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2014年9月

福島、報告。その②

津波の傷跡をのこしたままの富岡町を通り、いよいよ車は楢葉町へ。

 

 

楢葉に入って一番最初に感じたことは、それまで見てきた町よりも

 

きれいに片付いている、という印象。

 

来春の帰町へ向けて、準備が進んでいるという感じがした。

 

線量も、思った程高くない。

 

関東など一部の線量の高い地域に比べると、低いくらいだった。

 

途中、コスモス畑があった。

 

「ここも田んぼだったとこです」と佐藤さん。

 

放っておくと農地がダメになってしまうから、そのためだそうだ。

 

福島(コスモス畑).jpg

コスモス畑の前で一枚。

 

その後、楢葉が見渡せる高台へ車は向かう。

 

 

福島(展望台から).jpg

以前、佐藤さんが「すっかり景色が変わってしまった」と言っていたのは

 

恐らくここからの風景のことを言っていたのだろうと思う。

 

向かって左が海側になる。

 

この写真にうつる地域の中には、佐藤さんが管理を任されていた田んぼもあったが津波でやられてしまった。

 

民家もほとんどなくなってしまったそうだ。

 

ブルーシートがかけられているのは、瓦礫。

 

言葉少なに三人でしばらくこの風景を見ていた。

 

 

 

そして、車はがんたら農園へ。

 

今年の春先、佐藤さんから「お米作りを再開します」と聞いた時、本当に本当に嬉しかった。

 

嬉しかったし、ただただ「すごい」と思った。

 

あの3月11日から、どれだけの絶望感を味わってきたのだろう。

 

どれだけ、涙を流しただろう。

 

どんなに辛く、悲しく、虚しく、悔しく・・・

 

ありとあらゆる感情を感じてきたことだと思う。

 

でも、佐藤さんは諦めなかった。

 

奥さんも「あの前向きな姿は本当にすごいと思う」と言っていた。

 

きっと、今だってまだまだ複雑な思いをたくさん抱えていることだろう。

 

それでも、お米作りを再開した佐藤さんの顔は生き生きして見えた。

 

 

 

 

見えますか?稲穂を手に笑っている佐藤さんの顔。

 

福島(がんたら農園2).jpg

稲刈りまであと数日となった稲穂を手に、佐藤さん、笑顔でした。

 

私はこの佐藤さんの笑顔が見れただけで、福島にきた甲斐があったと思った。

 

あぁ、私は佐藤さんのこの笑顔が見たかったんだとこの時、わかった。

 

 

福島(がんたら農園4).jpg

田んぼの事を色々と話しながら歩く佐藤さん夫婦の後ろ姿。

 

色々と問題は山積みだけど、

 

でも、やっぱりこれだけは言いたい。

 

お米作り再開、おめでとうございます!!

 

これからもずっとずっと応援しています!!

 

 

稲刈りも近く忙しい中、私のために辛い思いをしながら色々と案内をして下さり

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、再び埼玉の三郷に戻り、そこから東京駅へ。

 

お疲れだろうからここ(三郷)でさよならしましょうと言ったのに

 

佐藤さん、「いいや、東京で一杯やりましょうよ」と、また東京駅まで見送ってくれた。

 

 

 

駅の構内に酒屋と併設してお酒が飲めるお店があった。

 

そこで再び乾杯。

福島(東京駅乾杯).jpg

この後、日本酒も飲み・・・・

 

新幹線の時間になり、改札でお別れ。

 

過去二回はここで泣いてしまった私だけど、今回は笑顔で手を振ることができた。

 

佐藤さんに「寝過ごさないように」と念を押され、お別れ。

 

 

 

 

 

 

それなのに・・・

 

あぁ、それなのに・・・・・・

 

 

 

気が付けば、

 

「新大阪ぁ~、新大阪ぁ~」

 

 

 

あ~~~、やっちゃった(泣)

 

新幹線を降りて、改札の駅員さんに「あのぉ~、京都で降りる予定が・・・」と言うと

 

ニッコリ笑顔で「寝過ごされたんですね?」と。

 

「はい・・・・・・」

 

えへへ・・・

 

そしたら「今度から気をつけて下さいね~」と切符にこんなハンコ。

福島(誤乗車).jpg

「誤乗」

 

初めて見た。

 

電車を乗り換え、京都へ。自宅に着いたのは丁度日付が変わるころでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島、報告。

毎度、一泊二日の福島への旅、最後にオチがついたお米屋の嫁でございますriceball

 

まぁ、それについては後で述べると致します。

 

 

月曜日の夕方6時台の新幹線に乗り、東京へ。

 

東京ではがんたらの佐藤さん夫妻が迎えに来てくれていました。

 

そこからまた電車に乗って、埼玉の三郷に着いたのは夜10時半頃。

 

三郷に向かう電車の中で窓が雨に濡れていることに気づく。

 

私、雨女。

 

佐藤さん、雨男。

 

やっぱりか、とみんなで苦笑い。

 

晩ごはんを食べていない私のために、佐藤さん夫婦も付き合って下さり、駅近くの居酒屋さんへ。

 

約半年ぶりの再会に乾杯。

 

三郷で乾杯2.jpg

翌朝に控え、小1時間でお開き。

 

佐藤さん夫婦と別れ、駅近くのホテルへ。

 

すぐにバタンキュー。

 

 

 

翌朝、早く目が覚める。

 

カーテンから差し込む光。

 

やった~!!快晴だぁ~~~~sun

 

 

 

8時に佐藤さん夫婦が車で迎えに来てくれた。

 

いよいよ、福島へ向けて出発。

 

佐藤さんも私も線量計を携帯。

 

茨木の日立を通り、「もうすぐ福島ですよ」と運転席の佐藤さん。

 

少し緊張する。

 

国道6号線が先日全面開通になったばかり。

 

とりあえず北上して、原発に近いとこまで行くことに。

 

線量計の数字はどんどん高くなっていく。

 

あちこちに作業員さんの姿や瓦礫を運ぶトラック。

 

福島(トラック2).jpg

 

思った以上に一般車両が多いのは、お彼岸でお墓参りに帰ってきた方たちがいるからか。

 

何かが目に見えたり、においを感じたりするわけではなく

 

線量計の数字でしか測れない放射能というものが、とても恐ろしく不気味に思える。

 

震災以降、初めて足を踏み入れた場所には、佐藤さん夫婦が通っていた馴染みの店や

 

思い出の場所があり、「懐かしいなぁ・・・・」とつぶやく。

 

人が住んでいない町というものを初めて見た。

 

3年半前まであの家にも、この家にも家族が暮らし、この街で生活をしていたのだと思うと、

 

もしここが自分の故郷だったらと思うと、

 

とても言葉にはできない気持ちになる。

 

原発の近くを通りすぎしばらく走ったら、今度は引き返して南下。

 

目的地の楢葉町の隣り、富岡の駅へ立ち寄る。

 

海のすぐ近くにあった富岡駅は、津波に飲まれた時のままの姿でそこにあった。

福島(富岡駅).jpg

駅名の看板だけがかろうじて残っていた。

 

駅舎の向こうにはあおい空とおだやかな海が見える。

 

福島(横転車).jpg

あちこちに横転した車。

 

車内にびっしりと生えた雑草が三年半という月日を感じさせる。

 

この車は無人だったんだろうか。

 

もし人が乗っていたなら、その人は無事だったんだろうか。

 

駅のすぐ近くには慰霊碑があった。

 

たくさんの千羽鶴やジュースやお酒が並べられていた。

 

駅があるからか周りには飲食店だったと思われる建物も無残な姿であった。

 

中をのぞくと、炊飯器や生ビールの樽、調理器具などが泥にまみれたままであった。

 

車に戻った佐藤さんがポツリと言った。

 

「自分の家がこんなんなったの見たくねぇよな。人にも見られたくないよ」

 

私は記録を残そうとためらいながらもカメラを向けていたけれど、

 

そうだよなぁ・・・

 

もし、自分の家や店がこんな風になってしまったら、自分でも見るの辛いのに

 

他人になんて見られたくないよなぁ・・・

 

 

 

 

あの日から何も変わっていない光景を目にして

 

心なしか佐藤さん夫婦も口数が少なくなる。

 

今回、私が福島を訪れたから、それならば、と開通になったばかりの道を走ってくれたけど

 

本当は見たくない光景だったのかもしれない。

 

そして、いよいよ車はがんたら農園のある楢葉町へ・・・・

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島、行ってきます!

毎度、すっかり涼しくなって、夜にお酒を飲みながら

 

大好きな読書をする時間が何より幸せなお米屋の嫁でございますriceball

 

でも、最近お酒を飲むとすぐに眠たくなってしまうので、

 

ページがなかなか前へ進まないんですが・・・

 

 

 

 

さて。

 

タイトルの通り、福島へ行ってきます!

 

今日、お米屋の仕事を終えたら夜の新幹線で向かいます。

 

今日は埼玉で一泊し、明日の朝、福島へ向かい、午後3時頃には福島を出発し夜に京都に帰ってくる

 

と、言う強行スケジュールではありますが。

 

目的は福島のがんたら農園の田んぼを見に行くことです。

 

震災以降、初めてお米作りを再開したがんたら農園の佐藤さん、

 

刈り取り前に何とか田んぼを見に行きたいと思っていたのですが

 

なかなか時間を作れず、諦めかけていました。

 

でも、

 

でも!

 

やっぱり、見たい!

 

何とか刈り取りには間に合いそうな、今日、明日で行ってきます。

 

福島でお米作りを再開することを決めるまでに、どれほど悩んだり、葛藤したり

 

悲しんだり、悔しい思いをしたり・・・

 

そして、実際、お米作りを再開してからだって、今までとは違った状況の中

 

色々苦労をしてお米作りをしたことだろうと思います。

 

私には想像もできない辛い思いをして、それでも楢葉の農業を守りたいと、

 

先祖代々続いていた田んぼを守りたいと、

 

決して楽ではない道を選んだ佐藤さんの気持ちを思うと

 

やっぱり今年の田んぼは自分の目に焼き付けておきたい、

 

そう思いました。

 

そして、震災以降、ずっと変わらずに一緒に支援を続けてきて下さってる方々にも

 

今のがんたら農園の姿をお見せしたいし、私には発信し続ける義務・・と言ったら大げさかもしれないけど

 

でも、チームがんたらを立ち上げた者として、支援者の皆さんに伝えたいという思いがあります。

 

 

 

 

私は思いっきり雨女、

 

そして佐藤さんも雨男、

 

お天気を心配していましたが、何とか大丈夫そうです。

 

震災以降、初めて訪れる福島です。

 

また報告します。

やっぱり手書きで。

毎度、早くつや姫が入荷してこないかと待っているお米屋の嫁でございますriceball

 

もうおにぎり用のお米が底をつきます。

 

でも、つや姫の新米入荷は10月に入ってから・・・

 

どうしよう・・・・

 

それまでの間、何を使おうか。

 

悩みます。

 

 

さて。

 

今年も新米が入荷してきて一年間使ったPOPを書き換え始めています。

 

やっぱり今年も手書きで行きます!

 

手書きの方が、気持ちが込められるっていうか、ね。

 

そんな気がしますんです、はい。

 

POP1.jpg

POP2.jpg

 

お米がなくて寂しかった店内も少しずつ新米が並ぶようになりました。

 

~9月20日現在の新米入荷状況~

 

☆丹後コシヒカリ(特別栽培)

 

☆京都・越畑 吉田さんの棚田コシヒカリ(特別栽培)

 

☆千葉県産ふさおとめ

 

☆千葉県産ふさこがね

 

☆富山コシヒカリ

 

☆新潟コシヒカリ(特別栽培)

 

☆丹後ミルキークィーン

 

 

以上です。

 

 

 

 

もう、外は真っ暗。日が暮れるのが早くなりましたね~

 

 

さ、今日も串かつ屋に出勤です!

 

いってきまぁ~~~すrock

新米をご進物に♪

毎度、もうコタツを出したい気分のお米屋の嫁でございますriceball

 

ちょっと前まで「暑い、暑い」って言って

 

ビールぐびぐび飲んでたのに、すっかり秋・・・bottle

 

涼しいの通り越して、寒いです。

 

私の故郷、北海道では初冠雪があったとかsnow

 

 

 

 

さて。

 

昨日はお米の進物DAYでした。

 

お返しやお礼に、お米のギフトをご注文下さる方が多かったです。

 

ギフトって、作る私も何だかワクワクしますnote

 

昨日の朝、入ってきたばかりの京都・嵯峨越畑「吉田さんの棚田こしひかり」を使いました。

 

早速、お昼に炊いてみたら、ツヤもあってもっちり美味しかったです~

 

入荷量は少ないけど、当店の人気商品。

 

天候不順で出来が心配でしたが、ホッと一安心です。

 

進物1.jpg

こちらは2kg袋を3つ。

 

進物2.jpg

こちらは3kgと当店オリジナルの雑穀米をセットに。

 

生産者の吉田さんがお米と一緒に持って来てくれた稲穂を添えてshine

 

進物3.jpg

 

まだまだ新米のアイテムも少なくて、お米を選ぶ幅が少なくて申し訳ないのですが

 

これから少しずつ入荷してきますので、楽しみにお待ちくださいね。

 

お返しやお礼、引き出物などに、

 

ご予算に応じて小袋から対応しておりますので、お気軽にご相談下さいね~

丸三年

毎度、写真写りが悪いお米屋の嫁でございますriceball

 

いや、別に実物がいいとか言ってるんじゃないですよ(笑)

 

今日の京都新聞の朝刊に、おにぎりの記事が掲載されたんですが

 

思わず「目、細っ!」と自分で突っ込みを入れてしまいました。

 

修正して欲しかった・・・

 

ぱっちりお目めに・・・

 

本を読んだ方からも、その後、実際お会いすると

 

「もっと年配の方だと思っていた」と言われたこともsweat01

 

写真が嫌いになりそうです。

 

 

 

 

さて。

 

人は過ぎたことは忘れるものですね。

 

今日、愛用のペンケースを落とした時に、ぶちまけたものを拾っていると、こんな物が出てきました。

 

ペンやらのりやらをパッンパンに入れているので、こんな物が入ってるこにと気づきませんでした。

 

リストバンド.jpg

手術で入院していた時のリストバンド。

 

記念に、と思ってとっておいたんです。

 

こんなとこにあったのね。

 

そして、ふと気づきました。

 

あれ?そう言えば手術したのって9月だったなぁ。

 

当時は「この日のことはずっと忘れないんだろう」なんて思ってたけど

 

翌年から忘れてました。笑

 

もう三年もたったんだなぁ・・・・

 

9月っていうのは覚えてても、日にちは思い出せない。

 

まぁ、こうして元気になったから忘れてるんでしょうね。

 

三年の間に、小学生、中学生だった娘はそれぞれ中学生、高校生になり

 

串かつ屋を始めたり、本を出したり、

 

色んな人に出会って・・・

 

そう思うと、三年って大きいな。

 

 

 

 

おっと、感慨にふけってたらもうこんな時間だ!

 

今日は串かつ屋出勤です!

 

いってきまぁ~~~すpaper

 

 

 

 

敬老の日

毎度、昨日の夜は素敵な切子のグラスで美味しいお酒を楽しんだお米屋の嫁でございますriceball

 

涼しくなってお酒が美味しい季節になったから

 

晩ごはんの食材の買い物をしていても、つい

 

「日本酒に合うものは・・・・bottle

 

と、目が探しています。

 

ちなみに今夜はサンマでございます。

 

一個48円のすだちをわざわざ買ったのに、家に帰ってきたら大量のすだちが・・・・

 

父がお友達に頂いてきたそうです。

 

こういう事ってありますね。

 

 

さて。

 

昨日は敬老の日でしたね。

 

我が家もささやかながら、「老」を「敬う」会を。

 

「会」って言っても、じーじが好きなお寿司を買ってきただけですがね。

 

いつも憎まれ口ばかりの私も、昨日ばかりは「いつもありがとうございます」と乾杯。

 

孫娘にも「長生きしてな」と言われ、目尻が下がるじーじ。

 

そんな、じーじ。

 

フライパンに続き、昨日もあるものを買ってきました。

 

私が台所にいましたら、外出先からニヤニヤしてじーじ帰宅。

 

あ、こりゃまた何か買って来たな。

 

父 「またあんたに怒られる思ったけど・・・これ、どうや?」

 

私 「何?」

 

努めて穏やかに。だって、敬老の日ですから。

 

ガサゴソと袋から取り出したのは、クリーム色のキュロットスカート(今はキュロットなんてもう言わないのか?)

 

しかも、同じものが2枚。

 

父 「MちゃんとNちゃんに、どやろ」

 

私 「・・・・・・・・・」

 

父 「ええやろ。安なっててんで」

 

私 「・・・・・・・・・」

 

 

中2と高3の娘の服、母親の私でさえ、もうどんなのが好きかわからないっていうのに。

 

父 「着いひんやろか?」

 

声を出せばまたきついことを言ってしまいそうになるから、私、無言で微笑む。

 

そして、娘たち帰宅。

 

その服を見て、

 

「あ・・・・・・あぁ、ありがとう・・・」

 

 

 

私が着ちゃおうか?

 

 

キュロット.jpg

 

 

 

 

切子

毎度、無性にチョコレートが食べたくなっているお米屋の嫁でございますriceball

 

涼しくなると、急に食べたくなります。

 

頭の中が食べたい物でいっぱいです。

 

そんな食欲の秋。

 

 

 

 

さて。

 

三連休を楽しんでいる方も多いと思いますが

 

いいお天気が続いていて、気持ちがいいですね。

 

我が家はお米屋は昨日、今日とお休みですが、串かつ屋は休まず営業しております。

 

昨日はちょっとだけおでかけ。

 

当店のお客様でもある切子作家、西眞り子さんの展を見に行ってきました。

 

切子展.jpg

会場となっているカフェの雰囲気と作品がとてもマッチしていて、素敵~shine

 

光に透かしてみると、本当にきれい。

 

私にとって器は鑑賞するものではなく、あくまで使うものですが

 

一つ一つカットの違うグラスに思わず見とれてしまいました。

 

そして・・・・

 

どれにするか悩んで悩んで、これを購入。

 

切子.jpg

小さ過ぎず、大き過ぎず。

 

手に丁度おさまる感じと、アンティーク調の色合いが気に入りました。

 

 

 

 

そして、帰りにすぐ近くの錦市場を歩いていると・・・・

 

素通りできないものを発見。

錦.jpg

日本酒の量り売り。

 

しかも、惹かれるコピーだし。笑

 

「今、飲むシアワセ」

 

伏見の都鶴酒造さんの大吟醸でした。

 

300mlで900円とちょっとお高めではありますが

 

せっかく素敵な酒器を買ったので、お酒もね♪

 

錦酒.jpg

今夜はこれで秋の夜長を楽しむぞ~~~

 

 

 

 

■「いろどりづき 切子二人展」

9月23日(祝)まで (17日は定休日)

11:30~19:00

雑貨カフェ まるさんかくしかく

中・富小路通り錦小路上る高宮町587

http://www.asitis.jp

 

 

 

食欲の~秋ぃ~

毎度、会う方、会う方が挨拶代わりに「私は『飲む』やわ」と答えて下さり

 

みなさん、ブログを見て下さってるんだなぁ~、と嬉しく思っているお米屋の嫁でございますriceball

 

お味噌汁は「飲む」のか「食べるのか」論争、まだ続きそうです。笑

 

 

 

 

さて。

 

朝晩、すっかり涼しくなって、秋めいて参りましたmaple

 

涼しくなった途端、「ごはんがよう減るわ」と言うお客様が多いです。

 

実際、お米を買って下さる間隔が夏場より短くなっている方が多いです。

 

ご近所で息子さん二人がスポーツをしているご家庭では(4人家族)

 

30kgのお米が3週間でなくなります。

 

お米屋としては、子供さんがモリモリごはんを食べるご家庭があることはとても嬉しいことですが

 

お母さんは朝からお弁当作りやお茶沸かしに大変ですよね。

 

一方、子供さんたちが成長されて家を出られ、家族が減ったご家庭では

 

「お米がよう減ってた頃が懐かしいわ」とおっしゃいます。

 

 

 

天候不順で新米の刈り取りも遅れ気味の今年ですが、

 

ボチボチと新米も入荷してきています。

 

今日、入ってきたのは千葉県産のふさこがね。

 

まだ試食できていませんが、玄米を見る限りではいい感じです。

 

チーバくん.jpg

千葉のキャラクター、「チーバくん」です。

 

なんのひねりもないところがかわいいですheart01

 

こんな風にお米の袋のデザインを見るのも楽しみの一つです。

 

 

 

北海道の知り合いの方からかぼちゃが送られてきました。

 

色が濃くて見るからに美味しそうなかぼちゃです。

 

昨日は甘辛く炊いて、今日はスープを作ってみました。

 

かぼちゃスープ.jpg

カッコつけて生クリームなんぞ、たらしてみました。

 

 

食欲の秋、みなさんも楽しんでますか~?

 

 

 

 

 

お味噌汁は「飲む」のか「食べる」のか~<続編>

毎度、愛車の三輪バイクの調子が悪くて、

 

朝から自転車で買い出しに行ってきたお米屋の嫁でございますriceball

 

電動でもないし、タイヤも小さい自転車だから、帰りの坂道は結構ないい運動になります。

 

自転車.jpg

はぁ、はぁ、はぁ・・・・(息切れ)

 

今日の運動、これにて終了!

 

 

 

さて。

 

前回のブログでご協力をお願いした「お味噌汁は『飲む』のか『食べる』のか?」について

 

たくさんの回答を頂きましてありがとうございます!!

 

北は北海道、南は九州まで、約500通のメールが・・・

 

あ、すみません、ちょっと言い過ぎましたsweat01

 

でも、北海道から九州までというのは本当です!笑

 

そして、思った以上に反響があったのも事実。

 

結果は、圧倒的に「飲む」が優勢でした。

 

でも、中には「食べる」派もチラホラ。

 

ご年配の方に「食べる」派が多いようです。

 

地域はあまり関係ないようです。

 

普通のお味噌汁は「飲む」だけど、豚汁のような具だくさんのものは「食べる」と言う方も。

 

汁物は汁物でも、おかずの一品になるような汁物の場合は「食べる」ということはありますよね。

 

皆さんからのご意見、楽しく読ませて頂きました。

 

ありがとうございました~!!

 

 

また、何かあった時はご協力お願い致します!

 

 

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