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日々のできごと

毎度、久しぶりにポテサラを作ったお米屋の嫁でございますriceball

 

ポテサラってなんやかんや手間いるじゃないですか。

 

ゆで卵作ったり、キュウリ塩もみしたり、玉ねぎ水にさらしたり、らじばんだり。

 

だけど、ごはんのおかずにはならないし、作る時はちょっと気合が必要。

 

今日のポテサラの具は、ゆで卵、きゅうり、人参、ハム、玉ねぎ。

 

20171011162058.jpgどうせなら出来上がりを載せろ。

 

特に隠し味とかってないんですけど、気まぐれでコンソメふったり、お醤油たらしたり。

 

「うちのポテサラのこだわりは〇〇です!」っていうのがある方、

 

是非、電報で知らせてください!!

 

 

 

さて。

 

 

「食欲の秋」って言いますけど、私、病気かもしれん。

 

今も、焼いてない食パンにバター風味のマーガリンをたっぷり塗って食べてます!

 

もうすでに晩御飯は食べたんですよ。

 

今日は串かつ屋、出勤日ではないんですが、もし出動要請がかかった時のために

 

いつもとりあえずは軽く食べるんですね。

 

そして、8時近くになって「もう今日は呼ばれへんな」ってなったら、もう一回食べるんです。

 

だから、すでに晩御飯を二回食べてるんですね。

 

さらに、食パンを食べてるんですね。

 

しかも日本酒を飲みながら。

 

なんでもアリか。

 

 

これ、何ていう病名やろ。

 

 

特に今日は朝からずっと口を動かしてる。

 

 

今、実家の兄が京都に来てて、昨日、串かつ屋に来てくれたんですが、

 

明らかにこっちに来てから買ったであろうお土産、「赤福」を持ってきてくれて

 

それを朝から、ちょびちょび、ちょびちょび食べてました。

 

あと、新米の試食シーズンなので、冷ごはんが山盛りあって、それに味付けのりを巻いて食べるっていう

 

もはや、おやつではなく主食なんですけど、それを三十分に一回くらい繰り返して

 

お昼ごはんも普通に食べて、昼からもテーブルの上にあるお菓子をボリボリ(合間に冷ごはん)

 

 

 

本当に食欲の秋ってあるんですね。

 

 

本題とズレたので仕切り直します。

 

 

さて。

 

 

自分と同じ境遇の人ってどんな日常なんやろ~って興味があって

 

前に「米、嫁」とか「米屋、嫁」とかで検索してみたことがあるんですけど

 

 

その時に驚きのことわざにヒットしたのでご紹介しますね。

 

 

「夏米 嫁に炊かせ」

 

なつごめ よめにたかせ

 

 

ご丁寧に英訳まで載っていました。

 

Do let a bride boil the summer rice.

 

暑い夏に米を炊くのは大変なことから、嫌な仕事や辛いことは嫁にやらせろ、の意。

 

 

 

すごいですね。

 

「嫁に炊かせろ」とか「嫁に炊かせよ」じゃなくて

 

「炊かせ」で終わってるとこも、なんかすごい。笑

 

 

 

こんなのもありました。

 

 

「夏蛸 嫁に食わすな」

 

なつだこ よめにくわすな

 

 

Do not  let a bride eat the summer octopus.

 

夏の蛸は非常に美味しいことから、旬の美味しいものは嫁に食わすな、の意。

 

 

ひどい。

 

嫁は辛い仕事をして、美味しいものも食べられないんですね。

 

 

 

かと思ったら、こんなのも。

 

 

「夏肥 嫁にも嗅がすな」

 

なつごえ よめにもかがすな

 

 

夏の肥料はあまりにも臭いので、嫁にも嗅がすな、と言うことから

嫌な仕事は嫁にさせるな、という嫁びいきのことわざ。

 

 

ええ姑さんもいはるやん。

 

 

他にも色々、食わすな、とか、食べさせろ、とか

言葉は違っても同じ意味合いのことわざがいっぱいありました。

 

 

最後に、一番印象に残ったことわざを紹介します。

 

 

「姑の気に入る嫁は世が早い」

 

 

姑が気に入る位、毎日気を遣っていては、とても長生きなどできない位、苦労する、の意。

 

 

 

あたしやん。

 

 

長生きするためには、嫌われる位で丁度いい、ってことやわ。

 

 

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