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日々のできごと

事実は・・・

毎度、ただでさえ日々の串打ちで右手がおかしいのに

 

長い住所を書き過ぎて腱鞘炎になるかと思ったお米屋の嫁でございますriceball

 

いや~、しっかし長いわ、うちの住所。

 

今日は台風のせいか?お店も静かで

 

溜まっていた郵便物に目を通したり、提出しなきゃいけない書類を書いたり。

 

「京都市伏見区」までは許そう。

 

「深草」もまだ許そう。

 

問題は次だ、次。

 

「大亀谷」って・・・

 

昔、大きな亀が谷底にいたのか?

 

亀、画数多いし。

 

結婚した頃、よく北海道の友達に「なんて読むの?」て聞かれたな。笑

 

だいきや?

 

とか

 

おおかめや?

 

とか。

 

正解は「おおかめだに」なんですけどね。

 

その「大亀谷」の後にやっと町名が登場。

 

うちの実家なんて、旭川市以降すぐ町名だし。旭川市入れても漢字全部で5文字だし。

 

京都のここは漢字、京都市から数えて・・・

 

14文字!

 

約3倍。

 

何枚も署名とかする時、気合いが必要です。

 

ちょっと気になって調べて見たら、こんな長い住所が・・・

 

↓↓↓

 

京都府京都市上京区智恵光院通り芦山寺上る西入る西社町

 

上がったり、西に入ったり、迷子になりそうですね。

 

 

 

 

さて。

 

今朝のこと。

 

買い出し帰りに寄ったいつもの喫茶店で

 

隣の席から聞こえてきた会話に釘付けになった私。

 

見た感じ70代位のおばさま二人。

 

 

 

Aさん 「いや~、いっぺんBさんと旅行行きたいわぁ~」

 

Bさん 「ええな!行こ、行こ!」

 

Aさん 「そやけどうちアカンねん。旦那、出してくれへんし」

 

Bさん 「離婚し、離婚!」

 

 

いやいや、ソッコー過ぎでしょ、Bさん。

 

旅行に行かせてもらえないってだけで、即離婚ですか?

 

 

この後も、

 

Bさん 「いっつも何してんの?」(→この質問も笑える)

 

Aさん 「ぼーーーーっとしてるわ」

 

Bさん 「畑し、畑!」

 

 

Bさん、すごいアドバイス力。

 

新聞読むふりしながら、この二人の会話に耳がダンボの私。

 

面白すぎてメモしようかと思った位。

 

ずっと聞いていたかったけど、そうもいかず後ろ髪を引かれながら店を出ました。

 

 

Bさんに私も何か相談してみたい。

 

 

 

私 「串の打ち過ぎで右手が痛くて・・・・・」

 

Bさん 「左手でし、左手で!」

 

 

私 「娘が反抗期で・・・」

 

Bさん 「ほっとき、ほっとき!」

 

 

私 「主人が自由奔放で・・・・」

 

Bさん 「離婚し、離婚!」

 

 

こんな感じでしょうか。

 

 

事実は小説よりオモロ~~ですな。

 

 

 

2015825135538.jpg写真は昨日食べただだちゃ豆の残骸・・・

 

美味しくてつい食べすぎた。

 

 

 

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