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2012年8月

オリジナル雑穀米、使いきりお試しパック♪

毎度、今日は朝からゴキゲンなお米屋の嫁でございますriceball

何故かって?

某銀行の営業の方が

「奥さんのブログ、おもしろいですね~。AKBとかのブログより、おもしろいです!」

って言ってくれたから。

単純な私。

セールストークだって?

いやいや。私は素直に受け止めます。ね、oさん(笑)

人間、ほめられるのはいくつになっても嬉しいものです。

褒めて伸ばせってね、言うでしょ。

私もまだまだ伸びるぞ~~~~~upup

単純だな、ほんと。

 

さて。

オリジナル雑穀米のミニミニパックができました!

十穀米50g.gif

今、当店では6種、10種、13種のオリジナルブレンドを販売しておりますが

このミニパックは10種のブレンドです。

雑穀の配合割合も少しだけ変えてみました。

50g入りですので、3~4合のお米に混ぜて頂くと丁度いい感じですshine

是非、お試し下さい。

riceballお米工房うえだオリジナル十穀米ブレンド 使いきりミニパック(50g)¥150

 

取材、もろもろ・・・

毎度、最近聞き間違いが多くて、もう耳も遠くなってきたのかと不安になっているお米屋の嫁でございますriceball

つい先日も、階下から義母が「だし昆布あるか?」と聞いてきました。

二階にはなかったので「こっちはないわー」と答え「でも、確かまだ下の台所にあったはずだけど・・?」と思い

下におりて台所の引き出しを捜すと、だし昆布が出てきました。

それで母に「だし昆布、あったよ~」と言いに行くと、母が「へっ?」という顔をしたので「だし昆布、あったよ」と

もう一度言うと「だし昆布が・・・何?」と言うのです。

「さっき、『だし昆布あるか?』って聞いたやろ?」と言うと、「・・・・・」と沈黙した後「ははははー」と笑い出し

「だし昆布ちゃうで!出すゴミあるか?って言うたんやで~」と大笑い。

その日はゴミの日だったので母は「まだ二階にゴミが残ってるか?」という意味で聞いたのです。

だし昆布・・・出すごみ・・・・ビミョー

 

さて、今日はお米の業界新聞の方に取材を受けました。

主人は配達に出る時間だったので、お話はほぼ私がさせて頂いたのですが、これが結構大変というか

想像以上に念入りな取材でして・・・・時間もびっちり2時間半。

でも、あれですね、自分で話してみて気づくことってありますよね。声に出してみて、改めて感じるというか。

これからのことを考えるいいきっかけになりました。

今、いろいろと今後について考えていることがあります。人生80年といっても、自分が同じように平均年齢ま

で生きれるかどうかなんてわからないですし、ましてや元気で仕事ができる年数というのは考えてみたら

あと何年くらいあるでしょう。

私も今年42歳。毎日に追われ、なかなか5年先、10年先を見据えて・・という行動はできていませんが

こんなお米屋になりたい!という理想に少しでも近づけるように、まだまだ頑張らないと!

最近、ちょっと凹みがちでなかなか上向き志向になれずにいましたが、ちょっと元気が出てきました。

 

だけど、こんな残念な記事が・・・(泣)

読売記事.gif

お米が主食っていう概念も段々なくなりつつあるのでしょうか・・・

麺類やパンの小麦製品におされてるお米です。

でも、やっぱり日本人の体にはお米を主食とする食生活が合っているんです。体は日本人なのに

食生活だけ欧米化しても、そりゃひずみが出て当たり前です。

お米屋、頑張ります!

あ、そうそう真夏の間お休みしていたおにぎり、9月1日(土)から再開しますね~riceball

「おにぎり、いつから?」「まだ始めないの?」って待ってて下さるお客様がいて、本当に嬉しいことです。

 

それから、それから、好評の米油、新しく1リットルサイズもアイテムに加わりました。

米油1リットル.gif

1リットルサイズは598円です。

まだお試しじゃない方、是非、一度使ってみてください。

油も体には必要なものです。いい油を使いましょうね。

夏休み最終日

夏休み最終日

毎度、結局この夏は一度も水着にならなかったお米屋の嫁でこざいます。

「誰も見てへんわ」とオットは言うけど笑

確かに…


さて。夏休み最終日。宿題も一応終わったことですし、またまた琵琶湖です。夏休み三回目。

上の子はお友達ファミリーに海に連れて行ってもらってます。下の子も来年は中学生。部活でも始めれば、こうして一緒に琵琶湖に来ることもなかなかないのかなぁ、と思うと今日一日が貴重な時間に思えます。

加藤登紀子さんのうた

今日は、PTAの京都大会に出席するため、朝早くから宝ヶ池の国際会館へ行って来ました。

PTAの大会というのは毎年、各都道府県が順番に当番校にあたり、全国から何千人という人が参加する大きな大会です。今年は第60回目で京都が当番校。私も役をやっていなければ、きっと一生ご縁のない大会だったと思います。

行くまではPTAの役をやっているので、仕方なく・・というと本当に悪いんですが、でも正直なところあまり気乗りせずに出かけました。

でも、帰りには来てよかったと本当に心から思いました。

それは、加藤登紀子さんのお話と歌を聞くことができたから。

失礼ながら、加藤登紀子さんというと「百万本のバラ」とか学生運動の話とか位しか知らずにいたのですが

今日一日で、いえ、ほんの一時間ですっかりファンになりました。

話す言葉も、もちろん、歌もすばらしかったです。

震災を通して感じたこと、被災した子供たちへの思い、これからの日本の国のありかた、子供を育てている親へのメッセージ・・・

たくさん、たくさん、胸に響く言葉がありました。

登紀子さんは最後にこうおっしゃいました。

「みんなで太陽になりましょう。こどもたちを照らす太陽になりましょう」

私は子供たちの太陽になれているか、日々の自分を思い返すと、「○○しなさい!」「○○したの?」と口を開けば

そんなことばかり。太陽のように温かく見守ることなんて、全然できていない・・・と気づきました。

登紀子さんはこうもおっしゃいました。

「今の時代は、求めすぎ。もっと大らかに生きましょうよ」と。

本当にそうだと思いました。何かいつも不安で、周りと同じじゃないとだめな気がして、本当の自分、本当に

自分がこうでありたいという姿を自分自身ちゃんと見つめることができていない。

そして、「土の上のものをもっと大事にしましょう」と。「土の上にあるものこそ、本当の富だ」と。

震災後に加藤登紀子さんが作った歌をうたって下さいました。

「今、どこにいますか」というタイトルのうたです。大きな地震と津波で、大切な人たちが離れ離れになり

お互いの安否もわからない、そんな状況が胸にせまり、涙があふれました。

↓ You Tube「今どこにいますか」

http://www.youtube.com/watch?v=rE6u_5r-KvA

それから、もうひとつ。津波でお父さんを亡くした小学6年生の男の子が書いた作文をもとに作った歌。

その歌詞です↓

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-120418-033

津波で亡くなったお父さんの腕にあった腕時計が、壊れずに動いていたそうです。

 

大会の最後には、福島県のPTAの代表の方からの挨拶がありました。

「もうすぐあの震災から一年半がたとうとしていますが、未だ行方不明の子供や仲間がいます」と言葉を詰まらせて話されていました。

「福島の子供たちは今、みんなバラバラになっています。もし、みなさんの近くに福島の子がいたら、どうか温かく見守ってください。いつか、東北が元気になった時、今度は私たちが元気を届けに行きます。それまでどうかよろしくお願いします」と。

PTAの活動を通して、自分の子供だけじゃなく、どの子もみんな地域の大切な宝であるという気持ちが、私にも段々と芽生えるようになりました。

被災した地域の親御さんたちの気持ちを思うと、本当に言葉もありません。

改めて、自分にできることをしていこうと思いました。

私は、歌手でもないし、加藤さんのように一度にたくさんの人を元気づけることはできないけれど

誰か一人の人を元気づけることならできるかもしれない。

日本中のみんながそう思って、被災地の人、一人ひとりとつながり合えたらいいのに。

時間の流れとともに、あの日の衝撃や悲しみが薄らいでしまうのは、被災していない地域の人には

仕方のないことなのでしょう。だけど、同じ日本に、同じ時に生きているもの同士、いつも心の中で

思っていたい。

京都大会に携わったたくさんのスタッフの方たちに感謝致します。

最後まであきらめない!

毎度、久しぶりに昨日はぐっすり眠れたお米屋の嫁でございますriceball

ここしばらくは暑くて目が覚めたり、ちょっと気持ちが落ち込むと熟睡できなくて早朝に目が覚めたり

していたのですが(え、そんなにデリケートか?って?ええ、見かけによらず笑)、

今朝は「よく寝たぁ~」って感じで目が覚めました。

よく眠れて、良かった。

なぜなら、今日は大事な日。

漢検の日でございます。

行ってきましたよ、走って5秒の公文の教室へ。

子供が公文に通ってると、その教室で子供と一緒に漢検を受けることができるんです。

平日の仕事のある時間にわざわざ遠い会場までとなると躊躇しますが、ほんとすぐ近くなので

お昼にお店を抜けて行って来ました。

教室の戸を開けると・・・

小学生たちの視線が。

ちびっこに混じって、おばちゃん一人。ふふふ。

検定とか受けるのは5年くらい前の同じく漢検以来(前回は2級受けて、落ちました~)

今回はリベンジ!と、言ってもランク下げて準2級。

「机の上には筆記用具と消しゴム以外、置かないで下さい」

試験管役の公文の先生の説明がはじまって、なんだかわくわく~

でも、張り切って過去問を買ったはいいけど、勉強したのは初めの内だけで、ここしばらくは全然。

苦手な四文字熟語と部首に関しては、運まかせ。

いざ、試験が始まり、読み書きはまぁまぁ順調。

やっぱり、四文字熟語に苦戦。

選択肢の中から語彙を選んで漢字に直して解答するんだけど、半分くらいは勘。

ほんとに苦手なんだな、四文字熟語。

「百□夜行」とか聞いたことないし(□に一文字入る)

「百夜行」は聞いたことあるけど・・・

取捨選択して残ったのが「き」

「びゃっきやこう?」「ひゃっきやこう?」

「き」で思いつく漢字って「鬼」くらいだし・・何も書かなければゼロだけど、何か書けばもしかしたら

当たるかもしれないし・・・と思い、「鬼」と書いた。

家に帰ってから調べてびっくり!これが当たってた!

やっぱり何か書いとくもんですねー

もうひとつ、「ハナハだしい」を漢字に直すのが、思い出せそうで思い出せない。

残りの時間10分くらい、ずっと考えてた。ぼやや~んと何となく浮かぶんだけど、

もう「イィーーッ!!」ってなるくらい、イライラ、イライラ。

しかも音読みで「ジン」って読むだろうことまで思い浮かんでるのに、字が浮かばない。

浮かんでは消え、浮かんでは消えるモヤモヤ。

そして!

急にひらめいた!

「甚だ!!」

残り1分くらいでのヒラメキ。自分でも感動した。

最後まであきらめちゃダメですね~

 

試験を終えて、先生に「最後の最後に思い出して」と言ったら

「見ててわかりました(笑)その瞬間」って。

よっぽど嬉しい顔してたんでしょうか、私。

一緒に受けた娘は「全然、あかんかったー」と言ってました(泣)

親子で合格したいな~

 

 

 

お昼ごはん

毎度、「今日こそ髪の毛を切りたい!!」と思っていたのに、願いが叶わなかったお米屋の嫁でございますriceball

伸ばそうと頑張っていた髪の毛、もう限界です。この暑さで我慢なりませぬ。

昨日から「明日、朝イチで美容室行ってくるし!」と宣言していて、今日の朝、美容室に電話を入れたら・・・・

出ない・・・・あれ?今日から営業だと思っていたのは私の勘違い?今日までお休みだったようです。

うぅ~~~~~、き・り・た・い・よ~~~~~~

 

さて。夏休みももう終わり。上の子は明日から学校が始まります。

学校が始まる=お弁当が始まる。と、いうわけですね。

それにしても、夏のお昼はほんとに頭を悩ませます。

恐らく40度近い台所で(火を使ったり換気扇を回してる間はクーラーはつけません)、思考も停止します。

子供たちも家にいると毎日6人分のお昼ごはん。

毎日、素麺というわけにもいかないのですし(とは言っても素麺率はかなり高い)、

旦那さんは素麺とかあんまり好きじゃないので、頭を悩ませます。

 

そうそう、お友達から帰省のお土産にこんな物を頂きました。

うまくて生姜ねぇ.gif

じゃーん、その名も「うまくて生姜ねぇ」 いいネーミングです。

生姜たっぷりのタレですheart01

今日は炒めたおナスにかけて頂きました。おいしいおすheart04

北海道からはとうきびが届きましたーsign03

京都では「とうもろこし」とか「なんば」って言います。なんで、なんば?

toukibi.gif

自分が食べたいものの時は、どんなに暑くても頑張ってゆでます(笑)

甘くて、おいしい~

お母さん、ありがとうsign03

 

あと4日

あと4日

小学校の夏休みもあと4日。

宿題も最後の追い込み。

やっぱり今年も自由研究が最後までかかりそう(泣)

こんな日もあるさー

こんな日もあるさー

気の持ちよう とか
前向きに とか

言うけど、

そう思えない日もあるさー

こんな時は買い物ついでに

ほんの10分、15分の寄り道。

ちべたーいコーヒー飲んで

ぼーっとするに限る。

今日のお昼からの日射し、すごい。肌に突き刺さる。

夏の疲れがでる頃、みなさまご自愛下さいませね。


さ、帰ったら新米のPOP、書くぞー


エイ、エイ、オー


空元気。てか

no title

no title

琵琶湖なう。

タイトルに惹かれて内容を見ずに買った本。

ここで読むような内容じゃなかったわ…


曇ってるけど、湿度が高いのか暑い。

読んでもらいたい一冊

読んでもらいたい一冊

まだ、読まれてない方には是非読んで頂きたい一冊。

明日の終戦記念日までには読み終えたいと思っていました。

戦争を知らない私だけど、「知らない」では済まないと思う。

知る方法はあるのだから。

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