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2013年1月

印象に残る人

毎度、書きたい欲求が爆発しそうなお米屋の嫁でございますriceball

「いつか物書きになりたい」そんな夢を持つ、さそり座42歳女です。

夜もお店を始めてからは、読書はもちろん、小説を書く時間なんて全くなくなってしまったんですが

人間、できない、となると欲求は膨らむ一方で・・・

あれこれストーリーや登場人物のイメージがわいてくるのですが

今は頭の中の妄想だけでとどめておくことにしています。

 

さて。

「印象に残る人」

いますよね~、印象に残る人。色んな意味で。

逆に何回かお会いしても、お名前が覚えられない方も・・・笑

問屋のセールスの方や銀行の担当の方はよく変わりますが、

やはりその中でも一度お会いしただけで覚えられる方と、そうでない方がいます。

そしてやっとお名前を覚えられた頃に違う人に代わるということもしばしば。

この間、銀行の担当だった方は、初めにお会いした時から、お名前もお顔もばっちり覚えることができました。

お名前が読みは普通なのですが、漢字が珍しかったこと、

何となく波長が合う方だったこと(相手の方はどう思われたか・・・)ですぐに覚えられたんだと思います。

その後に来られた方は、ある芸人さんにソックリだったので、これまたすぐに覚えることができました。

初対面にも関わらず、あまりに似ていたので思わず「○○に似てますよね?」と言ってしまいました。

「よく、言われます~」っておっしゃってました。

 

もちろん、印象に残るという中にはいいイメージではなく、悪いイメージとして印象に残る場合もありますが

何も印象に残らないよりはいいのなかぁ・・・

一生の間に人はいったい何人の人と関わるんでしょう。

その中で、記憶に残っていく人は何人いるのでしょう。

私も印象に残る人でありたい。

もちろん、いいイメージで・・・・ふふふ

 

お米の講習会のお知らせ

毎度、晩ご飯のおかずの小芋を焦がしてしまったお米屋の嫁でございますriceball

でも、なんとかギリギリ食べれる。

最近は忙しくて食卓の品数が一品減った我が家・・・

ただでさえさみしいのに、更に焦げた小芋・・・

こんな母を許しておくれ。

 

さて、講習会のお知らせです。

以前にも何度かさせて頂いた「意外に知らないお米の話」をテーマにお話をします。

講習会のお知らせ.gif

日時・2月20日(水)午前10時半~12時

場所・伏見区深草直違橋2-435-3、深草暮らしの交流サロン「ふかふか家」さんにて

参加費・500円

定員・10組

※主に乳幼児さんとその保護者の方を対象にしています。

 

ごはんを中心とした食生活の大切さや、美味しいごはんの炊き方、

雑穀を使った簡単料理の試食もございます。

 

ご興味おありの方、是非、ご参加くださいね。

 

お問い合わせ・お申し込みは・・・・070-5435-3261 NPO法人京都子育てネットワークまで

 

炊飯器アンケート(人気の雑穀プレゼント!)

毎度、新しい手袋を買ったお米屋の嫁でございますriceball

ここ最近、忙しさにかこつけて、身なりをかまっていなかった私。

手荒れがひどいのでお米屋の仕事をする時は軍手をしている事が多いのですが

最近はバイクに乗って出かける時も軍手から手袋にかえるのが面倒で

軍手のままバイクに乗り・・・・

気がつけばそのままスーパーのかごをもってお買い物、なんてことも。

いかん、いかん。これではいかん。

そう思って、丁度手袋もくだびれてたし、新しく手袋を購入。

とは言ってもデザインより機能性重視。確実に「おばさん」だわ。

 

 

さて、第94号の「ひとりごと」がお手元に届いた方はもうご覧頂いたかと思いますが

今号に「炊飯器アンケート」を載せています。

お客様からもよく炊飯器のことでご質問を頂いたりするのですが

私もまだまだ勉強不足で、知らないことが多いのも事実。

そして、皆さんがどんな炊飯器を使っていらっしゃるのか、また炊飯器ではなくお鍋で炊いている方は

どのくらいいらっしゃるのかなど興味がありましたので、今回、アンケートという形で皆さんの

炊飯事情を教えて頂こうと思いました。

 

内容は以下の通りです

①何でごはんを炊いていますか?

A.電気炊飯器  B.ガス炊飯器  C.お鍋

② ①でA、Bとお答えの方、わかる範囲でお答え下さい

メーカー名、購入金額、サイズ(5.5合炊き、一升炊きなど)、使用年数

③お使いの炊飯器の良い点、悪い点を教えて下さい。

④ ①でCの「お鍋」とお答えの方にお聞きします。お鍋炊飯をしている理由を教えて下さい。

⑤欲しいと思っている炊飯器や、こんな炊飯器があったらいいなと思うものがあればお書き下さい。

 

アンケートは以上です。

店頭もしくは配達に伺った際に用紙をお渡し頂くか、メールやFAXでも受けつけております。

 

メール info@okome-ueda.com

FAX 075-641-2626

メール・FAXの場合はお名前・ご住所・お電話番号をお忘れなく。

用紙は何でも結構です。

皆さん、どうぞご協力お願い致しますね。

もちろん、このブログをたまたまご覧になった「あなた」も大歓迎!

 

 

☆お答え頂いた方には・・・当店人気の雑穀「国産もち押し麦100g」をプレゼントしておりますdiamond

 

感動した話

毎度、こたつを買ったことをひどく後悔しているお米屋の嫁でございますriceball

うちのリビング寒くて寒くて・・・

かっこつけて天井高くしてみたり、ロフトなんて作ったりしたもんだから

エアコンも全然効かないし、ストーブつけてもあったかい空気が全部上に行くしで

毎年冬が来るたび、「今年こそコタツを」と思っては、結局春になり・・・の繰り返しだったんですが

去年の暮れ、とうとうコタツを買いました。

あかん・・・・

あきまへん・・・

みんな、コタツで寝るし。

お疲れの旦那さんに至っては、ここ数日毎日コタツで寝ています。

体に悪いですね。

そういう私もつい寝てしまうんですけどね。

撤去しようかなぁ。

 

さて、感動した話。

去年の大晦日の話です。

串かつ屋を始めるにあたって、当店のお客様でもある工務店さんに工事をお願いしました。

工事が完了したのは年末の29日。

翌日の30日、私はお餅の配達で近所をバイクで走り回っていました。

お昼頃だったでしょうか、お店の横を通りかかった時に、もう工事が済んでるはずのお店の前で何か

作業をしている人影が見えました。しかも女性らしき姿。

?と思って、バイクを止めて見に行くと・・・

 

工事をお願いした工務店さんの奥さんが、店の入り口のガラス戸をお掃除してくれていたのです。

何せ予算がなかった今回の工事、前の店で使える部分はそのままにと、入り口の戸は前の店のまま

いじらずにおいておいたのですが、やはり古めかしさは隠せず、せめて磨いてピカピカにしなくては・・・

と気になりつつも、なかなかできずにいたのです。

工事を手がけた部分ならまだしも、いじっていない部分をわざわざきれいにしに来て下さったことに感動。

しかも年末の30日。もちろん主婦でもある奥さんですから、おうちの用事もたくさんあるはずです。

その後も何度か店の横を通りましたが、長い時間をかけて隅々まで丁寧に掃除をしてくださってました。

本当にありがたく、その気持ちがとても嬉しく、見習わなくてはなぁ~と思った出来事でした。

 

そして年が明け、オープン前日、身内やお世話になった工事関係の方をお呼びしてのプレオープンの日。

設計士さんが「照明がちょっとまぶしいから、和紙か何か巻いたらどうでしょう」と

アドバイスをして下さいました。

確かに照明を直視すると、まぶしくてチカチカします。

「明日はオープンの準備で忙しいし、和紙を買いに行く時間もない。しばらくこれで行って、

また落ち着いたら買いに行ってやってみよう」と思いました。

そして、オープン当日。

朝、一番に、工務店の奥さんが自転車に乗ってやってきました。

前日の設計士さんとのやりとりを聞いていた奥さんが

「これ、もし使えそうだったら使って」と、なんと和紙を持ってきて下さったのです。

年末の掃除に続き、もう感謝・感激、あめ、あられ・・・・

なんと言う、フットワークの軽さ、なんと言う、お心遣い・・・

私も商売人の嫁として、そして女性として、見習わなくては!と思いました。

Kさん、本当にありがとうございます。色々とお世話になりました。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

娘のきもち

毎度、今日はたまっていた仕事もだいぶ片付いて気が楽になったお米屋の嫁でございますriceball

それにしても・・・・

私っていったい何歳に見えるのか?

串カツ屋さんをオープンして、夫婦で厨房に立っていたら

お客さんが私たちを見て「あの二人は・・・親子?」と小声で言っているのが聞こえてきたり

(もちろん私が親で旦那さんが息子の設定でしょう)

私よりちょっとだけ年上のスタッフさんを見て、「娘さん?」と言われたり・・・

ははは・・・・

笑うしかない。

笑っとこ。

 

 

さて。

今日の話は娘に本当に申し訳ないことをしてしまった話。

先週のこと。

お米屋の仕事を終えて、すぐに串カツ屋の方へ向かった旦那さん。

私もごはん支度だけ済ませ、食べずに串カツ屋へ出動。

お陰さまでその日も忙しく、厨房で二人仕事をしていました。

開店してから1時間くらいたった頃でしょうか、厨房の勝手口のガラス戸に人影がチラチラ。

ぼんやり見える姿に下の娘だとわかりましたが、気になりつつも声をかける時間もなく。

旦那さんも気がついてちょっと戸を開けましたが、ただ様子を見に来ただけだと思い

忙しいからと帰るように言ったそうです。

そして、その日、仕事を終えて家に帰ると・・・

遅い時間にも関わらずまだ娘が起きていました。

そしてテーブルの上には

オムレツ.gif

娘が作ったオムレツがありました。

ごはんも食べずにまた仕事に向かった私たちのために、その日私が作ったきんぴらごぼうを使って

オムレツを作ってくれていたのです。

娘はそれを届けるために、暗い夜道をお皿を持って串カツ屋さんまで来てくれたんです。

そうとも知らず私たち夫婦は・・・・

申し訳なさと後悔と娘の気持ちに対する嬉しさとで胸がいっぱいになりました。

きんぴらが入った創作オムレツは本当に美味しかったです。

一生忘れない味になると思います。

 

だいぶ落ち着いてきましたが、オープン前からの数日間、

子どもたちには、特にまだ小学生の娘にはいっぱい我慢をさせてしまいました。

でも、本当に子どもがいるから頑張れます。

ほんとにありがとね。

私の人生

毎度、今日は久しぶりのお休みで子どもとのゆっくりした時間を過ごしたお米屋の嫁でございますriceball

下の娘が通っている工作教室もこの春で卒業。三年間通わせてもらいましたが

今日と来月の二回で終わりです。

場所も遠くて電車を乗り継いで通っていたので、たまの休み、ゆっくりしたいなぁ~と思うことも正直ありましたが

時間をかけて一つの物を丁寧に作る時間は、思い返せばとても貴重な時間だったと思います。

今日はクッションに自分の名前を刺繍。

みんな黙々とスッテッチを打っている姿は感動すらする光景でした。

モーネ刺繍.gif

 

さて。

 

今日のタイトル「私の人生」

なんて大きなテーマでしょう笑

青年の主張ならぬ「お米屋の嫁の主張」みたいなタイトル。

いやいや、そんな大げさな話ではなく、最近ある方に言われた言葉がなんとなく心に残りまして・・・

串かつ屋さんをオープンして何日か目のこと、近所の昔から知っている方がご来店されました。

その時はお店も混んでいなかったので、カウンターごしにその方と色々お話しながら、仕事をしていました。

そして、何かの話の流れからその方がこう言いました。

 

「そやけど、あれやな。園ちゃん(私のこと)の人生っておもろいな」

 

私「え?おもろい?」

 

「おもろいやん。北海道から京都にお嫁にきてやで、ほんで酒屋して米屋して、今度は串かつ屋。おもろいやん」

 

その時は、確かにね~なんて言って、一緒に笑い、そんなに深く考えなかったのですが

何だか後からじわじわとこの言葉がきいてきたと言うか何と言うか・・・

 

ほんとだなぁ~、私の人生っておもろいかもって。

まさか自分が京都にお嫁に来るなんて思ってもなかったし、商売人のお嫁さんになるとも思ってなかったし

酒屋に嫁いで、それからお米屋になって、今度は串かつ屋。

うん、なかなか、我ながらおもしろい。

大変に思うこともあるけど、でも、自分でもおもしろいって思える。

一度きりの人生、辛いことも、大変なことも、全部ひっくるめて

おもろい!って思えるような、強い人間になりたい。

 

お客さんにもらった一言がまた私の元気になる。

さ、明日からもまたがんばりまっせー!!!

しあわせ

毎度、つい、いつものクセでバイクのヘルメットをかぶって自転車に乗ってしまったお米屋の嫁でございますriceball

私が近所に出かける時はほぼ三輪バイク。今日も出かける時にバイクのヘルメットをかぶって

外に出たら、車が止まっててバイクが出せなかったので、仕方なく自転車に変更。

だけど、そのままヘルメットをとることを忘れて自転車に乗り、お店の前の坂道をサーッとおりて行きました。

かなり走ったところで、違和感を感じ・・・・

やっと気がつきました。バイクのヘルメットをかぶって自転車に乗る自分。

その間、近所の方、数人に挨拶をした私。

「競輪選手か!」と自分に突っ込みを入れた次第です。

いや~、習慣って恐ろしいですね。

 

さて。

串かつ屋さんの開店で、オープンの数日前からかなり忙しく、ここ最近まともなごはんを食べていませんでした。

簡単なごはんしか作れず、いえ、作れる時はまだマシで、買ってきたおかずで済ますこともあったりして

家族には本当に申し訳なく、主婦としても家のことがちゃんとできていない状態がかなりストレスになりました。

特に食事ってやっぱり大事だなぁ~って改めて感じました。

ご馳走なんてなくても、炊き立てのごはんや熱々のお味噌汁がある食卓ってほんとうに最高。

家族そろって顔を向き合わせて食べるごはんって最高。

今まで当たり前だったことが、たった十日ほどできなかっただけで、そのありがたみが身に染みてわかりました。

今日は串かつ屋さんが初めてのお休みだったので、久しぶりにちゃんとごはんが作れました。

家族でごはんを食べることができました。

しみじみとしあわせを噛み締めながら、美味しいごはんを頂きました。

炊き立てのごはん、美味しかったぁ~

ごはんは人をしあわせにする、強く思ったお米屋の嫁でありました。

串かつ「上田酒店(ウエダサケミセ)」オープンしました!

毎度、今日ひっさしぶりにゆっくり湯船につかったお米屋の嫁でございますriceball

ブログの更新も一週間もあいてしまったんですね・・・

今日、やっと更新する時間ができました。

 

 

改めまして、「串かつ上田酒店」、この11日に無事オープンすることができました!

上田酒店と書いて、ウエダサケミセと読みます。

振り返ってもあまり記憶のないこの一週間。

オープン前はウキウキ感より、不安で押しつぶされそうになることの方が多くて

自分でもどうなることかと思いましたが・・・・

何とかオープンして、来てくださったお客様の笑顔を見たら、そんな気持ちも吹き飛びました。

お陰さまでたくさんのお客様にご来店頂き、本当に嬉しくて、嬉しくて・・・

 

写真でザザーッとご紹介しますね。

 

オープン当日.gif

オープン当日2.gif

オープン当日3.gif

カウンター.gif

ご来店下さった皆さん、ありがとうございます!

お花1.gif

お花2.gif

お花もたくさん頂きました。

前掛け額.gif

閉店後の店内で記念撮影↓

集合写真.gif

真ん中は店を手伝ってくれてる娘です。

これが、なかなかの戦力。早々と看板娘になっています(私がなるつもりだったのに・・・)

お客さんにも「娘さん、貫禄あるなー。店、任せたら?」とか言われてます。

それから、忙しくてみんなでまだ写真を撮れてませんが、

もう一人「ちささん」と言うスタッフがいます。べっぴんさんです。

ますます、私の出る幕はなさそうです。

ユニフォームです↓

ユニフォームバック.gif

バックです。

ユニフォームそで.gif

袖には「ガ」の文字。チームがんたらのロゴマークです。

せっかく考えてもらったロゴマーク、やっと生かせました。

 

「お米工房うえだ」共々、どうぞよろしくお願い致します!

 

■串かつ上田酒店

木曜日&第3日曜日お休み

18:30~24:00まで

日曜・祝日はお昼からやるって旦那さん、言ってますが・・・・

ちょっとまだわかりません。

またはっきり決まりましたら、ご案内致します。

ご来店、お待ちしております!

 

 

 

開店準備

開店準備

お店を閉めてから、旦那さんと串カツ屋さんの開店準備に忙しい毎日。
今も準備真っ只中。
オープンまであと4日、間に合うのか?って、何が何でも間に合わせねば。

8年前、今の場所にお店を移転した時もこうやって二人で準備していたことを思い出します。
結局、オープン前日は二人とも徹夜だったなぁ。懐かしい。

さ、もうひと頑張りしまっす!

no title

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お店を閉めてから、旦那さんと串カツ屋さんの開店準備に忙しい毎日。
今も準備真っ只中。
オープンまであと4日、間に合うのか?って、何が何でも間に合わせねば。

8年前、今の場所にお店を移転した時もこうやって二人で準備していたことを思い出します。
結局、オープン前日は二人とも徹夜だったなぁ。懐かしい。

さ、もうひと頑張りしまっす!

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