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2015年2月

女4人集まれば・・・

毎度、寝違えたのか首が回らないお米屋の嫁でございますriceball

 

呼ばれてもゆっくりロボットのように振り向きます。

 

体のどこか一部が調子悪いだけで、他も調子悪くなりますね。

 

 

 

さて。

 

昨日の夜はそれはそれは楽しい時間を過ごしました。

 

もうずっとしゃべりっぱなし、わらいっぱなし。

 

北海道から高校時代の同級生が三人、遊びに来てくれて

 

一緒に晩ごはんを食べました~~~

 

豆ちゃ1.jpg友達が「京都らしいとこがいい!」って言うので、今回もこのお店をチョイス。

 

去年の秋に違う友達が来た時も、ここに来て喜んでくれたからな。

 

石畳の迷路のようないかにも京都っぽい道を進んだ奥にあり

 

向かう途中も歩きながら「京都って感じ~~~~!!」ってテンション上がってました。

 

女4人集まれば、さぞかし賑やかになるであろうことを考えて、今回は個室を予約。

 

とりあえずビールでカンパ~イbeer

 

個室だったのでお料理の写真も遠慮なく撮らせて頂きました。

 

豆ちゃ2.jpg最初のおばんざい箱。

 

あぁ、もうすぐに日本酒にいきたい感じ。

 

のっけから話題はディープな話。

 

そりゃ、40代も半ばになれば皆さんほんまに色々おありで。笑

 

ドラマティックと言いましょうか、それほんと?っていうような話が尽きない尽きない。

 

「赤松ちゃん、小説にしていいよ!」っていうから

 

取材ノート書きたいくらいだった。

 

豆ちゃ3.jpg次は、コース料理には必ず入ってる「ふわふわたまご」

 

おだしの上にふっわふわのたまごが乗ってます。

 

ひたすら、食べる、話す、飲む、食べる、話す、飲む。

 

シーンとなる一瞬がない。笑

 

新しいお料理が運ばれてくるたび、「わ~」とか「美味しそう~」とか

 

お店をチョイスした私としてはこんな女子的なリアクションがヒジョーに嬉しい。

 

いやいや、それにしてものっけからディープな話で、ほんとにみんな色々あるのねーって思った。

 

豆ちゃ4.jpgこのお店は量が丁度いい。

 

男性にはちょっと物足りないかもしれないけど。

 

お造りがきたとこで、日本酒に切り替え~bottle

 

4人中3人が日本酒好きだったから、2合サイズをオーダー。

 

豆ちゃ6.jpg

いくら個室と言えど、いい年してはしゃぎ過ぎもよろしくないので、

 

時々は声のトーンを気にしつつ・・・

 

それでも、盛り上がる話題に「えぇ~~~~~っ!!!」「ほんとにぃぃぃ~~~~~!!」

 

あーーーーー、たのし。

 

お酒も進みます。

 

豆ちゃ5.jpg

揚げ物。

 

わかさぎの山椒ソース、新じゃがをカレー風味のお塩で。

豆ちゃ7.jpgお肉はもち豚~

 

豆ちゃ8.jpg〆のごはんは土鍋の炊き込み。

 

おいしゅうございました。

 

そして、そして~~~~~~~

 

まだまだ話は尽きないってことで・・・・

 

豆ちゃ9.jpgコンビニで飲料、おつまみを調達して

 

二次会は彼女たちのホテルへGOsign03

 

深夜までおしゃべりは続きましたとさ。

 

あーーーーー、ひさびさに大笑いした。

 

 

今夜はうちの串かつ屋に来てくれるそうです。

 

うちは個室ないから、気をつけてね。笑

 

 

 

 

 

勉強してます!

毎度、レジ周りを整理整頓してスッキリしたお米屋の嫁でございますriceball

 

書類棚みたいのがもういらない物でいっぱいになっておりましたので一気に捨てました。

 

そしたら、私が捨ててる端から父が捨てた物を拾い上げ

 

父 「これ、いらんの?」

 

私 「うん、いらん」

 

父 「これは?いらんの?」

 

私 「・・・うん、いらん」

 

父 「これも?いらんのん?」

 

私 「いらんから、捨ててん!!」

 

 

はぁ・・・・・・・

 

とにかく物を捨てない父。

 

そしてしょうもないもの物を買うのが好きな父。

 

捨てない + 買う = どうなるかおわかりですよね?

 

更に「もらえる物は何でももらう」がプラスされるのでひどいことになります。

 

物を大事にする気持ちは大切だし、それはそれでいい事なんやけど・・・・

 

肌着でもイマドキこんなん着てる人いるか?っていう位ヨレヨレになるまで着るので

 

母や私が「新しいのんいくらでもあるんやから、こんなん着るのやめて」と言っても

 

一言、

 

「まだ着れる、もったいない」

 

あのね、お父さん。お母さんが恥かくのよ。

 

「どうすんの?外で急に倒れて救急車で運ばれてさ。こんな穴のあいたヨッレヨレの着てたら」

嫁にここまで言わさないでほしい。

 

この間も「もう、ええやろ、この肌着も寿命の10倍の役目を全うしたわ」って

 

言う位のヨレヨレを洗濯機に入れてたから

 

「お父さん、さすがにもうこれは捨てます!」と言ったら・・・・

 

父、何て言ったと思います?

 

「うん、ほかすで。ほかす前に、きれいに洗ってやらんとな」

 

 

わたし、これには素直に感動しました(笑)

 

捨てるものを(しかも肌着)、捨てる前にもう一度綺麗にしてやってか捨てる、という父の考え方。

 

これにはさすがに

 

「そやね・・・」

 

としか言いようがありませんでした。

 

 

 

皆さん、物はほどほどに大切にしましょう。

 

それでは~paper

 

 

 

・・・・・・って、違う違う!!

 

こっからが本題。

 

私、今、勉強しています。

 

3月にある「利酒師」の試験に向けて。

 

私がテキストを出して、勉強しだしましたら

 

傍で見ていた上の子が「これ、巻いたら?笑」とバンダナをくれたので、巻いてみました。

 

できれば「必勝」とか書いてあるやつが良かったな。

 

娘 「何の勉強?」

 

私 「利酒師」

 

娘 「何を目指してるん?」

 

私 「いや、特に何かを目指してるわけやない」

 

娘 「勉強、好き?楽しい?」

 

私 「うん、楽しいで」

 

娘 「お母さんって・・・アレよね・・・・ちょっとオタク入ってる?」

 

さすが、我が娘、母親のことを良くわかっている。

 

何も勉強好き=オタクっていうんじゃなくて、私の性格的なことを言ってるんですけど

 

確かに、自分でもそう思う時があります。笑

 

勉強1.jpg

あ、お酒写りこんじゃった。

 

あ、これはテイスティングの勉強です!笑

 

あくまで、テイスティングです!

 

勉強2.jpg久しぶりにノートとか書いちゃって、蛍光ペンとかにテンション上がってます。

 

日本酒そのものについてはもちろんのこと、試験では「もてなしとは」なんて事についても問われます。

 

まぁ、この資格を取ったからって特にどうのってことはないんですけどね

 

こういう事でもないと改めて勉強ってなかなかしないですし、

 

色々考えたり、気持ちを入れ替えたりするきっかけにもなります。

 

何か目標がないと頑張れない性格なもんで。

 

テイスティングの試験もあるから、今度こそ、「ヨダレ、だっら~~~」ってならないように

 

気をつけねばーーーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

パナシ族

毎度、何だか昨夜は何度も目が覚めて熟睡できなかったお米屋の嫁でございますriceball

 

ボーっとした朝でしたが、顔をちべたぁ~い水で洗って、シャキーン!

 

さて。

 

皆さん、『パナシ族』ってご存知ですか?

 

『パナシ族』とはアマゾンのジャングルの奥地に住むパナシという木の実を主食にしている民族です。

 

独自の言語と文化を持つその民族は謎のベールに包まれた部分も多く

 

人数では世界最小であっても世界最大の神秘の民族と言われています。

 

 

 

・・・・・と、言うのは嘘です。

 

 

パナシ族はうちにいます(笑)

 

 

 

パナシ族の習性その①

 

「脱ぎっぱなし」

 

ぱなし1.jpg

 

 

パナシ族の習性その②

「食べっぱなし」

ぱなし2.jpg

 

 

 

パナシ族の習性その③

「開けっぱなし」

ぱなし3.jpg

 

はい、パナシ族とはジャングルの奥地にも住んでもいない、

 

独自の言語も保有しない、

 

私のすぐ近くにいる関西弁を話す人です。

 

 

 

ほんとにもーーーーーーーーーーーannoy

 

パナシ、パナシ、パナシ、パナシーーーーー

 

上記の「ぱなし」以外にも「出しっぱなし」「使いっぱなし」「落としっぱなし」等々

 

色々ございます。

 

名前を上田パナシに改名したらどうでしょう。

 

ほんとにパナシ族がいたとしたら酋長になること間違いない。

 

もう不思議でたまらない。

 

引き出し、「開ける」と「閉める」は一体ではないのか?

 

もうかれこれ20年一緒に暮らしてますから、慣れましたけどね

 

それでも私も女ですから、ホルモンの関係だかなんだかで

 

たまに無性にイライラする日もあるわけで。笑

 

そんな日にこのパナシ族の襲来がたび重なると、もう「フンガーーーーー!!!」です。

 

皆さんのお宅にもいらっしゃいますか?パナシ族。

 

ここはいっその事、違う民族なんだと諦めるしかないのでしょうか。

 

さ、今日も頑張ルンバーーーーーーーーrock

 

 

お米にこだわる飲食店さん

毎度、娘の高校卒業が思いのほか寂しいお米屋の嫁でございますriceball

 

何なんでしょうかね・・・

 

なんか思った以上に寂しいのです(笑)

 

小学校、中学校も卒業は寂しかったんですが、高校の卒業はまたちょっと違うんです。

 

「ほっ」が3割、「寂しさ」7割ってとこでしょうか。

 

もう制服姿を見れないからなのかなぁ・・・

 

私みたいに子育てに全力投球していない親でも(笑)こんなに寂しいのに

 

子供第一の親御さんやったら、燃え尽き症候群みたいになるんじゃないでしょうか。

 

ふと気づいたんですけど、私は今の娘の年で親元を離れて京都に来たんですよね。

 

今の娘がどこか遠くへ行くと思うと・・・・・寂しいなぁ・・・・

 

あれ?私、思った以上に子離れできてないのか?

 

 

 

 

 

さて。

 

嬉しいご縁がありました。

 

先週のこと、閉店間際にお車でご来店下さったご夫婦。

 

「今度、飲食店を始めるんですが、美味しいお米を」と当店のHPを見てご来店下さったそう。

 

これまでも色々とお米を試してみたそうですが、これ!と言うのがなかったそうです。

 

お昼は定食、夜は居酒屋的な営業スタイルで、できれば、同じお米で寿司めしにも使いたいとのこと。

 

3種類ほど、選んでお渡ししました。

 

そして、今日またご来店下さり、私が一番おススメしていたお米が一番美味しかったと言って下さいました。

 

残念ながらお店は少し遠くて配達エリアではないので、宅急便で送らせて頂くことになりそうですが

 

お米にこだわる飲食店さんとの出会いはお米屋にとって嬉しいものです。

 

外食をすると、残念ながらごはんは二の次、三の次的なお店もあります。

 

美味しいごはんの方が絶対、箸は進むのに、残念だなぁ~って思います。

 

オープンは3月初旬だとか。

 

準備が大変だと思いますが、美味しいごはんのお手伝い喜んでさせて頂きま~す!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業式

毎度、今朝は思いっきり寝坊したお米屋の嫁でございますriceball

 

慌てたぁ~~

 

下の子もテスト前で部活がないので、油断してました。

 

 

 

さて。

 

昨日は上の子の高校の卒業式でした。

 

2月20日が卒業式って早いですよね。

 

最後の最後の日まで、バタバタと慌ただしく出て行きました。

 

私も少し後の電車に乗って学校へ。

 

朝の混み混みの電車を乗り継いで、最寄り駅から歩くこと15分。

 

この道のりを三年間通ったんだなぁ~と思いながら、向かいました。

 

高校にもなると文化祭や体育祭も見に行くこともなく

 

三年間で学校に行ったのは面談などでほんとに数える程。

 

受付を済ませ、体育館へ入るとすぐに

 

一年生の時に担任をして下さった男性の先生がいらっしゃいました。

 

「三年間、お世話になりありがとうございました」とお礼を言うと

 

先生が上着の内ポケットから何やら封筒を出され私に。

 

「?」と思って先生を見ると、「遅くなりましたが、読書感想文です」と。

 

あ~、そう言えば娘から先生も私の本を買って下さったと聞いていました。

 

先生からの手紙を持って席に着きました。

 

先に読もうか、式が終わってからにしようか・・と悩みましたが、時間もあったので先に読みました。

 

青木せんせい.jpg

 

後からにしたら良かったです。

 

先生の手紙に式が始まる前から泣かされてしまいました。

 

先生の手紙には本を読んだ感想に加え、娘のことも書いてありました。

 

入学当初、学校が嫌で嫌で「行きたくない」と毎日のように言っていた娘。

 

中学は本当に楽しそうに通っていただけに、私もあまりの差にちょっと心配な時期がありました。

 

他にも色々と心配な面もあり、一年生の時は先生に時々相談をしていました。

 

2年になり担任ではなくなってからも、娘からは時々この先生の名前が出て

 

娘が先生を信頼している様子がよくわかりました。

 

先生の手紙には「担任を外れてからも、いつも明るく声をかけてくれて元気をもらっていました」とありました。

 

私が色々と心配していたことを良くわかってくださっていて、

 

その不安を拭い去ってくれるような言葉もあり、本当に胸がいっぱいになりました。

 

正直、高校にもなると先生のとの関わりなんて薄いと思っていました。

 

だけどこうして娘を通し、この様な先生と出会えたことは、娘だけではなく私にとっても大きな宝物になりました。

 

もちろん一年の時の先生だけではなく、二年の時も三年の時も、良い先生に恵まれ

 

本当に感謝の気持ちいっぱいで卒業式を迎えることができました。

 

あんなに学校を嫌がっていた娘も、最後は「卒業したくない!」と言うまでに高校生活を謳歌し

 

式が始まり入場してきた娘はすでに泣いた後のような顔をしていました。

 

小学校、中学校、高校といつも卒業式などの節目節目に感じることは

 

人は本当にたくさんの人に見守られているんだなぁということです。

 

そして、そんな子供たちの姿を通して、子供のころは全然気が付かなかったけど

 

自分もこうして家族、友達、先生、地域の人・・・たくさんの人に見守れて、今まで生きてきたんだな、と。

 

大人になってから気づくことは本当にたくさんありますね。

 

卒業生代表の答辞にも泣いてしまいました。

 

いい卒業式でした。

 

教室に戻って、担任の先生から一人一人に卒業証書を手渡されました。

 

普段はクールなのか、泣き出した姿にクラスのみんなに驚かれる女の子もいたり

 

声をあげて泣きじゃくる子もいたり。

 

担任の先生は、教師生活20年で初めて女子のいるクラスを受け持った私と同い年の男の先生。

 

ずっと男子校や、男子だけのクラス、そして顧問は柔道部という先生だったので

 

正直、最初は驚くことの連続でした、とおっしゃってました。

 

本当にご苦労お察し申し上げます。

 

イマドキの女子高生、しかもうちの娘のクラスは、うちの子も含め

 

学年でもまぁそれはそれは賑やかな女子が集まったクラスだっただけに

 

先生も本当に大変だったと思います。

 

それでも、最後は「ほんまに最高のクラスやった」と言って下さいました。

 

これから、専門学校へ進み、まだ学生は続きますが

 

何て言うか・・・・アレですね、高校卒業ってなんか一区切りって感じがします。

 

ホッとしたのと、やっぱり寂しいのと・・・

 

これからはいよいよ社会に出るための勉強です。

 

どんどん壁にぶち当たって、どんどんその壁を蹴飛ばすなり、穴をあけるなり、

 

越えれなくてずり落ちるなり、色んな経験をしていって欲しいと思います。

 

壁をよじ登ろうとする手を上から引っ張ってやることはできなくても

 

下から押し上げてやることは何とかできるかもしれません。

 

 

 

 

最後に。

 

卒業アルバムを見てびっくり。

 

イマドキのはこんなんですかね?笑

 

卒アル1.jpg

 

卒業、おめでとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美容室へ行ってきた~

毎度、明日の娘の高校の卒業式に何を着て行こうか悩んでいるお米屋の嫁でございますriceball

 

悩むほど服があるわけじゃなし。

 

かしこまった格好を普段ほとんどしないので、いざという時困る。

 

まだ2月だし、卒業式だし、まだ冬っぽくていいんですよね?(不安)

 

 

 

さて。

 

朝イチでロン毛を切ってきました。

 

いつも行ってる「TIPP TOPP」さん。

 

もう私はここがないと困ります。

 

私の頭の形や癖のある髪を熟知されてるHITOMIさんがいないと困るんです!

 

そして私の髪質だけではなく、ぐうたらな性格もよくご存じで、手ぐしで簡単に整うように

 

いつもアドバイスをしてくださいます。

 

伸びたな~と思ったら、前にカットしたの2か月前だった。

 

 

あ~、すっきりした~

 

もう何年もお世話になってるけど、初めて一緒に写真を撮ってみました。

 

ひとみさん1.jpgHIYTOMI姉さん。

 

あ、二人ともグレーだ(笑)

 

「今日、その子さん来るし、グレーにしてみた(笑)」って。

 

写真撮ってくれたスタッフさんが「暗いし場所変えてもう一枚」って。

 

ひとみさん2.jpgピースの形で年がわかるって言うけど、

 

HOTOMI姉さん、若いな(笑)

 

「指は開かなあかんで」やて。

 

ほんとはカラーもしたかったけど、時間なかったし、また今度。

 

「頭だけ置いてってくれたら、カラーしとくよ」って、ほんまにオモロイ。

 

オモロイけど、仕事に対する誠実さはいつも見習いたい!と思わせてくれる方でもあります。

 

どんどん、WHITE HAIR(白髪ともいう)が増えてゆく、私・・・

 

これからもよろしくお願いしまーーーす!

 

 

 

寝てみた。

毎度、店前の米粒を食べに来るカラスと格闘しているお米屋の嫁でございますriceball

 

スズメはかわいいんだけどな。

 

時々、ふと見るとカラスが来て米粒をつついてる。

 

同じ鳥なのに、カラスっていうだけで

 

「うりゃーーーーーっ!」って追い払いたくなる。

 

カラス、ごめん。

 

 

 

さて。

 

昨日、滅多に「○○が欲しい」とか言わない旦那さんが

 

あるカタログを私のところへ持って来て(今日頼めば、明日来るってやつ)

 

「これ、欲しい」と。

 

寝袋1.jpgね、寝袋?

 

「夜、寒いから・・・」と。

 

あー、はいはい、串かつ屋での仮眠用にね。

 

早速、注文。

 

昨日、注文して今日来た!

 

さすがア○クルさん!

 

全く便利な世の中だ。いいのか、こんな便利で。

 

 

 

ちょっと、寝てみた。

 

寝袋2.jpgお、まぁ、薄いのは薄いけど、でも思ったよりあったかいぞ。

 

寝袋3.jpgなんかテントの中にいる気分になってきた。

 

わくわく。

 

いいな、これ。

 

寝袋4.jpgダメだ、ほんとに寝てしまう。

 

自分用にも一つ買おかな。笑

 

 

 

カレーに♪長粒米サリークィーン

毎度、美容室、ちょっとご無沙汰で耳にかかる髪の毛が気になるお米屋の嫁でございますriceball

髪の毛.jpg普通の人からしたら、これでも思いっきりショートなんでしょうけど

 

私にとってはこれでロン毛(笑)

 

久しぶりに「ちょっとだけ伸ばしてみよっかな~」なんて思ったのも束の間・・・

 

ダメだ・・・我慢できない・・・

 

美容室、予約しよ!

 

 

 

さて。

 

知り合いのお米屋さんがブログに書いてたのを見て、私も食べたくなって買ってみました!

 

滋賀県産サリークィーン

 

サリークィーン1.jpgちょっと画像が暗くてわかりづらいですね。

 

サリークィーン2.jpgこんな細長い粒です。

 

パキスタンの「バスマティー」というインディカ米(長粒米)と日本のうるち米「日本晴」を掛け合わせた品種です。

 

バス真亭・・・

 

あ、変な変換になった(笑)

 

バスマティーというお米は世界でも最高級と言われる長粒香り米なんだそうです。

 

それと日本のうるち米をかけて日本でも栽培できるように改良されたのが、この「サリークィーン」

 

調理法は「炊く」というよりも「茹でる」

 

パスタを茹でる感覚で、たっぷりのお湯で10分くらい茹でたら出来上がりっていうんですから

 

普通にお米炊くよりずっと早いですね。

 

お土産にもらったスープカレーがあったから、あれと合わせてみよ~

 

楽しみだな♪

 

また食べたら報告しますね~

 

うちの契約農家さんでも栽培してくれないかなぁ~

 

 

福島・辰泉酒造「特別純米ふなまえ酒辰ラベル」

毎度、昨夜は深夜2時まで次女の友チョコ作りに付き合ったお米屋の嫁でございますriceball

 

好きな男子に作るならまだしも

 

友チョコ作りに深夜2時って・・・・

 

いつまで続くんでしょうか、この友チョコ合戦。

 

 

 

さて。

 

ジャケ買いならぬラベル買いしたこのお酒。

 

辰泉1.jpgかわいheart01

 

本とかでも表紙のデザインで買うことありますが

 

やっぱり「見た目」って大事ですよね。

 

米袋のデザインももっと考えなきゃなぁ~

 

辰泉2.jpgお米の味がしっかりして、おいしいお酒でございました。

 

アテは母のお漬物に七味をガッツリかけて。

 

やめられない、とまらない♪

親バカ記事です(笑)

毎度、炭水化物の摂取量が多いお米屋の嫁でございますriceball

 

朝、お餅。

 

昼、パスタ。

 

夜、お好み焼き。

 

あ!お米屋やのに、米粒食べてない!

 

きっと後でお茶漬けを食べるでしょう。

 

 

さて。

 

今日は親バカ丸出し記事ですので、覚悟してください。

 

長女が同級生と舞妓はんに変身体験。

 

まぁ、そう広くはない祇園のとあるビルの5階に次から次とお客さんがやってきます。

 

外国人の方もどんどん。

 

お化粧から着付けまで40分くらいかな?

 

舞妓はんの出来上がり~~~

 

舞妓2.jpg二人とも身長150cmないおチビちゃんだけど、こういう時はやっぱり小さい方がかわいいですね。

 

ちなみにうちの子は右。

 

舞妓3.jpg散策してると、外国人の観光客さんがめっちゃ寄って来て

 

一緒に写真を撮ってとお願いされる。

 

すみません、偽物ってわかってるかな?笑

 

舞妓4.jpgちょっと気取って横顔も。笑

舞妓5.jpgいやぁ~、楽しませてもらいました。

 

「かわいい~」を何十回も言いました。

 

ちなみにコレもかわいいでしょ?笑

 

舞妓はん.jpgお猿?

 

 

こういうのは若い時にやっとくもんですね。

 

実は私も結婚してすぐの頃、友達と太秦映画村に行き、

 

あんみつ姫にでも変身しようかと思ってスタジオに入りましたら、

 

そこのスタッフの方に

 

「あなたは、顔の骨格がしっかりしてるから(顔が大きいという事らしい)、男役の方が似合う!」と言われ

 

おかっぴき?みたいな変身をした私。

 

それが我ながら本当に似合ってて笑えた。

 

と、いう思いで話でした。

 

 

 

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