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名古屋へwith母<番外編>

毎度、じーじに頼まれて店用に小さい電気ストーブを出したお米屋の嫁でございますriceball

 

確かに今日は寒いけど。

 

ちょっと早くはないですかい?

 

寒がりのじーじ、梅雨時でも店番してるときはストーブつけたりすることもあるので

 

ほんまにさすがにもう使わんやろ?っていう位に暑くなるまで出しっぱなしやから

 

なんかついこの間、片づけた気がするけど、また出した。

 

もう一年中出しっぱなしでもええか、って思うわ。

 

 

 

さて。

 

名古屋の番外編です。

 

母といるとその発言、行動に笑ってしまうことは多いのですが

 

今回、一番笑ったことを書きます。

 

それは徳川美術館で、展示品を見て回った後に、館内の喫茶店に入ったときのこと。

 

 

コーヒーカップを置いた母が急に言った。

 

 

 

 

「ざわちんって何歳?」

 

 

 

ざ、ざわちん?

 

 

 

ざわちんって、アノ?

 

急にざわちんの話題になったのにも驚いたけど、

 

何よりも母が「ざわちん」を知っていることに驚いた。

 

 

私 「え?ざ、ざわちん??何歳かって??」

 

母 「うん、ざわちんさ」

 

私 「え?ざわちんって。何、急に。どしたん?」

 

母 「え?あんたの友達でしょ」

 

 

 

 

あーーー、「あきちん」な。

 

 

 

母 「あー、あきちんか」

 

 

私の友人、「あきちん」のことを聞いたつもりだったようです。

 

その直前まで「あきちん」の話でもしてたんなら、私もわかるけど、急やったからほんま「はぁ?」ってなったわ。

 

 

 

さらに。

 

 

私 「それにしても、ざわちんなんてよく知ってるね」

 

 

母 「ざわちんって誰?」

 

 

知らんかったーーーーー!!!

 

 

単なる「ちん」繋がり(笑)

 

ちん繋がりて。

 

きっとどこかで耳にしたことのある「ざわちん」が口から出てきたんやろな。

 

 

 

 

あー、笑ったわー。

 

 

 

そうそう、もひとつ、ハプニングが。

 

美術館を後にして、名古屋駅まで戻って、晩御飯を食べました。

 

そして、二人で京都に帰ることになり、販売機で新幹線の切符を買ったんですが

 

母が「トイレに行きたいから、ちょっと時間に余裕見て買って」というので

 

20分ほど先の新幹線の指定席券を購入。

 

二人で改札に向かってる途中で、急に、ほんまに急に思い出した!!

 

 

 

私 「荷物!!」

 

 

母 「WOW!!」

 

 

そう、朝、コインロッカーに預けた母のキャリーの存在をすっかり忘れておりました。

 

コインロッカーは結構離れた場所。

 

母に「ここに居といて!!」と言って、私猛ダッシュ!!

 

めっちゃ方向音痴なのに、この時だけは奇跡的に迷わず辿り着けた。

 

そんで、荷物を出すのもカギやなくて、

 

レシートのQRコードを画面に読み込ませて支払うみたいなやつやって

 

一瞬、「は?」ってなったけど、なんとかクリア。

 

いっそいで荷物出して、いっそいで母の元へ。

 

 

新幹線、何とか間にあって乗れたわ。

 

 

また思い出が増えました。

 

 

 

 

 

 

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