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2014年12月

ありがとうございました!

 毎度、やっと、やっと、ほっこりしているお米屋の嫁でございますriceball

 

あ、旦那さんは串かつ屋で働いてますが(笑)

 

私も後でちょっと顔を出す予定でおります。

 

 

年賀状も何とか書き終え、

 

おせち、と言っても、黒豆とお煮しめとなますを作った位、

 

掃除も見て見ない振りの場所もあちこちにありますが、

 

何とか

 

何とか

 

必要最低限のことはできた、かな?

 

毎年、この時期に書いていることですが

 

子供時代の年越しの思い出が大人になった今、とても大切なものになっています。

 

母と行った賑わう年末の市場、

 

お餅つき、

 

家族で交代でついた除夜の鐘・・・

 

時代は変わっても、環境は違っても、

 

私も娘たちにいつか思い出してもらえるものを残したい。

 

そんな思いが強くあります。

 

商売をしていると、なかなかゆっくりとした年末を過ごすことなんてできないのですが

 

そんな中でも自分なりに・・・

 

その一つがこれ。

 

ここ数年の恒例となったお店の床掃除。

 

 

床掃除.jpgすっかり子供たちの年末の仕事になっています。

 

子供たちもこれはもう自分たちの仕事と思っているようです。

 

ふざけたり、ケンカをしながらも最後までやってくれました。

 

もちろん「お手伝い」の意味もあるけれど、何か一つは恒例行事を作っておきたいのです。

 

そして、これ。

 

型抜き.jpgお煮しめの人参の型抜き。

 

お煮しめ26.jpg夕方、最後の配達を終えて、台所で煮炊きものをしている時間。

 

コトコト湧く音や、おだしのにおい、こんな静かな時間、久しぶりのような気がしました。

 

今年も一年、本当にあっと言う間でした。

 

私ごとで言えば、念願の本の出版があり、

 

色々な方との出会いもあり、

 

本当に慌ただしい一年でしたが、自分の時間も楽しめた一年だったように思います。

 

今年も一年、本当にありがとうございました。

 

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

 

明日、北海道に帰省しますが、お天気が・・・かなり・・・心配。

 

飛行機、飛びますように!電車、動きますように!

 

 

もう少し!

毎度、日本一、軍手が似合う女になりたい・・・

 

そんなお米屋の嫁でございますriceball

 

ひさびさの更新です。

 

何とか、生きております(笑)

 

段取りが悪いのか、思うようにいかないこと続きでして、疲労もたまり・・・

 

私には珍しくブログを書く気力もわかないここ数日でありましたが

 

今年も残すところあと二日!(書いててびっくり)

 

あと二日だ、本当だ。

 

元旦に帰省する余力を残しておかなければ。

 

やっぱり遠いな北海道。帰省するのも気合いが必要なここ数年。

 

でも、家族や友人に会うのを楽しみに、あと二日、わたくし、頑張ります!!!

 

湿布貼って、頑張ります!!!

 

湿布.jpg

 

 

昨日から始まったお餅の配達。

 

今日は心配していた雨も上がり、順調に配達できています。

 

朝から旦那さんと手分けして配達に回っています。

 

私はバイクで~

 

配達軍手.jpg配達バイク.jpg

 

軍手して、配達している自分が好き(笑)

 

なんか、働き者~って感じがして。

 

いや、働いてますよ、ちゃんと。

 

南天.jpgお客様の庭先の南天に雨の滴が光ってました。

 

こんなちょっとしたことに心癒される44歳、さそり座、B型でございます。

 

 

 

さぁ、さぁ、さぁ、あと二日。

 

串かつ屋も大晦日までやってます!

 

年越しをうちで一緒にされたい方、

 

一人の年越しは寂しい・・・という方、

 

家にいても居場所のない方、

 

大晦日も串かつが食べたい方、

 

皆さん、大歓迎、お待ちしております!

 

 

残りの配達いってきま~す!!

 

串かつ屋のカウンターを挟みお米談議

毎度、来年、新しい資格を取ろうと思っているお米屋の嫁でございますriceball

 

何の資格かって?

 

ふふふ

 

合格したら発表します!(笑)

 

前から興味あったんですけどね、資格を取るにはもちろんお金もかかるし

 

資格によっては年会費とかもかかるので、簡単に興味があるから、ほな受けよ!

 

ってわけにはいかないんですけど、この資格は色々考えてやっぱり受けたいと思ったんです。

 

もちろん仕事にも役立つし、私の将来の夢にも・・・(うしし)

 

今から受講が楽しみです!!

 

 

さて。

 

昨日の串かつ屋での出来事。

 

女性が一人で来店されてカウンターに座られました。

 

60代前半位の方でしょうか(違ったら、すみません)

 

生ビールを飲みながら、おでんと串カツを食べ

 

最後におにぎりを注文されました。

 

「『お米マイスターが握ったおにぎり』なんですね。奥さんが?」

 

「あ、はい、そうです!ど、どうですか?」

 

「とても美味しいです!」

 

良かったぁ~~~

 

「ありがとうございます!」

 

「このお米は何ですか?」

 

「山形県産のつや姫です」

 

「あ~、つや姫ねぇ

私も、お米作ってるんですよ」

 

え!

 

なんと、お米農家さんでした。

 

福井でお米を作っておられるそうです。

 

その後、しばらくおにぎり談議。

 

「コシヒカリを作ってるんだけど、なかなか『コレッ!』っておにぎりにならないんですよねぇ」

 

「普通にお茶碗によそって美味しいごはんとおにぎりはまたちょっと違いますもんねぇ」

 

「コシヒカリは難しいですよね。粘りがあるし、水加減も難しい」

 

 

などなど。

 

カウンターを挟んでお米談議。

 

そして、おにぎりを頬張った後にその方が言いました。

 

「こんなにごはんって美味しいのに、どうしてみんなもっと食べないんでしょうね」

 

 

 

本当に。

 

どうしてでしょう。

 

食生活の変化で、ごはんに代わって食べるものが増え

 

更に、炭水化物抜きダイエットだとか訳のわからないことが流行り

 

ごはんを食べるのは三食の内、一回とかね。

 

ごはんはこんなに美味しいのに。

 

時代の流れと共に、仕方のない面ももちろんあるのでしょうけど

 

原因の一つに、「美味しいごはんを食べていない」ということがあると思います。

 

何も、美味しいごはん=高いお米、ってわけじゃなく

 

日本のお米なら普通のお米でちゃんと炊けば十分美味しいはずです。

 

特に味覚がまだ完成されていない小さな子供さんには、美味しいごはんを食べさせてあげて欲しいと思います。

 

味覚はその人の一生に関わる大事なことです。

 

美味しいごはんの味を小さい頃からちゃんとすり込まれた子は、大人になっても

 

変な食生活は送らないように思います。

 

お米の消費を増やすのはなかなか難しいかもしれないけれど、

 

美味しいごはんを食べてもらうために大切なことを伝えていくのは私にもできると思います。

 

お、真面目だな。今日の私。

 

いや、でもほんとに、ごはんは美味しい。

 

ちなみに今日の我が家の晩ごはんは「山形県産棚田ひとめぼれ」

 

美味しくて、おかずは大したことなかったけど、つい食べ過ぎました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「お米大好きなんです!」

毎度、昨日は閉店間際にとっても嬉しいことがあったお米屋の嫁でございますriceball

 

当店の閉店時間は午後7時。

 

進物の包装をしていて、7時を少し回りました。

 

仕事を終えて店内の照明を消し、入口のロールカーテンを下ろそうとしたまさにその時、

 

一台の車が入ってきました。

 

車から降りて来たのは若いカップル。

 

店内が暗いのを見て、何か話している様子。

 

私は再びカギを開けて、扉を開きました。

 

見ると大阪ナンバーの車です。

 

「もう、閉店ですか?7時までやったんやぁ・・・」と残念そうな女性。

 

「大丈夫ですよ、どうぞ、どうぞ~」

 

 

聞けば、お米マイスターがいると知ってわざわざ大阪から来て下さったそう。

 

大阪にもたくさんお米マイスターはいるのに、当店を選んで頂けたなんて、ほんと嬉しいことです。

 

店内に入ってこられ、お米の棚を見て、「わぁ~」と嬉しそうな声をあげる女性。

 

その様子を見ていた男性が私をみて「お米が大好きなんですよ」と女性を指さし言いました。

 

「お米が大好き」

 

まぁ、なんて嬉しいことを。

 

「おにぎりにして美味しいお米が欲しいんです」とおっしゃったので、

 

「つや姫」をおススメしました。

 

ミルキークイーンは冷めても美味しいのでおにぎりにおススメするお米屋さんも

 

いらっしゃいますが、私の好みのおにぎりにはならないんです。

 

おにぎりは「握る」ので、ミルキーのように粘りが強いお米はごはん粒同士がくっついてしまって

 

口にいれた時に、ごはんがほろりと崩れない。

 

あくまで、私好みのおにぎりにはならないんです。

 

味覚や好みは人それぞれですし、お客様におススメを聞かれた時に

 

どこまで自分の好みを言うべきか難しい面もありますが、

 

でも、スーパーでもディスカウントでもなく、わざわざお米屋に足を運んで下さるお客様は

 

何かを期待していらしてるはず。

 

その「何か」とはやはりこういったやりとりではないかと勝手に思っています。

 

だから、おススメは?と言われたら、お客様のお好みを伺いつつ

 

自分の好みもしっかりお話します。

 

 

精米したての温かい米袋を嬉しそうに抱えて帰られていきました。

 

美味しいおにぎり、作って下さい。

 

閉店間際の嬉しい出会いでした。

 

遠いところご来店頂き、本当にありがとうございます!

 

 

 

 

 

収録!

毎度、中学校の個人懇談でうなだれて帰ってきたお米屋の嫁でございますriceball

 

成績は置いといて

 

せっかく今まで無遅刻・無欠席だったのに・・・・

 

最近、急に遅刻をするようになった。

 

原因はわかっている。

 

朝の身支度にやたら時間がかかるから。

 

女子だし、いいんですよ、それに時間かかるのは。

 

それならそれでどうして逆算して、早く起きたりできないものか。

 

しかも、あー、もうこのままじゃ遅刻する、って時間になっても

 

慌てている様子が見られないのが、朝から私を非常にイライラさせますannoy

 

成績がよろしくない分、遅刻0で何とかカバーしていたのに・・・

 

あぁぁぁぁぁ・・・・・・

 

反抗期真っ只中の中2女子。

 

母は眉間のしわが増えます。

 

 

 

 

さて。

 

 

昨日はお店と自宅でテレビ収録でした~up

 

数か月前にお話を頂いていたのですが、それから一向に日程等の具体的なお話がないものですから

 

もうてっきりお流れになったのね~、と思っていたら!

 

なんと、先週電話がきて「来週の水曜日の収録で」って!

 

な、な、なんですとーーーーーsign03

 

来週?

 

サドゥンリーだな。

 

しかも、収録場所は自宅だし。

 

 

わーーーーーー、掃除だ、掃除だ、ワッショイ、ワッショイ!!

 

年末大掃除の前倒し!

 

でもこんなことでもなかったら、片付かなかったかも。

 

数年来、「片付けて!」「どうにかして!」と私が言い続けても片付けてくれなかった

 

窓際を占拠していたメダカの水槽も、旦那さん、やっと片付けてくれました。

 

リビングや台所のこまごましたものは、片付けるというよりも、とりあえず使ってない和室へ押し込む作戦。

 

笑ったのは、父と母。

 

私以上にソワソワしてた。笑

 

映らないのに(すみません)

 

あ、肝心なことを言い忘れました。

 

番組は関西テレビの「よ~いどん」という毎日午前中にやっている情報番組です。

 

予定の11時にスタッフさん&リポーターの銀シャリさん到着!

 

生「銀シャリ」さんにテンション上がる私。

 

簡単な流れを打ち合わせした後、いよいよ収録スタート。

 

さすが、しゃべりのプロ、銀シャリさん。

 

よくあれだけ次から次とおもろい事が言えるなぁ~

 

間近で絶妙な掛け合いを見て、思わず収録中だという事を忘れる程、見入ってしまいました。笑

 

そんな銀シャリさんのトークのお陰で私も緊張せずに話ができました。

 

炊いたごはんをめっちゃ美味しそうに食べてくれて、嬉しかったぁ~

 

カメラ止めた後、カメラマンさんがおもむろに「僕もいいですか?」って

 

自分でごはんよそって、食べてました(笑)。「美味しい!」って。ありがとうございます!

 

お店での収録が終わった後は二階の台所で、お米の研ぎ方の収録。

 

今まで3回テレビに出させて頂いてますが、お米マイスターとして紹介して頂くのは今回が初めて。

 

得意分野ですから、ここは一番自然にできたように思います。

 

 

 

 

問題はこの後。

 

今回、私が出させて頂くコーナーのメインです。

 

あかん・・・

 

緊張して、顔がこわばりました。

 

笑顔もひきつり、口角部分が震えました。こんなとこ、震えるんだ!って自分でもびっくり。

 

「ちょっと硬いですね~、もう少し笑いましょうか?」って言われたけど

 

それができない・・・

 

どんな顔に写ってるか、超不安。

 

見て、笑ってやって下さい。

 

 

収録の様子の写真、いっぱい撮らせて頂きましたが

 

残念ながら公開できないので、最後にこれを。

 

銀シャリ.jpg

放送は1月末の予定です。

 

またはっきり決まりましたら、ご報告しま~す!

 

銀シャリさん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

さんでーあふたぬーん

毎度、テレビに映る土屋アンナを見ながら、長女が「こんなお母さんが良かったぁ~」と

 

つぶやいたので、皮ジャンを着てやろうか?と思ったお米屋の嫁でございますriceball

 

え?違いますか?

 

土屋アンナ=皮ジャンのイメージなんですけど。

 

すまんね、すまんね、土屋アンナじゃなくて。

 

ま、私も思いましたけどね、子供の頃ね。

 

ステキな俳優さんを見たりすると、こんな人がお父さんだったら・・・とか。

 

もちろん本気で思ってるわけじゃなく、単なる妄想です。

 

 

さて。

 

朝はいいお天気だったのに、気が付けばどんより曇り空cloud

 

買い出し&仕込みを終えて、ほっとコーヒータイムざんす。

 

今日のコーヒー.jpg自分のために真剣に淹れたコーヒー。

 

ちゃんとカップもあたためてheart01

 

 

 

そして、今日のお昼はこれ。

 

今日のお昼.jpg

じーじ&ばーばが同居の我が家の昼のおかずはこんな感じ。

 

丸大根の炊いたのに、白菜のお漬物、大根葉とおじゃこの炒め物。

 

脂質がない・・・

 

栄養バランス悪い・・・

 

あ、タンパク質もない。あ、おじゃこがあるか。笑

 

 

 

さてと、ちょっと昼寝でもしますかねー

 

 

 

冬になると・・・

毎度、天野教授ファミリーを見ながら、もしうちの旦那さんがノーベル賞を受賞したら

 

私はどんな服を着ようかと妄想して楽しんでいるお米屋の嫁でございますriceball

 

うちの旦那さんがノーベル賞をとるとしたら(→この妄想自体、バカ丸出し)

 

う~ん、そうだなぁ~

 

やっぱり、串かつ関連だろうな(→更にバカ)

 

「串カツに於けるソースと衣の比率について」とか?

 

一番美味しく食べれるソースの浸し具合とかね。笑

 

そして、私が着るのはやっぱり着物で

 

裾にパン粉をあしらって・・

 

そして、こう言う。

 

「この着物、上田が賞金で買ってくれました」

 

夫を「上田」と呼んでみたい。

 

あー、妄想、たのしーーーーー

 

 

 

 

さて。

 

 

冬になると、私がいつもしたくなること。

 

それは・・・・

 

 

これ↓↓↓

 

編み物.jpg編み物heart01

 

ふふふ。

 

別に「女子力」をアピールしてるわけじゃないですよ。

 

それが、証拠に毎年、編み終えたためしがありません。

 

何かを作りたい!というよりも、編み物自体がしたい!そんな感じなので。

 

これも、何を作るか決めないまま、編み出しております。

 

多分、この幅だと足首ウォーマーくらいでしょうか。

 

それも多分、片足分で終わりでしょう。

 

私が「編み物をして、完成させずに終わる」のは我が家の冬の風物詩なので

 

娘たちも「あー、またやってるよ」って感じでみています。

 

昔はねぇ、それこそ手編みのセーターなんぞ編んで、独身時代、旦那さんにプレゼントしたりしてました。

 

それも、旦那さんはセーターを着る人ではないのをわかっていて

 

自己満足で編んでました。

 

結婚して1、2年たった頃、その頃まだ独身で同居していた旦那さんの弟が

 

私の手編みのセーターを着ていて、びっくりした、という出来事がありました。

 

見たらわかるやろーー、手編みって。

 

ま、誰にも着てもらえないよりいっか。笑

 

さ、雨の木曜日。

 

進物の包装、がんばりまーすrock

 

 

 

 

 

 

季節商品、ご紹介~~~~

毎度、体の凝りを取る漢方を飲んでいるお米屋の嫁でございますriceball

 

ちょっと変わった東洋医学の先生に診てもらって、処方して頂きました。

 

この病院の待ち合い、色んな本がおいてあるので長い待ち時間もへっちゃら。

 

しかも貸し出しまでしている。

 

雑誌とかはよくありますけどね、読書できる本を置いてる病院ってありそうでない。

 

 

 

さて。

 

ブログ用に撮りためた季節商品の写真がいっぱいあるので、一気にご紹介。

 

 

その① 京都御幸町・関東屋さんの白味噌

 

白味噌.jpg美味しいです。

 

ほんとです。

 

もっと名前が有名な某店の白味噌より、ずっと美味しい、と私は思います。

 

本にも書きましたが、初めて食べた京都の白味噌のお雑煮を

 

マーライオンのように口から出したくなった私も、

 

今では白味噌の美味しさがわかるようになりました。

 

数に限りがございます。

 

暮れのお餅と一緒に配達致しますので「○個、置いといて~」とお電話頂ければ、お取り置きさせて頂きます。

 

お早目にどうぞ。

 

500g入り  756円(税込)

 

 

その② 玉乃光酒造 純米吟醸酒粕

 

酒粕.jpgその年の新粕が入ってくると、「あ~、冬だなぁ~」って思います。

 

こんな板状の粕を切り分けて包装します。

 

お店の中にいい香りがたちこめます。

 

ついつい端っこをつまみ食いしてしまいます。

 

500g 324円(税込)

 

 

その③ 木の屋石巻水産 金華さばの味噌煮缶&水煮缶

 

金華さば味噌.jpg

金華さば水煮.jpg


待っていました!木の屋さん!

 

ほんと美味しいんです、ここのサバ缶。

 

私もこの缶詰食べるまで、正直「缶詰なんて・・・」って思ってました。

 

ごめんなさい、木の屋さん。

 

材料も変なもの一切入ってません。

 

おかずない時、助かるの(笑)

 

 

一缶  426円(税込)

 

 

 

その④ お正月用小もち

 

早いもので今年もお正月のお餅のご注文を承る季節になりました。

 

お鏡さんから小もち、棒もち等々

 

1kg1700円(税込)でございます。

 

お届けは28、29、30日の三日間です。

 

ご予約〆切は24日となっております。

 

どうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

あ~、ずっと気になってたので、ご紹介できて良かった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

契約農家さん、来たる!

毎度、娘に「セルカボウ、欲しい~」と言われ

 

「どんな帽子?」と尋ねたお米屋の嫁でございますriceball

 

流行りモノに疎いもので・・・

 

その物の存在は知ってましたけどね、名前まで知らなかった。

 

 

 

さて。

 

昨日、福島の契約農家さんが遠いところ当店を訪ねてきて下さいました。

 

当店には福島の契約農家さんが二軒あって

 

一軒はこのブログでも時々ご紹介している楢葉のがんたら農園さん。

 

もう一軒は、中通り・白河の遠藤有機農園さんです。

 

昨日はこの遠藤さんが訪ねてきてくれました。

 

しかも、若い息子さんご夫婦。

 

今までは代表であるお父さんとのお付き合いだったのですが

 

息子さんも結婚されて、ちょっとずつ仕事を引き継がれていくという事で

 

今回、初めてお会いさせて頂きました。

 

駅まで迎えに行ったのはいいけど、お顔がわからない・・・・

 

・・・・と、思っていたら、お父さんによく似た若い男性が降りてこられました。

 

間違いない(笑)

 

そして、隣には若くてかわいい奥様。

 

遠藤さんお店.jpg

初めてお会いしたけれど、お二人とも笑顔がステキで

 

すぐに打ち解けて楽しくお話させて頂きました。

 

ちょっと観光をされてから、夜は串かつ屋にも来て下さいました。

遠藤さん串かつ.jpgお父さん譲りの人なつこい性格で笑顔が絶えない息子さんと

 

そんな旦那さんを優しく見つめながらもしっかりフォローしている奥さん。

 

ほんとに素敵な若いご夫婦です。

 

 

 

今年の米価格の下落もそうですが、お米農家さんの高齢化等々

 

今、日本のお米農家さんは本当に危機的状況です。

 

私も以前、どこかで書きましたが

 

「このままではお米を作る農家さんがいなくなって

 

日本人なのに日本のお米が食べられなくなる時代が来る」と。

 

「TPPの問題以前に、本当に状況は深刻だ」と。

 

そんな話を三人でしました。

 

更に、福島の農家さんですから、未だ終息のめどが立っていない原発事故やそれに伴う問題があります。

 

でも、お父さんの跡を継ぎ、田んぼを守っていこうとする若いご夫婦に

 

私は本当に何て言うか、心から応援したいと思いました。

 

お米を作る農家さんがいなくなれば、必然、私たちお米屋も商いができません。

 

一緒に頑張っていきましょう!!

 

 

遠いところ、来て下さって本当にありがとうございました。

 

お会いできて良かった!!

 

 

そして、福島と言えば・・・・

 

ままどーる.jpg

お土産に頂いたheart01ままどおるheart01

 

いつ食べてもやっぱり美味しい~

 

ご馳走様です!

 

私が今日、昼からお酒を飲んだ理由。

毎度、今日は本当に精神的にどっぷーーーーーーーっり疲れたお米屋の嫁でございますriceball

 

せっかくの貴重な月に二回のお休みだっていうのに・・・

 

休まるどころか・・・・・

 

こんなんで今週持つのか?

 

 

 

今日は久しぶりに次女も部活がオフだって言うし

 

上の子と三人そろって、お買い物行こう~って昨日から盛り上がってました。

 

私も買いたいものがあったし、あのお店行って~、あそこ行って~ってウキウキしてました。

 

そして、今日。

 

お天気も良く、いい気持ちの日曜日。

 

私は自分の買い物以外にもいくつか用事があったので、子供たちとはお昼頃に待ち合わせることにして

 

一足先に10時頃家を出ました。

 

その時、子供たちはまだベッドの中。

 

上の子に「じゃあ、お昼にね」と声をかけて出かけました。

 

師走に入った京都駅はやはり人が多く、それでも私は久しぶりに母娘三人で出かけられるとあって

 

ウキウキしながら、用事を足していました。

 

そして11時半頃。

 

「子供たち、そろそろ出かける準備できたかなぁ~」と思い、長女にLINEをしました。

 

いつもならそんなに時間をおかず返事がくるのに、既読になりません。

 

「?準備に忙しくて、見てないのかなぁ」

 

そう思って、今度は次女にLINE。

 

同じく、返事がきません。

 

「何なの、二人して」

 

ま、女子は出かける準備にほんと時間かかるからねー

 

なんて思いながら、私は引き続きブラブラ。

 

またちょっとしてから連絡を入れる。

 

「何時ころになりそう?」

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

返事、来ず。

 

ちょっとーーーー

 

イライラし始める私。

 

お昼ごろって言ってたのに、まさかまだ寝てるとか?まさか・・・まさかね。

 

それから、連打。

 

「ちょっとーーー」

 

「返事、ちょうだい」

 

「おーーーーーい」

 

二人とも返事こないどろこか、まず既読にならない。

 

おかしい。

 

普段は「ちょっといい加減にし!」という位、スマホばかりいじっている時がある娘たちが

 

二人そろってこんなに返事がこないなんて・・・・

 

最初に連絡を入れてからもう30分過ぎている。

 

イライラが少しずつ不安にかわり始める。

 

電話をしてみるけど、やっぱり二人ともでない。

 

自宅の固定電話にも念の為かけてみたけど、出ない。

 

家には娘たち二人だけ。

 

 

 

 

何かあったのか・・・・・

 

 

 

二人とも連絡が取れないって、おかしい。

 

 

そう思い始めたら一気に不安が増していく。

 

それからは、もうとにかく電話かけたり、LINE連打したり、

 

でも一向にダメ。

 

間違いない、絶対、何かあったんだ。

 

 

私、出かける時、ストーブ消したよね・・?

 

強盗?

 

いや、駅のホームで事故?

 

ありとあらゆる悪い想像が頭の中をグルグル、グルグル

 

旦那さんに連絡したところで、大阪行ってるから(またかよ)意味ないし

 

結局、最初に連絡をしてから1時間経過。

 

不安がピークに達した私は近所に住む串かつ屋のスタッフさんに家の様子を見に行ってもらおうと

 

電話をかけるも、出ない・・・

 

 

もう、何かあったに違いないと思ってしまった私は、家に戻ることにした。

 

切符を買って、電光掲示板を見たら発車まで1分!

 

走って、走って、ギリギリ電車に飛び乗る。

 

京都駅から自宅のある駅まで10分足らず。

 

いつもはあっという間に着くのに、なんと長く感じることか。

 

ずっとスマホを握りしめて、手には汗が。

 

駅から家まで走れば3、4分だけど、その前に駅で走った疲れと

 

不安からか気ばかり焦って、足が進まず・・・

 

途中で近所の人に会って「園子さん、家が大変!」とか言われるんじゃないかとか・・・・

 

家が近づくにつれ、この角を曲がって消防車が止まってたらどうしよう・・・とか

 

パトカーが何台も集まってたらどうしよう・・・とか考える。

 

煙の臭いはしないし火事ではないか・・とか。

 

 

 

最後の角を曲がったけど、変わった様子はない。

 

 

玄関に続く道に血痕でもあったら・・と思ったりもしたけど(真剣に思った)ない。

 

 

恐る恐る玄関のドアを開ける。

 

変わった様子はない。

 

二階のリビングに向かって声をかける。

 

「お願い、返事して!」と祈りながら。

 

 

「まありー!(娘の名)」

 

 

すると・・・

 

 

 

 

「え?なぁに~?どしたん?」

 

 

 

 

 

間違いなく、愛するわが娘の声でした。

 

生きていました。

 

 

 

私、この瞬間、玄関で崩れ落ち号泣しました。

 

腰が抜けるという経験を人生44年、初めて経験しました。

 

 

 

もう、その後はグシャグシャ。

 

 

「どうしたんって・・・どうしたんって・・・それはこっちのセリフやわ・・・

 

どんだけ・・・(うぅっ→嗚咽)どんだけ心配したおもてんの(ヒクッヒクッ→しゃくり)

 

なんで二人とも返事きいひんのよ・・・よよよ・・・・」

 

 

二階からは明らかにドン引きの雰囲気が漂ってくる。

 

そう、誰も悪くはない。

 

誰も悪くはないのだ。

 

 

聞くと、二人ともスマホを離れた部屋で充電していたらしく、全然気づいてなかったそうだ。

 

でも、私にしたら普段あれだけスマホをいじっている娘たちが二人して返事がないなんて

 

絶対に何かあったと思ってしまったのだ。

 

 

こうして私はしばらく玄関で腰を抜かしたまま、ヨヨヨと泣いていた。

 

二階から娘が降りてきて、「ごめん・・・」とポツリ。

 

わからんでしょうねーーーー、こんな親の気持ち。

 

「どうする?行くの?」と娘。

 

もうドッと疲れがでて立ち上がるのもやっとの私。

 

でも、子供たちもお買い物に行くと楽しみにしていたし、私も用事が済んでない。

 

「行こか・・・・」

 

 

そうして、また電車に乗って京都駅へ。

 

そして、とりあえず三人でお昼ご飯。

 

いくら休みとは言え、昼間からお酒を飲むのは娘たちの手前あまりよろしくないかと

 

我慢することもあるのだけど、今日ばかりは

 

「飲んでいい?beer

 

いや、飲ませて頂きます。

 

気持ちを入れ替えるためにも。

 

楽しくお買い物するためにも。

 

そんなわけで今日はお昼から頂きました。

 

昼酒.jpgあー、ほんま疲れた。

 

 

でも、ほんと何もなくて良かった。

 

 

私が心配性なだけですか?笑

 

 

 

 

 

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