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日々のできごと

無題。

毎度、力持ちの女の人が好きなお米屋の嫁でございますriceball

 

自分が力があるからか

 

5kg、10kg位のものを「おもたぁぁぁ~いぃぃぃ~」とかいう女子は

 

膝カックンしてやろうか?と思います(→性格悪っ)

 

最近、ブラックキャット(通称:ク〇ネコ)の宅急便の集荷に来てくれる担当さんが

 

女性に代わったんですね。

 

それも若い子。

 

しかも、かわいい。

 

うちの店から出す荷物はほぼ100%お米なんで、大抵重い荷物ばっかりなんですが

 

特別、体格いい訳でもない、どちらかと言うと華奢な感じのその子が

 

結構、ラクラクな感じで重い荷物を持って行く様子に

 

おばさん、心の中で「ええぞ!!」って勝手に思ってます。

 

 

 

 

さて。

 

 

特にこれと言った話題もないので、無題です。

 

 

話題がないわけではないんですが(どっちやねん)

 

 

敢えての無題です。

 

 

この間、朝、起きた時に枕元にある本を見て、びっくりしました。

 

 

これです↓↓↓

 

2018911175216.jpg「眠れる美女」川端康成

 

 

老人がとある屋敷の噂を聞きつけて、訪れてみる。

 

そこには、布団の中で眠り続ける若い女性がいて、老人は添い寝をしながら・・・・

 

 

 

って、いう内容はさておき。

 

お気づきでしょうか?

 

表紙に張り付いた二つの丸く透明な物体。

 

 

 

ハイ、コンタクトです。

 

いえ、正確にはコンタクトレンズです。

 

いえ、もっと正確に言うと、二枚なので、コンタクトレンゼズです。

 

 

 

ベッドに横になって本を読んだら100%寝てしまうに決まっているのに

 

コンタクトを外さずに読書を始め、でもやっぱり眠くなり

 

薄れゆく意識の中で

 

 

 

「あ・・・コンタクト、いや、コンタクト・・レン・・ズ・・

 

いや、コンタクト・・レン・・ゼ・・ズ・・・外さな・・・」

 

って思ったんでしょうね。

 

 

でも、もう起き上がって外しに行く気力はなく、

 

とりあえず外したレンズをその辺に置いたんでしょう。

 

ごめん、川端。

 

君の作品を汚しちまって。

 

 

 

ほんま、自分のしたことにびっくりですよね。

 

 

 

 

びっくりと言えば、この間、じーじの部屋に整理されていない

 

もう年代ぐっちゃぐっちゃの、

 

ほんま白黒の知ってる人一人もおらんっていう集合写真から

 

つい最近のじーじが撮ったブッレブレの写真までいっしょくたになって置いてある中に

 

こんな一枚を見つけて、娘と大笑いしました。

 

身内以外の人が見たら、面白くもなんともないと思うんですが

 

なんかこの一枚で小さい時の娘を表している気がして、ほんま笑いました。

201891118822.png次女5歳。

 

これ、別に大人がやらせているわけではなく、自分で小道具を探してきて

 

何かになりきってポーズをとってるんです。

 

ちなみに、椅子にかけてあるバッグみたいなんは、おそらく工作が得意やった

 

娘が紙でつくったやつだったはず。

 

 

 

この写真見て、改めて思ったんですけど

 

うちの下の子って、ほんま小さい時変わってて

 

どんな子になるか楽しみやなーって思ってたんですけど

 

普通のギャルになりました。笑

 

でも、やっぱり今でもたまーに小さい時を思い出させるような

 

変わった発想っていうかが時々あって、なんか安心します。

 

 

ほんま河童の川流れやわ。

 

 

 

は?

 

 

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