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2016年8月

別れ・・・・そして、出逢い。

毎度、今日は母の白髪染めをしてあげた優しいお米屋の嫁でございますriceball

 

ほんま、ええ嫁やで。

 

カットとパーマはさすがにできないけど、染める位は。

 

2016831144027.jpgシャンプー、ブロー込みで2500円!

 

やっすーーーーーー!!!(私がしてもらいたいわ)

 

いや、てかお金とるんかい(年金生活者から)

 

嘘ですよ、もちろんお金なんてもらいません(当たり前だ)

 

 

しかし、困るのはですね、母は昔みたいに自分一人で美容室に行けると思っているもんで

 

よく「明日、パーマ行くし予約入れといて~」って言ってくることです。

 

「いや・・・だーかーらー、一人で行けへんやろ?」

 

↑この言葉、年に何回言うやろ。

 

母が美容室に行くとなったら、もちろん私も同行して、途中のトイレやら

 

シャンプー台への移動やら介助しなあかんから、ずっと一緒におらなあかん。

 

やのに、毎回、一人で行ける気満々。

 

私の都合なんてお構いなしで「明日、予約して」とか言う。

 

正直、仕事のある日に日中に2、3時間も時間を作るのはなかなか難しいし

 

かといって貴重な休みの日に母の美容室に付き合うのも、かなりの勇気(勇気いらんやろ)

 

自分はこまめにカットとか行くクセに、ほんま勝手なもんやで。

 

でもね、いくつになってもやっぱりキレイにしていたいって気持ちは大事やし

 

私も母にやまんばみたいな頭ではいて欲しくはないので、近々、カットに連れていってあげようと思います。

 

 

 

 

さて。

 

 

 

人生とは出逢いと別れの繰り返し。

 

大切な人との別れの後は、もう生きていく気力もおきなくて

 

それでも、また新しい出逢いに恵まれて、生きる力をもらうのです。

 

今まで本当にありがとう

 

あなたに出逢えて、私、幸せでした。

 

 

 

さぁ、歌って頂きましょう!

 

THE瑞巌寺で「炊飯器さん、こんにちは!」です!

 

張り切って、どうぞ~~~~~!!

 

 

 

 

どんな歌やねーーーーん

 

いや、うちの炊飯器がとうとうあかんようになったって話です。

 

数日前に、もうすぐ炊き上がるって時に、いきなり止まって

 

おにぎりが間に合わないし、めっちゃ慌てたりして。

 

がさつな私には珍しく、結構大事に大事に取り扱ってきたんですけどね、

 

ちょっと見てもらおうって思って、炊飯器を買った町の電気屋さんへ。

 

そしたら、釜底の金属がもう剥がれてきてて、センサーがうまいこと働かんようになってるとのこと。

 

釜だけ交換って手もあるけど、それでも15000円って。

 

もう長く使ってるしね、そろそろ買い替え時ってことはわかっていたんでね

 

グランドキャニオンから飛び降りる気持ちで、新しいのを買うことに(どんだけー)

 

この炊飯器使って5、6年かなぁって思ってたら、8年も使ってた!

 

家用のんは15年位使ってるけどね(笑)

 

この炊飯器で、いったい何個のおにぎりを作っただろう。

 

何万個とかだよね、きっと。

 

講習会とか行くときも、いつも一緒だったね。

 

本当にありがとう。

 

お別れに感謝を込めて。

 

2016831151229.jpg別に、バーベルの三宅選手をパクッたわけやなく(笑)

 

ほんまにこんな気持ちになるもんですね。

 

8年間、ありがとう!

 

 

 

そして、別れの後は新しい出逢い。

 

2016831151648.jpgようこそ、わが家へ。

 

 

明日は、小学校におにぎり100個納品。

 

なんかさっき何合炊いたらいいんやろ、と思って計算してみたんやけど

 

何を勘違いしたか計算間違って50合くらい炊かなあかん計算になって

 

ちょ、ちょっと待って、50合!!??

 

一升炊きの炊飯器でもめいっぱい一升は炊かないから、せいぜい7合として

 

50÷7=7.14・・・

 

7回転!!!

 

一升炊きは二台あるから、それにしても、何時から仕込んだらいいん?

 

握り終わったら、ちょうど次のが炊き上がるって感じで行きたいから

 

めっちゃタイムスケジュール組まなあかんやん!!

 

いや、めっちゃ焦ってきた・・・

 

今更後悔・・・・・

 

 

 

 

とか、思っててんけど、いやいや、ちょっと待てと。

 

そんな多くはなかろう、と。

 

落ち着いて計算し直したら、その半分以下の量やったわ。

 

いつものより小さめのおにぎりやしね。

 

それでも3回は炊かなあかんけどね。

 

新しい炊飯器で、頑張りますpunch

 

 

 

 

 

最後に一言、いいですか?

 

 

今日で、8月が終わるって知ってました?

 

電車の中で。

毎度、お弁当用に置いておいたおかずを食べられて朝から段取りが狂ったお米屋の嫁でございますriceball

 

高校生の次女、今日からお弁当再開だったんですけど

 

朝の弱い私は「なるべく楽をしたい!」という一心で

 

できる時は前日の夜に軽く準備をしておきます。

 

昨日も簡単なおかずをつくったりして、冷蔵庫に入れておいたんですけどね

 

朝、「さぁ、お弁当に詰めよう」と冷蔵庫を開けたら・・・・・

 

 

 

「!!!!!」

 

 

食べてあるし・・・

 

しかもめくったラップをちゃんと戻してないから、残ってる分もカピカピになってるしーーannoy

 

犯人?

 

犯人は昭和11年生まれのお方です。

 

ほんまにー、朝から段取り狂ったわーーーー

 

 

優しい私は、一言も文句なんて言うてませんよ。

 

「これは食べないでね」って伝えてなかった私が悪いんですから。

 

私、優しい(笑)

 

 

 

 

さて。

 

つい先日、電車内での出来事。

 

私がよく利用する最寄り駅で、ずっと昔から時々見かける視覚障害者の男性がいます。

 

いつもホームの点字ブロックの上を白い杖で確認しながら歩いている時、

 

その人は自分から周りの人にあいさつをしたりしていて

 

私も何度かあいさつや短い会話を交わしたことがありました。

 

その人と先日、電車で隣り合わせの席になったんです。

 

車内もそこそこ混んでいて、結構ぴったりと座る形になりました。

 

すると、その人の方から話しかけてきました。

 

「どこかへお出かけでしたか?」

 

私は「あ、はい、お友達とごはんを」と答えました。

 

「いいですね~、僕は今日セッションしてきました」と言います。

 

確かにギターが入っていると思われる大きなカバンを立てかけていました。

 

「へ~、音楽されてるんですか?」と、そのあとも会話が続きました。

 

途中でふと彼が「もしかして、〇〇町の〇〇さんですか?」と聞いてきたので

 

「いえ、違いますけど・・・」と答えると

 

「すみません、声がとても似ていたので。以前にお話をしたことがあって」と。

 

そんな話をしている間に、降りる駅が近づきました。

 

「次で降ります」という彼に「私も降りますので」と言って、自然に一緒に降りました。

 

私が彼の手を引こうとしたら、それより先に彼の方がサッと私の肘の辺りを握ってきました。

 

あぁ、そうだった。視覚障害の方と補助する方が一緒に歩いているのを時々見かけますが

 

私が手を取るのではなく、あちらが握ってくるんだったなぁ・・・

 

と思いながらエスカレーターの方へ歩き出そうとすると

 

「エレベーターがあります」と逆の方向に歩き出しました。

 

そうだった、この駅には最近エレベーターができたんだった。

 

自分は使わないので、すっかり忘れていました。

 

駅から出て、帰る方向が反対方向なので、そこで別れました。

 

別れ際に彼がこんなことを言ってくれました。

 

「ありがとうございました。短い時間でしたけど、楽しかったです」と。

 

その言葉がとても嬉しくて「こちらこそ!楽しかったです!気を付けて」と言って別れました。

 

 

もし、自分が障害を持って生まれたり、病気やけがで体が不自由になって

 

人の手をかりながら生きていかなくてならない時

 

手を差し出す側も、手を借りる側もこんな風に自然にできたらいいのになぁってすごく思いました。

 

私が自然にできたのは、彼が本当に自然だったからで

 

自分からはきっとなかなかこんなスマートにはできなかったかも。

 

 

 

母も外出は車椅子なので、色々と感じるものがありました。

 

私も母の車椅子を押して出かける時、道をあけてくれたりする周りの人に、

 

つい、「すみません」「すみません」って言ってしまいます。

 

私が「すみません」と言えば、その度に車いすに座っている母はもっと「すみません」って思ってしまいますよね。

 

「すみません」じゃなくて、今度からは笑顔で「ありがとう」って言うようにしようって思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プチ同窓会パートⅡ

毎度、自転車に乗りたくてうずうずしてるお米屋の嫁でございますriceball

 

早く休みにならないかなぁ~

 

今、一番、行きたいところはしまなみ海道~!

 

愛媛の今治と広島の尾道を結ぶ全長約70kmのしまなみ海道にあるサイクリングロードを走りたい!!

 

2016828133641.jpgこんな景色の中を自転車で走れるなんて!!

 

なんてサイコーなんだ!!

 

ここを走れたら死んでもいい(いや、あかん)

 

行きたいよーーーーーー

 

 

 

 

さて。

 

昨日は先日の東京・赤羽での30年ぶりのプチ同窓会に続く

 

プチ同窓会パートⅡでした~

 

小・中の同級生二人がが北海道から串かつ屋に来てくれました~

 

高校に入ってからは会ったことがなかったから、これまた30年ぶり!!

 

だけど、これがまたフツーに、フツーに話せてしまうから、同級生ってすごいな。

 

きっと、街ですれ違ったらお互い気が付かないよねぇ~って(笑)

 

もちろん、面影は残っているけど、なんせ30年だもん。

 

そら、わからんわ。

 

せっかく北海道から来てくれたので、早めに仕事を上がらせてもらって一緒に飲みに行きました。

 

これが二人ともなかなか飲めるくちで(笑)

 

鼻垂らしてたあの小学生時代には(垂らしてないけど)、こんな風に

 

お酒を注ぎあう日が来るなんて思ってもみなかった。

 

201682822219.jpg

そして、私以上に手酌が似合うDさん(笑)

 

2016828222214.jpg絵になるわ~

 

 

そらね、女40代、色々ありますって(笑)

 

40代の女の幸せとおっぱいのリフトアップについて真剣に語ってくれました。

 

 

 

なんつーか・・・・、

 

いいね。

 

こうやって、何十年ぶりに会っても普通に話せるのって同級生ならでは。

 

 

楽しい夜だった!!

 

 

10年後の私へ

毎度、最近の若い子が言う「大丈夫です!」という言葉に慣れないお米屋の嫁でございますriceball

 

なんか最近の「大丈夫です」の使い方、昔と違いますよね。

 

昭和な私の場合の「大丈夫です」の使用法としては

 

例) Aさん  急にお腹が痛くなり顔を歪める。

 

Bさん  それを見て一言。「どうしたの?大丈夫?」

 

Aさん  「だ、大丈夫です」

 

こんな感じが「大丈夫です!」の代表的な使い方かと思うのですが

 

最近、串かつ屋で一瞬戸惑う「大丈夫です」に出くわします。

 

例えば、飲み物のお代わりを持って行った時に

 

下げようとしたグラスに飲み物が少しだけ残っていた時に

 

私 「こちらのグラス、お下げしてもよろしいですか?」って聞くと

 

若者 「あ、大丈夫です!」

 

 

だ、大丈夫です・・・・???

 

 

どっち?

 

「下げなくて大丈夫なのか?」

 

「下げても大丈夫なのか?」

 

 

 

昭和45年生まれさそり座でB型の私はイチイチ戸惑います。

 

まぁ、意味は分かりますよ。

 

大抵の「大丈夫」は「そうしてもらって構いません」の意味ってことはね。

 

でも、なんだか戸惑う(笑)

 

 

 

あと、「〇〇、使われますか?」って聞いたりした時の「大丈夫です!」も(笑)

 

「いりません」=「大丈夫です」なんやね。

 

そらね、こんだけ時代も変われば言葉の使い方も変わるわね。

 

 

 

さて。

 

今日届いた郵便物の中に、思わず「わぁ~~~~~!!」と叫んでしまうものがありました。

 

差出人はここ↓↓↓

 

2016827135950.jpgこれ見た途端、記憶がぶわ~っと蘇ってきた!!

 

そして、裏を返して、一人お店で「ひゃ~~~~」って叫んだ。

 

 

 

これは、10年前、家族旅行で訪れた地で「10年後の自分」に宛てた手紙。

 

すっかり忘れてた訳ではなく、この10年の間に何回か思い出して

 

「ほんまに届くんかなぁ~」って思ったり(こどもの国さん、ごめんなさい)

 

 

 

私のん↓

 

201682714311.jpg「園子さん、元気にしてますか?」って?

 

「あ、あぁ・・・・まぁ、なんとか」って感じッス。

 

もう46歳ですね、って。

 

そうですね、もうすぐ46になります。

 

父は50歳って(父とは旦那さんのこと)

 

ほんま50って、びっくりやわ。茶髪でロン毛の50歳になるとはね。

 

「家族みんな仲良くしてますか?」って?

 

「あ、あぁ・・・まぁ、なんとか」って感じッス。

 

 

あれから10年かぁ・・・・

 

 

 

次は次女のん↓↓

 

201682714640.jpgもう~~~~、この字~~~~~

 

こんな字見ただけで、泣けてくるわ。

 

「のあへ」の「へ」が「え」というお決まりのパターンやし。

 

5歳やったんや・・・・・

 

めんこかったなぁ、この頃(笑)

 

「15さいののあはなにしてますか」って?

 

お化粧も上手でスカートの短さを先生に注意される立派なJKになりましたよ。

 

 

 

 

そして、一番笑ったんが長女のん↓↓

 

2016827141014.jpg10歳やったんやぁ。

 

「今、私は何をしていますか?」って?

 

もうハタチんなってなぁ、今は夏休みやし、そらもう遊び倒してまっせ。

 

もう日に焼けて体中の皮むけてね。

 

来年からは社会人やし、ほんまびっくりやね。

 

ほんでや、その次!!

 

「私は今、ロッカーに荷物をつめています」って。

 

英語の直訳?

 

これ、きっと「え~、何書いたらいいの~?」とかって私に聞いたんでしょうね。

 

ほんで私が「今やってることとか書いたらええねん」って答えたんでしょう。

 

普通やったら「私は今、クラブで〇〇をしています!」とか

 

「私は今、〇〇に夢中です!」とか書くところを・・・・

 

 

「私は今、ロッカーに荷物をつめています」

 

 

いや、それ意味違うから、それ、ほんまに「今」、「なう」してることやん。

 

どんだけ天然なん。

 

うちの子、こんなんやったかな。

 

どっちかっていうと、次女の方がおもろかってんけどな。

 

もう、めっちゃワロたわーーーー

 

「ロッカーに荷物をつめています」って。

 

10年後にこの手紙読んで「へ~、私10歳ん時、そんなことしてたんや~!!」ってならんわ!!

 

「10年前の私はロッカーに荷物つめてたんやぁ・・・・」ってしみじみもせんし。

 

 

でも、子供とこれ読んでめっちゃ笑って楽しかったし、いっか。

 

いや、でもほんとこのはがき見た途端、この10年間の子供の成長とかが

 

ほんまにぶわーーーーって蘇って、保育園から小学校、中学、高校の制服姿とかが

 

「これが走馬灯のように、っていうんや!!」って思ったくらいに、短い間に思い返されて

 

ほんま、なんか涙でたわ。

 

ちょっとだけな。

 

 

 

10年って。

 

なんかあっという間やけど、やっぱり長いな(どっちやねん)。

 

いや、長いわ。

 

 

今から10年したらどんなんなってるんやろ。

 

上の子、30!

 

東京の生活に疲れ果て、実家に戻って串カツ屋を手伝う。

 

下の子、25!

 

職にも就かず、串カツ屋を手伝う。

 

私、56!

 

もう腱鞘炎とも長いお付き合いで、串うちのスピードもめっちゃ早なってる。

 

夫、60!

 

ロン毛で茶髪で赤いちゃんちゃんこ着てる。

 

 

じーじ&ばーば、90と84!

 

・・・・・・・・・

 

いてる・・・か・・・・な?(笑)

 

 

きっと、更に耳が遠くなっているじーじに相変わらず毎日文句言うてそう。

 

 

 

鳥取砂丘こどもの国さん!!

 

ハガキを届けてくれてありがとう!!

 

いや、届けたんは郵便屋さんやけど、そういう意味やなく(わかってるわ!)

 

 

 

2016私のリオ~番外編

毎度、串かつ休みの木曜ナイト、ほっこり過ごしているお米屋の嫁でございますriceball

 

もうお米屋はとっくに閉めたんですけどね、お店でこれ書いてます。

 

飲みながらね。

 

許せよ。

 

2016825201234.jpg最近、お酒が弱くなった気がするのは気のせいか。

 

毎日飲む量って別に決めてなくて、でも、まぁ、だいたい平均して二合とか飲んでたと思うんやけど

 

最近、一合位で瞼がこんな感じに↓

 

2016825201612.jpg白目ーーーー!!

 

WHITE EYE-----!!

 

年のせいでしょうか、それとも体が疲れているのでしょうか。

 

まぁ、ほどほどにしときます。

 

 

 

さて。

 

「2016私のリオ」で大事な画像のUPを忘れていました!!

 

気力・体力ともに限界を感じた山道で、私を励ましてくれた光景がありました。

 

 

それがコレ↓↓↓

 

2016825202133.jpg峠の木に・・・・・

 

まさかのビキニ。

 

 

これ、見つけた時、めっちゃ疲れてて、もう肩で息ハァハァしてたのに、

 

思わず「ふっ」って笑ってしまったもんなー

 

2016825202327.jpg近づいてもう一枚。

 

 

サイズ的にはA70ってとこでしょうか。

 

誰が、なんのために。

 

 

いや、でもほんと励まされました。

 

どこのどなたか存じませんが、頑張れました!

 

ありがとう。

 

 

 

 

あ、以下、私信です。

 

いつも私のブログを楽しみにしてくださってると、娘さんから聞きました。

 

「お母さん、いっつも園子さんのブログみて、大笑いしてるねん」と。

 

西〇〇〇町のKさん、ありがとうございます。

 

読んでくださる方がいるから、私も楽しくこのブログを書いています。

 

こんな内容ばかりですが、これからも末永くよろしくお願い致します。

 

 

 

お米のインタビュー

毎度、夏の終わりを感じる光景に一抹の寂しさを覚えたお米屋の嫁でございますriceball

 

まだまだ暑いですけど、でもどこか秋の気配を感じるようになってきましたね。

 

「夏の終わり」そのⅠ

 

201682519120.jpg昨日の朝、ゴミ出しに出たらうちの玄関横で。

 

このセミ、前日に玄関のとこをゆっくりゆっくり歩いてたセミやわ。

 

「がんばれよ~」って声かけたんやけど、もう「その時」が近かったんやね・・・

 

なんか、今までセミの亡骸とか見ても特に何も感じなかったけど

 

しばらく手の平に乗せて見つめてしまったわ。

 

ついこの間、セミの大合唱に夏の始まりを感じたばかりのような気がするけど、言うてる間に9月。

 

 

 

そして、「夏の終わり」パートⅡ

 

今日、いつも通る道で見かけた光景。

 

201682519555.jpg道端に脱ぎ捨てられたジーパン。

 

ズーム

201682519152.jpg

シュールなこの光景に夏の終わりを感じたわ。

 

せめて畳んでほしかった。

 

脱いだ後のこれを履いていた人に出くわさなかったのがせめてもの救い。

 

 

 

 

さて。

 

今日はこの間の続きで、小学校の先生にお米に関するインタビューを受けました。

 

30分程度で済む簡単なものかと勝手に思っていたら、

 

本格的な機材こそないにしろ、なんかほんまの番組制作のクルーかと思ったわ。

 

あれ?これ情熱大陸?って途中で何度も思った。

 

だって、先生たち、撮り方にめっちゃこだわってはって

 

すぐにインタビューに入るのかと思っていたら、

 

「まずはお店に入るところから撮りますね~」って、一旦、外へ。

 

2016825191338.jpg「はいっ!今日はお米屋さんに来ました~」とか言うてるんかな。

 

この段階ですでに何回か撮り直してはった感じ。

 

で、いよいよインタビュー開始。

 

「質問ごとに一回切るんで、答え終わったらカメラ目線頂けますか?」とか言われ

 

答え終わった時点で、インタビュア役の先生とタイミングを合わせてカメラ目線。

 

めっちゃ笑いそうになった。

 

でも、すごい熱心に私の話を聞いてくれはって、私も調子よく(時に調子乗り過ぎで)話をすることができました。

 

字幕とかつけてくれるそうなんで、

 

できたら「情熱大陸」のテーマソングもつけてください!

 

 

インタビューを終えて、先生方をパチリ。

2016825192529.jpg

2016825192837.jpg今日はありがとうございました!!

 

出来上がりを楽しみにしてま~す♪

 

 

 

 

最後に。

 

話、全然変わりますけど、今日、保険のセールスらしい電話を受けていたじーじ。

 

何を言われたのか知らないけれど、電話切った後に

 

「ったく、年寄り扱いしやがってannoy」と憤ってましたが、

 

間髪入れず「いや、立派な年寄やから!!」って言いました。

 

いったい、自分をなんやと思てるん?

 

 

 

断れない性格、いや、それどころか・・・

毎度、お友達からのグッドタイミングな差し入れにウルウルのお米屋の嫁でございますriceball

 

ちまちまとした作業をしていたら

 

お米を買いに来てくれたお友達が「はい、これ~」って。

 

20168231650.jpgアイスコーヒーにスイーツまでheart01

 

丁度、コーヒー飲もうかなぁ~って思ってたとこやってん!!

 

ほんまに・・・ありがとう・・・・crying

 

なんか最近ほんまに周りの人に支えてもらってるなぁ・・・って強く思うことばかり。

 

いや、別に差し入れをもらったから、とかじゃなく

 

こうして気にかけてもらっているってことが本当に有難くて。

 

自転車で峠越えたりして、見た目的にはめっちゃアクティブにしてますけど

 

実はそれって心は比例してなかったりして、逆に、反比例してる位で。

 

自分でも嫌になる位、ヘタレなんでやんす。

 

でも、そんな時に弱音を吐かせてくれる友達や、元気をくれるお客さんとか

 

ほんまみんなに支えられて、私、今日も生きてます!!

 

私、ほんま幸せもんや。

 

 

ほんで、早速食べてたら

 

2016823162836.jpg口に入れたこの状態の時にお客さん入ってきて、こんな顔で出迎えてしまったわ(再現)

 

お恥ずかし。

 

 

 

 

さて。

 

実は断れない性格の私です。

 

今日もまたセールスさんに「お願いしますよ~」って言われて

 

取らなくてもいい商品を注文してしまった・・・・

 

また怒られるわぁ。

 

だって、汗だくのセールスさんの顔見たら、断れないじゃないのぉぉぉ

 

ええやん、売れなかったら、私飲むしbottle

 

ほんでや、さっきのこと。

 

地元の小学校の先生が急に4人もきはって、5年生の社会でお米の勉強するから話を聞かせてって。

 

アポなしかいーーー!!

 

ワテ、時間に追われてまんねん。おにぎり握らなあかんねん。

 

「えーっ!?今ですかぁ??」って言いながら、「どうぞ」って店内へご案内。

 

だって、汗かいてはるし(汗に弱い)

 

 

 

いくつかお聞きしたいことがありましてって。

 

質問の紙を渡される。

 

何種類くらいのお米を売っているのか?とか

 

お米によって味は違うのか?とか。

 

それで、その質問に答えること十数分。

 

 

 

そしたら!!

 

そこまで喋ってから、まさかの

 

「実はですね・・・・今、喋って頂いたような事をですね、インタビュー形式でビデオに撮らせて頂きたいんですよ」

 

 

・・・・って、おーーーーーーーい!!!

 

それを先に言っておくれでないか。

 

今、めっちゃ熱く語ってたの、撮ってくれたらよかったやん。

 

それとも私が機関銃のように話しまくったから、言うに言えなかったのか?そうなのか?

 

 

 

結局、今日はちょっと時間もないのでってことで、

 

インタビューは後日になりました。

 

 

 

そして、先生が社会では山形の庄内平野のお米を勉強しているんですけど

 

「つや姫」って山形のお米ですよね?

 

これを炊いて、子供たちに食べさせる予定なんですけど、

 

90人位に小さいおむすび一個ずつ配るとしたら何キロくらいいりますか?って。

 

 

なにぃ?

 

子供たちにおむすびを食べさせたいだとぉ?

 

 

 

ざわざわざわ~(オニギラーの血が騒ぐ音)

 

「いや、先生、ちょっと待って。それ、私が握ったらあかん?

 

いや、私に握らせてください!!」

 

 

 

わーーー、言うてもうたぁ・・・・

 

こうして、自分で自分を更に忙しくして、また追い込んでしまう性格なんやわ。

 

また峠越えにいかなあかんやん。

 

 

いや、だって、せっかく美味しいお米でおにぎり作って

 

まして、子供たちに食べさせるっていうんだもの

 

どう見ても美味しくごはんを炊けそうにない先生たちだったから(失礼極まりない。ソーリー)

 

それなら、私が握る!!握って食べさせたい!!

 

 

 

そう、思ってしまったのでありました。

 

 

断れないどころか、頼まれてもないことまでしてしまう、そんな性。

 

 

 

まぁ、でもね、私もほんまにみんなに支えてもらっているので

 

これも私にできる恩返し、そしてお米屋として、オニギラーとしての役目と思い

 

当日は心を込めて、おにぎりを握らせて頂きます!!

 

 

子供たち、お腹すかせて待ってろよーーーー!!

 

 

・・・・・って、5時間目だから、給食の直後らしいわ(笑)

 

 

簡単、アテ~

毎度、今日はノースリーで攻めたお米屋の嫁でございますriceball

 

2016822211619.jpgお友達がくれたタンクトップ。

 

「買って着てみたけど、なんか胸がエロい感じになるし、あげるわ」と(笑)

 

確かに巨乳の彼女が着たら・・・・・(鼻血ブー→古い)

 

加齢に逆らわず程よく垂れた私にはピッタリ!!(言わせるな!)

 

この色、あんまり着ないから新鮮やわー

 

なかなかに似おてるんちゃうん?(自分で言うー)

 

A子、ありがとー!

 

なんか、チャリ乗って、顔はもう30分置き位に日焼け止めを塗りなおしたりするけど

 

腕とかにいたっては・・・・・

 

ええ色に焦げてます。

 

そんな焦げた腕をどんどん出していこうと思います!!

 

 

 

さて。

 

仕事終わりの一杯。

 

2016822212326.jpg頂いたお酒、そして、頂いただだ茶豆。

 

頂き物で暮らしている上田家でございます。

 

この枝豆は山形の農家さんから届いただだ茶豆。

 

まるでトウモロコシのようなにおいと味のする、食べだすと止まらない美味しい枝豆です。

 

この2、3日でものすんごい量を一人で食べました。

 

チャチャッと作ったアテはワカメのナムル。

 

私、ワカメ大好きで、お味噌汁とかにもめっちゃ入れるから、家族からブーイング。

 

2016822215335.jpgワカメをごま、ごま油、にんにく、だし醤油であえるだけ~

 

いくらでも食べれそう。

 

生ワカメで作るとより歯ごたえがあって旨し!

 

お試しあれ~

 

 

 

2016「私のリオ」~最終章

毎度、お休みですがずっと朝から事務仕事をしているお米屋の嫁でございますriceball

 

溜めに溜め、見て見ぬふりをしてきたツケでございます。

 

今日も死ぬほど暑いんで、外に出ない方が賢明です。

 

そんなことより!!

 

北海道!!

 

本日、甲子園、決勝戦でございます!!

 

いくら最近は北海道も暑いとは言え、道産子にはこの暑さはかなり堪えるでしょう。

 

頑張れ、北海!!

 

試合開始までには仕事をある程度片づけて、クーラーの効いた部屋で

 

冷え冷えのビールと山形の農家さんから届いただだ茶豆を頂きながら、

 

めいっぱい応援させて頂きます!!(甲子園に行かんのかい)

 

 

 

さて。

 

私のリオ、最終章でございます。

 

いくつもの峠を越え、最後は気力のみでなんとか目的地の越畑についたものの

 

帰りもまた地獄を見た、そんな最終章をお届けいたします。

 

が、しかし、ほんまにしんどかったと見え、帰りの画像の少なさよ・・・

 

帰りのルートはとりあえずは山をおりるのは下り一本。

 

美味しいお蕎麦を頂いてパワーも充電したもんで、ひゃっほ、ひゃっほーと言いながら一気に下ります。

 

 

 

 

 

が、山を下りて、私を襲ってきたもの・・・

 

それは、モーレツな暑さでした。

 

山道は木も生い茂り、ほぼ日陰を走ってたので、涼しく感じることがあったほど。

 

しかし、下界には日陰というものがなかった・・・・・

 

ガンガンの日差しとアスファルトの照り返しに、さっきまでの元気はどこへやら。

 

とにかく、水分をとりまくりつつ、進みます。

 

帰り道の国道9号線は普段から交通量が多いのですが、お盆とあって尚更。

 

しかも道も狭いから車道を走るのはほんまに怖く

 

暑さに加え、精神的にもかなりストレス。

 

コンビニがあるたび休憩。

 

マクドで甘いものも補給。

 

2016821122330.jpg家族連れや若いカッポーでにぎわう店内、

 

一人汗だくで肩で息して注文する自分、怖かったわ。

 

若いころ、部活動とかも必死にやってきてないし、

 

アウトドアとは無縁な人生だったから

 

こんなにも暑さと対峙したことなかった。

 

もう、しんどいしか思ってなかった。

 

途中で休憩できる2時間いくらのファッショナブルなホテルとかあったから

 

ほんまにシャワーと仮眠に入ろうか思ったくらい。

 

地味に続く坂道とかが道の先に見えた時の、絶望感。

 

ほんま、ヒッチハイクしよかな・・・・って一瞬真剣に考えた。

 

親指立てて道路わきに立ってたらいいんかなぁ・・・・とか。

 

でも、自転車も積んでもらわなあかんし、やっぱトラック系?とか。

 

 

 

山越えるのと、帰りの暑さ、どっちがしんどかったかって言うたら、帰りかも。

 

やっと、市内まで15kmって標識見つけた時は

 

なんとか頑張れる!って思った。

 

 

 

 

そして、いつもの見慣れた風景が見えてきて、やっと、やっと帰ってきた。

 

と、思った途端の、

 

 

 

ザーザーザーrain

 

 

どっしゃぶり(笑)

 

しばらく雨宿りしてたけど、やみそうにないので、濡れながら帰宅。

 

 

 

家にいた長女が半笑いでお出迎え。

 

「ほんまに、行けるもんなんやなぁ・・・・」

 

そして、金メダル代わりのご褒美をくれたheart01

 

201682112370.jpgキルフェボンのいちじくタルトー!!

 

めっちゃ、美味しかったよぉぉぉぉcrying

 

 

 

この後、シャワーを浴びて、10時間寝続けましたとさ。

 

 

 

2016「私のリオ」記録

 

■所要時間・・・9時間半(食事、休憩数多く含む)

 

■摂取したもの・・・水分約2,5リットル、天蕎麦セット、プリン、アイスクリーム、おにぎり、あめ、ガム

 

■走行距離・・・70km

 

■減った体重・・・1,5kg

 

■豚肉一日七千キロ

 

■鶏肉一日三千キロ

 

■餃子一日百万個

 

食は万里を超える。そんな感じの一日でございました。

 

 

 

さ、次はどこに行こうかなーーー

 

私のリオ~水尾→越畑

毎度、お休み最終日、今日も走りに行ってきたお米屋の嫁でございますriceball

 

今日は娘が私の自転車で出かけてしまったので

 

私は知り合いにロードバイクを借りてちょっとお出かけ。

 

初めてのロードバイクはクロスバイクとは全く違う乗り物で

 

最初は初めて自転車を乗った時のようにおっかなびっくりだったけど

 

乗り慣れてくると、めっちゃ楽しくて、特に坂道!!

 

201681815922.jpg母校の女坂を攻めてきたゼ!

 

いい汗かきました~~~~

 

今日もビールが旨いっbeer

 

 

 

さて。

 

今日、ロードバイクを乗ってみて、クロスバイクで峠越えをしたことがいかに無謀だったかを

 

改めて思い知ったわたくしですが、その続きです。

 

 

 

柚子の里・水尾までなんとか辿り着いたものの、ここから越畑まであとどれ位なのか・・・

 

地味に続く上り坂にそろそろ気力、体力も限界に近づきつつありました。

 

持ってきてよかったーと思ったのは、凍らせた水。

 

2016818151651.jpgカチカチに凍らせてきた水が、程よく溶けて

 

冷たい水がどれだけ美味しかったことか(涙)

 

201681815187.jpgクネクネの山道、カーブを迎えるたびに

 

このカーブの先は、果たして、上りなのか?下りなのか?

 

カーブの先にまた上りが見えた時の絶望感と言ったら・・・・(笑)

 

あれ?私、何してるん??って何回か思いましたけど、進むしかないのです。

 

2016818152026.jpg口、開いてんで。

 

あんた、どこへ向かってるん?

 

こんなしんどい時でも自撮りしてしまう性よ・・・・

 

途中で、久々に地元の人に会って、わかってはいたけど自分を安心させるために

 

「越畑って、こっちでいんですよね?」って聞いてみた。

 

一本道やし間違ってないとわかってて。

 

誰かと話したかってん(笑)

 

孫の手をひいたおばあちゃんが「そう、ここずーっと」って道の先を指さした。

 

あえて、「あと、どの位?」とは聞かなかった。心、折れそうだったから。

 

 

やっと、標識。

2016818152537.jpg標識見つけて、ちょっと復活!!

 

この辺りはもうちょっと進んでは、休み、ちょっと進んでは休みしてた。

 

カニも道を渡り切れずにご臨終やったわ。

 

2016818152719.jpg南無阿弥陀仏。

 

あんたにもこの山はきつかったんやね・・・・

 

 

頑張って進んでいくと、元気をくれる光景を発見!!

2016818152852.jpgうぉ~~~~~、命の源よ!!

 

2016818152936.jpg冷たくて、柔らかい水で美味しかった~

 

だーれもおらんし、裸になって水浴びしたい勢いやったけど

 

この水がうちの契約農家さんの田んぼにも続いてるのかも?と思い、諦めたわ。

 

 

 

美味しいお水に元気をもらい、進みます。

 

私、ほんま今までスポーツってしてきてないから、よくわからないけど

 

なんかあるじゃないですか、アスリート同士の礼儀みたいな。

 

今回も山道で擦れ違う人とは自然に挨拶とか交わしてたんですけどね

 

ちょっと感動することがありました。

 

目的地の越畑まで、あとどれ位で着くのかわからずに、もう気力だけで頑張ってたこの辺りで、

 

上り坂を自転車を押して歩く私の横を、ロードバイクに乗った男性が抜かして行ったんです。

 

そしたら、上りのてっぺんのところでその人が止まってて、

 

私は下りにきたので、再び自転車にまたがって先に下り始めました。

 

しばらく下りが続いたんですけど、私は下りもスピードが出て怖いのでブレーキをかけながらゆっくり、

 

普通やったら後ろの人はとっくに私を追い抜かすはずやのに、ずっとゆっくり私の後ろを着いてきてる。

 

で、下りが終わって、また上り坂、下りの勢いで私も頑張って上りつめたら

 

そこで初めて後ろの人がゆっくりと私の横を抜いて行きました。

 

単なる偶然なのかもしれないけど、私には、こんな山道をクロスバイクで走ってる私を

 

優しく見守ってくれたような気が・・・・(え?勘違い??)

 

ま、勘違いでもいいです(笑)

 

それで、また少し元気になったんで。

 

 

 

 

 

そして、やっと、やっとーーーーーーー

 

 

越畑にーーーーーーーー

 

 

着いたーーーーーーーーー!!!!!!

 

 

見たかった棚田の景色が!!

 

 

もう、それが目に飛び込んできた途端、発狂した私。

 

ほんまに・・・・ほんまに・・・・来れた・・・・・

 

正直、無理やろなって思ってた・・・・

 

でも、ほんまに来れた・・・・・

 

収穫を一か月先に控えた青々とした稲が!!

 

 

 

その景色がコチラです↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

感動と安堵と脱力したせいで、

一番、お見せしたかった画像が撮れてません!!

 

 

てへ。

 

 

 

 

なので、借りた画像です(笑)

 

2016818154852.jpgこんな感じです。

 

一番、見たかった景色を撮り忘れるほど過酷だったということです(笑)

 

 

 

いやぁ~、自分でもびっくりだ。

 

ほんとに来れちゃった。

 

でもね、ここはあくまでも目的地であって、ゴールではないと気づかされた瞬間でもありました。

 

 

 

さて、ここからどうやって帰ろうか・・・

 

とりあえず、腹ごしらえしてゆっくり考えよ。

 

2016818155731.jpgここ、越畑には村おこしのために農家さんたちが共同で経営しているお蕎麦屋さんがあるんです。

 

「越畑フレンドパークまつばら」

 

もちろん、蕎麦は越畑産!

 

越畑っていう地名は京都の人でも知らない人が多いんやけど

 

知ってる人には「越畑=お蕎麦屋さん」っていう位、有名。

 

契約農家さんのお姉さんがすぐ近くでカフェもしてるんですが、この日はお休み。

 

で、お蕎麦屋さんに入ったら、そのお姉さんが手伝ってはったんやけど

 

挨拶をする声も出ないほど息が上がっていたので、席についてしばらく休憩。

 

息が整ったところで、声をかけて挨拶をすると

 

「やっぱり?上田さんに似てるなーって思っててん!!何で来たん?」

 

「自転車・・・・・」

 

「えー!!伏見から?!」って驚かれたわ。

 

 

もう・・・・・

 

このお蕎麦の美味しかったこと・・・・

 

涙、チョチョギレたわ(この表現、久々に使ったわ)

 

 

デザートも頂いたわ。

201681816947.jpgそば粉を使ったプリン。

 

もう・・・疲れ果てた体に優しい甘さが沁みたわ・・・・

 

 

 

お姉さんに「帰り、どうしよ・・・・・来た道を戻る体力はもうないし、やっぱり亀岡に出るか・・・」

 

 

お姉さん「そやなぁ、でも9号線、車多いしなぁ・・・・M弘(弟の農家さん)に電話して、送ってもうたら?」

 

 

 

いや・・・・それは・・・・・

 

ここまで来て、それは・・・・

 

私にも意地がある(意味のない意地)

 

 

 

1時間ほど休憩し、再び出発。

 

 

 

行きとは反対側のルートで、山を下りるまではずっと下り。

 

もう、嘘みたいに続く下りに、ひゃっほーーーーー言いながら、グングン下る。

 

 

 

 

が、

 

地獄はまだその先に・・・

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

つづくんかーーーーーーい!!

 

 

 

 

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