 

今日は「日焼けするーーーー!!」って位にいいお天気でした。

 

あったかいのを通り越して、暑かったです。

 

京都は昼間、20℃以上あったみたいですよ。

 

Tシャツでいけるくらい。

 

お彼岸なので、仕込みを終わらせてからお墓参りに行ってきました。

 

 

まず、上田家のお墓へ。

 

上田家のお墓は、あの有名料亭「菊乃井」さんの真裏。

 

結婚して初めてお墓参りに行ったとき、

 

ほんまに菊乃井さんの敷地の中を通って行くのでびっくりした記憶があります。

 

ガラス張りの厨房が見えるので、毎回楽しみです。

 

201932019222.jpg

上田家のお墓に手を合わせた後は、すぐ近くにある大谷祖廟へ。

 

 

しかし、平日でも観光客がすんごい。

 

 

自転車を押して歩かないと危険な人の多さです。

 

 

大谷祖廟には北海道の祖父母が分骨されています。

 

体のどの部分の骨が分骨されてるんやろう(急に気になる)

2019320193357.jpgそういえば祖母が亡くなった時、火葬場で骨を少しだけ持ち帰ったな。

 

当時、私はすでに京都に嫁いでいたので、咄嗟になんか持ち帰りたいと思ったのかなぁ・・・

 

その骨は形見分けにもらった指輪と共にしまってあるんやけど

 

その指輪は金のシンプルなリングで、祖母は指が太かったので結構サイズも大きくて

 

今、金が高いから、いくら位になるんやろ・・・・とか考えた私は、

 

ほんまにおばあちゃんごめんなさい。

 

 

 

祖父母に手を合わせた後は、

 

前から気になっていたおにぎりカフェへ。

 

2019320194758.jpg何種類かあったおにぎりの中から、「本日のおにぎり」をチョイス。

 

かやくごはんのおにぎりは、それぞれの具の味がちゃんとして美味しかったです。

 

使用しているお米は岩手県産のひとめぼれだそうです。

 

また違うの食べにいってみよー

 

 

 

 

そして、おにぎりのお米を洗う時間も迫っていたので

 

汗をかきかき、自転車をコギコギ、コギコギ

 

途中、短大時代に一人暮らしをしていた地域の商店街を通るので

 

「久しぶりに、あそこのコロッケ買ってかえろー!!」って思い

 

思い出の味、「京家」さんを目指して、ひたすらコギコギ。

 

ラードで揚げたコロッケ、ほんのり甘くて、おかずにもおやつにもなるコロッケ。

 

「何個、買おうかなー」なんて思いながら、見えてくるであろう看板を探すも・・・・

 

 

 

ん?

 

 

んん??

 

 

え?

 

 

建物についているはずの看板がない。

 

 

え?

 

 

シャッターしまってる。

 

 

 

あれ、なんか張り紙したある。

 

 

 

 

 

 

 

うそん

 

 

2019320201017.jpgショック・・・・

 

 

16日って、ついこの間やん・・・

 

 

最後に食べたのいつやったかなぁ・・・

 

 

最後にもう一回食べたかった・・・

 

 

私の青春の味、「京家」さん、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいお天気だったので。

毎度、4時のおやつは大阪の串かつを頂いているMOYでございますriceball

 

2019319161335.jpg

 

ちなみに2時のおやつにはコチラを頂きました。

 

2019319161818.jpg次女と買い物に出たついでに、長女の家に寄ったんですが

 

「コンビニ寄るけど、なんかいる?」と長女に聞いたら、一言

 

 

 

「おまんじゅう」

 

 

そういうわけで、色々と買って長女宅へ。

 

考えてみたら次女と一緒に長女の家に行くのは初めてだったし

 

長女宅で女三人やかましくおしゃべりして、楽しかったです。

 

それにしても、居心地がいい長女宅。

 

特にソファが。笑

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

昨日、タイトルだけ打ち込んで寝てしまったんですが

 

 

昨日はお天気がとても良くてあったかかったので

 

 

仕込みを終えてから自転車でちょっと走りに行ってきました。

 

 

清水寺の近くにおにぎりカフェができて、前から気になっていたのでそこに向かったんですが

 

 

残念ながら定休日。

 

 

どこ行こ・・・ってなって、とりあえず北へ走り、岡崎へ。

 

 

特にあてもなく、ぶらぶら走っていたら、目を引く「カフェ」の看板。

 

 

どうやら庭園の中にあるカフェのよう。

 

 

こういう時、困るのは自転車の置き場。

 

 

観光都市の京都では、駐輪禁止の場所も多く、

 

 

気軽にパッと停められる場所ってなかなかないんですよね。

 

 

景観の問題だけじゃなく、敷地や道が狭いっていうのもあるんでしょうね。

 

 

しばらく周辺をウロウロしたけど、駐輪場らしきところもなく

 

 

カフェのある庭園に戻って、受付で尋ねてみると・・・・

 

 

「お預かりしますよ」とのこと。

 

 

あら、うれしい。

 

 

拝観料の410円を払って、「そちらからお入りください」と言われて見ると

 

なんとも趣のある背の低いくぐり戸が。

 

せっかくなので、先にお庭を見ようと足を進めると・・・・

 

 

 

「あれ?」

 

 

「ここ、来たことある・・・」

 

 

かなり前、多分、7、8年前に友達と来た庭園でした。

 

 

「無鄰菴」(むりんあん)って、聞いたことあるなぁって思ってたんですけどね。

 

 

201931918920.jpg201931918944.jpg2019319181010.jpg2019319181041.jpg前に来たときは、「ここは人も少なくて穴場だよ」って教えてもらって来たんだけど

 

今回は平日にも関わらず、結構人が多かったです。

 

(写真撮った時はまだ少なかった。後からドッときた)

 

 

お庭を見てまわった後は、お茶タイム。

 

2019319181357.jpg甘味はこの写真のロシアンクッキー(村上開新堂さんの)かどら焼きかで悩みましたが、クッキーに。

 

もう少ししたら桜の季節で、賑わうんでしょうね。

 

 

久しぶりにちょっと走って、気持ちよかったです。

 

 

 

最後に、今読んでいる本です。

 

2019319182048.jpg本としてはちょっとお高め(税別3600円)ですが

 

ほろ酔いの時にポチってしまいました。

 

でも、すごい興味深いことがたくさん書かれていて面白いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島の農家さん

毎度、さっき座椅子に座った途端、背もたれのリクライニングが思いっきり倒れて

 

天井を仰いだMOYでございますriceball

 

リクライニングがちゃんとカチッとはまってなかったみたいです。

 

我ながら、もうおかしくておかしくて

 

引っくり返ったまま大笑いしてたんですけど

 

そばにいた夫はノーリアクション。

 

「いや、フツー笑うやろ」と言っても、ノーリアクション。

 

ほんまおもんない(チッ)

 

 

さて。

 

3.11、ブログを書こうと思ったんですけど

 

うまく書ける気がしなくて、結局書かずじまいで。

 

でも、考えたら別にうまく書く必要もないし、

 

言葉に、文にすることに意味があると思い直し、書くことにします。

 

表現が下手で、気を悪くされる方がいらっしゃったらごめんなさい。

 

でも、思ってること正直に書きます。

 

 

 

八年という時間の経過とともに、あの日の衝撃、ショック、悲しみは確実に薄らいできています。

 

津波に襲われ、原発事故の被害を受けた楢葉町に契約農家さんがいたことで

 

私自身も相当なショックを受けました。

 

お米作りに、農業に真摯に向き合い、米屋である私たちにも

 

いろんなことを教えてくれて頑張っていた農家さんだけに

 

その農家さんが「お米作りができなくなった」

 

「あのお米がうちの店の棚に並ばなくなった」という現実をなかなか受け入れられずにいました。

 

3月11日から一か月間位は、毎日、泣いていた気がします。

 

とにかく何か力になりたい、という思いで

 

お客さんや友人の協力の元、支援グループを立ち上げました。

 

 

最初は何かしないと居たたまれない気持ちから、無我夢中で立ち上げたグループでしたが

 

時間の経過と共に、私の心には「?」が浮かぶようにもなりました。

 

果たして本当にこの支援は農家さんのためになっているのか

 

ただの自己満足なのではないか

 

かえって負担をかけているのではないか・・・等々。

 

 

でも、グループの中心である私がそんな気持ちでは、協力してくれた方にも申し訳ない

 

そんな揺れる気持ちを抱えながらも、5年という期間、ほぼ全員の方々が支援を一緒に

 

続けて下さったことには、本当に心から感謝しています。

 

 

 

 

今でも思います。

 

こんなこというとほんとアレなんですけど

 

あの支援を続けた5年は、農家さんのためというよりは

 

私のためだったような気さえしてきます。

 

 

時間の経過と共に、あの日のショックや悲しみが薄らいでいっている自分に戸惑い

 

でも、一方では「当事者ではないのだから、仕方がない」と思う自分もいて。

 

 

娘の仲の良い友達で、毎年3月になると被災地に行って、現地の方と交流を続けている子がいます。

 

続けるというのは本当に偉いなぁと思います。

 

 

忘れないでいる、それを自分にできる何かしらの形に表すということが大事なんだと思います。

 

 

信じられない位たくさんの方が亡くなり

 

未だたくさんの行方不明者の方がいて

 

八年たとうが一歩も前に踏み出せないどころか

 

時間の経過と共に悲しみや孤独が増すばかりの方もたくさんいることと思います。

 

もし我が子が、親が、兄弟が、津波にのまれて行方不明のままだったら・・と想像すると

 

50年近く生きてきて「絶望」という感情を経験したこともなくのっぺり生きてきた私は

 

想像の範囲を越えるその絶望的な悲しみを、やはり自分のものとしては感じることができません。

 

でも、想像します。

 

もし、自分だったら・・・と考えます。

 

 

すみません、なんだかまとまりのない文章で。

 

今年も3.11に農家さんが書いたブログを、紹介させていただきます。

 

福島の農家さんのブログ

 

 

 

震災後、私が福島を訪れた時の記事

 

 その①  その②

 

何か思ったり考えたりする少しのきっかけになれば嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

憧れの職業。

毎度、三足くらいの靴下を履きまわしているMOYでございますriceball

 

 

靴下に限りませんけど、パンツ(アンダーウェアのな)とか

 

 

服でもそやし、結局気に入ってる着やすいものばっかり着てるわ。

 

 

一年、袖を通さない服は次の一年も着ないという法則を聞いて、ほんま「そや!」おもた。

 

 

なので、最近気に入ったパンツ(アンダーウェアな)とかはおんなじのを数枚買うようにしてるわ。

 

 

要らんわ、50前のおばさんのアンダーウェア事情。

 

 

 

さて。

 

 

憧れの職業。

 

 

よく、友達と「理想の家系図」みたいな話をしていた時代がありました。

 

 

母親が山口百恵、父親が渡哲也(いや、時代!)

 

 

恋人が〇〇で、従兄が誰それ、とか

 

 

ほんましょーもない話、してましたけど

 

 

つい先日も、娘とそういう話をしていて。

 

 

流れで「憧れの職業は」みたいな話になって。

 

 

私は、若い頃からの憧れは「出版業界」で。

 

 

「デスク」とか呼ばれたい、みたいな。笑

 

 

新聞記者もいいなーとか。

 

 

「番記者」とか。笑

 

 

で、私と娘の共通の憧れの職業が「高級クラブのホステス」だったんですね。

 

 

最上級のサービス業として、やはり憧れるわけです。

 

 

そんな話でかなり盛り上がったんですけど、

 

 

今日、珍しく夕方に美容室に予約を入れたんですね。

 

 

時間も時間だったんで、美容室から串カツ屋に直行だったんですけど

 

 

美容室から職場に直行ってだけで、まるで「夜の人」の気分になって。

 

 

201931012020.jpgって、言うても串かつ屋のユニフォームなんで

 

 

気分もそれほど上がらなかったんですけど

 

 

スタッフさんたちも一緒になって、私が「高級クラブに出勤する」設定で

 

 

小芝居をしてくれたんで、楽しかったです。

 

 

皆さんは憧れの職業、ありますか?

 

月イチ会議の後の飲み会の思い出。

毎度、たまには凝ったもん作ろう思って

 

「手羽餃子」なるものを作ったのに

 

考えてみたらじーじは鶏肉嫌いやったことに気づいて

 

ほぼ一人で食べたMOYでございますriceball

 

何年一緒に住んでんねんって話ですよね。

 

手羽先の骨を抜く作業が案外面白かったわ。

 

 

 

 

さて。

 

会議の後の飲み会の思い出って書きましたけど

 

飲み会の思い出って言うよりも、「白菜のおつけもん」の話なんですけどね。

 

短大卒業後、地元のホテルで働いていた頃、

 

毎月一日だったかな?の営業会議の後は会社近くの居酒屋での飲み会に流れるのがお決まりでした。

 

「天金」という名の居酒屋。

 

確か会費が一人2000円とかで、それで飲み放題だったような(安っ)

 

ザンギ(鳥の唐揚げ)とかもちろん食べ物もあって。

 

その中で一番最初に出されるのが「白菜のお漬物」だったんですけど

 

その白菜のお漬物にはこちら関西では見られない特徴がありました。

 

山わさびがどっさり乗っているんです。

 

山わさびとは西洋わさびのことで、白い色をしたわさびです。

 

そして、お漬物の量もめっちゃてんこ盛りです。

 

地元にいた当時はそれが当たり前だったんですけど

 

きっと、こっちの人がそれを見たらびっくりする量だと思います。

 

箸休めのお漬物っていうよりも、立派な一品です。

 

それ位、どーーーーんと出てきます。

 

この「お漬物+山わさび」が北海道全域の食べ方なのか、旭川だけなのかは不明ですが

 

私にとっては故郷の味の一つです。

 

炊き立てのごはんに山わさびと海苔を乗せて、お醤油を回しかけて食べるのも大好きでした。

 

 

この間、京都に来た兄がお土産にくれたのがコレ。

 

2019379817.jpg山わさびの醤油漬け。

 

瓶のふたを開けてにおいを嗅いだら

 

鼻が爆発する勢いで「ツーーーーーーーーン!!!」ときてびっくりしました。

 

ちょうど、家に白菜のお漬物があったので、乗っけて食べました。

 

うまし。

 

 

 

会議の後の飲み会は、毎回おんなじことを言って笑ってたような気がします。

 

無礼講も無礼講で、上司をいじりまくってお酒のアテにしてました。

 

楽しかったなぁ。

 

もう、ずいぶん昔の話。

 

 

 

83歳の好奇心。

毎度、ほんまに手抜きのごはんしか作っていなくて

 

もう主婦業も閉店ガラガラ状態のMOYでございますriceball

 

あかんわ、こんなんでは。

 

料理自体は好きな方やと思うんですけど、

 

私の場合、自分のためだけにとかはほとんど作りません。

 

いるじゃないですか、自分一人のためだけに凝ったもの作る人。

 

すごいなーって思う。

 

知り合いでもいます、スパイスからカレー作ったり

 

粉こねて、餃子を皮から作ったりする人。

 

ほんまの料理好きっていうのはそういう人のことを言うんでしょうね。

 

わたし、独り身やったらほんま栄養失調になってる思うわ(andアル中)

 

今日は久ぶりになんかちゃんと作ろうと思います。

 

 

 

さて。

 

 

83歳になる耳の遠い、でも好奇心は人一倍!の義父の話です。

 

 

知らない言葉、特にカタカナ言葉に敏感な話はここでも何回も書いていますが

 

 

今日も聞かれました。

 

 

「そのちゃん、コスプレってなんや」

 

 

 

 

私「あんな、コスプレっていうのは、コスチュームプレイの略でな」

 

 

父「ほう」

 

 

私「制服の職業あるやん、例えば・・・警察官とか看護師さんとか、

キャビ・・・いや、スチュワーデスとか」

 

※キャビンアテンダントっていうても、またそれを説明しんならん

 

父「うん」

 

私「そういう制服とかを着て、なりきるねん」

 

父「へー」

 

私「あと、なんかのキャラクターとかな」

 

父「ほう」

 

 

 

 

 

父「ほな、ミルクと牛乳の違いってなんや?」

 

 

えー、もうコスプレは終了かいっ!

 

 

理解できたんやろか。

 

 

ミルクと牛乳の違い・・・?

 

 

父「ミルクと牛乳って一緒なんちゃうんか」

 

私「まぁ、確かに牛乳を英語で言うたらミルクやけども」

 

父「そやろ?」

 

私「でも、『牛乳』言うたら「牛のお乳」やけど、ミルクは乳全般ちゃう?」

 

父「乳全般・・・」

 

 

 

乳全般て。

 

初めて言うたわ、乳全般て。

 

 

それにしても、コスプレはまだしも、ミルクと牛乳とかでいちいち「?」って思うような父だから

 

きっと、テレビや新聞を見ていても?だらけなんやろなぁ、頭の中。

 

知らないことや疑問をそのままにしておかないのは毎回偉いなぁと思うんやけど

 

それをすべて私に聞いてくるのはやめてくれないか。

 

 

 

 

さ、晩御飯の材料を買いに行こう。

 

今夜はサムゲタン!!

 

 

 

嘘ですけどねーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近のあれやこれや。

毎度、夜食を我慢して、さぁ寝ようと歯を磨いたタイミングで

 

夫が焼きそばやら唐揚げを買って帰って来たので

 

もちろん食べてしまったMOYでございますriceball

 

ほんま帰ってくるタイミング悪いわ(人のせい)

 

焼きそば食べて、白ご飯食べて、

 

唐揚げ食べて、白ご飯食べて、

 

真夜中の炭水化物サイコー!!

 

ほんま、白ご飯、最強やわ。

 

 

 

 

さて。

 

しまなみ海道の最終章があっけなかったという巷の噂は置いといて。

 

もう2月も終わりですよ、今日で。

 

ほんま一月はいく、二月は逃げる、三月はウッキーとはよく言ったもんですね。

 

ほんま逃げるように二月が終わっていくわ。

 

 

 

しまなみ海道シリーズで書けてなかったここ二週間ほどのことをつらつらと。

 

 

えー、まずはコレです!

 

201922895034.jpgはい、駐禁です。笑

 

まぁ、私が悪いんですけどね。

 

罰金15000円・・・

 

串かつ150本分・・・

 

頑張って働きます!

 

 

 

 

それから、15日は次女の高校の卒業式でした。

 

卒業後は就職だから、「卒業式」というものに参列するのはこれが最後。

 

保育園、小学校、中学校、高校・・・

 

最後の卒業式やし、やっぱり感慨深くて泣くやろなぁ・・

 

ということは微塵も感じられず、どっちかっていうと

 

なんか一区切りって感じで、親としてはちょっと肩の荷がおりるな的な気持ちで

 

まーーーーーーったく、これっぽちも泣く予感がなく。笑

 

暖房のない体育館はもう寒くて寒くて、始まる前から「はよ、終わらんかな」位に思ってました。

 

 

 

いよいよ卒業生の入場です。

 

吹奏楽部の子たちが演奏する中、入ってきました。

 

 

 

 

あ、、、、

 

 

あかん、、、、

 

 

あれ、、、、?

 

 

何、この気持ち・・・

 

 

そして、娘のクラスが入ってきて、娘の顔が見えました。

 

どうやら、すでに教室でひと泣きしてきたようで、目の周りが赤いことに気づき

 

私の涙腺もバーン決壊。

 

直前までどうもなかったのに、あんな急に涙のスイッチ入るなんて、自分でもびっくり。

 

 

卒業証書授与式では、人数が多いので受け取るのはクラスの代表一人だけで

 

それでも、名前は全員、担任の先生が呼んでくれるんですが

 

若い男性の先生が二人ほど涙をこらえて読み上げているのにはもらい泣きしました。

 

卒業生代表の答辞も良かった。

 

自分の子でもないのに「お父さん、お母さん、ありがとうございました!」って言われたら

 

ほんま、泣けてきて・・・

 

うちの子は言うてくれへんのに。笑

 

 

 

そして体育館での式が終わったら、それぞれの教室に戻り

 

ここで先生から一人ひとり卒業証書を頂きました。

 

2019228101819.jpg2019228101912.jpgこういう卒業式とかに出るといつも感じることですが

 

友達、先生、友達の親御さん、地域の人・・・

 

いろんな人に見守られて人は大きくなるんやなぁって。

 

特に成長するにつれ、親の役割なんて、お弁当作って、洗濯して、学費払ってとかで。

 

親には言えない悩み事を聞いてくれる友達とか、

 

叱ってくれる先生とか、

 

そういう人たちとの関わりの中で大事なことを学んでいくんやと思います。

 

度々、学校から電話もかかってきたりして、いろいろ心配なこともあった次女ですが

 

娘と関わってくれた先生、友達には本当に感謝しています。

 

春からは社会人、頑張ってくれたまえ!

 

 

 

 

そして、19日には東京からお付き合いのある酒屋さんが来てくれました!!

201922810267.jpg東京・大塚で地酒屋さんをされてるこだまさん。

 

ネットで何かのお酒を調べている時にたまたまこだまさんのサイトに行きついて

 

そこから、自分とこも酒屋なのに、酒屋からお酒を仕入れるようになりました。笑

 

こだまさんとの出会いは、それまでの私の日本酒に対するしょーもないこだわりをぶち壊すもので

 

本当にいろんな日本酒を楽しむようになったのはこだまさんのおかげです。

 

お忙しい中、へんぴな場所にある当店に来て頂いて、本当にうれしかったです!

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

そして、21日には利き酒会を開催しました。

 

2019228103056.jpg5種類のお酒と、ちょっとアテも用意。

 

参加者のみなさんが、「これ好き」とか「こっちが好き」とか言いながら

 

ワイワイ楽しそうにしている様子を見て、私も楽しかったです。

 

またやりたいなぁ~って思います。

 

 

 

そして、24日。

2019228103416.jpg以前、うちでバイトしていた子が突然会いに来てくれました。

 

急に来たし、もうびっくり。

 

「就職が決まったことを直接報告したくて」と。

 

その気持ちがうれしくて、もうほんま泣きそうになったわ。

 

うちで働いた期間は短かったけど、夢に向かって頑張る彼女の姿に私も刺激をもらってた。

 

そして、希望する職種に就職が決まって、春からは社会人。

 

なんか嬉しいなぁ、ほんと。

 

また顔見せに来てな!!

 

 

 

 

 

 

・・・・・と、まぁ、こんな感じのここ最近でした。

 

2019228103746.jpg昨夜のお酒とおつまみ。

 

 

 

雨の休み。

 

とりあえずお化粧しよ。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾道へ~最終章

毎度、お客さんの差し入れにがっついたOMYでございますriceball

 

わたくし、余程疲れた顔をしていたのでしょうか・・・

 

確かにあの夜は疲れている上に、忙しくて厨房もワヤクチャで。

 

カウンターにいらしてたお客様が、帰られた後にわざわざ差し入れを届けに来てくれたんです。

 

甘味が、そしてお客様のお気遣いが、心に染み入りました。

 

お陰で「元気ふっかーーーつ!!」でございました。

 

Tさん、いつもありがとうございます!!

 

 

 

 

さて。

 

2月も終わろうとしておりますので、しまなみシリーズも最終章です。

 

たった一泊二日の旅の記録に、長いことお付き合い頂きありがとうございます。

 

フェリーに乗って、向島から尾道に戻り、レンタサイクルを返却。

 

2019227223155.jpg旅も終わりに近づき、明日の現実を思いテンションの下がっているA子(知らんけど)

 

帰りの電車までは3時間以上時間があったので、とりあえずゆっくりしようと。

 

レンタサイクルのお店が入っているのが「Onomichi U2」という複合施設で

 

自転車を持ち込んで宿泊できるホテルや、レストラン、カフェ等があるんですが

 

そこで一休みすることに。

 

2019227223117.jpgそれにしても、よく動いた旅だったなー

 

尾道、ほんといい所だった。

 

景色も、出会った人たちも。

 

また楽しい旅の思い出が一つ増えました。

 

 

最後に。

201922723016.jpg帰りの新幹線でのお夕食。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾道へ~その④

毎度、特技は自転車のカギをなくすこと!

 

はい、こんにちは、MOYでございますriceball

 

注)MOY・・・元お米屋の嫁

 

自転車に乗り始めてから、何度カギを無くしたことでしょう。

 

ついこの間も、ショッピングモールに行っていて、

 

さぁ帰ろうと思ったら、ポケットに入れていたはずのキーケースがない!!

 

ありとあらゆるポケットを探し、リュックの中も探し、

 

でも、ない。

 

カギがない。

 

ほんま、ここまでしょっちゅう無くすと、私はどこか脳に欠陥があるんじゃなかろうかと

 

本気で凹みます(5秒くらい)

 

とりあえず、館内の立ち寄ったお店を全部まわり聞いてみました。

 

でも、ない。

 

カギはない。

 

 

最後に、インフォメーションカウンターに行きました。

 

受付のお姉さんにキーケースの特徴を説明します。

 

「少々、お待ちください」

 

そう行ってお姉さんは奥へ。

 

待つこと数十秒。

 

「赤い真ん中に切れ目の入ったものでしょうか?」

 

 

 

!!!!!!!

 

 

「そうです~~~~~!!!」

 

 

「こちらでお間違いないでしょうか?」

 

 

そう言ってお姉さんが袋から取り出したのは、間違いなく私のキーケース。

 

 

「ど、どこで?」

 

 

「3階のトイレで、清掃員が見つけたようです」

 

 

そのトイレも探しに行ったんだけど、先に清掃員の方が拾って届けて下さってたのね。

 

 

ありがとうございますーーーーー!!!

 

 

もう諦めてて、どうやってチェーン状のカギを切ろうかと考えていたところでした。

 

 

カギを無くさないいい方法があれば教えてください。

 

 

清掃員の方、ありがとうございました!!

 

 

 

さて。

 

 

もう旅から二週間たっているんですが、まだ続きます。

(他のネタが早よせぇと後ろからせかしております)

 

 

前夜は牡蠣BAR→居酒屋→カラオケ→BARと尾道のTHE地元!って感じのお店を巡り

 

 

夜、ホテルに戻ってからも、なんやかんや喋って、私はなんとかお化粧だけ落として撃沈。

 

 

A子はこんな時でもちゃんとお風呂入るからすごいなー(普通か?私があかんのか?)

 

 

 

翌朝。

 

二日酔いもなく、すっきりお目覚め。

 

私はシャワーを浴び、服は変わらないけど、下着は変えました(わざわざ書かんでええ)

 

 

 

部屋のカーテンを開けると・・・・

 

 

見事に快晴!!!

 

 

 

と、いうのは嘘で、まぁまぁどんよりしてたわ。

 

でも、雨は降ってない!!

 

A子と二人、

 

「乗れるな」

 

「行こか」

 

 

 

今回の旅、行先を決めたのはA子で、

 

私は「尾道」と聞いても実はピンと来てなくて。

 

 

 

そう、自転車に乗っていて、尾道、とくれば・・・

 

201921917512.jpg

そう!!

 

「がんす」でがんす。

 

美味しかったなぁ~

 

 

 

違います。

 

 

自転車、尾道とくれば

 

 

 

そう!!

 

 

しまなみ海道でがんす!!

 

 

しまなみ海道も知ってるし、いつか走りに行きたいって思って

 

パソコンの画面にうつるしまなみ海道の景色にうっとりしていたこともあったのに

 

何故か、今回「尾道」=「しまなみ海道」がリンクしなかった私。

 

A子もしまなみ海道は知らなくて(いや、存在自体は知ってたんかな?知らんけど)

 

でも、最近自転車に乗り始めたA子の旦那さんが

 

「尾道行くなら、園ちゃん絶対、しまなみ海道走りたいって思ってるハズや!!」と

 

かなりプッシュしてくれたらしく。

 

でも、お天気次第やし、A子は普段自転車には乗ってないし

 

「今回は別に乗らんでもいいで~」とは言っていたんですが・・・

 

 

 

やはり、ここまで来て、乗らないというのももったいない気がして。

 

自転車乗りが尾道にきて、しまなみ海道を走らないなんて

 

真冬の旭山動物園に行って、ペンギンのお散歩を見ないようなもんやわ。

 

お天気次第で乗るかどうかわからなかったし、私は何も用意してなくて

 

でもA子は、ちゃんと旦那さんからグローブとか借りてきてたわ。

 

 

ホテルのすぐそばにGIANT(自転車メーカー)のお店があって

 

そこで自転車はもちろん、ウェアとか一式借りれるんです。

 

そこで、5時間コースで私はロードバイク、A子はクロスバイクを借りました。

 

 

尾道から最初の島の向島までは、フェリーで行きます。

 

201922115208.jpgいや、なんなん。

 

かっこいいの着てるやん。

 

立派なチャリダーに見えます。

 

私は上はトレーナーだったので、ウェアは下だけ借りました。

 

このフェリー、普通に島の人たちが交通手段として使っているので

 

ママチャリ乗った学生さんとか、買い物かご下げたような主婦の人とか乗っていて

 

なんか、めっちゃいい雰囲気でした。

 

しかも、島から島への一区間、人間が100円+チャリ10円(10円て)の110円で乗れます。

 

向島に着いたら、案内所でMAPをもらって、いざ出発!!

 

向島は全長が何キロかっったかな(日にちたちすぎて、記憶が・・・)

 

確か7、8kmとかやったような・・・

 

最初の内は海も見えてこないので、島を走っているという感覚はなく

 

でも、その内・・・・・

 

 

 

 

2019221152558.jpgどっひゃ~~~~~~~~

 

 

海や!!

 

 

海ぃ~~~~~~!!

 

 

そして、あの橋を渡るんだなーーーーーーー!!

 

 

 

2019221152644.jpg2019221152751.jpg足元、ブーツ(笑)

 

2019221152846.jpgいや、なんなん。

 

かっこええやん。

 

 

ほとんど平坦な道が続くんですが、橋に向かう時だけちょっと坂道になります。

 

2019221153054.jpg最高の眺めじゃありませんかっ!!

 

 

そして、いよいよ橋を渡ります。

 

 

2019221153233.jpgもー、サイコーでがんす!!

 

海や島を眼下に、サイコーに気持ちがよい!!

 

しかも、こんな絶景が見れるというのに、なんとこのしまなみ海道、

 

自転車は無料なんです!!

 

アンビリーバボーやわ。

 

 

 

※後で調べたら、無料で走れるのは今年の3月末まででした!ラッキー!

 

 

 

たまーに歩いている人もいて、びっくりした。

 

ただ、この橋、高所恐怖症の人にはちょっと厳しいかも・・・

 

高さももちろんアレですけど、車も通るので(自転車とは上下別の線ですが)

 

その度に、揺れます(笑)

 

 

 

 

そして、因島に到着~~~~~

 

 

2019221153644.jpg海、覗いたら水がめっちゃ透き通ってて、感動。

 

 

 

でも・・・・

 

 

まぁまぁ、寒い・・・・笑

 

 

次の島、因島まで行くかどうか悩んだんですが、

 

 

A子の足が途中で痛くなり、私も寒かったので、

 

 

「今回はこの位にしてやろう、次は覚えておけYO!」ってことで引き返すことに。

 

 

しまなみの海はおだやかって聞いていたけど、ほんとその通りで。

 

普段、満員電車に揺られて都会の雑踏で生きている私も、心癒されたわ。

 

いや、普通の住宅街でのほほんと暮らしてるわ。

 

 

恒例のJUMPもしたよ。

 

2019221154925.jpgベストショットを狙って何度か撮ったんですが

 

砂浜で走るって、まぁまぁしんどくて息切れしたわ。

 

201922115512.jpgいい笑顔だ・・・・

 

楽しかったなぁ~

 

 

 

帰り道、オサレなパンケーキ屋さんを見つけて、休憩。

 

普段、私とA子はパンケーキなんてかわいらしいものは一切食べへんねんけど

 

とりあえず休憩がしたかったので、入ってみることに。

 

 

窓際にカウンターがあって、おだやかなしまなみの海を眺めながらパンケーキが頂けるのです。

 

2019221155438.jpgパンケーキなるものが流行りだして結構たちますが

 

多分、お店で食べたのって初めて。

 

美味しかったです!

 

パンケーキとホットケーキの違いが気になりますが

 

厚み?

 

コーヒーも美味しかった。

 

 

 

そして、また橋を渡って、向島に戻り、フェリーに乗って尾道へ戻りました。

 

いつか全島制覇したいなー

 

 

 

あと一回だけ続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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