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2017年3月

鴨川沿いにて~2017・春~

毎度、久しぶりに「ほちょーき、つーけーてーーー!!」と絶叫したお米屋の嫁でございますriceball

 

 

長女が東京へ行ってから、やっぱりどこか寂しげなじーじ。

 

 

私も数日はなんとなく優しくできてたんですが・・・

 

 

今日の夕食時に、ばーばの言うてることが聞こえてなくて、二人の会話がまったく噛み合ってないのを聞いてたら

 

 

イライライライラ・・・・

 

 

イライライライラ・・・・・

 

 

イライライライラ・・・・・・

 

 

 

「ほちょーき、つーけーてーーーーー!!!」

 

 

 

久々に言うた。

 

 

言うてくれる人が一人減った分、声もおっきかったわ。

 

 

いつもやったら、「聞こえとるわい!!」ってソッコー言い返してくるじーじ、

 

 

今日はなんも言わんと、自分の部屋に引きこもってしまった(笑)

 

 

ごめんて、じーじ。

 

 

そやけど、ほんま補聴器つけてくれへんかな。頼むって。

 

 

 

 

さて。

 

 

今日は暑いくらいのいいお天気でした。

 

 

ほんま、自転車漕いでたら、汗かくほど。

 

 

今度の日曜日にお友達とお花見に行く計画をしているので、その下見も兼ねて鴨川沿いをブラリ。

 

 

場所によってはもう開花している木もありました。

 

 

こんなあったかい日が2、3日続いたら一気に開きますね。

 

 

201733021240.jpg

この木はまだつぼみ。

 

桜ってキレイやけど、あっという間に散るからか、なんか切ないですよね。

 

 

ちょっと木陰を探して、読書。

 

201733021519.jpg

恋愛小説って滅多に読まないんですが、又吉さんが推薦してたんで(笑)

 

一応、木陰やったんやけど、思ってた以上に日差しがきつく、思いっきり日に焼けました。

 

鴨川沿いはいつも色んな人がいて、見てるだけでもおもしろんやけど

 

今日も色んな人がいたなぁ。

 

私みたいに読書してる人も多かったし、おべんと広げて食べてる人も

 

グループで楽器の練習してたり、一人でギター弾いて歌ってる人や、

 

上半身裸で寝てる人とか、スケボーの練習してるちびっこや、

 

明らかに酔っぱらってる人とか、芸大の学生さんなのか、なんかモードな感じの衣装で撮影してる人とか

 

ハトに囲まれてるおばさんとか、ハトを追っ払ってるおじさんとか。

 

ほんまいろんな人がいて、見ていて飽きない。

 

 

 

 

日曜日、あったかいといいなー

 

 

 

いや、ちょっとそれより!!

 

 

 

明日で3月終わりってーーーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同居して良かったと思うこと。

毎度、あったかくなってきて自転車に乗るのがより楽しいお米屋の嫁でございますriceball

 

ほんまちょっとの買い出しでも、バイクやなくて自転車に乗りたいんですよねー

 

この春はどこに行こうかなぁ。

 

 

 

さて。

 

 

「同居して良かったと思うこと」

 

 

これ、きっと前にも何回か書いてると思いますけど、書きますね。

 

 

なんせ、つい昨日のことも思い出せないのに、数か月や数年の間に書いたブログの内容など

 

 

覚えているはずもなく、きっと書いてる私より、読んで下さってる方の方が

 

 

「これ、前も書いてたでー」とか

 

 

「またこの話かい!」とか

 

 

覚えててくれてると思うんです。

 

 

なので、きっと今日の内容も以前の内容とダブりまくってると思うんですけど

 

 

愛をもってお付き合いくださいませ。愛をもって。

 

 

私が夫の両親と同居して良かったと思ういくつかのことの中で、一番はやっぱりこれです。

 

 

 

「子供を見てもらえる」

 

 

 

核家族で、子供を預ける人がいなかったら、もうどこへ行くにも子供を連れて行かなきゃいけないじゃないですか。

 

日々の買い物とか、病院とか、銀行やら、郵便局やら、なんやかんや。

 

よく、小さい子を二人、三人連れて買い物とかしてるお母さんを見ますけど

 

ほんま尊敬する。

 

ほんっまに。

 

「一人、抱っこしといてあげよか?」って言いたなる。

 

ほんまに。

 

うちの場合は、ご存じの通り、じーじがめちゃめちゃ子供の面倒を見てくれたんで、ほんまそういう大変さを知らないです。

 

 

 

それから、二つ目。

 

「家庭の味を知ることができる」

 

 

 


まぁ、夫にとっては「おふくろの味」ってやつでしょうか。

 

 

私からすると、京都の家庭料理です。

 

 

一緒に暮らしてなかったら、作ってないやろなぁ~って思うおかず。

 

 

例えば、これ。

 

2017329134611.jpg今日のお昼のおかずなんですが、

 

あ、もちろん写真用にきれいに並べてます(笑)

 

普段やったら、ごっちゃ混ぜです。

 

この「焼き豆腐を炊く」というおかず、京都独特やと思います。

 

今日は彩りに人参やらインゲンやら、ちょっと残ってた豚バラやら入れてますけど、

 

普通はほんまに「焼き豆腐」と「お揚げさん」のみ。

 

焼き豆腐とお揚げさんて・・・・

 

考えてみたら、どっちも元は一緒や。

 

どんだけイソフラボンとりたいねん。

 

いや、女性には特に必要やからね、イソフラボーン。

 

私が生まれ育った北海道では、いや、北海道全部の家庭料理を知ってるわけやないから

 

正確には知らんけど、私の実家では「焼き豆腐」なんてすき焼きの時しか見たことなかったわ。

 

すき焼きなんてそんなしょっちゅう食べるもんやないから、当然、焼き豆腐食べるのも年に数回。

 

一応、このブログを書くにあたって、実家の母に聞いてみたんです。

 

「焼き豆腐ってすき焼きの時以外、買うことある?」って。

 

答えは

 

「ないわねぇ」

 

でした(笑)

 

あと、白菜とお揚げを炊く、とか。

 

お揚げと丸大根を炊く、とか。

 

なんせ、炊くわ、京都はとりあえず、なんでも炊くな。

 

そういう「炊く食文化」を知ったのも、やっぱり一緒に暮らしたからやと思う。

 

「炊く食文化」て(笑)

 

 

 

ちょっと気になって、焼き豆腐の都道府県別消費量を調べてみたんですけど

 

さすがに「焼き豆腐」限定のデータはなかったわ(笑)

 

因みに、豆腐の消費量、京都はまさかの28位やった・・・・

 

焼き豆腐に限らず、京都の人ってめっちゃお豆腐食べてるイメージあったけど

 

あくまでイメージやったわ。

 

 

そして、北海道はなんと45位!!

 

あかんわ、あかん、道民よ、もっとイソフラボンを!!

 

大豆の産地第一やというのに。

 

 

 

 

 

なんか話が逸れてしまいましたが、

 

 

同居でよかったことは、以上です!!

 

 

いや、それだけかーーーーーーいっっ!!

 

 

 

 

 

 

若い子がお米を買いに来てくれると嬉しい。

毎度、今朝起きた時の顔が一気に十歳位老けたみたいな顔でびっくりしたお米屋の嫁でございますriceball

 

目の下のシワとか

 

ほうれい線とか

 

いつも以上にくっきりしてて、びっくしりた。

 

鏡に勝手に「10年後の自分」が写るような仕掛けしてあんのか思て、思わず裏返したわ。

 

ほんまこういうことあると、男の人ってすごいなー思う。

 

だって、素顔で勝負してるんやもん(笑)

 

それだけでカッコいいわ。

 

 

 

さて。

 

 

タイトル通りです。

 

 

若い子がお米を買いに来てくれると嬉しいって話です。

 

 

さっきもね、近くの大学に通う女の子がお米を買いに来てくれたんです。

 

 

入学した時からお米を買いに来てくれてて(多分、ブログに書いたはず)

 

 

早いもので、この春からは三回生。

 

 

「どう?もう京都慣れた?」って聞いたら、「はい!」ってかわいい笑顔で。

 

 

以前から、若い子がお米を買いに来てくれるのは嬉しかったんですが、

 

 

娘を送りだしてからはその思いは一層強くなり・・・・

 

 

精米しながら、なんかもう涙出そうで(笑)

 

 

頑張って自炊してるんやなぁ~って思ったら、娘の姿とダブってしまって

 

 

思わず家の残ったおかずでも持たせたくなる位。いや、ほんまに。タッパに詰めて。

 

 

いらんわ、残ったおかずて。

 

 

 

 

東京に行った長女、私以上にコミュニケーション能力は高いし、

 

 

空気読む才能もあるし、

 

 

人づきあいに置いては全く心配してないんですが

 

 

まぁ、言うても若干ハタチ。

 

 

まだまだ心配なところはございます。

 

 

部屋を片付けられへんとか、

 

 

めっちゃ大事なものをなくすとか、

 

 

歯を磨いている間、空いた左手を必ず左のおっぱいのところにあてるとか(クセや)

 

 

そんな色々心配はある中、一番、心配なのは・・・・

 

 

 

 

「料理ができない」

 

 

 

これでございます。

 

 

これは母親としてのわたくしの至らぬ所でございまして。

 

 

なんかね、商売人に嫁いで、家で仕事してると、目の前にいる親に子供は遊んでほしいのに

 

 

どうしても店のことを優先してしまって、「後でね」とか「今度ね」って言うのが口グセみたくなって

 

 

それが私にとって負い目みたいなところがずっとあったんです。

 

 

それで、寂しい思いをさせてるように思ってしまってて

 

 

更に家のお手伝いとかまでさせるって、なんかできなかったんです。

 

 

いや、お手伝いはさせてました。

 

 

お風呂掃除とか小学生からずっとしてくれてたし、他にもお手伝いはさせてたんですけど

 

 

台所のことだけは、せめて母親としてごはんを作ることだけは、って強く思ってたところがあって

 

 

一緒に台所に立つことって、あんまりしなかったんです。

 

 

だから、うちの子、料理ができません(笑)

 

 

でも、なんとかなるとも思ってます。

 

 

私もそやったんで。

 

 

まぁ、上の子はほんまに食べることが大好きやし、白ごはんも大好きなんで

 

 

なんとかなるやろって、あんま変な食生活はしんやろって思ってます。

 

 

でも、下の子にはこれからでもお料理を教えようと思います。

 

 

 

家の中はまだ寒くて暖房つけてますけど、外はちょっとずつ春めいてきましたね~

 

 

いよいよ、お花見シーズンですね。

 

 

もう、ポッカポカのひなたで、めっちゃ美味しいお弁当持っていって

 

 

お昼からちびちびやりたいわぁ~bottle

 

 

さぁ、今日も団体さんのご予約が入りましたので、頑張りまっす!!

 

 

 

 

 

出会いあり、別れあり。

毎度、布団が串かつ屋臭いお米屋の嫁でございますriceball

 

昨日もお陰様で満席で忙しい夜やったんですが

 

途中から、腰が「ヤバいよ、ヤバいよー」って言いだして

 

動いたらギックリいきそうやし、じっと立ってるのもなんか怖くて。

 

先に上がらしてもらったんですが、家に帰ったらストーブの灯油は切れてるし、

 

湿布貼ろうにも貼ってくれる人は誰もいないし(次女も昨日は串かつ屋勤務)

 

お風呂入る気力も、着替える気力もなく・・・・

 

寒いリビングで寝てしまっていたところに、次女が帰ってきてくれて湿布を貼ってもらいました。

 

で、そのままの恰好で、寝てしまいました。

 

そして、今朝は布団から串かつ屋臭・・・・・

 

 

 

さて。

 

3月、4月は出会いと別れの季節でございますね。

 

東京へ旅立った長女も申しておりました。

 

何が楽しみって、働くことももちろんやけど、どんな出逢いがあるのか、それが一番楽しみ、と。

 

本当に「出逢い」こそ、人生の醍醐味と申しましょうか、これがすべての気が致します。

 

出逢いがあって、別れがある・・・・

 

別れがあるから、出逢いもある・・・・

 

桜の蕾が膨らむように、新たな出会いに胸ときめかせ、

 

さぁ、歌って頂きましょう!

 

瑞巌寺清美さんで「三年目の浮気」です!

 

張り切ってどうぞーーーーーー!!

 

 

 

 

ヒロシ&キーボーや。

 

 

 

そういえば娘のバイト仲間の子も、このブログ見てるとかいうてたし、あんまアホなこと書かんとこ。

 

平成生まれの子には通じひんやろな。

 

ヒロシ&キーボー。

 

 

 

金曜日、串かつ屋にいつも来てくれてたお客様が、「明日引っ越すので、最後に」と来て下さいました。

 

うちに来てくれはった当初は、恋人やったお二人が

 

結婚されて

 

そして、もうすぐパパとママに。

 

引っ越されるのは寂しいことですが、でも、こうしてずっと通い続けてくださる間に

 

結婚されたり、家族が増えたり・・・・・とっても嬉しいことです。

 

 

 

そして、昨日も。

 

大学に入学してから当店に来てくれてた学生さんが、卒業と同時に田舎に帰られるということで

 

引越し前夜にご両親とご来店。

 

2017326143835.jpgいつもお友達ときて、楽しそうにしてくれてはったことを思い出します。

 

そして、最後にこうしてご両親と来てくれたことがとっても嬉しかったです。

 

 

 

私にも学生時代の思い出の店があります。

 

今はもうなくなってしまったお店もありますが、懐かしく思い出すことがあります。

 

そんな風に学生時代の思い出の一つに、うちのお店もなったらいいなぁ。

 

S君、いつもお店に通ってくれてありがとう!

 

また、こっちに来ることがあったら寄って下さいね。

 

体に気をつけて、頑張って!!

 

 

 

 

 

 

 

 

出発当日その③

毎度、長女の靴がごっそりなくなってガランとした玄関を見るたび、寂しくなるお米屋の嫁でございますriceball

 

長女、靴が大好きで下駄箱に入りきらない靴がもうわんさか玄関に並んでて

 

いつも「もー、あんたの靴、どーにかして!!」

 

「いや、かーかの自転車やろ!!」

 

とか言い合いしてたのに・・・・・

 

 

 

 

 

もう、ほんますんません。

 

いつまでもこの話題で。

 

もう読み飽きたわって言われるのも時間の問題やろと思うので、今日で終わりにします。

 

 

娘をホームまで見送って、じーじと二人で自宅に帰ってきました。

 

ほんまに寂しいのは家に帰ってからやったってことに、家に帰ってから気づきました。

 

なんで誰も教えてくれへんかったん?

 

家に帰ってきてから、夫が「どうやった?」と見送りの様子を聞いてきましたが

 

口を開けば泣いてしまいそうだったので、「あぁ・・・・、うん、まぁ・・・・」と訳の分からない返答。

 

すぐに仕込みを始めたんですが、二階に上がる勇気がなかなか出なかったです。

 

二階のリビングに行っても、もう娘はおらんのやって思ったら。

 

でも、いつまでも二階に上がらないわけにはいかないので、勇気を出して行ってみたら・・・・

 

 

やっぱり、あかん・・・・・・

 

空気が違うんですよね、なんか。

 

居た人が居なくなるって、こういことなんやぁ・・・って。

 

 

そんでいないのわかってて、娘の部屋も開けてみる。

 

 

そしたら、いつもちゃぐちゃだったベッドの上の布団がきれいに畳んであって

 

 

もうそれ見たら・・・・・・・

 

 

嗚咽。

 

 

オエッ

 

 

 

それからはずっとウルウルしっぱなしで仕込みしてました。

 

娘のところに送る段ボールがまだいっぱいあったので、宅急便屋さんが集荷にきたんですけど

 

この荷物が娘のとこに行くんだ・・・・と思ったら、もうあかん。

 

涙落ちる寸前やった。

 

急に泣いてたらびっくりしたやろな、宅急便のお兄さん。

 

 

 

夕方、串かつ屋におにぎりを届けに行ったんですけど、

 

店の中に入ったら、その時かかってた曲が木村カエラの「バタフライ」

 

 

 

~バタフライ 今日は 今までの どんな時より 素晴らしい~

 

 

ほんまや、晴れの旅立ちの日やんか、喜ばしい日や、泣いてたらあかん!

 

そう思ったら、もうやっぱり泣けてきて・・・・

 

夫に気づかれないように静かに泣いてたんですけど、

 

その曲が終わったら、次に流れた曲、なんやと思います?

 

夫がわざとかけてんのか、思たわ。

 

 

 

山口百恵の「秋桜」やったんです。

 

 

 

~縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を・・・~

 

 

 

 

あっかーーーーーーーーん

 

 

 

 

オエーーーーッ

 

 

 

急に声出して泣き出した私に、夫びっくり。

 

 

ほんで

 

 

「アホちゃうか」って鼻で笑われ。

 

 

とか言って、あんたもさっきまで一人で泣いてたんちゃうん!!

 

 

 

 

とにかく、もう見送り当日は夜までずーっと泣いてました。

 

 

翌日はちょっとマシになり、昨日はほんとに気持ちも軽くなって

 

 

寂しさよりも、娘に元気もらってる気持ちが強くなって、前向きになれてたんですけど・・・・

 

 

 

昨日の夜、東京に行っていた次女が帰ってきて

 

「これ、お姉ちゃんから」って。

 

見たら、手紙やったんです。

 

もう、封筒見ただけで、涙。

 

 

そう、実は、娘を見送りした日、家に帰ってきてから、

 

私宛の手紙がどっかに置いてあるんじゃなかろうかと、寝室の枕の上とか見たんですけど、全くなくて(笑)

 

出発前夜まで、友達とかにめっちゃ手紙を書きまくっていたので

 

私にもくれるかなぁ・・・ってちょっと思ってたんですけど。

 

ま、こんなもんか、娘らしいわ、なんて思ったりもして。

 

 

 

そしたら・・・・・

 

 

便箋5枚にびっしり。

 

 

もう崩れ落ちて泣きました(笑)

 

2017324161131.jpg娘を産んで今日まで、大変なこともあったんやろうけど

 

そんなことは一瞬で吹き飛ぶような、内容でした。

 

お陰で今朝のまぶたはえげつなかったです。

 

 

母親として少し成長させてもらえたかな。

 

いろんな気持ちを経験させてくれた娘に感謝です。

 

下の子はこの春から高2。

 

こちらもまだまだ心配なんで、私もまだまだ頑張ります。

 

 

 

ほんま泣いてばかりのめっちゃプライベートな話題にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

出発当日その②

毎度、長女がいない寂しさにもう慣れてきたお米屋の嫁でございますriceball

 

 

早っ!!

 

 

わたし、自慢なんですけど、立ち直り早いんで(笑)

 

 

見送り当日はもうこれでもかっ!って位、泣いて泣いてないて。

 

 

夜も串かつ屋が忙しくて呼ばれて働いたんですけど、

 

 

働いてる途中でも急に泣けてきて、スタッフさんにびっくりされたりして。

 

 

昨日も、何回か泣いてました。

 

 

でも、今日は泣いてません!!

 

 

もう寂しさより、なんて言うか「東京で揉まれて成長しろーーー!!」っていう気持ちになってきました。

 

 

自分でもびっくりやわ、この切り替えの早さ。

 

 

 

 

さて。

 

 

見送り当日のつづきです。

 

 

仲良しのお友達がホームまで見送りに来てくれました。

 

 

ホームに着いた時点で出発まで20分位。

 

 

友達もみんなうちの娘に負けない位の元気な子ばかりで、まぁ、賑やか賑やか。

 

2017322182732.jpgこの中にはもうすぐお母さんになる子もいたり、学生の子や、働いている子とかみんなそれぞれ。

 

小さいころから知ってる子たちが、もうそれぞれの人生を歩んでるんやなぁ~と、しみじみ。

 

いいお友達に囲まれて、ほんま娘は幸せ。そして、それは私の幸せでもあり。

 

201732219512.jpg心の中は、「あぁ・・・もう時間が・・・・」って思ってるんやけど、まだどうにか笑顔のみんな。

 

 

 

 

いつもの様にふざけあったり、じゃれ合ったりしてる内に、あっという間に時間は過ぎて・・・・

 

掲示板には娘が乗る新幹線が「間もなく到着」の知らせ。

 

 

 

あぁ・・・・・・・とうとう、この時が来てしまった・・・・・・・

 

 

それまで笑っていた子たちも、みんな慌てて、一人ずつ娘と写真を取り合ったり、ハグし合ったり。

 

 

 

そして、いよいよ新幹線がホームに入ってくるのが見えました。

 

 

いよいよ別れの時です。

 

 

新幹線がホームに停まり、さっきまで笑顔だった娘が、もう一瞬で泣き顔に。

 

 

そして、お友達も。

 

 

 

 

 

あかん、やっぱ今日も泣いてしもた・・・・・・・

 

 

思い出したら泣けてきた・・・・

 

 

 

他の乗客の方たちが乗り込んで、最後にいよいよ娘が乗り込む番に。

 

 

「ほら!!じーじも!!」

 

 

思わずそう言ってじーじの背中を押しました。

 

 

じーじと娘はお互いに抱き合って泣いてました。

 

 

 

あかん・・・・・

 

 

やっぱりダメだ・・・・・

 

 

ちょっと鼻かみますね。

 

 

 

 

ブーーーーーーーーーーーーーーッッ

 

 

 

失礼しました。

 

 

あーぁ、明日もまた目腫れる・・・

 

 

 

そして、娘が新幹線に乗り込みました。

201732220125.jpgめっちゃ泣いてるのに、必死で笑顔を作ろうとする娘の顔を見て、もうたまらんかった。

 

 

あ、長女の後ろにうつってるの、次女なんですけど。

 

実は、春休み中の次女を片付け部隊として数日送り込むことにしたんですね。

 

長女より整理整頓が得意なんで。

 

でも、この「次女も一緒に東京に行く」っていうことを、じーじに伝え忘れてたみたいで

 

この時、じーじは「なんでNも乗ってるんや?はよ、降りな電車動くで!」って内心思ってたそうです(笑)

 

そして、長女が泣いている後ろで次女も何故か一緒に泣いてるっていう・・・(笑)

 

 

ほんとに新幹線の見送りって、なんかめっちゃ時間なくて、あっという間。

 

数分おきに新幹線発着してるし仕方ないんやけど、

 

乗った思たら、もうさよなら。

 

 

最後はもう友達もみんな大声で

 

「頑張りやーーーー!!」

 

「帰ってきたらあかんでーーーー!!」

 

「帰ってきぃやーーーー!!」

 

 

とか色々。

 

私も「がんばりやーー!!」って言うのがやっとで。

 

言わんでも頑張る思うけど、もうその言葉しか出てこなかったなぁ・・・・

 

 

 

そして、新幹線のドアが閉まって、必死でお互い手を振って、

 

 

娘(と次女)を乗せた新幹線はあっという間に見えなくなってしまいました。

 

 

次女も一緒に行ってしまって、じーじはポカーン。

 

 

ごめん、じーじ。言うたつもりやった。

 

 

大丈夫、安心して、下の子は数日で帰ってくるから!

 

 

ホームに残った私たち家族と友達は、しばし涙を拭いて・・・・・

 

 

友達がポツリ。

 

 

「ほんまに行ってしもた・・・・」

 

 

 

 

 

あかーーーーーーーんcrying

 

 

 

せっかく今日は泣かないでいたのに・・・・・

 

 

 

 

友達たちが「かーか!Mがおらんでも遊びに行くしな!!」って言うてくれたのが嬉しかった。

 

 

そして、みんなとさよならし、私とじーじは駐車場へ。

 

 

車に乗り込んでも、二人とも無言。

 

 

何か口を開けば、涙になってしまいそうだったので、何も言えず・・・

 

 

きっとじーじも同じやったんやと思う。

 

 

ずっと無言のまま自宅へ向かい、やっとじーじが言ったことは

 

 

「晴れてて、良かったな」って、一言。

 

 

「そやな」って返すのがやっとやった。

 

 

 

すみません、まだ続きます・・・・・・その③へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出発当日

毎度、瞼が腫れてガチャピンみたいになってるお米屋の嫁でございますriceball

 

 

ほんまいつまで続くんやろ、この腫れまぶた。

 

 

朝、じーじの顔見たら、じーじもなんか瞼が腫れてて、それ見ただけでまた泣きそうになった。

 

 

でも、昨日よりは気持ちがだいぶ楽になりました。

 

 

そら、こんな泣くの毎日続いてたらしんどいわ。

 

 

もう一週間もしたら、「洗濯物が一人分減ったぜ~、イェ~イ!!」とか思ってると思います。

 

 

 

さて。

 

 

見送り当日のこと。

 

 

新幹線は12時半頃だったんですが、娘が最後にバイト先やら何か所か寄りたいとこあるというので

 

 

10時に家を出ることにしていました。

 

 

朝まで荷造りしたりバタバタで、娘も淡々と支度をしていました。

 

 

丁度、新幹線の時間がお昼なので、おにぎりを持たせることに。

 

 

別に駅弁でも買ったらいい話なんですけどね、なんせ母親っていう生き物は子供に食べさせたいもんで(笑)

 

 

娘は別に「お母さんのおにぎり持っていきたい!」なんてひとっことも言うてないんですけどね。

 

 

2017321132928.jpgおにぎり握ってたら、この日一回目の涙腺ダム決壊。

 

 

このおにぎり食べる時は、もう新幹線の中やねんな・・・・って思ったら・・・・・

 

 

ほんであっという間に10時になって。

 

 

支度を終えた娘が、二階から降りてきて、ばーばのベッドの上で寝ていた猫の元へ。

 

 

しゃがみこんで静かに猫の頭をなでながら、鼻をすすってる後ろ姿みてたら、二回目のダム決壊。

 

 

なかなか戻ってきいひん娘に、じーじが

 

 

「もう会えへんわけちゃうんやから、ほら、そろそろ行くで」って言うてるその声がもう涙声で。

 

 

 

そしてじーじの運転でいよいよ出発。

 

 

先に寄ったのは夫が待つ串かつ屋。

 

 

夫は駅までは見送りに行かないと言うので、娘はここで父とさよなら。

 

 

娘が車から降りて、お店の中へ。

 

 

私たちは車で待っていました。

 

 

数分後、出てきた娘の顔がもう泣き顔で、それ見て三回目のダム決壊(てか崩壊)

 

 

時間にしてほんの2、3分やったと思うけど、父と娘、どんな言葉を交わしたんかな。

 

 

その次は、ばーばがお泊りしている施設へ。

 

 

私と娘の二人で面会しに行きました。

 

 

丁度、午前のお茶の時間だったみたいで、ばーばはテーブルについて、おやつを食べていました。

 

 

娘がばーばの向かいに座って、何か言いたそうにしていたけれど、言葉がなかなか出てこない様子で

 

 

ばーばに何か声をかけられて、娘が泣き出して、それ見て四回目のダム崩壊(てか、もう完全に崩壊)

 

 

きっと周りの方にしてみたら、急に面会に来て、急に号泣しだした親子って感じやったと思います。

 

 

ずっと一緒に暮らしてきたじーじとばーば。

 

 

娘が物心ついた時には、ばーばはもう病気やったし、元気な姿のばーばを娘たちが知らないのは残念やけど

 

 

ほんまに可愛がってもらって、娘は幸せやったなぁって心から思いました。

 

 

ばーばとさよならをして、京都駅の近くの娘のバイト先で娘をおろしました。

 

 

私たちは時間があったので、駅周辺をブラブラして時間を潰し、お昼に駅で娘と合流。

 

 

改札口にはバイト先の後輩の男の子が見送りに来てくれてたんですが

 

 

私は初めて会う子やったけど、その男の子がめっちゃ気さくな感じで

 

 

「めっちゃ、寂しいんですけど」って話しかけてきてくれたんで、一緒になって「ほんまに、どうする?これから」って言うてました。

 

 

そして、いよいよ改札を通って、中へ。

 

 

そこには娘が小学校や中学校からずっと仲良くしていた友達が待っていてくれました。

 

2017321135247.jpgうちにもよく遊びに来てくれた子たちばかり。

 

そして、みんなで一緒にホームへ移動。

 

 

 

長くなるので、いったんこの辺で。

 

その②へつづく・・・・・

 

 

 

出発前夜

毎度、奥二重のはずが、泣きすぎて二重の幅が広くなってるお米屋の嫁でございますriceball

 

 

 

 

 

今日のお昼、娘が東京へ行きました。

 

 

行ってしまいました。

 

 

心配してくださってる方もいると思うので、まず先にご報告。

 

 

じーじは大丈夫です(笑)

 

 

寂しさに耐えきれず、泣きすぎて呼吸困難になってはいけないと

 

 

一応、かかりつけのお医者さんにホームまで同行してもらってたんですけどね。

 

 

 

 

まぁ、それは冗談ですが。

 

 

 

でも、娘を見送って、自宅に戻ってからすぐに

 

 

「ちょっと出かけてくる」って言って出かけたまま5時間たつんですけど、まだ帰ってきてません。

 

 

出がけに「なんか食べて帰るし、晩ごはんいらんで」って言うて。

 

 

父がこんなこというの、初めてで・・・・・

 

 

一人で外で食事してくるような人ではないので、え?って思ったんですけど

 

 

じーじはじーじなりに、一人の時間が必要なんかなって思ったりして、敢えて何も聞かなかったんですけど。

 

 

どこ行ってるんやろ・・・・

 

 

 

ま、まさか・・・・・

 

 

孫を追って、東京に向かって車を走らせてるんやないやろな・・・・

 

 

まさか・・・・ね

 

 

 

今日の見送りのことはまたきっとめっちゃロングになるので、何回かに分けて書きます。

 

 

その前に昨日のこと。

 

 

昨日は朝イチから

 

 

(あ、じーじ帰ってきました。よかったー)

 

 

昨日は朝イチから、夫と娘二人は大阪の串かつへ。

 

 

最後やし私も一緒に行こかなぁってちらっと思ったりもしたんですが

 

 

仕込みもあるし、何より、大阪へ娘たちを連れて行くのは愛情表現がめちゃめちゃ下手くそな夫にとって

 

 

最大の愛情表現のような気がして、邪魔したらあかんなって思い、行くのはやめました。

 

 

娘らがちっさい時から、よく大阪へ家族で行ってて、あの頃は

 

 

じゃんじゃん横丁で串かつを食べてから、スパワールドへ行くっていうのがお決まりのコースで。

 

 

娘らがおっきくなってからは、スパワールドは行かなくなったけど

 

 

娘らを連れて時々、串かつを食べに行って、大阪をぶらぶらしたりしてました。

 

 

ここ数年は私が一緒に行くことはなくなって、夫はたまに娘を誘って一緒に行ってました。

 

 

昨日、大阪から帰ってきた娘が、「父、めっちゃうちらの写真撮ってた(笑)」って言うのを聞いて

 

 

ちょっとジーン。

 

 

なんやねん、撮り納めか?

 

 

 

そして、昨日の夜、串かつ屋は臨時営業。

 

 

親子4人、フル出動でした。

201732018505.jpg

お陰様で店も忙しく、バタバタしてたんですが

 

 

じーじが一人カウンターに串かつを食べに。

 

 

長女が瓶ビール(ノンアルやけど)を注いであげて、一言二言交わしてたら・・・・・

 

 

すでに、二人は泣いてるし・・・・

 

 

それ見て、もちろん私も泣く。

 

 

そして、今度はうちの串かつ屋のスタッフでもあり、旦那さんはうちの夫と同級生で

 

 

娘たちが小さい時から一緒にバーベキューしたり、カラオケ行ったりしてたKっさん夫婦が娘に会いに来てくれた。

 

 

娘、二人見て号泣。

 

 

それ見て、私も厨房で号泣。

 

 

もう泣くのに忙しい。

 

 

ほんま涙っていくらでも出るねんな。

 

 

娘の友達も串かつ食べに来てくれたりして、ほんまいい夜だった。

 

 

みなさん、ありがとうございます。

 

 

 

 

夜、布団に入ってから、

 

 

「これ、寝てしまったら明日になってしまうねんな・・・」って思ったらしばらく寝つけなかったけど

 

 

知らん間にぐっすり寝てて、あっという間に朝やった。

 

 

朝から瞼が重い重い一日の始まりであった・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真夜中の食欲。

毎度、老眼の進みがスゴいお米屋の嫁でございますriceball

 

 

ほんと、なんだろ、急に見えなくなってきた感じ。

 

 

いやだわぁ~

 

 

そろそろ、ほんまに老眼鏡が必要かも。

 

 

 

 

さて。

 

 

 

真夜中の食欲について。

 

 

 

寝る前に一杯やることを想定して、夕食は最初からガッツリ食べないので

 

 

夜になると必然、お腹が減ります。

 

 

特に串かつ屋勤務の日は、夕食は軽く食べるか、全く食べないまま出勤するので

 

 

帰宅後はお風呂に入ってから、結構、ガッツリ食べてしまいます。

 

 

深夜にガッツリ。

 

 

一番あかんやつ。

 

 

今日はまた頂きものの、おはぎがあってheart04

 

 

2017318232954.jpgあんこって日本酒に合うんです。

 

甘いだけじゃない、ちょっと塩気もあるから、お酒のアテになります。

 

 

 

そして、私のことをよくご存じの方なら知ってはる思うのですが・・・・・

 

 

 

わたくし、にゅうめんが大好きなんです!!

 

 

 

家でも深夜ににゅうめんを作ることはよくあって、

 

 

飲みに出かけたお店でにゅうめんがメニューにあれば、〆に必ず注文します。

 

 

その位、にゅうめんが大好きなんです。

 

 

ちなみに、冷たいそうめんはそれほど好きではありません(笑)

 

 

あくまで、にゅうめんです。

 

 

温です、温。

 

 

 

そして、先日、久しぶりにゆっくり新聞を見ていた時、見つけてしまったんです。

 

 

にゅうめんセットの広告を。

 

 

なになに?

 

 

お鍋一つでできる?

 

 

そう、にゅうめんを作るには、普通、お鍋が二つ必要です。

 

 

おつゆを作るお鍋と、麺を茹でる鍋。

 

 

それが面倒なんですよね~

 

 

洗い物も増えるし~

 

 

でも!!

 

 

それが一つのお鍋でできるっていう!!

 

 

4食入って、1080円!!二箱注文で送料無料!!

 

 

私、こんな新聞広告見て、通販に電話したことなんてほんとないんですけど、ソッコー電話してました。

 

 

しかも新聞広告見た、朝イチで(笑)

 

 

きっと鼻息荒かった思うわ。

 

2017318233947.jpg

そして、今夜も・・・・・・

 

 

2017318234036.jpg作ってしもたーーーーーーー!!

 

 

 

このにゅうめん、麺の長さも普通のそうめんの半分くらいで、食べやすくて

 

 

お出汁も美味しくて・・・・・・・もう、どうしましょ(何がや)

 

 

きっと、また注文するわぁ・・・・・

 

 

 

 

こんな真夜中におはぎ食べて、にゅうめん食べて、お酒も飲んで

 

 

もう、今、お腹ほんっまにパッツンパッツン。

 

 

このまま寝たらあかん気がする。

 

 

でも、きっともうすぐ寝る。

 

 

だってすでに眠い。

 

 

おやすみなさいませ。

 

 

 

 

 

 

ほんまにありがたい。

毎度、昨日は一日で三回も涙したお米屋の嫁でございますriceball

 

 

朝イチで、いつも私がお世話になっている美容師さんが、娘にプレゼントをくれはって、涙。

 

 

帰ってきて仕込みしてる最中に、友達からLINEきて、涙。

 

 

前の日の夜中に、その友達と長女がLINEをやりとりしてたみたいで

 

 

その中で「園子のことをこんな風に言うてたよ」って娘が送ったLINEの内容を聞いて、涙腺崩壊。

 

 

そして、お昼からは近所の親戚の方がお祝いを持ってきてくださって

 

 

「さみしくなるね・・・」って私より先に涙目になったのを見て、また涙・・・・

 

 

ほんま一日中、瞼が重い(笑)

 

 

でも、今のうちにこんだけ泣いてたら、案外見送り当日は笑ってバイバーイ!って言えそうな気もする(絶対無理)

 

 

 

 

そして、さっきもまたお友達が「Mちゃんに」ってかわいい花束を持ってきてくれた。

 

 

ほんまにありがたい。ほんまに。

 

 

ふと、自分の時もそやったんかな~って思い返したけど

 

 

地元の友達と別れることばかりが寂しくて、

 

 

親戚の人のことや親が親しくしている人たちとのお別れの記憶がない・・・

 

 

でも、きっと今の娘と同じように、友達だけやなくて、色んな方が自分の門出を祝ってくれたんやろなって

 

 

今、娘の姿を通して気が付いたりしてる。

 

 

 

今日もお昼ごはんを食べながら、娘がじーじに

 

 

「ほんまにお願いやし、補聴器つけて!!」って言うてるのを聞いてるだけで、またウルウルしてた(笑)

 

 

娘 「補聴器、つーけーてー!!」

 

 

じーじ 「聞こえとるわい!!」

 

 

娘 「聞こえてへんし、言うてるんやん!!」

 

 

じーじ 「・・・・・・・・・・・・・・」(最後は黙る)

 

 

 

・・・・って言う我が家では日常のこのやりとりが、もう見れへんのかと思うと・・・・・

 

 

 

 

そして、うちの猫も何かを感じ取っているのか、異様に長女にひっついてます。

 

 

膝に乗ったりとかは普段からしてくるけど、もうしがみついてる感じ(笑)

 

 

2017318163527.jpg「行かないで・・・」って言うてるみたい。

 

 

娘が小学校の低学年くらいの時から飼ってるからなぁ。

 

 

私も家を出る時、当時買っていた柴犬の「いくら」にお別れ言う時は泣いたなぁ。

 

 

 

この間、ここでも書きましたように、明日の日曜日、串かつ上田酒店は臨時営業致します。

 

親子4人全員出動します(笑)

 

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

 

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