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2016年2月

鮮魚売り場にて。

毎度、今朝から胃の調子が悪いお米屋の嫁でございますriceball

 

原因は、なんだろか。

 

食べ過ぎ?

 

飲み過ぎ?

 

どっちも思い当たる。

 

なので、今日は大好きなコーヒーも我慢、我慢。

 

 

 

さて。

 

お腹の痛みを抱えたまま、朝から買い出しへ。

 

一旦は通り過ぎたものの、まるでマイケルのような華麗なムーンウォークで後戻り。

 

そこにあったのは・・・・

 

201625115122.jpgク、ク、クリオネ。

 

私のブログを欠かさず見て下さっている方は覚えて下さっているでしょうか、

 

以前にも(一年位前?)この鮮魚売り場でクリオネが売られていました。

 

その時は「魚売り場でクリオネが売られている」ということに大変驚きました。

 

今日は前回ほどの衝撃はなかったものの、やはり素通りできず・・・

 

瓶を持ち上げて見ると、3匹のクリオネがユラユラと羽(ひれ?)を動かしていました。

 

クリオネ3匹、980円・・・・

 

確か前は1匹しか入ってなくて800円位だった気がする。

 

お安くなったのね、クリオネ・・・( ノД`)

 

なんだろう、この悲しい感じ。

 

私が瓶を覗きこんでいると、魚屋のお兄ちゃんが

 

「それね、冷蔵庫に入れといたら半年くらい生きるよ!」

 

冷蔵庫・・・・

 

半年・・・・・

 

更に悲しみが私を襲います。

 

 

「冷蔵庫?」と返した私に、お兄ちゃんは更に

 

「そ、見たくなった時だけ冷蔵庫を開けて眺めるの」

 

じゃあ、クリオネは誰かが冷蔵庫を開けた時だけ、明るい世界を見れるのね。

 

そんなやりとりを聞いていた周りのおっちゃん、おばちゃんたちも話に入ってきた。

 

「クリオネ?へー、冷蔵庫に入れとくん!」

 

「うち、前、買ったの(飼ったのか)一年生きたわ!」

 

「クリオネって天然記念物ちゃうんか?」

 

「○○(多分、孫の名前)、喜ぶやろな」

 

「クリオネはええし、ほんで今日のごはんは何すんねん!」

 

知らない者同士、クリオネ談議に花が咲きました。

 

 

 

 

うちの次女、多分、こういうの買ったら喜びそう・・・

 

でも・・・・

 

上手に飼っても(上手にと言っても、エサもいらず、ただ冷蔵庫に入れておくだけだけど)

 

半年や一年でその命は尽きるのかと思うと・・・

 

ある日、冷蔵庫を開けたら、クリオネが瓶の底に沈んでいた、

 

そんな日が来ることを想像すると、やっぱり買うことはできませんでした。

 

 

さっき、ちょっとクリオネのことを調べてみたら

 

普段は「天使」のようにかわいいクリオネ、

 

なんと捕食の時だけその姿が豹変するらしいです。

 

頭から「バッカルコーン」と言われる6本の触手が飛び出る映像がのっていました。

 

 

怖かったです。

 

 

小説家

毎度、張り切って太巻きを作り過ぎたことを少し後悔しているお米屋の嫁でございますriceball

 

いつもと同じだけ作ったんだけど

 

考えて見たら、長女は留学中、母は入院中で

 

二人も少なかったんだ・・・・

 

4人で10本。

 

そら、作り過ぎ。

 

今日のお昼も、晩も食べました。

 

やっぱり、売ればよかったな。笑

 

 

 

さて。

 

恥ずかし気もなく「小説家になりたい」とか言うてますけど

 

最近は全然、書いてなくて。

 

それが久しぶりに急に書きたくなって。

 

そのきっかけがこの間紹介した有川浩さんの本。

 

私、本は大好きなんですけど、作家さん自身にはあまり興味がなく

 

好きな作家さん=好きな文章なので、どちらかと言うとその人の文章に興味があるんです。

 

なので、作家さんの名前とかあまり知らず・・・

 

で、有川浩さん。

 

以前にも何冊かこの方の本は読んだことがあるんですが

 

失礼ながらどんな方か存じあげないままで。

 

で、今回「ストーリー・セラー」を読んだ時に、内容も文章もどストライクだったので

 

こんな文章を書く人が身近にいたら、絶対好きになるわーーーーheart01

 

と、思って、どんな人かと調べたら・・・・・・

 

 

 

 

女性だったんですね・・・・

 

「浩」は「ヒロシ」じゃなくて「ヒロ」だったんですね。

 

有川浩ファンの皆さま、大変、失礼致しました。

 

 

で、有川浩さんのこの本を読んだせいだと自分では思ってるんですが

 

急に「書きたい!!」欲求がムラムラムラ~~~って湧いてきて

 

ストーリーがムニュニュニュニュ~~~~って湧いて来たんです。

 

私は今まで書いた小説のほとんどが(未完のものばかり)

 

思いつくままに書いたので、結局、完結しないままで・・・・

 

でも、今回思いついたストーリーは絶対、イケる!!(何が?笑)と思ったので

 

丁寧に取り組もうと思い、珍しく、登場人物のキャラ設定や、大まかなあらすじ、

 

思いついたセリフ等々、書き留めてみました。

 

201624213559.jpgそして・・・・

 

泣きました。笑

 

私、なんてめでたいんでしょうか。

 

自分で思いついたストーリーやセリフに泣きました。笑

 

 

さらに妄想は拡大し、この作品で(まだ書き始めたばかりなのに)で

 

賞を頂いた自分を想像し、ニヤけました。

 

受賞の会見では何を着ようか、

 

そんなことにまで妄想は及びました。

 

祝賀会はどのお店にしようか、

 

そんなことまで考えました。

 

しかし、あまり有名になると、もう近所でゆっくり飲むこともできなくなるので

 

それはそれで嫌だなぁ・・・とか、そんな心配までしました。

 

 

 

 

 

が、そんな楽しい妄想タイムも束の間。

 

すぐに書けなくなりました・・・

 

 

 

何故か?

 

 

それは、自分が体験したことない場面を書けないからです。

 

普通、作家さんはそんな場合は「取材」をして書くのでしょうけど

 

私はそうなるともう書くテンションが下がるのです。

 

例えば、「人が死ぬ」場面を書こうとします。

 

私は、「死んだ人」は何回も見たことはありますが

 

「人が死ぬ」ところは一度も見たことがありません。

 

ドラマで人が死ぬのしか知りません。

 

人は本当にあんな風に死ぬのでしょうか。

 

その場面を書こうとすれば、想像で書くか

 

人が死ぬところを見た事がある人に話を聞くしかありません。

 

それが・・・できないんです。

 

できないと言うか、そうなるともう書く意欲がなくなるんです。

 

 

 

と、なると、私が書ける小説というのは、自分が経験した範囲内となっていまい

 

大した経験もしていない私の書く話は、大変つまらなくなるでしょう。

 

いえ、それこそ腕の見せ所なんでしょうけど

 

私にはやっぱり書けそうにありません・・・・・

 

 

せっかくいいストーリーを思いついたのに・・・・

 

はぁ・・・・

 

 

すごいなぁ~、作家さんってほんとにすごい。

 

つくづくそう思います。

 

憧れれば憧れるほど、遠くなります。

 

 

 

とりあえず、飲も。

 

 

 

 

今年も太巻き作りました~

毎度、太巻きの端っこばかり食べてすでに満腹のお米屋の嫁でございますriceball

 

実は端っこが一番具が多くて美味しいんですよね。うしし。

 

今日は節分、

 

毎年恒例、今年も太巻きを作りましたよ。

 

具は昨日の内に用意しておいて、朝からごはん8合(太巻き10本分)を炊きました。

 

20162315313.jpg太巻きの難しいところは、巻き方ももちろんですが

 

ごはんと具の量のバランスとか、酢飯の具合や、具の味付けとか。

 

ま、全部ですね。笑

 

年に一回、多くても二回くらいしか作らないので、なかなか上達しませんが

 

季節行事なので、張り切ります!!

 

201623153343.jpgえ~、巻いている時は真剣で写真を撮るのも忘れてましたので

 

途中の画像がありませんが、

 

ハイ、完成です!!笑

 

普通のを7本、サラダ巻を3本。

 

 

 

さぁ、うまく巻けているか?

 

20162315369.jpgおっ!

 

なかなかいい感じじゃないですか。

 

いつもは具が端に偏ったりしてたんですけど、今年はまぁまぁ真ん中にきてる。

 

あ、ちなみにうちは丸かぶりはしません。

 

子供だけしたがるので、子供の分はカットせずに置いてます。

 

一応、来週受験なので、願をかけて丸かぶりしたまえ!

 

 

201623153929.jpgちょっと高野豆腐の汁気が多くて、海苔がベチャついた部分もありましたが

 

私の中では上出来の部類。

 

 

なので、

 

なので、

 

 

販売致します!!!

 

201623154255.jpg福がきそうでしょ?

 

おその巻。笑

 

 

あ、嘘ですよ、販売はしてません。

 

もっと、もっと上手くなったら考えます(考えるんかいっ!)

 

 

 

 

 

「皆さんのところにもたくさん福が来ますように~!!」

201623154443.jpg

 

 

 

 

 

 

物忘れ・その②

毎度、お店の開店前からもうスズメちゃんたちが待っている様子に

 

朝から心癒されたお米屋の嫁でございますriceball

 

かしこいですね~

 

ちゃんとわかってるんですね。

 

お店のロールカーテンを開けるともう、屋根にとまっていたスズメちゃんたちは

 

一斉に飛んで「早く、ちょうだいよ~」とばかりに、飛び回ります。

 

玄米を一握り撒くと、ブワーッとやってきます。

 

「必要とされている・・・・」

 

たとえ相手が人間ではなくても、必要とされる喜びを感じております。笑

 

こんなすっとこどっこいな私を必要としてくれているのね・・・

 

ありがとう。

 

ありがとう。

 

 

恩返し、期待してます!!笑

 

 

 

 

さて。

 

 

今日は朝から、夫婦で言い合い。

 

「言うたやん!」

 

「言うてへんて!知らんて!」

 

「はぁ?(頭)大丈夫か?」

 

「そっちこそ」

 

 

 

まぁ、言うた、言うてへん、はいつものことですが

 

今日のは何も頼まれた仕事を忘れてたとかじゃなく、

 

「昨日の夕方に主人が私に電話をかけてきた」

 

と、いう行動そのものを主人が覚えていないという問題。

 

お店を閉める少し前だったので、私は電話がかかってきた時間まで覚えていたし

 

それを言っても「昨日ちゃうやろ?前の話やろ?」と。

 

「嘘やん、ほんまに覚えてへんの?」

 

スマホを取り出して、着信履歴を見ると確かに主人から電話があった形跡が。

 

画面を見せて「ほらぁ~」と言っても、まだナットクしない。

 

自分のスマホを取り出して、確認して「俺のには発信履歴ないで!」とか言う。

 

「じゃあ、誰やねん!かけてきたの」

 

こんなやりとりを続けること、数分。

 

突然、主人が「あ~~~~~っ!思い出した、思い出した」と

 

電話をかけたことを思い出してくれた。

 

あーーーー、良かった。

 

私も自分の記憶力にはほんと最近自信ないので、強気で言いながらも

 

「白昼夢か?」と思ったり。笑

 

 

 

お互いさまなので、あんまり強く言わんとこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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