ホーム>米屋の嫁のひとりごと>日々のできごと>自分の頭をノックしたくなった話。その②
日々のできごと

自分の頭をノックしたくなった話。その②

毎度、昨夜は仕事を上がってから行きつけのお店で行われるカウントダウンに参加したMOYでございますriceball

 

仕事上がったんが11時半近かったからギリギリで。

 

行ったらいつもの顔見知りのメンバーが輪になって飲んでて。

 

ほんで、「あと20分やなー」

 

「あと10分やで!」

 

とか言いながら

 

5分前位になったら、みんな乾杯用のドリンクを注文して

 

「その時」に備えていたんですけど

 

リアルタイムで何かの番組を見ていたわけでもなく、誰かが時報を用意していたわけでもなく

 

結局、気づいたら「その時」は過ぎていて

 

「あ・・・・迎えました・・・・」のスタッフさんの一言にみんなでズコーーーーーンってなって

 

結果、グダグダで令和を迎えた、そんな夜でした。

 

まぁ、でもそれはそれできっといい思い出になるでしょう。

 

 

令和初日、みなさんいかがお過ごしですか?

 

 

 

 

さて。

 

 

昨日の続きです。

 

 

空港にスーツケースを忘れるという失態に自分の頭をノックしたくなった私ですが

 

無事にお通夜、お葬式とお参りさせて頂き、

 

十年、二十年ぶりに会う親戚とも話をすることができたので

 

思い切って帰って良かったなぁと心から思いました。

 

帰りの飛行機も決めていなかったので、出棺を見送った後はもう実家には戻らずに

 

そのまま駅に向かうことにしていました。

 

出棺を見送って、控室に戻り、その場で喪服から着替えることにしました。

 

喪服を脱いで、さぁ、服を着ようと持ってきたスーツケースを開けましたところ

 

入っていたのは、ジーンズとジャンパー(ジャンパーって今どき言わんか)だけ。

 

 

 

 

ん?

 

 

んん??

 

 

どんなにスーツケースを覗いたところで、着替えしか入ってないのですっからかんなのは一目瞭然。

 

 

 

はい、わたくし、またやらかしたようでございます。

 

 

 

朝、実家を出るときに、喪服に着替え、服はスーツケースの上に置いたような記憶はあるんですが・・・

 

 

何故か、上に着ていたパーカーと靴下が見当たらず・・・・

 

 

駅まで送ってくれる兄に、ヘラヘラ笑いながら

 

 

「ちょっと、服ないんやけど・・・笑」と言うと

 

 

「はぁ???」と100%の呆れ顔。

 

 

仕方なく、下はジーンズを履き、上はブラジャーの上に直接ジャンパーを羽織り

 

 

うっかりジャンパーを脱ごうものなら通報されるかもしれない変質者のようないでたちで車に乗りました。

 

 

何故、ジーンズは入れたのに、上の服をしまい忘れたのか

 

 

我が事ながら、全くもって意味がわかりません。

 

 

途中、兄と二人でラーメン屋さんに立ち寄ったのですが

 

 

「ラーメン食べて暑くなっても、うっかり脱ぐなよ!」と兄に言われました。

 

 

まさか、そのまま帰るわけにも行かず、駅に隣接しているイオンで間に合わせの服を買いました。

 

 

本当に、私は大丈夫でしょうか。

 

 

「園子ちゃん、落ち着いて、しっかりね!」

 

 

亡くなった伯母のそんな声が聞こえます。

 

 

 

 

平成から令和に、新しい時代の幕開けです。

 

 

落ち着いていこうと思います。

 

 

 

 

実家に泊まった夜に兄が作ってくれた〆のラーメンです。

 

201951135129.jpg関西では売っていないまるちゃんラーメンのみそ味、5袋分。

 

みんなで美味しく頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.okome-ueda.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1586

ページ上部へ