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日々のできごと

初マンモ。

毎度、なんかお腹減ってるなーってさっき(二時半くらい)思って

 

よく考えたらお昼ご飯を食べていなかったお米屋の嫁でございますriceball

 

今日は昼過ぎに出かける予定があったんで

 

それまでにできるだけ仕込みを終わらせておこうと思って

 

夫とじーじの分だけとりあえずごはんを用意して、私は出る前にお茶漬けでもかきこもうと思ってたんですが

 

かきこむことを忘れて出かけてしまいました。

 

やっぱり、お腹って減るんですね。

 

無事、かきこみました。

 

 

さて。

 

その今日の出かける用事とは、乳がん検診だったんですけど

 

今までちゃんと検診って受けてなくて、乳がん検診も多分この年齢で

 

2、3回?位かな、受けたの。

 

去年の暮れ、市からのお知らせが届いて、受けてみよーって思って。

 

そして、今日が初めてのマンモグラフィー。

 

略して初マン(言わへん)

 

 

 

えーと、結論から申し上げまして、

 

どうして誰もこんなに痛いってことを教えてくれなかったのか?と思っている次第です。

 

もう、びっくりしたわ。

 

 

検査の前に簡単な問診みたいのがあって、

 

そこにマンモグラフィ検査の様子の写真が置いてあったんですね。

 

まず、それを見た時に、「おっぱいがこんなに潰れるのか?」ってその写真に釘付けになりました。

 

問診の後に、いったん建物から出て、外に止まってる車の中でいよいよ検査となったんですが

 

上半身裸になり、呼ばれて機械の前に。

 

この時はまだ余裕。

 

「知らない」って強いですね。

 

検査技師さんが「ちょっと痛いですよー」って言いながら

 

「右手でここを持って、あ、手の力は抜いてくださいねー」とか

 

「ちょっと、引っ張りますー、痛いですよー」とか

 

ほんで、おっぱいを引っ張られつつ、さらに板で押しつぶすと言うW攻め。

 

もう、想像していた痛みをすぐに超えて、思わず何故か「ワォ!!」って言ってしまったわ。

 

もう、ほんま「いったー!!」とかじゃないねん。

 

「ワォ!!」やねん。

 

痛くて「っん!!」

 

とか

 

「ぬはっ!」

 

 

みたいな声にならない変な声みたいのが出て

 

そんで、更に「もう少しだけ」って板をきつく締められる。

 

もう、拷問。

 

しかも、片手は機械についてる持ち手みたいとこ掴んで

 

「顔はこっち向けてください」って言われて、顔だけ技師さんの方向いて

 

もちろん上半身は裸で、

 

ほんでおっぱいめっちゃ潰されて、

 

更にもう片方の手では潰されてない方のおっぱいを自分で撮影の邪魔にならないように

 

後ろ方向へ引っ張っとくっていう。

 

 

そんな状況の自分の画を客観的に考えた時に、もうおかしくて。

 

痛いのに、おかしくて。

 

それを各おっぱい×二回で計4回も繰り返すんですよ?

 

私、昔からこういう状況に弱くて。

 

前も入院・手術ってなった時に、手術の前日って検査とかが色々あって忙しいんですけど

 

なんか麻酔に耐えられるかどうか調べる検査やったかな?ちょっと記憶が曖昧やけど

 

トイレットペーパーの芯みたいな形状のものを口にくわえてなんかする検査があって

 

もう、それがおかしくて、おかしくて、

 

ヘラヘラ笑ってしまって、検査にならなかったんですけど

 

そんな私を見ても一ミリも笑わない女の技師さんの顔、怖かったわー

 

 

マンモの話に戻ります。

 

おっぱい挟まれながら感じていたことは、

 

これ、おっぱいちっさい人とおっきい人、どっち痛いんやろーって思った。

 

ちっさいとその分、引っ張って潰されそうやし

 

でもおっきいと面積ある分、痛みも多く感じるのか?とか。

 

 

もう、4回目の撮影の時には、笑いをこらえられなくて

 

ピークに潰された状態の時に、とうとう声を出して笑ってしまったんですね。

 

 

 

私  「す、すみません(ヘラヘラ)・・・ちょっと、待ってもらえますか?(ヘラヘラ)」

 

技師さん  「大丈夫ですか?」

 

私 「ふぅーーーーーっ」

(大きく息を吐き、精神を落ち着かせる策)

 

撮影時は息を止めないといけないので、痛みに耐えながら、しかも笑いをこらえて息を止めるっていう

 

ほんまに死ぬかと思う状況でなんとか最後の撮影。

 

 

終わったーって安心したのも束の間、

 

なんかパソコンの画面を覗いて首をかしげた技師さんが悪魔の一言。

 

「すみません、最後の一枚、うまく撮れなかったみたいで・・・」

 

 

 

思わず言うたわ。

 

「ガビーーーーン!!」て。

 

 

ほんまガビーーーンやわ。

 

 

そんなわけで、もう一回撮り直し。

 

技師さんが悪いんやない。

 

笑った私が悪かったんやわ。

 

 

 

 

こんな年になってもまだまだ経験してないことはいっぱいあるなぁーと思いました。

 

 

 

 

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