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2014年8月

秋ですなぁ~

 

毎度、朝の時間をゆっくり過ごしているお米屋の嫁でございますriceball

 

朝になってから長女が「今日、文化祭の朝練あるんやった!お弁当早くできる?」と言い出すので

 

慌ててお弁当を作り、二人とも7時過ぎには家を出て行きました。

 

洗濯機を二回まわしながら、ゴミ出しを終え・・・

 

いつもなら二度寝してしまいそうなものですが、涼しくなってぐっすり寝られているからか

 

今朝はこうしてパソコンに向かっています。

 

 

 

 

さて。

 

ほんとに急に涼しくなって、秋ですねぇ~maple

 

雨が多かったり、野菜の値段が高騰していたり、大変なこともありますが

 

暑いのが苦手な私としては、何だか「ほっ」という感じです。

 

先日、お得意先のお店で頂いた初さんまheart01

 

さんま新.jpg

さんまは私が一番好きなお魚です。

 

めっちゃきれいに食べますよ~。笑

 

 

 

そして、実家から届いたのは・・・・

とうもろこし.jpg

とうきび~heart01

 

いつもは一列ごとにきれいに食べるのですが

 

今回はもう列なんて気にせずかぶりついてやったぜぇ~

 

ワイルドだろぉ~?(古い?でも、好きなの、スギちゃん)

 

 

 

 

さぁ、今日から9月です!

 

新米との入れ替わり時期で、お米のアイテムが少なくてお店の棚も寂しい感じですが

 

今月からボチボチ新米も入荷してきますので、お楽しみに~

 

 

いのちの壱~銀の朏(みかづき)

毎度、おにぎりは炊き立てをすぐに握るので、

 

いつも手が真っ赤になるお米屋の嫁でございますriceball

 

こんな風に↓

 

手がまっか.jpg

「あちぃ、あちぃ」言いながら、時に地団駄踏みながら(笑)

 

でもね、炊き立てを握るってのが大事なんだなぁ~、べらんめぇ~(江戸っ子風に)

 

 

 

 

さて。

 

「いのちの壱」と言う品種をご存知ですか?

 

「龍の瞳」という名前の方がピンとくるでしょうか。

 

2005年に岐阜県で偶然発見された品種です。

 

このお米が市場に出始めた頃、キロ1000円もすると話題になり

 

私も一度だけ食べたことがありました。

 

でも、期待が大きすぎたのか、価格に見合う満足は得られませんでした。

 

後でわかったことですが、このお米を炊飯するにはちょっとコツがあったのです。

 

水をちょっと少なめにすることと、浸水時間が必要ないんです。

 

それを知らずに普通に炊いたので、確かに柔らかくてべチャッとした感じでした。

 

このお米の最大の特徴は米粒の大きさです。

 

いのちの壱2.jpg

右が「いのちの壱」、左が一般的なお米です。

 

同じ50粒を並べてみましたが、これだけ違います。

 

名前の「銀の朏」の由来は米粒に見える白い筋。

 

サンプルで頂いたお米を、今回はちゃんと水加減も減らし、浸水もせずに炊いてみました。

 

炊き上がりは、もちもちっとした感じで、粒が大きいので噛みごたえもあるように感じました。

 

好き嫌いはあるお米かもしれませんが、話題性や価格面から贈り物などにいいかと思い、

 

26年産の新米から仕入れてみようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

串かつ上田酒店より

毎度、一人店番をしているお米屋の嫁でございますriceball

 

父は山へ芝刈りに、

 

夫は川へ洗濯に。

 

じゃなくて、

 

父はちょっとお出かけで

 

旦那さんは配達です。

 

串かつ屋が休みで買い出しも串打ちもない静かな木曜の午後、

 

一人お店番をしながらこれを書いています。

 

 

 

 

さて。

 

今日は串かつ上田酒店情報です。

 

実はお店の奥をちょっと改装して、席数を増やしました。

 

昨日はその改装した部分に初めてお客様をお迎えしての営業となりました。

改装1.jpg

改装2.jpg

改装3.jpg

ちょっと昨日は人数が当初の予定より増えて、ぎゅうぎゅうな感じでしたが(笑)

 

15名~20名様位でご利用頂けます。

 

ハプニングもあり厨房は戦場と化していましたが(思わずオープン当日のことを思い出しました)

 

改善点を見直しながら、皆さんに楽しんで頂けるお店作りをしていきたいと思っています。

 

Hさん、いつもご利用頂き、ありがとうございます!

 

 

 

ベストセラー

毎度、筆記用具にはうるさいお米屋の嫁でございますriceball

 

うるさいって言っても、別に高価なものを使ってるとかじゃなく

 

とにかく書きやすさと、文字の細さが気になります。

 

ボールペンは常に前掛けのポケットに入ってますが

 

お気に入りはこれ↓

 

ボールペン.jpg

MITSUBISHIのuni JETSTREAM 0.5です。

 

一本150円。

 

こんなに満足度の高いものが150円だなんて・・・

 

これを失くすと気分的に非常に落ち着かないので、最近は2本入れてます。

 

同価格帯でこれ以上にいいモノがあったら是非、教えて下さい!

 

 

 

 

 

さて。

 

昨日、父が出先から戻るなり、ニヤニヤして私にこう言いました。

 

「ええ話、教えたろ」

 

ドキリ。

 

父がこう言う時は大抵、いい話ではありません。

 

フライパンに続きまた何か変な物を買って来たんじゃないかと私は思いました。

 

私 「何?」

 

父 「あんな・・・・」

 

 

父の話はこうです。

 

よく行くショッピングモールの本屋さんで私の本を探したところ「11冊」並んでいたそうです。

 

それを見たあと、父は小一時間店内をウロウロ。

 

そして、最後にまた書店へ行って本を確認したところ、なんと「6冊」になっていた!と言うのです。

 

たった1時間程度で5冊も売れた!と父は興奮気味。

 

でも、それを聞いた私は冷静。

 

発売当初ならまだ私の知り合いがまとめて買ってくれることもあったかもしれないけど

 

発売になって3か月近くたつ今、人気作家さんの新作じゃあるまいし、1時間に5冊も売れるはずがありません。

 

私が「売れたんとちゃうわ~。どっかに移動したか、片付けられたんやろ」と言うと

 

父は「なんでやねん!ほんまに間違いやないって!11冊あったんや!」

 

私「いや、だからそれは間違ってないと思うけど、売れてなくなったんちゃうって」

 

父「いいや、売れたんや!」

 

 

 

 

父は、私の本が発売になってから、私の知らない所でめちゃくちゃ宣伝してくれてます。

 

時々行く病院の売店のおばちゃんにまで本を渡してたと知った時はびっくり。

 

発売当初、「○○に本、売ってたわ」と聞くたびに、バイクを飛ばして確認しに行ってました。

 

それも、近くの本屋だと毎日のように行って、在庫確認までしてました。

 

「今日は○冊減ってたわ」

 

とか

 

「置き場所が変わってたわ」

 

とか。

 

私以上に敏感にあれこれ気にしてくれました。

 

そして、昨日のこの話。

 

私が「それがほんまやったら、嬉しいけどさ」というと

 

父は「いや、あの本はなジワジワと売れる本や。見ててみ、その内ベストセラーになるわ」と。

 

本気でそう思っているようです。笑

 

私が「もしそうなったら、印税で家族旅行やな!」というと

 

「ハワイ!ハワイに連れてってんか!」と父。

 

アロハシャツを着ている父の姿を想像した私。

 

まぁ、印税は関係ないとして(笑)、ほんまに行けたらいいなぁ~

 

 

マリッジブルー

毎度、ラジオから聞こえてきた俳句の会に聞き入ってしまったお米屋の嫁でございますriceball

 

前から興味あるんです。

 

一度、句会なるものに参加してみたいなぁ~って。

 

なんか、自分が文化人になった気がするじゃないですか。笑

 

おーほーほー

 

 

 

 

さて。

 

マリッジブルー。

 

私じゃないですよ。

 

最近、多いんですよ、私の周りの人たちに。

 

しかも、男性。笑

 

昔、マリッジブルーといったら女の人がなるものだったように思うんですが

 

最近は違うみたいです。男性にも多いそうです。

 

私の周りにいる、結婚が決まった男性たち。

 

みな、ため息モードです。

 

結婚することになりそうだ、と前に聞いていた人に

 

「結婚、決まった?」と聞くと

 

暗~い顔して

 

「はい・・・・決まったんですよ・・・・」って。

 

 

おい!

 

おーーーーーーーいっ!!

 

どういうことだ?

 

おめでたいんじゃないのか?

 

嬉しくはないのか??

 

人生で最高に幸せな時なんじゃないのか???

 

それなのに、男性たちときたら、うつむき加減に「はぁ・・・・・」とため息。

 

そのため息の一番の理由が「もう今までの様に遊べないこと」らしい。

 

あはは。

 

そりゃ、そうだ。

 

仕方ない。

 

よほどお金にゆとりがあって、理解ある奥さんじゃなかったら

 

独身時代と変わらずに遊ぶというのは実際難しいでしょう。

 

 

 

それと、披露宴の準備などが面倒なんだそうだ。

 

花嫁さんにとってはウキウキの準備が、花婿さんにとっては煩わしいことなんでしょう。

 

「引き出物がどうや、席順がどうやって、ほんま大変ですわ」

 

アホか。

 

と、私は思わず言ってしまう。

 

そんなことで大変言うてたら、結婚したらもっともっと大変なこといっぱいあんで。

 

と、一応、結婚20年の先輩風をきかす。

 

でも、そんな愚痴をこぼす男性を見ていると、「面倒だ」「いやだ」と言いながら

 

どこかに自慢気な雰囲気も感じてしまう私。

 

「披露宴の準備とか面倒で」とか言いつつも、「いまどきちゃんと披露宴あげるんっッスよ的な」笑

 

いや、それ以前に「俺、結婚できるんッスよ」的な。

 

結婚しない人が多いこのご時世に、ちゃんと伴侶を見つけて、結婚するんすよーーーー、俺!

 

そんな、気持ちが垣間見える。笑

 

そして、そんな男性をかわいいと思ってしまう私はすっかりおばさん。

 

「結婚っていいよ~」って心から言ってあげられないのが申し訳ないけど(あはは)

 

でも、大変なことばかりじゃあない。いいことだってある。ある?きっと・・・ある。笑

 

マリッジブルーがあるなら、マタニティブルーもありそうだな。

 

いまどきの若いパパさんは育児に協力的だからなぁ~

 

 

 

まぁ、とにもかくにも、おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

やりたいこと。

毎度、朝から油を売ってた世の中の動きを偵察にいっていたお米屋の嫁でございますriceball

 

カフェ.jpg

ただコーヒーを飲んで休憩をしているわけじゃあ、ありません。

 

コーヒーを飲みながらもね、お客さんの様子を観察したり

 

会話に耳を傾けたり(単なる盗み聞きか)しながらね、世の中の動きをですね観察して

 

お米屋の将来について考えてるわけですよ(嘘です)

 

 

 

いや・・・・あながちウソでもないかも。

 

時間にしたらほんの10分くらいですが、こういう時間が実は大切なわけで。

 

 

 

 

やりたいことを、あれこれ考えてるんですが

 

まず今年は新米が出そろったら、少量パックの食べ比べセットを販売しようと思っています。

 

毎年、思ってるんですけど、今年はやります。

 

講習会でも毎回言ってますし、本にも書きましたが

 

今はほんとに色んな美味しいお米が続々出てきています。

 

食べ比べれば、お米って同じじゃないんだなぁ~って実感してもらえると思うし

 

お米=こしひかり、って言う方がまだまだ多い中、他にもこんなに美味しいお米があるんだってことを

 

知ってもらいたいからです。

 

実際、販売するのは11月以降になりますけど、楽しみにしていて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

声だし、確認

毎度、昨日のつま先がまだジンジンしているお米屋の嫁でございますriceball

 

照れてジンジン♪

 

昔、そんな歌がありましたね。

 

ほんとに私の足、傷だらけです。

 

この年になると治りも遅いもんで悲しくなります。

 

 

 

さて。

 

今日、郵便局に行きましたら、私の前で機械を操作していたおばちゃんがずっとしゃべっていました。

 

 

「えぇ~、なんでやのん」

 

「えーっと、さんまんごひゃく・・・・はい、確認!」

 

「ん?なんで?」

 

「あ、ごー、さん、はち・・・・」

 

「なんでぇ~、どうなってるん?」

 

 

聞きながら思わず笑っていた私。

 

暗証番号、声に出したらあかんよ!なんて心でつぶやきながら。

 

そして、私の番。

 

振込用紙を挿入したら、戻ってきた。思わず、

 

「なんでやねん」

 

声に出てしまった・・・・

 

どうしてでしょう。

 

気が付けば自分も何でも声に出す年齢になっていました。

 

自分の動作に自信がなく、声を出すことによって何て言うか・・・確認しながらの作業と言いましょうか・・・

 

大切なものをしまう時も、最近は指さし確認に加え声出し確認をします。

 

しまった引き出しを指さして「はい、ここにしまいました!」と一人つぶやく。

 

他の誰でもない、自分に言い聞かせているのです。

 

 

 

 

 

話は変わりますが、夏休みももうすぐ終わりですね。

 

私が子供たちが宿題もせず遊んでばかりいることをブツブツ文句言ってると

 

父が「そやけどなぁ、遊ぶ友達もおらんとずっと家にいるよりええやないか」と言います。

 

そら、そう言われたらそうですけど・・・・

 

物は考えようです。か?笑

 

 

ぼちぼち、新米

毎度、とても痛い思いをしてしばらく動けなかったお米屋の嫁でございますriceball

 

その瞬間は突然やってきました。

 

事務スペースで雑穀の袋にシールを貼る作業をしておりましたら・・・・

 

私のつま先に・・・

 

ガシャー―――ン!!!

 

私 「うっぎゃぁぁぁぁぁぁぁあああああああ~~~~~~~~~~(絶叫!)」

 

あまりの痛さに思わず膝の上に載せてたシールや商品をぶちまけてしまいました。

 

近くにいた旦那さんも、手でも切ったのかとびっくり。

 

 

原因はこれです↓↓↓

 

痛い1.jpg

※再現写真その①

 

足元に立てかけて置いてあったカッターが急に倒れてきて、素足のつま先に・・・

 

もうね、痛いなんてもんじゃない。

 

缶ビールとか補充してる時にもたまに足の指に缶を落として悶絶する時がありますけど

 

比べものにならない痛さでした。

 

トムとジェリーで指を挟んでボンボン腫れてる画がよくあったけど、イメージはそんな感じ。

 

しかも、ギャー―ッて叫んだ直後にお客さんご来店。

 

私、もちろん動けず・・・・

 

旦那さんがレジ対応している間、私はずっとこんな感じ↓↓↓

痛い2.jpg

※再現写真その②

 

しばらくこの体勢でうなっておりました。

 

幸い、カウンターのお陰でお客様からは見えずに済みましたが・・・

 

しかも、あまりの痛さにお腹に力が入ったからか、腹筋までつるし・・・

 

これで上からたらいでも落ちてきたら完璧なんだけどな。笑

 

下駄は涼しくていいけど、こういう時は靴や靴下の大切さを感じます。

 

数時間たった今も、まだ痛さが残っています。

 

 

 

 

 

さて。

 

お盆が済んでもまだまだ暑い毎日ですが、

 

新米の季節でございますriceball

 

九州や四国の新米がもう出回っております。

 

当店の新米第一号は高知のコシヒカリでございます。

 

炊き上がりのツヤと香りは新米らしくいい感じ。

 

あちこちで水害もあってお米の方も心配ですが、これから秋へ向けて少しずつ入荷して参ります。

 

当店は、新米の時期だけにスポット的にとることはあまりしないので、

 

他のお米屋さんやスーパーさんに比べ、新米を取り扱うのもスローな感じでございます。

 

契約農家さんの新米が入り始めると、やっと新米の季節がきた!って感じになります。

 

今年はどんなお米が届くかなぁ~~

 

ワクワクしますshine

 

 

 

 

 

 

雨の日・・・

毎度、いつも行くケーキ屋さんでおまけに頂いたバームクーヘンを食べながら

 

ブログを書いているお米屋の嫁でございますriceball

 

おいしheart01

 

今日は朝から雨が降ったりやんだりの繰り返し。

 

降るって言ったらほんとにじゃじゃ降りrainrainrain

 

雨.jpg

今日からお仕事再開ですが、静かな一日です。

 

こんな日は、普段できない仕事を。

量り売り.jpg

誰ですか?

 

二の腕がたくましいって言う人は。

 

米屋の嫁ですから!(言い訳)

 

雑穀をブレンド。これがなかなか時間がかかるんです。

 

量ってブレンドしてパッケージ。

 

事務スペースの机を新しくして前より少し作業場が広くなったから仕事がしやすい。

 

もう少し涼しくなったら、パッケージも新しくしたいなぁ~

 

 

 

話はコロリと変わりますが、

 

昨日、お客様から頂いた自家製のローストビーフheart01

ローストビーフ.jpg

私の写真が下手で色が上手に撮れてませんが・・・

 

めっちゃ美味しかったぁshine

 

料理ができる女性っていいですね。女の私も惚れます。

 

A子ねえさん、ご馳走さまです!

 

 

 

 

 

お盆休み三日目

毎度、車をぶつけて、車も凹み、そして気持ちも凹んだお盆休み三日目・・・・

 

そんなお米屋の嫁でございますriceball

 

人にあたらずに良かったと思おう。

 

なんか昨日は朝から物事がスムーズにいかなかったのよね。

 

出かけようと思ったら、どしゃ降りになるし。

 

道に迷うし。

 

挙句、車ぶつけるし。

 

そんな日は極力家にいることね。

 

 

 

 

お墓参りに行ってきました。

 

上田家のお墓と、実家の祖父母が分骨されている場所へ。

 

お墓詣り1.jpg

お墓参り.jpg

上田家の祖父は若くして亡くなったので私は写真でしか知りません。

 

祖母は結婚して3年ほどで亡くなりました。少ないけれど思い出はあります。

 

実家の祖父は私が社会人の時に急に亡くなり、

 

祖母は私が結婚してから亡くなりました。

 

子供の頃は、こうして大人になってから祖父母との思い出がこんなに大切なものになるなんて

 

考えたこともありませんでした。

 

口うるさく厳しくて頑固だった祖父。

 

食べることが大好きで、いつも笑ってるイメージの祖母。

 

今年のお正月、実家に帰省して親兄弟みんなで祖父母の話をしていた時、

 

ふと「今、会ってみたいよなぁ・・・」って兄が言った言葉。

 

私も心からそう思った。

 

してもらってばっかりで何もしてあげることができなかった。

 

もう会えないからそう思うんだろう。

 

今でももし生きていたら、きっと同じように甘えるばっかりなんだろう。

 

それでもやっぱり、もう一度会いたいって思う。

 

 

 

 

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