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日本酒

守ること、挑戦していくこと。

毎度、ちょっと涼しくなるとすぐにこんな甘味を欲してしまうお米屋の嫁でございますriceball

 

2015817143239.jpg人間の体って正直ですね~

 

真夏には眼中にもなかったチョコレート、

 

今日はスーパーで手が伸びていました。

 

甘いものはなくても平気なんですが、チョコは好きheart01

 

 

 

 

さて。

 

この間、本屋さんで見かけて迷わず購入した一冊。

 

2015817143553.jpgまだ、じっくり隅々まで読めていないんですが、

 

オモシロイ!!

 

日本酒造りってほんとに奥が深い。

 

商品としての日本酒だけじゃなく、造られる過程や関わっている人にもとても興味が湧きます。

 

蔵が減って行く一方で、新しいことに挑戦して頑張っている若者もたくさんいる。

 

伝統を守っていくことは大変だし、続けていくことはもっと大変。

 

更に自分の代で新しいことに挑戦していく人もいる。

 

お米が好きで、お米作りがしたいと思ったように

 

お酒造りもしてみたい、と本気で思う。

 

 

 

そうそう、この間知ってびっくりしたこと。

 

お客さんに「北海道にも酒蔵ってあるの?」と聞かれ

 

「もちろん、ありますよ~!」と答えたものの・・・

 

そう言えば地元・旭川の、「男山」位しか知らない。笑

 

で、調べてみたら・・・

 

あんなに広い北海道に、酒蔵はなんと13しかないそうで

 

酒どころの新潟で100近く、京都で50弱あるのに比べて

 

その少なさにびっくりしました。

 

やっぱり、天候的に酒造りには向かないのかなぁ・・・

 

そして、九州にはなんと「0」!

 

九州ではお酒=焼酎ですからね、それでも「0」って驚きだ。

 

確かに九州の日本酒って聞いたことがありません。

 

でも、お米作りと一緒で、温暖化が進み、北海道も日本酒造りの適地になりつつあるかも?!

 

 

そんなわけで我が故郷・旭川のお酒、入りました。

 

2015817151535.jpgその名も「御免酒」(ごめんしゅ)

 

「御免酒」というのは江戸時代の官用酒のことらしいです。

 

官用酒を造る特許を受けた蔵だけが「御酒屋」と呼ばれ、一般の蔵とは区別されていたそうです。

 

へ~、知らなんだ。

 

201581715189.jpgこのお酒、度数は12度と低め。

 

水は大雪山の万年雪から。

 

もう、故郷の大雪山が目に浮かぶ~~~~

 

お客さんに説明できないといけないからね、もちろんチョット試飲。

 

 

 

わ~、こりゃ、コップ酒が似合う酒飲みの酒だなぁ~。笑

 

辛口で酸味もあるし、揚げ物にも合いそうだ!

 

しかも、度数低いから、飲み過ぎちゃう系だな。気をつけねば。

 

 

 

あ、それから!

 

お知らせがあります。

 

9月8日(火)に問屋さん主催の試飲会が《新・都ホテル》であります。

 

日本酒は京都が14蔵、他全国から19蔵、

 

焼酎やワイン、食品も出品されますよ~

 

一般の方も入場可能(しかも、なんと無料!)なので、ご興味がおありの方は

 

串かつ屋でお声かけ下さいね。入場券をお渡し致します(数に限りあり)

 

 

 

 

 

 

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