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45歳の挑戦(笑)

毎度、父に「ハニートラップって何や?」と聞かれ

 

意味を言うよりも先に

 

「大丈夫や、お父さんは心配ないから」とつぶやいたお米屋の嫁でございますriceball

 

 

いや・・・・

 

年は関係ないか。笑

 

 

 

さて。

 

自転車ネタです。

 

ボトルケージをつけました~

 

2016226163412.jpg正確に言うと、つけてもらったんですけどね。

 

でも、肝心のボトルをまだ持ってません。笑

 

これから暖かい季節、水分補給は大事ですからね~

 

 

 

新しい自転車を買って、まだ乗り始めたばかりなんですが・・・

 

実はもう一台、自転車が欲しいんです。

 

それは、マウンテンバイクです。

 

「マウンテン」って名前がつく位ですから、本来は山乗り用のバイクです。

 

平坦な街を走る位なら、何も問題はないのですが

 

大して運動もしてこなかった私が、この45歳という年齢で

 

「山乗り」を始めるのは、やっぱり危険か・・・・と

 

私には珍しく躊躇しています。笑

 

ケガでもしたら、お店にも迷惑かけるし・・・と思ってもいるんですが

 

そんなこと言ってたら、何もできないじゃないかーーーー!!ってねーーーーー

 

 

なぜ、山乗りに惹かれているかと言うと、子供時代のある経験からなんです。

 

私、運動はあんまりしてこなかったですけど

 

一応、道産子なもんでスキー位は上手くはないけど、してました。

 

子供の時、夜に父親がナイターに連れて行ってくれたこととかをよく覚えています。

 

あの、チャララララララ~、チャララララララ~♪って曲

 

何だっけ?曲名知らないけど、ナイタースキーの記憶には必ず流れる曲。

 

スノーモービルに乗った記憶もあるなぁ。

 

そんな中、子供の時のスキーの記憶で一番楽しかったのが、実は山スキーなんです。

 

家族で温泉に行った時、父親とロープウェイに乗って山頂まで行き

 

そこからスキーで山道を滑り下りる。

 

林の中を行くんです。

 

そんなにスキーだって上手じゃなかった私ですが

 

スキー場で滑るよりずっと楽し~!って思った記憶が今も残っています。

 

作られた道を走るより、自然の中を行く感覚が

 

子供ながらに心に響いたんでしょうね。

 

 

自転車の山乗りはきっとそれに似た感覚でめっちゃ楽しそう。

 

だけど、心配がいくつか・・・・

 

まず、さっきも書きましたけど、ケガの心配。

 

街中を走る位なら問題ないですけど、でこぼこの山道ですから、転倒もあるでしょう。

 

 

そして、二つ目の心配。

 

街中を走るなら特に技術っていりませんけど

 

山乗りはやはりテクニックがいるでしょう。

 

なので、いきなり一人で山に行って走るってことはできなさそうです。

 

第一、どの山に行ったらいいのかも、全く見当がつきません。

 

ですので、「教えてくれる人」「一緒に乗ってくれる人」が必要になります。

 

 

 

そして、最後の心配。

 

 

 

果たして

 

 

私は

 

 

登れるのか?

 

 

 

山道を下りるためには、まず登らなくてはいけません。

 

山道を歩いて上るだけでもしんどいのに

 

自転車で上るなんて体力が私にはあるのか?

 

かなり、心配です。

 

 

 

でも、そんなことを悩みながらも

 

自転車屋さんの前を通るとマウンテンバイクを見つめている自分がいます。

 

そんな不安を抱えつつも、

 

ネットで山乗りの動画を見ては、ワクワクしている自分がいます。

 

 

山乗りを体験できるところもあるみたいなので、

 

とりあえずどんなものか一回やってみようと思います。

 

その時、骨折でもしたら、諦めます。笑

 

 

 

 

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