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日々のできごと

姉妹。

毎度、ひっさしぶりにボーリングをしたお米屋の嫁でございますriceball

 

昨日、忘年会でボーリング大会に参加したんですけど

 

チーム優勝&女子で優勝しました(笑)

 

うちの旦那さんが、昔ボーリングにはまっていた時があって

 

子供が小さい時は結構行ってたんですけどね。

 

なんか今でも「P☆LEAGUE」とかいう女子のプロボーラーの番組、録画してはるわ。

 

しかし、ほんまに久しぶりのボーリングやったわ。

 

3ゲームしたんですけど、もう最後のゲームの時のボールの重さよ。

 

もうKIDSボールで投げよか思たくらい。

 

明日は絶対、腕痛いやろなーって心配してたんやけど

 

腕はほとんど痛くなくて、何故か股関節が痛いという。

 

なんでなん?

 

 

 

さて。

 

 

今、東京にいる娘が帰省中です。

 

年末年始はお休みがないので、今回は少し長めにお休みをもらえた模様。

 

地元に帰ってきたら、友達と遊ぶのに大忙しな娘と都合を合わせて

 

一緒にごはんを食べに行って、色々話をしました。

 

まだ社会人になって一年にもなりませんが、家を出てからのこの数か月は

 

彼女にとって濃い濃い数か月でした。

 

まぁ、山あり谷あり、谷あり谷あり、みたいな。

 

私はほんまに謙遜でもなんでもなく、母親としてはあんまりいい母親ではないと思っていて

 

でも、母親としてじゃなく、一人の人間として自分が思ってること

 

私なりにこの年になって伝えたいことはなるべく伝えたいと思っていて。

 

人を成長させてくれるのは、しんどかったり、悔しかったり、辛かったり、そういう経験だと思うから

 

子供にも、もちろん親だから子供が幸せであることを願うけど

 

それは、苦労しないことや辛い目にあわないように、って願うこととはまた違うわけで。

 

逞しくも思える娘の言葉を聞いて、少し安心もした夜でした。

 

 

 

そんな中、一番、グッときたのが妹との色々。

 

うちの姉妹は4つ離れていて、二人姉妹やけど、めちゃめちゃ仲がいいわけでもなく

 

もちろん、仲が悪いわけではなく。

 

お姉ちゃんが東京へ行ってしまうと決まった時も、「さみしい」なんてひと言もなく

 

ただ「服、貸してもらえへんようなるやん・・・」とそればかり言っていたほどなんですが

 

今回、長女から聞いた話では、私の知らない二人の絆みたいのがあって、嬉しかった。

 

妹はお姉ちゃんを頼りにしてて、お姉ちゃんもしっかり妹のこと思ってるんやなーってのがわかって。

 

私は、友達親子っていうのは「ない」って思ってて。

 

仲がいい親子っていう意味では、もちろん、仲の悪い親子よりずっといんやろうけど

 

時代も違うのか、ほんまの友達みたいにお互いに何でも話し合えて

 

隠し事もなくて、親も子供のこと全部把握しててっていうのは、ちょっと抵抗があるというか・・・

 

まぁ、それは人それぞれなんで、私がいいとか悪いとかいうことでもないんやけど

 

基本的に、小さい子ならまだしも、ある程度の年になれば

 

親に言えないこと、言いたくないことがあるのが当たり前なわけで

 

親もそれを全部知ろうとするのは、なんか子供の世界に足を踏み入れるような気がして

 

それは親子に限らずで、私は夫婦でもお互いのことを全部知っておくべきとは全然思わない。

 

そんな風に、親に言えないこと、でも友達にもちょっと相談しづらかったりするようなこと

 

そんなことを言える姉妹という存在があるのは、いいことだなぁと思った。

 

私の知らないところで、離れてもしっかり姉妹の関係を築いていたんだなぁって。

 

 

 

 

12月、通常の業務に加え、師走ならではの仕事もあって

 

やっぱり何かと忙しくなってきました。

 

年末にまとめて掃除もできないので、今からちょこちょこ小掃除、始めてます。

 

最後に、弟が送ってきてくれた誕生日プレゼント。

2017124231027.jpg弟のお下がりの恐竜図鑑&六花亭のお菓子。

 

図鑑はお正月にお酒をちびりやりながら、ゆっくり読みます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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