ホーム>米屋の嫁のひとりごと>日々のできごと>優しさ
日々のできごと

優しさ

毎度、今日はちょっと真面目に書こうかと思っているお米屋の嫁でございますriceball

 

別に何があったってわけじゃあないんですけどね。

 

「結婚するならやっぱり優しい人がいいわぁ」

 

「あの人はほんまに優しい人や」

 

優しい。

 

優しい。

 

優しいって何でしょうね。

 

時々、考えます。

 

ほんとの優しさってどんなだろって。

 

私は優しい人間か?

 

人間って本当に自己中心的な生き物です。もちろん私も。それは日々、痛感しています。

 

「あんたのために言うてるんや」なんて子供に言う小言の半分、いや8割くらいは、ほんとは自分のためだったりします。

 

躾がなってないと思われて恥をかくのは自分、とかね。

 

何かの本で読んだことがあります。

 

人は本当に人のためにはなかなか泣けないって。

 

例えば、大切な人が亡くなったりして泣くのは、その人のためを思って泣くのではなく

 

その人を失った自分を思って泣くと。

 

自分は自分でしかなく、他の誰かにはなれないから、当り前のことかもしれません。

 

何が言いたいのかわからなくなって参りました。

 

私の優しさは自己満足のやさしさかも。

 

人に何かをしてあげたり、親切にしてあげたり、そうしている自分が心地よくて

 

私っていい人・・・なんては思わないけど、でもそんな感じ。

 

それでも、意地悪より人に優しくできる方がいいけどね。

 

まぁ、本当のやさしさを持っている人は、こんなことすら考えないんだろうけど。

 

私はまだまだだなぁ・・・

 

って、思う昼下がり。

 

さ、精米しよ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.okome-ueda.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/463

コメントする

ページ上部へ