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2017年5月

入院していた時の話~その①

毎度、この間飲みに行った先で外人さんとお友達になってフェイスブックで繋がったのはいいけど

 

英語でメッセージがきて返信に苦労しているお米屋の嫁でございますriceball

 

一応、短大は英文科だった私、短期ですけど留学の経験も一応あります。

 

が、but、しかし、自慢じゃないですけど、日常会話もままなりません。

 

まだ、面と向かって直接話すのなら、知ってる単語を並べて

 

8割がたジェスチャーと表情筋とノリに頼れば、何とかなるものの

 

文章でのコミュニケーションはほんまに無理です。

 

ほんまできなさ過ぎて、笑えた。

 

もしまたメッセージが来たら、スタンプで返します!笑

 

 

 

 

さて。

 

入院していた時の話と言っても、もう6年も前のこと。

 

入院中はほんまにネタの宝庫で、いつかこの体験を本にしようと思い

 

術後、体が思うように動かない時から、ネタになりそうなことは全部メモしていた私。

 

退院して元気になってから、そのメモを頼りに少しずつ書き始めてたんですけど

 

ある日、ふと気づいたんですね。

 

 

 

誰が読むんや、と。

 

 

知り合いならまだしも、見ず知らずの一般人の私の入院日記を、

 

 

本にしたところで、お金を出してまで買って

 

 

誰が読むんや、と。

 

 

 

ほんで、本にするのはやめたんですけど。笑

 

 

でも、ほんまにめっちゃおもろいことがいっぱいあったんで、

 

 

誰にも紹介しないのはもったいないなーってずっと思ってまして。

 

 

もうかなり前の話ですけど、ここで小出しにしていきますね。

 

 

ほんまにほんの二週間ほどの入院で200ページくらいの本を上下巻出せる位やったんです。

 

 

今日、書くのは入院初日に担当してくれた男性看護師さんの話(あかん、もうおもろい)

 

 

お陰様でケガや病気とは無縁の人生だったので、出産以外での入院はこの時が初めて。

 

 

しかも、手術もするということで、若干の不安はあったものの、

 

 

正直、たまたま検査で「ほっとけない疾患」(※)が見つかっただけで、

 

入院時も普通に元気モリモリの状態だったんで、家や仕事を任す家族には申し訳ないですけど

 

なんかお休みをもらえたようで、ちょっとウキウキもしてたり(コラ!)

 

※書くと長くなり、病名も忘れた位長い名前で、簡単に言うと先天性のもので

一年に、2、3回だけめっちゃキツイ腹痛に襲われていた原因となったものです。

「ほっとけない病」という名前の病気ではありません(あるか、そんな病気)

 

 

病院に到着して病棟に向かい、カウンターで名前を名乗ると、

 

女性の看護師さんが部屋まで案内してくれました。

 

部屋は「ご希望の総室が空いてないので、空くまでは個室で」ということで

 

思いがけず、一人部屋に案内されました。

 

さっきも書いたように私はいたって元気だったので、

 

付き添ってくれた家族も「することない」って感じやったんで、早々に帰ってもらいました。

 

個室だったことにテンションも上がった私は、早速、荷物を出して片付けたりして

 

さながら自分の部屋をあてがわれた子供のようにウキウキしておりました。

 

 

 

そこへ、やってきたのがその日の担当の男性看護師さん。

 

年は・・・・二十代後半~三十前半位かなぁ。

 

坊主頭に眼鏡をかけた、見た感じは真面目でお堅いイメージ。

 

が、but、しかし。

 

まったく逆やったんですYO!

 

部屋に入ってくるなり、

 

 

「はい、どーもー!今日、担当の〇〇ですっ!!よろしくぅ~」

 

 

 

いや、嘘やなくて、ほんまに。

 

 

なんなら、「よろしくぅ~」が、もう「ぃよろしくぅ~」位の感じで。ほんまに。

 

 

え?永ちゃんですか?

 

 

聴診器の代わりに、赤いタオルを首にかけていたかどうかは記憶にないけど

 

 

ほんまにのっけからびっくりしました。

 

 

「あ、ど、どうも・・・・よろしくお願いします・・・」

 

 

圧倒される私に構わず、彼は続けた。

 

 

「じゃあねっ、とりあえずー、病棟の案内しますねー!」

 

 

か、軽い・・・・・なんだ、この軽いノリは・・・・・しかも標準語だから、余計になんかおもろい。

 

 

二人で一緒に部屋を出て、トイレとかお風呂とかを案内してもらう。

 

 

看護師さん 「はい!ここがお風呂です!この廊下の先にもう一つあってね、

 

 

日替わりで男女が入れ替わるので、間違えないように。あははー」

 

 

私 「日替わり・・・って?毎日、入れるんですか?」

 

 

看護師さん 「そ!いいでしょ?」

 

 

私 「い、いいですね」

 

 

看護師さん 「このボードに名前を書いて、入浴時間を予約してねー」

 

 

なんやろ、タメ口でも全然腹が立たない。笑

 

 

以降、何度かこの看護師さんにお世話になりましたが、会う度にこの調子で退屈しませんでした。

 

 

 

 

では、また入院ネタ、ちょこちょこ挟みます。

 

 

あ、3時過ぎた!

 

 

おにぎりのごはん、かします!

 

 

※お米をかす・・・関西弁で「お米を研ぐ」の意。

 

 

 

 

 

 

 

担当者会議

毎度、また今日もおにぎり用の鮭を焦がしてしまったお米屋の嫁でございますriceball

 

一週間に二回くらい焦がしてる気がする。

 

焼いてたことすっかーーーーーーり忘れてた。

 

と言うわけで、本日の3時のおやつはこれです↓

 

2017529153422.jpgパリッと食感と香ばしさが、冷え冷えの缶コーヒーに良く合うんです(合わんわ)

 

でも、好きなもの3つ挙げろって言われたら

 

「焦げた鮭の皮」入る位、好き。

 

 

 

 

さて。

 

 

本題に入る前に小ネタを挟みます。

 

 

昨日、現在大阪在住の高校時代の友達が友達を連れて二人で串かつ屋に来てくれたんですね。

 

 

二人ともお酒が強くて、しかもピッチも早くて。

 

 

カウンターで楽しそうに喋っている姿に私も嬉しくなりました。

 

 

いい感じに酔いが回ってきた頃に、友達が

 

 

友達 「あかまっちゃ~ん(私の昔のあだ名)、そう言えばさっき~、ここに来る時、お米屋さんの前通ったら~

 

 

女の子いたんだけど~、もしかして、あれって~」

 

 

私 「あー、そうそう!うちの娘。下の子」

 

 

友達 「えー!!やっぱり?大人っぽくてびっくりしたぁ~」

 

 

友達の友達 「あ~、女の子いたね~、娘さんなんだぁ~」

 

 

 

・・・・・・という会話をしたんですね。

 

 

それから15分位してから。

 

 

カウンター越しに、友達が。

 

 

友達 「ねぇねぇ、あかまっちゃ~ん、さっき~、お店の前通ったら~」

 

 

私  (えっ???!!!も、もしや・・・・・)

 

 

友達 「女の子いて~、もしかして~」

 

 

私 「〇〇〇(友達の名前)、それさっきも聞いたで」

 

 

 

友達 「えっ!!!!!!」

 

 

いや、こっちが「えっ!!」やわ。

 

 

しかも隣のお友達も「さっきも言ったで」と突っ込むどころか、一緒に「女の子いたね~」って(笑)

 

 

私もよく娘に「それ、さっきも聞いたし」って言われますけど

 

 

同級生が同じことをしている姿に心配する以上に安堵した、っていう話です。

 

 

ほんで、さんざん、ビールとか飲んだ後に、「健康に気をつけてるし」と言って

 

 

トマト酎ハイを頼んだので、「今更ーーーー!!」と笑いました。

 

 

 

 

はい、本題です。

 

 

先日、ばーばがいつもお世話になっている介護関係の担当者会議がありました。

 

 

来てくれたのは、ケアマネさん、デイサービスの方、二か所のショートステイから一名ずつ、福祉用具の会社の方

 

 

の、計5名。

 

 

そこに私とばーばの合わせて7名で、せっまい台所で食卓テーブルを囲んでの集まりとなりました。

 

 

ほんとに皆さん、いい方ばかりで、もう「ありがたい」の一言です。

 

 

施設を利用していて何かご意見はないですかとか、

 

 

今使ってるベッドの使い心地についてとか、

 

 

来月の施設の利用日の確認とか。

 

 

母はとても心配性なので、そういう性格もわかってくれてて

 

 

母の話もちゃんと聞いてくれて、安心するように言ってくださいます。

 

 

家に居る時はそのほとんどを家の中で過ごすばーばにとって、

 

 

こうして家族以外の人と話をすることはとても大事な時間に思えます。

 

 

私たちだってそうであるように、家族の前でいる時と、例えばお客さんだったり、友達の前で見せる姿は違いますよね。

 

 

ばーばも家族にはやっぱり甘えているのか、調子が悪く、ぐったりしていても

 

 

こうして人が訪ねて来てくれると、嘘みたいにシャンとします(笑)

 

 

えー、さっきまでのなんやったん?って思うくらい。

 

 

家に来てくれはった5名だけじゃなく、本当にたくさんの方に支えてもらって

 

 

うちも何とか在宅という形でばーばと暮らしています。

 

 

今回、要介護3から4になって、正直、やっぱりかぁ~っていう感じで

 

 

これからも少しずつできないことが増えていってしまうのかなぁ・・・という不安もあるけれど

 

 

これだけたくさんの方たちがサポートしてくれてるので

 

 

ヘタレな私はもう無理せずに、すぐに助けを求めて行く所存でございます!!(なんの宣言)

 

 

1時間ほどの話し合いが終わって、皆さん帰って行かれたんですけど

 

 

それぞれ違う所から来ているので、お互いに「じゃあ、また」「はい、よろしく!」って言いながら

 

 

それぞれ、車だったりバイクだったり、自転車の人もいて

 

 

サーッてバラバラに帰って行く様子をみて、なんだろ・・・・なんか、泣きそうになりました。

 

 

みんながばーばのために、我が家のために、集まって来てくれてるんやなぁって思って。

 

 

ほんとありがたいことです。

 

 

今度、お礼に一曲歌わせてもらうわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悲劇と喜劇は紙一重

毎度、お米屋のクセにイネ科のアレルギーっぽいお米屋の嫁でございますriceball

 

 

調べたことないからわからないんですけど

 

 

春先より今くらいの方がなんかムズムズする。

 

 

 

 

さて。

 

 

わ、前置き短っ。

 

 

よく行く喫茶店で、うちではとってない新聞を読むのですが

 

 

読むと言っても、ある小さなコーナーをチェックするだけで。

 

 

それは、著名人の名言や、小説の一文などが取り上げられていて

 

 

毎回、すごく「ほぉ」と思うようなことが書いてあります。

 

 

でも、すぐ忘れてしまうんですけど。

 

 

この間、「ほぉ、確かに」と思ったのは、これまたどなたの言葉か忘れてしまいましたが

 

 

「悲劇と喜劇は紙一枚」的なことが書いてありました。

 

 

今の私にすごく刺さる言葉で、「めっちゃわかるーーーーー」って一人で思って読んでました。

 

 

何か辛かったり大変な場面に直面していても、ちょっと角度を変えてみたり

 

 

一歩引いてみたりすると、一見すると悲劇でも、それが喜劇に変わったり。

 

 

事実は事実として何も変わらないんだけど、見方一つで変わるっていうか。

 

 

わかりやすい例でいうと、芸人さんが話す昔の苦労話とか。

 

 

めっちゃ貧乏だったり、親が失踪したり、借金とりに追われたりとかそういうエピソードを

 

 

芸人さんは巧みな話術でおもしろく話すじゃないですか。

 

 

そのエピソードがえげつなければ、えげつない程、おもしろいですよね。

 

 

でも、それってきっと同じ経験をしていても、人によって全然受け止め方が違うと思うんです。

 

 

もう、悲劇は悲劇でしかなくて、っていう人もいますよね。

 

 

私は苦労なんてしてないので、ほんとに苦労している人の気持ちはわからないから

 

 

簡単にこんなん言ったらあかんのやろうけども

 

 

でも、なんかそういう感覚は持ち合わせていたいし、私もそっち寄りだと思うんです。

 

 

同居のことやばーばの介護のこととか色々ストレスになることはあっても

 

 

私が友達にその話をすると大抵はみんな

 

 

「ごめん、ほんま大変や思うし、ワロたらあかんけど、おもろいわ」と。

 

 

そして、話す私もそれでストレス解消になってるし、笑ってもらえたら一石二鳥。

 

 

もちろん、喜劇に変えるゆとりもない程の時だってあるけど

 

 

なんやろ、大抵のことは、直視しないで斜めから見てる気がする(いや、直視しろ)

 

 

たまーにそんな自分の性格を「ちゃんと向き合ってないで、逃げてるだけなんかなぁ」とか思うこともあるけど

 

 

でも、きっとこれが私なりの処世術というか、大変なことをあまり大変と思わないでいられる方法なんやろなと思う。

 

 

何が言いたいかというと

 

 

やはり、人生は楽しまなければ!ということです。

 

 

そして、それは必ず自分発信で。

 

2017526135135.jpg※画像と本文は関係がありません(ないんかい)

 

 

さ、午後からもがんばろー!

 

 

イェーーーーーイ!

 

 

 

(笑)

 

 

 

 

久々の峠~京見峠~

毎度、自転車には乗りたい、でも日焼けはしたくない、そんなお米屋の嫁でございますriceball

 

rideに出ても、こまめに日焼け止めを塗るようにしているんですけど

 

この間はすんごい日焼けしてしまった・・・・

 

もう肌の下ではわんさかメラニンが生成されてるんやろな・・・・

 

なんかあるやないですか、目から下全部隠れるような日焼け防止グッズが。

 

それしたまま銀行とか入ったら、即、通報されそうなやつ。

 

あんなんつけてまで自転車乗りたくないしなぁ。

 

でも、日焼けはしたくないしなぁ。

 

おススメの日焼け止め&日焼け防止グッズがあったら教えてください!!

 

 

 

さて。

 

この間、久しぶりに峠に行ってきましたbicyclefuji

 

先日参加した女子rideで峠の話で盛り上がって、

 

久しぶりに行ってみたくなりまして。

 

土曜日の朝に女子rideの方から走りに行きませんか?とお誘いを頂いたのですが

 

土曜は仕事だし・・・泣く泣く、お断り。

 

そして、また一人寂しく休みの日に行ってきました。

 

二回目の京見峠です。

 

ロードランナーの方なら、てっぺんまで足をつかずに上ったり

 

タイムを競ったりするような峠なんですが、私には無理です!!笑

 

峠情報によりますと、てっぺんまでの距離は約3,2km、

 

平均斜度は6,8%、きつい所で10%位だそうです。

 

この数字を見ても、この峠のキツさランクが全くわかりませんが

 

私にはまったくもって楽な峠ではございません。

 

家を出発して小1時間で、峠の入り口付近に到着。

 

この地点に来るまでにすでに坂道が続いているので、もう息切れ。

 

コンビニで珍しくゼリー飲料なるものを購入し、気休めチャージ。

 

スタート地点には電光掲示板があって、10時半位ですでに28度。

 

日焼け止めをヌリヌリし、水分補給をしていざ!

 

 

 

最初は舗装されたきれいな道です。

 

カッコいいウェアに身を包んだランナーの方たちが、ビュンビュン追い抜いて行きます。

 

上からもすごいスピードの人達が下ってきます。

 

 

 

やっぱり・・・・

 

 

あかん・・・・・

 

 

スタミナも脚力も、ない。

 

 

すでに降車。

 

 

自転車って押して上るのもめっちゃしんどいんですよね。

 

 

休んでる人とか誰もおらんし。

 

 

やっぱりここはみんな一気に登れるような峠なんですね。

 

 

一回しか来たことなくて、ルートもはっきり覚えてないから

 

 

今、自分が何割登ったのかもわからなくて、精神的にもきつい。

 

 

ゴールがわからないって、ほんまにメンタルやられます。

 

 

何度か降りて休憩しながら、また漕いで。

 

 

ダンシングしようにも、その力もなかったわ。

 

 

あ、ダンシングというのは

 

 

身をかがめながら、片手でマイク、片手でコードを持ち

 

 

できる限りのハスキーボイスで「ダシオールナイッ!!」と叫ぶことではなく

 

 

「立ち漕ぎ」のことです。

 

 

 

 

やっと見えてきた救いの標示がこれ。

 

 

201752315397.jpg「もうすぐ」

 

 

もうすぐ、なんですね!!!

 

 

俄然、力が湧いてきたーーーーー

 

 

もう、ゼェハァゼェハァ言うてたけど、最後の気力(体力はもうない)を振り絞ってGOー!!

 

 

漕ぎ始めてすぐに背後からランナーが一名。

 

 

きっと一度も足をつかずに来てるであろう方。

 

 

私もついさっきまで休憩していたことは忘れ、

 

 

いかにも「ずっと足ついてませんよー」オーラで漕ぐ。

 

 

そして、やっと到着!!

 

 

2017523154639.jpgゴールの峠の茶屋です。

 

 

えー、正確にいうとここはてっぺんではありません。

 

 

もう少し行った先にほんとの頂上があるんですが、私はここがゴールです(笑)

 

 

しばし茶屋前の椅子に腰かけ休憩(休憩ばっか)

 

 

もう、汗ダッラダラ。

 

 

何をしても汗をかかなかった私がこんなに汗をかくなんて・・・・(更〇期か)

 

2017523154926.jpgもう、帰りは「イヤッホ~イ!!」と叫びたくなるような爽快な下り。

 

 

新緑の中を駆け抜けます。

 

 

汗をかいたから寒い位やったわ。

 

 

 

そんで街中を通って、知り合いのお店でお昼ご飯を頂きました。

 

途中で次女から連絡が入って待ち合わせをして、お買い物に行くことに。

 

「チャリの格好やけどいい?」って娘に聞いたら

 

「えーーーー(爆)」って。

 

さすがに私も着替えたかったんで、着替えを持ってきてもらいました。

 

久しぶりに次女と楽しく過ごして、その帰り。

 

 

駐輪場に行ったら・・・・・・

 

自転車にくくりつけていたヘルメットがなくなっていました・・・・・・cryingcryingcrying

 

初めて買った思い入れのあるKASKのメットやったのに・・・・

 

簡単に外せるようにくくりつけてた私のミスなんやけど

 

盗まんでもええやんかーーーーーーっっっ!!!

 

マッキーでめっちゃおっきく名前書いといたらよかった・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆみこさんへ

前略 ゆみこさん。

 

お元気ですか?いえ、お元気なのは知っていますよ、つい先日お会いしましたからね。

ゆっくり話しをしたのは本当に久しぶりでしたね。

ゆみこさんが予約をしてくれたお店に、私の方が先に着き、時間を過ぎても来ないので心配になり

お店の外に出てみたら、ほんの数メートル先の所で私に電話をかけながら

「どこ?お店、わからへん」とキョロキョロしているあなたの後ろ姿、面白かったですよ。

お昼のランチ、同じお魚のコースを注文しましたね。もう、私たちも若くはないのでお肉はそんな食べれなくなりましたよね。

のっけからあまりに喋り過ぎて、前菜を食べ終えるまでに1時間近くかかったんじゃないでしょうか。

ハッと気が付けばもうお店を出なくてはいけない時間で、本当に話は尽きないですね。

あなたと出会ったとき、まだ二人とも十代でしたね。出会ってからの人生の方が長くなりました。

私は今でも覚えています。短大のクラスで見かけた、今まで自分の周りにはいなかった集団の中で、一際目立つあなたの姿を。

バブルなんて言葉は知っていても、自分でそれを実感することもなかった私には、学校に来るのにビシッとスーツを着て

あの通称「女坂」を上るには不便であろうヒールを履いた集団は、自分とは違う世界に住む人々、まさにバブリーな人々、という感じでした。

ワンレンボディコン、真っ赤な口紅、ブランド物のバッグ・・・・・どれも私にはないものでした。

私には「園子」という両親がつけてくれた名前があるにも関わらず、初日に自己紹介で「北海道出身」と言った時から

あなたは私を「北海道~」と呼んでくれましたね。あ、別に嫌じゃなかったですよ。

私は憧れのあなたと話ができただけで嬉しかったのですから。本当に。

そして、気が付けば、仲良くなっていましたね。私の故郷の北海道にスキー旅行にも行きましたよね。

あの時、スキーを履くのが初めてだったあなたは、履いた途端に自分の意志とは関係なく滑り出す様に「きゃあ~~~~」なんて言って

道産子のクセに正直上手くはない私の滑りを「すご~い」なんて言ってくれましたが、今ではすっかりあなたの方が上手になりましたよね。

学生時代はお互い恋をして、泣いたり、笑ったり。

お互い就職をして、京都、北海道と離れてからも、手紙のやりとりは続きましたね。

そして、私が京都に嫁いでからもずっとこうしてお付き合いが続いてきたことを本当にうれしく、ありがたく思います。

京都に来たころ本当にあなた以外、友達と呼べる人がいなかった私にとって、どれだけあなたの存在が大きかったことか。

やがてあなたも結婚し、今では3人の立派なお母さん。面と向かってはなかなか言えないけれど、私はあなたを尊敬しています。

いつも愚痴を聞いてもらうのは私の方で、あなたは本当にあまり弱音も言わず、何かあっても事後報告。

私の気持ちがふさぎ込んだ時、家も遠いのにわざわざ来てくれて、車の中でずっと話を聞いてくれたこともありましたね、

自分に厳しく、真面目で、責任感があって、情もあって、気持ちの温かい、でも自分の考えもしっかり持ってる人。私はそう思っています。

この年になると本当に友達と呼べる人は限られてきます。間違いなく私にとってあなたはそんな数少ない大切な友達の一人です。

きっとこれからもお互いの人生、色々あると思いますが、末永く仲良くしてくださいね。

 

あ、最後に一つだけ、ひとつだけ言わせてください。

 

2017520151714.jpg

帽子のゴムはしない方がええで。

 

 

 

 

小籠包を作ってみた。

毎度、長女が心配なお米屋の嫁でございますriceball

 

この間の母の日の話のように、気持ちの優しい子に育ってくれたとは思うのですが、

 

かなり抜けてると言いましょうか、

 

心配なところも多々あります。

 

前に書いたと思うんですが、私宛ての手紙がなかなか届かず

 

娘は投函したって言うし、おかしいなぁ・・・と思っていたら

 

宛名が書かれてなかったっていう。

 

そら届かんわね。

 

 

そして、今回も。

 

急ぎで送ってもらわなきゃならない書類があって、頼んだんですが

 

また届かない。

 

「ほんまに投函した?」

 

「したした」

 

「切手はった?」

 

「はった、はった」

 

「宛名書いた?」

 

「書いた、書いた」

 

 

でも、届かない。

 

 

そしたら、昨日、娘から連絡があって、「出したずの手紙がカバンに入ってる!!と。

 

「ほな、確かに投函したあの封筒はなんやったんや?」と。

 

 

 

知らんがな。

 

 

 

何か違うものをポストに入れたようです。

 

 

しっかりしてくれよ~

 

 

 

さて。

 

 

昨日は、朝にテレビで小籠包を見てから、小籠包の口になってしまって。

 

 

食べたい食べたい食べたい食べたい

 

 

最近は餃子ですら家で作ることなんてしなくなってしまったんやけど

 

 

「小籠包、作ってみよー!!」って思って、材料を買ってきました。

 

 

小籠包といえば、あの「じゅん、じゅわ~」のスープが命ですよね。

 

 

その「じゅん、じゅわ~」のスープの素になるのがこちらです。

 

 

2017517132932.jpgゼラチンで固めた鶏がらスープの素です。

 

「最後まで使い切ることなく必ず賞味期限が切れるモノ」ベスト3に入る、

 

粉ゼラチンを使うことができたのは良かったです。

 

2017517133147.jpg包みます。

 

2017517133221.jpg初めてにしては、うまいな(笑)

 

でも、段々面倒になってきて、途中何個か餃子みたいに包んだわ。

 

 

 

そして包んでいったら・・・・

 

餃子&小籠包あるあるやと思うんですけど、

 

ネタが余る(皮が足りない、とも言う)

 

もしくは

 

皮が余る(ネタが足りない、とも言う)

 

昨日の場合は前者で、ネタが余ってしまいまして。

 

過去の経験から、皮だけ残っても、ネタだけ残っても、後日何かにアレンジして使い切った試しがない。

 

なので、自転車を漕いで、皮を買いに行きました(ただ、自転車に乗りたかっただけ)

 

 

 

そして、結局、皮余る。

 

 

蒸しまーーーーーーす!!

 

 

レシピでは蒸し焼きでしたので、餃子を焼くみたいに火を通します。

 

 

 

 

わくわく

 

 

わくわくわく

 

 

わくわくわくわく

 

 

できたーーーーーーーー!!

2017517135318.jpgお箸でさしたら~~~

 

 

スープがぁ~~~~~

 

 

じゅん、じゅ・・・・

 

 

??

 

 

じゅん・・・??

 

 

じゅっ・・・・

 

 

 

 

 

全然、出ん!!

 

 

1ミリも出ん!!

 

 

 

 

 

なぜなら、フライパンで蒸し焼きにしている時点でスープが流れ出ていたからです!!

 

 

証拠画像がコチラです↓↓↓

 

2017517154624.jpgもはや、スープで茹でている状態。

 

きっと包んだ口がきっちり留まってなくて、そこから流れ出たものと思われます。

 

 

 

 

小籠包の最大の特徴であり、最高の魅力であるスープが一滴も出てこない、

 

まぁ、味は普通に美味しかったですよ、熱々やしね。

 

なんやろ、この豚ミンチを餃子の皮で包んだ、食べたことある感じ・・・・・・・

 

 

 

いや、餃子やん!

 

 

 

見た目は小籠包、中身は餃子(コナンか)

 

 

 

 

でも、諦めきれず・・・・・

 

 

どうしても、じゅん、じゅわ~~~~~のが食べたい。

 

 

次女が串かつ屋のバイトから帰ってきたので、再挑戦。

 

 

めっちゃ弱火で、様子み、様子みしながら、蒸し焼きに。

 

 

 

どや?!

 

 

20175171693.jpgお箸で刺したらぁ~

 

 

2017517161028.jpg出たぁぁぁぁぁ~~~~~~!!!

 

 

 

 

 

いや、しかし、手間やわ。

 

今度は高島屋の鼎泰豊に行くわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう、かーかじゃなくて、園子さんで」

毎度、大量のふりかけが消費しきれないお米屋の嫁でございますriceball

 

2017516141857.jpgこの他にもまだある。

 

うちのじーじと仲良しのおっちゃんが、うちに遊びに来るたびに

 

「ハイ、園ちゃん」

 

って、くれるのが、何故かふりかけ(笑)

 

ちょっと前までは、何故か煮豆シリーズ。

 

もう一人仲良しのおっちゃんがいて、いっつも三人でつるんでるんやけど

 

さすがにみんな年いってきて、よぼよぼになってきはった。

 

毎年、一回行く旅行も「三人そろって行くのんも、今年が最後やろなぁ」って

 

ここ数年、毎年言うてるわ(笑)

 

 

Sさん、ふりかけだいぶ溜まってるんで、今度違うものでお願いします(いや、図々しい)

 

 

 

 

さて。

 

 

先日のこと。

 

 

長女の友達と二人でごはんに行ってきました。

 

 

中学からの友達で、うちにも何回も遊びに来たりしてる子です。

 

 

長女が東京に行くときもホームまで見送りにきてくれた子なんですが、

 

 

そん時も、「かーか、また遊びに行くね~」っていうてくれてて。

 

 

そしたらこの間、連絡がきて「かーか、元気?会いたいなぁ」って。

 

 

嬉しいじゃありませんか。

 

 

娘の友達に会いたいって言ってもらえるなんてね。

 

 

「ほな、ごはん行こ!」ってなって、近所の焼肉屋さんへ。

 

 

2017516143025.jpg201751614317.jpg夢の話や、仕事のこと、恋の話とか、私の愚痴とか(笑)

 

いっぱい、いっぱい喋って、なんか普通に友達みたいに思ったな。

 

彼女には夢があって、その話を初めて聞いたとき、

 

私は感動して、素直に「応援する!!」って思った。

 

なんか私も刺激をもらった。

 

そして、今回、彼女の書いた履歴書を見せてもらったんやけど

 

なんとそこに私のことが書いてあった・・・・・

 

「私の夢を笑わずに真剣に聞いてくれた人がいた。友達のお母さんです。」って。

 

 

 

 

あかん・・・・・

 

 

えぇ、もちろん、泣きましたよ、あたし。

 

 

嬉しくて。

 

 

私にも夢があるから、二人で夢の話をして

 

でも、二人とも「夢」とは思ってなくて、実現させる、実現すると信じて

 

熱く語り合いました。

 

 

彼女とはなんかちょっと思考が似てるところがある気がして

 

お互い夢の話をしても、めっちゃ具体的にイメージしてたりとか(笑)

 

彼女にも言うたんやけど、早生まれの彼女はまだハタチ。

 

 

「ハタチやで?ハタチ!!なんっでも出来るやん!!」

 

ほんまにそう思う。

 

娘たちにも言うてるけど、とにかく色んなこと経験し、と。

 

興味あること、なんでもやってみ、と。

 

私は昔から好奇心は旺盛やったけど、こう見えて引っ込み思案なとこあって。いや、ほんまに。

 

だから、今の方が多分、行動力はある(笑)

 

若い頃に戻りたい、とは思わないんやけど

 

あの頃の自分にもっと勇気と行動力があったらなぁ・・・とはよく思う。

 

だから余計、彼女を見ていたら、「もう、どんどんやり!!」って思う。

 

親やないから、無責任に言えるのかもしれんけど、こんなん言う大人が一人ていもいんちゃうかな。

 

年がいって、例えば、結婚したり、子供生まれたり、親も年とって、

 

環境はどんどん変わるし、気持ちは若くたって、やっぱり体は確実に衰えるし。

 

若い時みたいに、なんでもできる!ってわけやない。

 

 

だから、若くて、まして明確な夢があるんやもん。

 

もう、頑張れ!!ってほんま思った。

 

 

 

お腹いっぱい焼肉食べて、も一軒行こかってなって。

 

そこで私は言いました。

 

娘の友達らはみんな、娘がうちら夫婦を呼ぶように、みんな「ちち」「かーか」と呼ぶんやけど

 

さすが行きつけの店で知り合いの多いとこで「かーか」と呼ばれるんはアレやったんで

 

「もうこうして盃を交わして、今日からはオトナの付き合いやしな。

 

かーかは封印で!そのこさんって呼んでや!」って言うて、二軒目に行ったんやけど

 

結局、最後まで「かーか」やったわ。笑

 

 

2017516145958.jpg二軒目でさらにラーメンも食べる!!

 

さすが、胃も若いな。

 

このお店では嬉しい出会いもあって、それが実現したら私もちょっと夢のお手伝いができたかなって思う。

 

 

 

 

楽しい夜やった。

 

長女が居なくなって空いた部屋に、この夜はお泊り。

 

翌朝は大学が一限からやったんで、早朝に帰って行きました。

 

「また、会いたくなったら来る!」って、ハグしてお別れ。

 

 

 

 

 

201751615327.jpg「母の日に」って、こんなプレゼントまでもらいました。

 

ありがとう。

 

夢を夢で終わらせないように、頑張ろうぜぃ!!

 

 

 

 

 

こんな風に娘の友達と飲める日が来るなんて、ほんまにありがたいことやわ。

 

「あんな大人になりたくないわ~」って思われないようにしないとなぁ。

 

 

 

 

 

 

ベタですが、母の日のネタです。

毎度、伝票の打ち込みがたまりにたまっているのに、ブログを優先するお米屋の嫁でございますriceball

 

集中してやっちゃえば2時間もあればできるのに

 

それが、なかなか・・・・・

 

伝票を横目に、違うことやっちゃうんですね~

 

明日こそ!

 

明日こそ、やります!!

 

 

 

さて。

 

 

昨日は母の日でしたね。

 

 

こういうネタを書くのはちょっとアレなんやけど(アレって何?)でも、書くわ。

 

 

書かずにおれんので。笑

 

 

ほぼ親バカ記事になると思われるので、読みたくない方はスルーで。

 

 

東京に行った娘にはあらかじめ言うておいたんです。

 

 

高い家賃払ったら、後は食べるのにやっとやろし、家族の誕生日とか何かの記念日とか

 

 

そんな日のプレゼントはいらんから、と。

 

 

手紙か電話の一本で十分やから、と。

 

 

だから、ほんま期待も何もしてなかったんです。

 

 

第一、もう忙しくてヘトヘトで、母の日すら忘れてるやろ、と。

 

 

そしたら、昨日。

 

 

届きました。

 

 

201751422396.jpgもう・・・・・いいのに・・・・・・crying

 

 

宅急便の伝票に書かれた娘の字を見ただけで、すでに涙(笑)

 

 

2017514224244.jpg絶対自分では買わんような、高価な基礎化粧品やった。

 

もう・・・・・

 

ええのに・・・・・

 

こんな高いのん・・・・・

 

娘がまさに汗と涙を流して働いて稼いだお金で買ってくれたんやと思たら

 

じーじじゃないけど、もったいなくて使えないって。

 

あかん・・・・また、泣けてきた・・・・

 

 

添えられた手紙には「日焼け止め効果もあるから、これ塗って自転車楽しんで!」って。

 

 

ありがとう!!!

 

塗りまくって、チャリ乗りまくる!!

 

 

 

 

そして、もっと嬉しかったこと。

 

 

それは私への贈り物の他に、私の仲良しの友達にまで贈り物があったこと。

 

 

娘たちのことを、まるで自分の娘のように思ってくれてる友達にも

 

 

手紙とプレゼントが同封されていた。

 

 

 

もう・・・・・

 

 

やってくれるわ。

 

 

どんだけ、ええ子やねん(笑)

 

 

親の顔が見たいわ。

 

 

特に産んだ母親の顔が。

 

 

いや、でも、ほんまにめっちゃ嬉しくて。

 

 

その心づかいが。

 

 

 

私は娘たちもそうやけど、自分の大切に思う人、愛する人たちに対しては

 

 

その人が大切にしている人もとても大事に思う。

 

 

その人の周りの世界をひっくるめて大切に思う。

 

 

この気持ちはみんなそやと思うんやけど。

 

 

だから娘の友達とか、娘が慕ってる人とか、ほんまに大事に思う。

 

 

そして、なるべくその気持ちを形に表そうと思う。

 

 

思うっていうか、意識せんでも、そうしてしまうんやけど。愛しくて。

 

 

時に、うっとおしいかもしれんけど。

 

 

そんな思いが娘にもあったことを知り、とてもうれしかった。

 

 

私が大切に思ってる人を、大切にしてくれてありがとう。

 

 

 

長女が東京に行ってから、早いものでもうすぐ二か月。

 

 

無性に、会いたい。

 

 

会って抱きしめて、いっぱいしゃべって、美味しいもの食べて、お酒を飲みたい。

 

 

 

そして、もう一つサプライズ。

 

 

夕方、二階で友達と電話で話してたら、下からじーじの呼ぶ声。

 

 

「そのこちゃーーーん、そのこちゃぁぁぁーーーーん!!おるんかぁぁぁーーーー?」

 

 

私 「なぁ~にぃぃぃ~?(すでにキレ気味)今、電話中やねんけどーーーーっ!!」

 

 

だって、いっつも用もないのに、ただ、いるかどうかだけの確認で呼ぶし。

 

 

「二階、誰かおるんかーーーー?

 

 

「いるーーーーーっ!!!」

 

 

「おーーーーーい!!」

 

 

「いるってーーーーー!!!」(ほぼ絶叫)

 

 

って、大声で返事しても、耳が遠いから聞こえへんくて、何回も聞いてくるし。

 

 

で、昨日も「おーーーーい」って言いながら、二階に上がってきて。

 

 

「なに?電話中やねん!!」ってめっちゃつっけんどんな返事したら・・・・・・

 

 

「これ、あげるわ」って。

 

 

 

201751423358.jpgまさかの、逆母の日のプレゼントやった・・・・・・

 

 

いや・・・・ごめん・・・・

 

 

ありがとう。

 

 

なんなん。笑

 

 

こんなんされたら、惚れてまうやろーーーーー!!

 

 

いや、惚れはせん。

 

 

泣いてまうやろ・・・・・

 

 

 

じーじはほんっま毎日のように腹立つことあるし、喧嘩もするし

 

 

本気で怒ることも多々あるけど、たまーーーーーーーにこういうことしてくれるからなぁ・・・・

 

 

私も珍しく素直にありがとうって言うたわ。笑

 

 

明日は奮発してじーじの好きなうなぎでも買うてこうかな。

 

 

 

 

最後に。

 

 

次女が小学生の時にくれた母の日のプレゼントです。

 

 

2017514231027.jpg米粒に書かれた私の名前。

 

 

さすが、米屋の娘!!笑

ユルride

毎度、木村カエラに似ていると言われてご機嫌なお米屋の嫁でございます(笑)riceball

 

まったく似てないと思うんですけどね。

 

多分、髪の毛が短いってだけやわ。

 

カエラ、ごめん。

 

私の場合、「〇〇に似てる」って言われるのは、ほとんど嬉しくないことが多いもんで。

 

 

 

さて。

 

 

この間のお休み、女子rideに続いて、友達と二人でユルrideしてきました。

 

今回はほんまに正真正銘のユルride(笑)

 

ずっと一緒に走ろう走ろうって言ってたんやけど、なかなか行けずで、やっと実現。

 

ちょっと風もあったけど、走ってたら暑くなるほどのいい天気。

 

この日のコースは友達にお任せ。

 

まずは一条寺の恵文社さんを目指します。

 

一条寺は前に一度自転車で通ったことだけはあるけど、お店に立ち寄るのは初めて。

 

気になるお店があちこちにあります。

 

2017513222833.jpg恵文社さんに到着~

 

雑貨のお店と本屋さんが並んでいます。

 

特に本屋さんはずっと居れる感じ。

 

気になる本がいっぱいあったわぁ。

 

 

そこから、すぐ近くのつばめさんでランチ。

 

2017513223055.jpg2017513223126.jpgお味噌汁、美味しかった~

 

こんな落ち着くお店が近所にあったら、つい行ってしまうわ。

 

2017513223339.jpg食後のコーヒーも濃くて美味しかった。

 

 

お店の軒下につばめが巣を作っていて、お店の名前にぴったりの光景に感動。

 

 

そこから、出町柳のふたばさんへ。

 

豆餅で有名なふたばさん、もちろん何回も食べたことあるんやけど

 

本店に行ったのは実はお初。

 

2017513223533.jpgみんな、たくさん買ってはった。

 

いったい一日に何個の豆餅が作られてるんやろ。

 

その後、友達がいう織物のお店を目指すも見つけられず。

 

五条の自転車屋さんへ向かう。

 

2017513223728.jpgサドルを1cmだけ上げてもらいました。

 

たった1cmやけど、全然違う。

 

カッコいい自転車見ると、ワクワクするわー

 

 

その後は、五条大橋のたもとのカフェでちべたいドリンクを飲んで、おしゃべりして・・・・

 

 

実に楽しいユルrideでした。

 

コース、考えてくれてありがとう!!

 

今度は峠に挑戦な!!笑

 

 

気分転換に。

毎度、お休みの日が晴れで朝からテンション高めのお米屋の嫁でございますriceball

 

今日もこれからrideに行きます。

 

私が自転車を始めてから、周りのみんなに「自転車いいよ~」「自転車乗ろうよ~」って言い回ってて

 

そしたらお友達の一人が自転車を初めてくれて。

 

でもなかなか一緒に走る機会がなくて、今日が二人の初ride。

 

ランチしたり、カフェ行ったりと女子的ユルrideの予定(笑)

 

 

 

さて。

 

昨日の夜は急きょ、ばーばと二人でごはんに行くことになりました。

 

なんか昼間からばーばの調子が悪く、ボケ度もいつもより高めだったので、ちょっと心配になり。

 

夕方またお得意の「クローゼットの中を片付けてるつもりなんだろうけど、ぐちゃぐちゃにしてる※」が始まったので

 

※二日に一回くらいの割合で、クローゼットの中を片付けると言いながら、結局

ぐちゃぐちゃに押し込んで終わる、という荒業をやってくれます。

 

私も、ちょっとこら気分転換が必要やな、と思い

 

急きょ、二人で近所のお店にごはんに行くことにしました。

 

 

ばーばは病気のために体が左に傾いているため、ひじ掛けのない座椅子とかに座るのは

 

姿勢が保てず大変なので、私が左側に座って、ばーばが私に体を半分預ける形で座ります。

 

その図がコチラです↓

 

201751193342.jpg恋人か。笑

 

頼りすぎやろ。

 

ばーば、ほんまはべっぴんなんやけど、この写真の顔はちょっとアレやったもんで(笑)

 

座椅子に座ってても、お尻が滑って、気が付いたらほぼ寝てる位の体勢に何回かなってたわ。

 

201751193525.jpgいや、だから恋人か。

 

 

家にこもってばかりだと、お互いストレスもたまるってもんで。

 

そんな時はパッと出かけるのも空気を変える一つの方法。

 

「家の中」という狭い空間の中にいると、ついつい怖い顔にお互いなってしまうから

 

時々、こんな気分転換が必要やな。

 

 

ばーばはおかげさんで食欲だけはあって、

 

何食べても「おいしい、おいしい」って喜んでました。

 

そんで「おいしいもん食べたし、寿命が10年のびたわ」とも。

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

よ、よかったやん・・・・

 

10年も延びたんかい・・・・・

 

 

 

201751194013.jpg頂いたお酒は伏見・松本酒造の守破離(五百万石)

 

ちょっとガス感のある和食に合うお酒でした。

 

 

お店は 藤森にある「みのり」さん。

 

ごちそうさまでした~

 

 

 

さ、チャリ乗ろー

 

 

 

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