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日々のできごと

月イチ会議の後の飲み会の思い出。

毎度、たまには凝ったもん作ろう思って

 

「手羽餃子」なるものを作ったのに

 

考えてみたらじーじは鶏肉嫌いやったことに気づいて

 

ほぼ一人で食べたMOYでございますriceball

 

何年一緒に住んでんねんって話ですよね。

 

手羽先の骨を抜く作業が案外面白かったわ。

 

 

 

 

さて。

 

会議の後の飲み会の思い出って書きましたけど

 

飲み会の思い出って言うよりも、「白菜のおつけもん」の話なんですけどね。

 

短大卒業後、地元のホテルで働いていた頃、

 

毎月一日だったかな?の営業会議の後は会社近くの居酒屋での飲み会に流れるのがお決まりでした。

 

「天金」という名の居酒屋。

 

確か会費が一人2000円とかで、それで飲み放題だったような(安っ)

 

ザンギ(鳥の唐揚げ)とかもちろん食べ物もあって。

 

その中で一番最初に出されるのが「白菜のお漬物」だったんですけど

 

その白菜のお漬物にはこちら関西では見られない特徴がありました。

 

山わさびがどっさり乗っているんです。

 

山わさびとは西洋わさびのことで、白い色をしたわさびです。

 

そして、お漬物の量もめっちゃてんこ盛りです。

 

地元にいた当時はそれが当たり前だったんですけど

 

きっと、こっちの人がそれを見たらびっくりする量だと思います。

 

箸休めのお漬物っていうよりも、立派な一品です。

 

それ位、どーーーーんと出てきます。

 

この「お漬物+山わさび」が北海道全域の食べ方なのか、旭川だけなのかは不明ですが

 

私にとっては故郷の味の一つです。

 

炊き立てのごはんに山わさびと海苔を乗せて、お醤油を回しかけて食べるのも大好きでした。

 

 

この間、京都に来た兄がお土産にくれたのがコレ。

 

2019379817.jpg山わさびの醤油漬け。

 

瓶のふたを開けてにおいを嗅いだら

 

鼻が爆発する勢いで「ツーーーーーーーーン!!!」ときてびっくりしました。

 

ちょうど、家に白菜のお漬物があったので、乗っけて食べました。

 

うまし。

 

 

 

会議の後の飲み会は、毎回おんなじことを言って笑ってたような気がします。

 

無礼講も無礼講で、上司をいじりまくってお酒のアテにしてました。

 

楽しかったなぁ。

 

もう、ずいぶん昔の話。

 

 

 

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