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2013年5月

鳥取県産きぬむすめ

毎度、梅雨に入り、くせ毛の頭がえらいことになってるお米屋の嫁でございますriceball

5月に梅雨入りって・・・早すぎ。

って、ことは梅雨が長いのか

それとも

梅雨明けが早くて、夏が長いのか・・・

どっちもやだな。

 

 

 

さて。

 

今日はお米ネタですよ~

 

しかも、珍しく新取扱いのお米です。

 

問屋さんに薦められて仕入れた「鳥取県産きぬむすめ」です!

鳥取県産きぬむすめ袋.jpg

まず、きぬむすめっていう銘柄がまだ皆さんには馴染みがないかもしれません。

まだ新しい品種なんです。

当店では3年ほど前に初めてきぬむすめ(滋賀県産)を取扱い始めました。

「キヌヒカリ」と「祭り晴」を親に持つ品種で、

特徴は暑さに強いこと!

近年の夏の猛暑で、高温障害を受けたお米が多くできるようになった中、

この暑さに強いきぬむすめは、高品質を保っています。

 

でも、正直、鳥取って・・・・

あんまりお米では馴染みがない?

そう思われる方も多いとは思いますが、

実はこの鳥取県産きぬむすめは、毎年、お米のランクを決める食味コンクールで

 

「最高の特A」を獲得したお米なんです!

 

 

何はともあれ・・・・

 

炊いてみないと。

 

早速、炊飯。

 

新しいお米を炊くときって、毎度のことながらかなりワクワク。

 

ピーっピーッピーッ

 

炊けた!

 

どれどれ・・・

 

 

蓋、オープーーーン!!

 

お!

 

思った以上に、つやがあります。

 

そして、ふっくらしてますね~

 

同じ量のお米を炊いても、このふっくら感があるかないかで、

炊き上がりの盛り上がり具合も違います。

 

しゃもじを入れてみます。

 

・・・ん?

あら、ちょっと水加減、多かった?

 

とりあえず初めて炊くときは、釜の目盛り通りに炊きますが、

なんだか柔らかめに炊き上がった感が・・・

 

 

いざ、実食!

鳥取県産きぬむすめ炊飯.jpg

 

パクリ

 

あら、大丈夫。柔らかくない。丁度、いい感じ。良かったぁ~

 

うんうん、甘味もあるし、美味しいshine

 

いいじゃないですか~、鳥取県産きぬむすめ!

 

是非、定番アイテムにしたいわ。

 

 

☆鳥取県産きぬむすめ   玄米5kg  2500円です。

玄米1kgでは510円です。

 

お試し下さいませshine

 

 

 

 

 

抱っこ米♪

毎度、読みかけの本の続きが気になって仕方ないお米屋の嫁でございますriceball

今年になって串かつ屋をオープンして以降、大好きな読書をする時間が全然なかったのですが

最近は寝る前に読書をするゆとりもできてきました。

今、読んでいるのはミステリー。

犯人がわかったところまで読みましたが、事件の真相はまだこれから。

村上春樹の新作も買ったまま、開いてないし、早く読みたい。

 

 

さて。

 

今日は先日ご注文頂いた『抱っこ米』のご紹介です。

 

 

「子供が生まれたら、絶対うえださんにお願いしようって決めてたんです!」と、

大変うれしいお言葉を頂きました。

 

そして、「お米と一緒に何か京都らしいものを」というお客様のご要望で

私がチョイスしたのがこちら↓

抱っこ米1.jpg

☆椿堂茶舗さんの新茶

☆下鴨・すぐりさんのちりめん佃煮

 

この二品を抱っこ米と合わせてギフトにしましたshine

せっかくならお米に合うものを、と思ってこちらの商品を選びました。

 

抱っこ米2.jpg

私はパソコンの技術に自信があるわけではないので

大手メーカーさんが作るような立派な抱っこ米のラベルは作れませんが

自分なりに、少しでもお客様に喜んで頂けるようにと、一つ一つ心をこめて作らせて頂いてます。

 

今回も、お客様が送った先様に、とても喜んで頂いたとご報告があり

大変うれしく思いました。

ご依頼主様も「記念に」とご自宅用に一つお買い上げ下さいました。

 

お米に合うものを合わせたギフトは今回初めて作らせて頂きましたが

私もこんなギフトをもらったら嬉しいなぁ、と我ながら思ったりして(笑)

 

お客様、こうもおっしゃって下さいました。

 

「二人目、三人目の時も、お願いします!」

 

是非ぜひ、お待ちしております!

 

S様、この度は本当にありがとうございました!

のれん

 

毎度、打ちかけのブログの画面を旦那さんに消されて、ふくれてるお米屋の嫁でございますriceball

『「このページ、おいといてな」って言うたのに!』

「知らん、聞いてへん」

「言うたやん!」

 

もう・・・毎日こんなん。

言うた!

聞いてへん!

言うた!

聞いてへん!

 

 

録音しなあかん。

 

 

 

せっかく、今日もいいお天気なのに。

 

気分、切り替えよ。

 

 

昨日、串かつ屋にご来店下さった方、気が付いてくれたかなぁ~?

何かが変わってたこと。

改装工事はしたけど、外装は何もいじってなくて前のお店のまんま。

だから、飲食店ってわかりづらくて、シャッターなんて下りてたら

ますます「お店、どこ?」って言われること、一度や二度じゃありませんで・・・・

 

 

でも、これでやっとちょっと飲食店らしくなりました~~~~

 

 

ジャーン!

 

のれん1.jpg

のれん!!

 

のれん2.jpg

旦那さんとスタッフのちささん。

写真嫌いの旦那さん、「笑って」って言ってんのにこの顔。

 

 

今日も皆様のご来店、お待ちしております!

自分の身は自分で守る

毎度、たまには真面目なことも書こうかと思っているお米屋の嫁でございますriceball

いつもほんとに「ひとりごと」みたいな内容だから。

 

今日は食品の安全性について、私が普段感じていることをちょっと書きます。

育ち盛りの中高生がコンビニの前で菓子パンをかじって、大容量のパックのジュースを

ストローで吸ってる姿を見ると、余計なお世話ですが心配になります。

まぁ、うちの娘も時々パックのミルクティーにストローを入れてチューチュー吸ってますけど

これが毎日になると、心配です。

例えば、パン。

私もパンは大好きです。

お米屋ですが、パンも好きでよく食べます。

でも、家で食べるパンはほとんど食パン。菓子パンが食べたい時はパン屋さんのパンを買います。

何故なら・・・

パンメーカーが大量生産しているパン、特に菓子パン、惣菜パンにはすごい種類の

添加物が使われているからです。

テレビCMでもよく見かける某大手メーカーの惣菜パン、裏面の原材料を見ると

とても食べる気にはなれません。

ずらりと並んだわけのわからない言葉の数々・・・

これを見ると、とても自分の体に取り込もうとは思いません。

表示義務のないものもあるので、それも合わせるとすごい数です。

こう書くと、私がすごい食品に気をつけているように思われるかもしれませんが

そんなこともないんです。

加工品も食べますし、スナック菓子も食べます。

私が思うのはそれが日常的になる怖さ。

そして、自分の体に入るものに対して無関心であることの怖さです。

私も短い時間でごはんを作らなければならない毎日なので

何から何まで一から作るのはしんどいです。

だけど、なるべく加工品に頼らずに作ることは心がけています。

 

 

食品に限らず、パッケージやキャッチフレーズだけで物を買うのは

メーカーの作戦に踊らされているように思えて、ひねくれものの私には抵抗があります。

もちろんいい物を作っているメーカーさんだってたくさんあるので

全てを疑ってかかれ、とは言いませんが、要は自分の身は自分で守るしかないということです。

 

 

いつまでたっても腐らない食品、びっくりするほどふわふわで、時間がたっても固くならないパン・・・

私たちの身のまわりは不思議なもので溢れています。

 

 

 

自家製きゅうりのQちゃん

毎度、さっき外を歩いていて「なんか襟元が窮屈だなぁ・・」と思ってよく見てみたら

服が後ろ前だったお米屋の嫁でございますriceball

42歳にもなってね・・・

子供じゃないんだからね。

 

さて。

中学生の娘は昨日から二泊三日の宿泊学習へ行っています。

中学に入るなりおしゃれに目覚めた娘は、洋服はもちろんのこと、小物まであーでもない、こーでもないと

こだわって、まぁ、用意の大変だったこと。

とは言っても、上の子と違って下の子はほとんど自分で用意してましたけど。

私は必要なものの買い物に付き合っただけで、荷造りは全部子供任せ。

何度も何度も持ち物リストをチェックするあたり、小さい頃の私に似てるなぁ・・・なんて。

忘れ物はなかったかな?

 

 

今日は木曜日で串かつの方はお休みなので、気分的にもゆとりあり。

 

そんなわけで・・・

 

今年、最初のきゅうりのQちゃん作り~

 

暑くなってきてきゅうりも安くなってきたので、まとめ買い。

 

お客さまに作り方を教えて頂いてから、毎年作るようになりました。

手間はそんなにかからないんですけど、時間的には一日がかりの作業です。

美味しくできたらお店にも登場するかも、です。

きゅうり.jpg

 

 

オリジナル雑穀、リニューアル&半田素麺、入荷!

 

毎度、ぐっすり寝たので(寝坊した、とも言う)お肌の調子がいいお米屋の嫁でございますriceball

一度、目が覚めて時計を見た時はまだ7時過ぎ。

今日は子供たちも学校が休み、部活もないし、もう少し寝よ~sleepy

と、思って・・・・

次に目が覚めたら、なんと8時40分!

お店の開店、9時なんですけど・・・

慌てて飛び起きて、着替えて、すっぴんのままお店オープン。

いかん、いかんな。

気合いを入れなおさんと。

 

気合いだ、気合いだ、気合いだぁーーーーーー!!

はい、気合い、入りましたup

 

 

 

 

さて。

 

まず、雑穀のお知らせです。

メール便の発送にも対応できるように、パッケージを変更致しました。

そして、中身も少しリニューアル♪

新緑の季節に合わせて、

見た目にもきれいで香りもいい緑米の配合を少し増やしました。

それに合わせ他の雑穀の配合も少し変えてあります。

 

 

雑穀(新).jpg

☆お米工房オリジナル雑穀  10穀ブレンド

300g  840円(税込)

 

 

そして、もう一つ。

 

夏と言えば・・・

 

これです!

 

定番の人気商品

 

四国・阿波名産の半田素麺です!

半田素麺.jpg

素麺、と言っても普通の素麺より太いです。

おいしいんですよ~、ツッルツルのシッコシコ。

冷たくても、温かくても、両方おいしい。

 

3束入り・・・360円(税込)

2kg(進物用箱入り)・・・2480円(税込)

5kg(簡易箱入り)・・・4200円(税込)

 

 

数がおいりの方はお早目にお申し付け下さいませ。

 

関西人

毎度、昨夜、髪の毛を乾かさないまま寝てしまったので、朝の寝癖がすごかったお米屋の嫁でございますriceball

うっかりお風呂上がりに、髪の毛にタオルを巻いたまま

ベッドで本を読んでしまったら、そのまま・・・・sleepyゆく記憶の中で「あぁ・・・髪、乾かしてない・・・」

「あぁ・・・明日のお弁当のお米・・・」sleepy

そうやって気にしながら寝てしまったので、やっぱり目が覚めた午前3時。

お米をセットして、再びベッドへ。髪はそのまま。

そして、朝、鏡を見て大爆笑。久々にすんごかったぁ。大爆発!

 

 

さて。

 

さっきの出来事。

いつも荷物を集荷にきてくれる宅急便のお兄ちゃん。

申し訳なさそうに「すみません・・・これ、500円玉に両替できます?」とお札を出す。

レジを見たら500円玉が数枚しかなかったので、「ちょっと待ってて」と家の中に見に行った。

そしたら「すみません、ありがとうございます!」ってえらい恐縮してるから

「手数料もらうやん」って冗談で言ったら・・・・

 

「わ~、関西人だなぁ~」

 

って、言われました。

 

ははは。

 

確かに、自分でも思います。

お嫁にきたころは、絶対そんな言葉、出なかったもんなぁ。

父や母が久しぶりに来たお客さんに

「まだ生きてたんかいな」って言ったり

50円のお釣りを渡しながら

「はい、50万円」とか言ってるのを聞いて

 

わ~、関西だなぁ~っていちいち感激してたけど

気が付けば自分もそうなってる。

いいんだか、悪いんだか・・・

 

で、ところでどこ出身?って宅急便のお兄ちゃんに聞いたら

「大阪です!」って。

 

何だか負けた気がした。

よくわかんないけど。笑

カメラマン

毎度、すでに暑さに参っているお米屋の嫁でございますriceball

今日も30℃近かったんじゃないでしょうか・・

あぁ、またあの暑い暑い夏がやってくるのですね。

しかも、その前にまたあのじっと~りジメジメの梅雨が・・・

今年はかなり猛暑だとか(毎年聞いてる気がしますが)

体力つけておかなくちゃ!

 

さて。

 

これらの写真、ご存知でしょうか?

写真1.jpg

写真2.jpg

写真3.jpg

一枚目の自転車の写真。

乗っている人はどんな人なんだろう?って想像力がかきたてられますね。

二枚目は、これ何か機械のようですね。

貼り付けられたちぎれたメモが何だか生活感たっぷりの一枚ですね。

そして、三枚目。

なんなんでしょうか。

暗闇にうっすらうつる影。

人生の悲哀を表現しているのでしょうか。

スバラシイ三枚の写真です。

これは新進気鋭の若手女性カメラマン、SONOKO UEDAの作品です。

いや、正確に言うとSONOKO UEDAの「お尻」が撮ったと言いましょうか・・・

 

実はこの写真たち、私のズボンの後ろポケットに入れてるスマホが

何かの拍子に勝手に(いや勝手にじゃないな、お尻が操作してるんだから)

カメラモードになって、知らない内にシャッターまで押して撮ったもの。

 

たまーに、ありませんか?

お尻の方で「パシャ」って音がすること。

撮った写真を見ていたら、撮った覚えのない画像が混ざりこんでること。

 

写真集、出そうかな 笑

母の日に想う

毎度、さっき足の小指を椅子にぶつけて、一人悶絶していたお米屋の嫁でございますriceball

どうしてあんなに痛いのでしょうか・・・

外国人ばりに「アウチ、アウチ!」と足を抱えて唸っておりました。

 

さて。

 

昨日、5月12日は母の日でしたね。

ちなみに実家の母の誕生日でもありました。

更にはナイチンゲールの誕生日でも。

子供のころ、母が「ナイチンゲールと同じ誕生日なの」と言っているのを聞いて

子供ながらに「同じ誕生日に生まれてもこんなに違うものなのか」と

ナイチンゲールに会ったこともないのに、そう思っていた娘です。

 

昨日は上の娘が映画に誘ってくれました。

娘がお友達と見て「すっごく良かった!」と絶賛していた「レ・ミゼラブル」

映画チケット.jpg

「お母さんも絶対見て!」と言われてすごく見に行きたかったのですが、なかなか行けず・・・

そしたら、てっきりもう上映期間が終わっていると思っていたその映画がまだやっていることがわかり

娘が「日曜日、行ける?母の日だから、私がおごってあげる」なんて、嬉しいことを・・・

お昼からの上映、少し早目に出て二人でランチ。

そして、映画館へ。

チケット売り場で、一応(笑)私も財布を出したら「ええよ、ええよ、私が払う」って。

娘におごられるって、何だか複雑。嬉しいような、申し訳ないような・・・。

映画は、本当に良かった~

娘は見るの二回目だけど、泣いてました。二人して鼻ズルズル。

もうずっと映画の音楽が頭から離れません。

帰りの電車でも映画の感想を言い合いながら、楽しく帰宅。

ゆっくりする間もなく私は夕方、串かつ屋の方に仕事に行きました。

そして、夜、帰宅すると・・・

今度は下の娘が「はい、これ」と。

母の日のプレゼントをくれました。

 

中学に入ってから、何かと叱ることが増えた下の娘。

実は昨日もちょっと注意することがあったばかり。

自分でも「最近、叱ってばかりだなぁ・・」って思ってました。

でも、その度に「躾けるのは親の責任。親が注意しなくて誰が注意する?」と自分に言い聞かせ

もうこの時期は嫌われて当り前の気持ちでいました。

それでも、私が留守がちで寂しい思いをさせてたり、我慢させることも多い最近。

私の気持ちはいつもグラグラ。

私が不在だから、尚のこと厳しくしなくては、と思ったり、

かわいそうに思ってしまう自分もいたり

色々イライラしたりして、一人怒って空回りしてばかり・・・

そんな時に笑顔で渡された母の日のプレゼント。

思わずハグ。

普段、私は子供への気持ちを面と向かって言ったりはしない方なんですが

昨日は考える間もなく言葉が出ていました。

親になった以上、子供を一人前に育てる責任があるし、我が子にはちゃんとした子に育ってほしい。

そのためには叱ったり、うるさく言ったりもする。

でも、それは本当に大切に思ってるから。

そして、大好きだと。

 

通じたかな・・・

わからないけど、言えて良かった・・・と思う。

 

 

そんな反抗期の下の娘からのプレゼントはこれ↓

 

母の日グラス.jpg

ビールグラス。

何か「父の日」のプレゼントみたいだな笑

いつも飲んでるイメージなのか?

 

娘たちよ、ありがとう。

母はまだまだ人間としても未熟で未熟で、矛盾だらけで

私が教えてあげるより、あなたたちに教えてもらうことの方が多い毎日だけど

あなたたちのお母さんで幸せです。

 

あ、なんかきれいにまとめ過ぎたな。

ま、たまにはいっか。

 

 

 

 

エレベーターで・・・

毎度、いつも行く銀行の窓口のお姉さんに「お若いですね~」と言われて、

単純だな・・・と思いつつも、朝からご機嫌なお米屋の嫁でございますriceball

何度も書きましたけど、女性はですね、たとえ一歳でも(一歳は微妙か)若く見られると嬉しいもんなんです。

たとえ、お世辞でも。

中学に入学した娘のことを書いた手書きの通信を読んで下さったみたいで

「上田さんって中学生のお子さんがいたんですね~、そんな大きなお子さんがいるようには

見えないですぅ~」ってお姉さんが言うもんだから、聞かれてもないのに

「その上に高校生の娘もおりますのよぉ、おーほーほー」なんつってね。

あはは。

 

 

さて、昨日のこと。

 

実家の母がまた仕事の関係で京都に来ておりました。

今回は団体で来ていたので、自由行動はできず、夜に母が宿泊しているホテルで少し会っただけなんですけど

帰りのエレベーターの中での出来事。

玄関まで送るわと言う母と一緒にエレベーターに乗りました。

途中でエレベーターが止まって、一人の男性が乗ってきました。

マスクをした長髪の男性でした。

私は気に留めず、母と話をしていたのですが、母が急に

 

「あらっ?あら?あれ?あの・・あなた、あの」とその男性に向かって言うのです。

私は何言ってんの?と思いながら、その男性をよく見ました。

 

あ!

私も一緒になって「あ!あら!いやっ!」

母も「ね?そうでしょ?そうですよね?」と。

思わず二人で

「握手してください!」

快く握手に応じて下さいました。

 

そしてやっと名前が出た母。

「ユカイさんですよね?」

コクリとうなずくユカイさん。

一階で一緒に降りて、外に出た。調子に乗ってる母は

「さよなら~、ユカイさ~ん!」って手を振っていた。

ユカイさん振り返ってぺこりとおじぎしてくれた。

 

「いや~、びっくりしたね。お母さん、よく気が付いたね」

「すぐ、わかったよ~。あ!ユカイさんだ!って」

 

そして、最後に母、

 

 

 

「ところで、何ユカイさんだっけ?」

 

 

 

 

ダイアモンド☆ユカイさんです!

 

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