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帰省~最終章

毎度、この間、学生時代に通っていた喫茶店に行って感激したお米屋の嫁でございますriceball

 

 

私が通っていた短大に続く通称「女坂」の途中にある喫茶店。

 

 

今でも、昔と変わらぬ佇まいでそこにあります。

 

 

女坂は卒業後も何回も通ってるけど

 

 

その喫茶店に入ったんはほんま学生の時以来かも。

 

 

懐かしかったーーーー

 

 

プリンも昔ながらのちょっと硬めのプリンで美味しかったです。

 

 

 

 

 

さて。

 

 

ダラダラ続いてほんますんまへん。

 

 

帰省ネタの最終章です。

 

 

町内のK様、更新の間隔が空いて申し訳ございません。

 

 

お正月並みに食べまくった今回の帰省。

 

 

いよいよ、最終日となりました。

 

 

弟が千歳空港まで車で送ってくれるというので

 

 

途中、長いこと会っていない叔父夫婦の所によって欲しいと頼みました。

 

 

お昼過ぎ、実家に別れを告げ出発。

 

 

旭川から走ること一時間余り、岩見沢で高速を降りて、そこから十五分ほど。

 

 

懐かしの風景が見えてきました。

 

 

訪ねた叔父宅は母の弟夫婦のところ。

 

 

私にとっては子供の頃から、思い出があり過ぎる場所です。

 

 

たまに実家に帰っても、叔父のところまではなかなか行けなくて

 

 

ほんと会うのはめっちゃ久しぶり。

 

 

迎えに出てきてくれた叔母と思わずハグして泣いちゃった位、うれしかったです。

 

 

この叔父夫婦のことを書き出すと、思いがあり過ぎて止まらなくなるので、

 

 

また別の機会に書きますが、多分、姉である母や他の人たちからしたら

 

 

「変わり者の厄介な人」に違いない叔父ですが

(ごめん、おじさん。まぁ、このブログも見てへんやろし大丈夫)

 

 

私にとっては小さい頃から可愛がってくれた大好きな叔父なんです。

 

 

20181129182537.JPG小さい時は、夏休みや冬休みの度に

 

大人になってからは友達を連れて遊びに行ったり。

 

ここに連れて行った友達は一人や二人じゃない。

 

久しぶりに会えて、ほんっとに嬉しかった。

 

 

弟も一緒に昔の思い出話で盛り上がり、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

 

 

別れの時、叔母さんが車を追いかけて私の手を握りに来たので

 

 

 

 

もう・・・・・・

 

 

 

 

泣いてしまうやないか・・・・・・

 

 

 

48になっても、この二人の前ではいつまでも子供です。

 

 

また会えるのを楽しみにしています。

 

 

20181129183144.JPG暮れ行く北の大地を見ながら、空港へ向かいました。

 

 

 

 

空港に着いてお土産とかを買ったりして、さぁ、そろそろ荷物預けようってカウンターに並び

 

何気なしに出発予定の掲示板見たら・・・・・

 

 

 

 

 

 

え・・・・?

 

 

 

ま、まさかの・・・・

 

 

 

まさかの・・・・・

 

 

 

 

 

 

「千歳ー伊丹・・・欠航」

 

 

 

うそん。

 

 

今まで何度となく飛行機に乗ったけど、欠航って初めてやわ。

 

 

「ははぁん、これが人生には三つあると言われる坂の内の一つ、まさか、だな」

 

 

そう思いました。

 

 

しかも、天候不順とかではなく、なんかメンテナンスが間に合わないとかなんとか。

 

 

結局、伊丹ではなく、関空行きの便に振り替えられました。

 

 

それでお詫びとして現金2000円と空港内で使える汚職事件って変換されたけど

 

 

お食事券な、1000円分のを頂きまして

 

 

予定よりは遅くなりましたが、無事、関空に到着。

 

 

ほんで晩御飯も食べてなかったのでお腹減ったし、頂いたお食事券でなんか食べよーって思って

 

 

よくよく、券を見たら・・・・・

 

 

千歳でしか使えない券やったって話。

 

 

この日、二回目の「まさか」やったわ。

 

 

 

 

 

関空からはるかに乗って、京都の自宅に着いたのは11時半頃。

 

 

 

 

あっという間やったけど、充実して楽しい帰省となりました。

 

 

実家のみんな、友達、おじさん、みんなありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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