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日々のできごと

小さいお子さん、大歓迎!

毎度、あまりの暑さにうっかり昼間から缶ビールをプシュッてしそうになるお米屋の嫁でございますriceball

 

 

ダメダメ、仕事中。

 

 

どんだけ暑いかといいますと、もう「灼ける」じゃなくて、

 

 

ほんまに「焼ける~」っていうくらい暑いです。

 

 

三連休と祇園祭が重なって、街中はすんごい人なんでしょうね。

 

 

みなさん、焼けないように気を付けてください。

 

 

 

 

 

さて。

 

 

「小さいお子さん、大歓迎!」って話です。

 

 

ありがたいことに、串かつ屋には老若男女問わず、本当にいろんなお客様が来てくださいますが

 

 

中にはまだ歩けない小さいお子さんをお連れのご家族もいらっしゃいます。

 

 

この間も若いご夫婦と、生後5、6か月位かな?の赤ちゃんがご来店。

 

 

そういうご夫婦の場合、よくある光景がご夫婦で変わりばんこにお子さんを抱っこされて

 

 

その間に急いで食べる、というスタイル。

 

 

パパが抱っこしている間にぐずりだして、苦笑いしてママにバトンタッチ、というのもよく見かけます。

 

 

それでも泣き止まなくて、本格的に泣き出すと、他のお客さんに気を遣って外に出ていかれることも度々。

 

 

そういうのを見ていると、「あぁ、ゆっくり食べて欲しいなぁ」と心から思います。

 

 

うちに場所的ゆとりと資金があるのなら、保育士さんの一人でも雇って託児スペースを設けたい位です、ほんとに。

 

 

私も一応、子育て経験者なので、子供が小さい時の大変さはわかっているつもりです。

 

 

とにかく自分の時間がありません。

 

 

私なんてまだ同居でじーじ&ばーばがいたので、ちょっと見ててもらうってことができたんで

 

 

全然マシでしたけど、それでも大変でしたから

 

 

核家族の方なんて、ほんまに大変だと思います。

 

 

言葉も話せるようになって、意思疎通もできる位の月齢のお子さんならまだしも

 

 

泣くしかできない赤ちゃんの泣き声は、私なんかは全然うるさいとおもいません。

 

 

泣けば泣くほどかわいくて、もっと泣け!と思うほど(笑)

 

 

まぁ、これは今だからこそ思えることなんかもしれませんけど

 

 

逆の立場だったら他のお客さんに気を遣ってしまうだろうけど

 

 

過剰になりすぎるのもどうかな、と。

 

 

電車内のベビーカー問題とか色々、なんか小さい子どもに厳しい世間、みたいなニュースもたまに耳にしますが

 

 

実際、どうなんですかね。

 

 

優しい人もいっぱいいると思うんですが。

 

 

泣くしかできない子供の泣き声を「うるさい!」とか言う人がおったら

 

 

「あんたも昔は泣いてたやろ」と言いたい。

 

 

私は普段、腹立つ人に会ったら、「この人も昔は赤ちゃんやったんやなー」って思うようにしています。

 

 

そうすると、怒るより、なんか笑えてきます。

 

 

話がちょっとズレましたけど、

 

 

小さい子供さんがいたら、外食もそうそうできないだろうし、たまにうちに来てくれた時くらい

 

 

ゆっくりしてください!

 

 

ほんま子供さんさえ大丈夫やったら、私がおんぶ紐(今どき言わんね、おんぶ紐)でおんぶしててあげたい位。

 

 

でも、それやったら余計気遣って、はよ食べな!ってなるやろから

 

 

なんなら有料サービスで。

 

 

おんぶ10分100円とか。

 

 

でも、なかなかいい考えじゃありませんか?

 

 

私は癒されて、お客さんはゆっくり食事ができる。

 

 

 

 

 

そんなわけなんで(どんな?)、小さいお子さんがいても遠慮せず串かつ食べに来てくださいねー!

 

 

あ、でも、歩き出した位のお子さんが串カツ食べながら歩いてたりするのは

 

 

非常に危険なので、それは注意させて頂きます!!

 

 

 

それでは今日もご来店、お待ちしております!!

 

 

 

 

 

 

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