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2019年7月

いよいよ。

毎度、頑張って苦手な歯医者さんに通って

 

今日、治療がひと段落したMOYでございますriceball

 

結局、「痛い!」って思うこと一度もなかった。

 

先生の指を二回くらい噛んだり

 

歯の型を取るあの粘土みたいので窒息するんじゃ・・とパニックになりかけたりはしたもんの

 

治療で痛さを感じることは一度もなく(ほぼ神経ないんかな)

 

無事にとりあえず気になっていたところの治療は終わりました。

 

今日は頑張ったご褒美に、白いごはんをたらふく食べるぞ!(いつの時代)

 

 

 

さて。

 

今日はお知らせです。

 

実は今日からお米屋の内装の解体工事が始まりました。

 

2019730142548.jpg朝9時、工務店さん来る。

 

2019730142629.jpg2019730142652.jpg

ずっとやりたいと思っていたことを、やることにしました。

 

私自身、酒屋米屋をやめたことを後悔はしていないけれど

 

ずっと続けてきた商売をやめたことは父や夫はまた違う思いがあるだろうと

 

そのことはこれからもずっと思い続けることだろうと思います。

 

何かを始めることよりも、それを続けることって本当に大変で

 

そして続けていくことの大切さも、もちろんわかっています。

 

でも、一度しかない人生、やりたいことをやってみたいという

 

私の勝手なわがままを聞いてもらえたことは本当に幸せで、感謝しています。

 

酒屋米屋で学んだことを役立てながら、頑張っていきたいです。

 

 

 

また詳細が決まり次第、お知らせしますね~!!

 

従妹と。

毎度、10月にコントを披露することになったMOYでございますriceball

 

本当に人生って何があるかわかりませんね。

 

また詳細が決まり次第、お知らせ致しますが

 

きっと最初で最後のわたくしのコントを見たい方は10月10日(木)の夜、

 

スケジュールをあけておいてくださいね。

 

 

 

 

さて。

 

ヒルクライムのネタが延びに延びてしまいましたが

 

気が付けば7月も、もう残り二日。

 

びっくりですよね。

 

この間、彦星と会ったばかりなのに。

 

7月もヒルクライム以外に色々ありました。

 

多分、今年の私のビッグニュースベスト3に入る出来事がありました。

 

 

 

約34年ぶりに従妹に会ったんです。

 

色々、事情があって彼女が小学校一年生、私が15歳くらいの時に会ったのを最後に

 

ずっと、会えないまま月日が流れました。

 

姉妹がいない私にとって、彼女は本当に妹のような存在で

 

記憶の中でも本当にかわいがっていたことをよく覚えています。

 

生まれたばかりの彼女のおむつをかえたり、ミルクをあげたりしたこともうっすら覚えています。

 

 

 

大人になってからもずっと心の片隅に彼女のことはあり

 

いつか会いたいなぁと願ってきました。

 

そして、実家の母から「Aちゃんが仕事で関西に行くから、園子に会いたいって言ってるよ」と聞いたのが5月のこと。

 

その日が来るのを楽しみにしていました。

 

 

 

10年ほど前に結婚したと聞き、その時の写真を母から見せてもらってはいたけど

 

何せ実際会うのは30年以上ぶり。

 

当日、京都駅のホームまで迎えに行きました。

 

そわそわ、そわそわ。

 

お互い、わかるかなぁ・・・・

 

薔薇でもくわえてホームで踊ってるって言ったら良かったかなぁ・・・・

 

 

やがて、彼女が乗っていると思われる電車がホームに入ってきました。

 

何車両目かも聞いていたので、その車両を凝視していると・・・

 

スピードを落として入ってきた電車のデッキにこちらを向いて立っている女性が目に入りました。

 

 

 

瞬間・・・・

 

 

わかりました。

 

 

すぐにAちゃんだと。

 

 

そして電車がとまり、Aちゃんが降りてきました。

 

 

私の中では、10年前に見た大人になったAちゃんよりも

 

 

記憶の中にあるのはやっぱり幼い時のAちゃん。

 

 

色白でほっぺたがふっくらしていた面影のまま、大人になったAちゃんがそこにいました。

 

 

 

いくら小さい時に可愛がっていた従妹とは言え、

 

あまりに久しぶりだし、何を話したらいんだろう・・・と少し不安に思っていたのは

 

全く無駄なことでした。

 

 

会えなかった時間を埋めるように、お互い自然にたくさん、たくさん話をしました。

 

Aちゃんも小さいとき、私と過ごしたことを覚えていてくれたと知って

 

とっても嬉しかったです。

 

「そのこちゃんの部屋に、チェッカーズのポスター貼ってあった気がする・・・」とか。笑

 

私でも忘れていたようなことを覚えてくれていました。

 

 

201972921249.jpgAちゃんとこんな風にお酒を酌み交わす日が来るなんて、

 

本当に幸せな夜でした。

 

会いに来てくれてありがとう!!

 

また会える日を心から楽しみにしてるよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっとし~の夏はどこ行こうか~ヒルクライム<最終章>

毎度、「梅雨明け宣言」を聞いた途端、めまいを覚えたMOYでございますriceball

 

 

ほんまに暑いの苦手です。

 

 

夏の楽しみって、思い浮かばへん。

 

 

お風呂上がりの冷え冷えビールくらいしか。

 

 

 

 

さて。

 

 

ヒルクライムもやっと最終章です(多分)

 

 

ご年輩(と言うのも憚られるほどムキムキ)の方に終始、励ましてもらいながら

 

 

やっと、やっとゴールした私。

 

 

妄想していたようなたくさんの人たちの出迎えはなく

 

 

何名かのスタッフの方たちの拍手の中、ゴールをくぐり道路脇に崩れ落ちました。

 

 

ほんまにびっくりする位、感動とかはなく

 

 

ただひたすら、

 

 

「しんどい・・・・・」

 

 

 

しばらく荒い息のまま横たわっておりました。

 

 

はっ!として周りを見渡しましたが、一緒に走って下さっていた方たちの姿はなく・・・

 

 

一言、お礼を言いたかった・・・・と思いながら、まだしばらくそのままいると

 

 

スタッフの方が「どうぞ、あちらへ~。休憩してください」と。

 

 

ゴールから数十メートル先の広場ではすでに表彰式のようなものが行われている模様。

 

 

仲間を探すと、パンダ柄のグループを発見(ほんま目立つし便利)

 

 

仲間の元へ向かう途中、涙が流れていることに気づきました。

 

 

え、、、、

 

 

何の涙?ほんまに。

 

 

クサいドラマであるような「あれ?なんで私泣いてんだろ」状態。

 

 

ほんまに気が付いたら涙が出てて。

 

 

普通、泣く時ってなんらかの感情の動きがあるじゃないですか。

 

 

感情だけじゃなく、鼻の奥がツーンとしたりとかの体の感覚とかも全くないまま落涙。

 

 

なんの涙やったんか未だに不明。

 

 

 

 

パンダ仲間に近づいていって手を振ると、私に気づき、一同びっくりした表情。

 

 

てっきり私が時間内にゴールしたことに驚いているのかと思ったら、

 

 

聞くと、なんとゴールした後に仲間が山頂で聞いた情報によると

 

 

私がリタイアしたことになっていたらしく・・・・

 

 

来ないと思っていた私の姿が見えたので、驚いたらしいです。

 

 

残念ながら、リタイアしたのは私ではなくもう一人の女子だとそこで判明。

 

 

悔しかったやろうなぁ・・・・

 

 

でも、後から熱中症になっていたとわかり、下山して治療を受け

 

 

本当に大事に至らず良かったと思いました。

 

 

 

 

 

頂上では、しばらく表彰式やインタビューが続いていたようですが

 

 

もうそれを見る気力もなく、ただ座り込んでいました。

 

 

2019722181311.jpg

 

 

 

 

 

ゴールでは特産品のゆずジュースとおいなりさんがふるまわれていたのですが

 

 

とても固形物を食べる気にはなれず、ジュースだけ頂きました。

 

 

2019722181421.jpg周りを見渡すとほんまに山の上やったんで

 

 

ほんまに山を登ったんやなぁ・・・って思っていました。

 

 

 

 

 

しばらくして、下山です。

 

2019722181616.jpgこれだけ登ってきたので、下山はもちろんずっと下りです。

 

 

ほんまにずーっとずっと下りで、スピード出て怖いのでずっとブレーキかけてました。

 

 

下りながら「こんだけ登ってきたんやなぁ・・・」って、

 

 

ある意味、ゴールした時よりも感動してました。

 

 

帰り際、トイレを貸して下さったお宅にお礼に寄りたかったのですが

 

 

次から次にすごいスピードで後ろからみんな走ってきていたので

 

 

なかなか止まるタイミングもなく、結局、寄れずじまい。

 

 

このブログを見てくださる確率はほぼゼロに近いと思いますが

 

 

「あの時、トイレを貸して下さって本当にありがとうございました!!」

 

 

 

 

 

201972595258.jpg

 

 

後日、レースの結果を大会HPで確認したら

 

201972595827.jpgわかっていたけど、見事にビリでした。

 

(女性は参加者33名中、完走者は25名)

 

今度、私を見かけたら「Billy!」って呼んでくださいね。

 

 

 

 

長いシリーズ、お付き合い頂きましてありがとうございました。

 

スタートする時点で参加したことを後悔していた私ですが

 

結果的には参加して良かったし、いい経験をしました。

 

 

 

 

 

最後に、どこのどなたか存じませんが

 

ずっと伴走して下さった方、お蔭で完走することができました。

 

本当に本当にありがとうございました。

 

 

ドローン撮影された上空からの動画です


当日のレースの様子です

 

 

 

 

こっとし~の夏はどこ行こうか~ヒルクライム<冬編>

毎度、すんごい勢いで尻もちをついてめっちゃ恥ずかしかったMOYでございますriceball

 

 

尻もちってなかなかつかないですよね。

 

 

2、3年前、飲食店のトイレが異常に広くて、酔ってたこともあり

 

 

便器に座ろうとしたら思ってた以上に便座が遠くて尻もちついた以来だわ(結構ついてる)

 

 

先日、次女の美容のコンテストを見に行って来たんですけどね、

 

 

会場に着いたのがめっちゃギリギリで、

 

 

入ってすぐに聞こえてきたアナウンスが

 

 

「20秒前・・・・」

 

 

やったんです。

 

 

娘が出るワインディング(ロッドを巻く競技)が始まるなんと20秒前やった!

 

 

ギリセーフ!!!

 

 

と思って、慌てて席に着きました。

 

 

ほどなくして競技がスタートし、私も落ち着いて椅子の背もたれに寄り掛かった時

 

 

前の席に娘の職場のオーナーさんが座っていることに気づき、座っていた腰を上げて

 

 

後ろから声をかけてご挨拶したんです。

 

 

そして、再び着席しようとした時。

 

 

あの、映画館とかでよくある立ち上がると座席がパタンと

 

 

折れるタイプの席だったことをすっかり忘れておりまして

 

 

思いっきり、本当に震度3位の揺れを起こして尻もち。

 

 

すんごい音と振動でした。

 

 

めーーーーーーーっちゃ恥ずかしかったです。

 

 

ほんましっかりせなあかん。

 

 

 

 

 

さて。

 

 

ヒルクラムもいよいよクライマックスです。

 

 

結構な大人になってもずっとクライマックスを「暗いマックス」だと勘違いしていたのはこの私です。

 

 

ゴール手前3km地点まで、ずっとアウターで走っていた私。

 

 

要らんエネルギーを消耗してしまった・・・・

 

 

と、思うと同時に、

 

 

「アウターでここまでよく来れたな」と変に感心。

 

 

「頑張って!!間に合いますよ!!」というバイクの方の言葉に気合を入れ直し

 

 

再び自転車に跨り、少し走っては押し、少し走っては押しを繰り返しました。

 

 

ゴール手前3km地点以降は500メートルごとに残りの距離の表示が出るようになりました。

 

 

でも、その500メートルの長いこと!!

 

 

告げられた残り時間と残りの距離を頭で計算すると、走ってでも押してでも

 

 

とにかく進み続ければ何とか間に合う状況。

 

 

ここで私の頭は妄想劇場が開幕。

 

 

******************************

 

体力、気力が限界の中、やっと、やっとゴールが見えてきた。

 

 

先に着いている仲間や、他の人たち、スタッフが拍手や声援で出迎えてくれる中を

 

 

最後となった私は残る力を振り絞ってペダルを漕ぎ、

 

 

そして、

 

 

やっと、やっと

 

 

ゴーーーーーーーール!!

 

 

感動の涙・・・・

 

 

インタビュアー「最後の選手となりました。今のお気持ちをお聞かせください」

 

 

私 「自分で自分を・・・(嗚咽)褒めてあげたいです・・・うぅっ」

 

 

*******************************

 

 

 

そんな場面を妄想しながら、とにかく前へ前へ進みます。

 

 

この辺りから、年配の(多分65歳~70歳位?)男性二人が同じようにロードバイクに乗って

 

 

ずーーーっとずっと私と同じペースで走って応援してくれました。

 

 

あの方お二人は、スタッフだったのか、それとも先にゴールしていた選手の方だったのか未だにわかりません。

(人に話したら、それは多分選手の方じゃないかと)

 

 

年配と言っても、日に焼けた肌と筋肉のついた体で、アスリートな感じでした。

 

 

その方たちが、絶えることなくずっと言葉を声をかけ続けてくれました。

 

 

「大丈夫や!間に合う!」

 

 

「まだ〇分ある!頑張ろう!間に合う!」

 

 

「この坂乗り切ったら、少し平坦になるし頑張って!」

 

 

「ダンシングで行ってみよ!」

(ダンシング=たち漕ぎのこと)

 

 

もう、その声かけに対して返事もできないほどになっていました。

 

 

 

 

そして、「あと500m」の最後の表示が見えてきました。

 

 

 

「あと、500!!」

 

 

「頑張れ!!いける!!」

 

 

 

 

わたし、今まで50年近く生きてきて、こんなに何かを頑張ったことってあるやろか・・と。

 

 

体力はもちろん、こんなに気力の限界を経験したことあるやろか・・・・と。

 

 

ほんまに最後の500は記憶ないです。

 

 

「もうすぐや!!ここ、曲がったら最後!!」

 

 

「もう少し!!頑張れ!!」

 

 

あと、何メートルあるんやろ・・・・

 

 

あと、どんだけ・・・・

 

 

早くゴールしたい

 

 

そればかり思ってとにかく前に進みました。

 

 

 

 

 

そして、

 

 

やっと、やっと、

 

 

視線の先にゴールが見えてきました。

 

 

 

 

最後は押してゴールしたのか、乗ってゴールしたのかも思い出せません。

 

 

 

 

 

ゴール。

 

 

ゴールできた・・・・

 

 

ゴールできた・・・・・

 

 

妄想していたような感動的なゴールは一切なく

 

 

私はその場に倒れこみました。

 

 

感動も感じられないほどにしんどくて、しばらくその場から動けませんでした。

 

 

 

 

 

すんません、まだ続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっとし~の夏はどこ行こうか~ヒルクライム<秋編>

毎度、同時に五冊の本を読み進めていて、もう何が何やらのMOYでございますriceball

 

201971318745.jpg内、二冊は小説ではないので、別に問題ないのですが

 

残り三冊は再び手に取るたびに、前の内容をすっかり忘れています。

 

どうしてこんなことになっているかというと

 

多分、昔のように集中力がなくなったからだと思われます。

 

一冊をグッと集中して読むことができなくなってきたため

 

途中で浮気して、他の本に手をだし、

 

またそれも読み進められず、他の本に手をだし・・・・

 

気が付くと五冊に。

 

もうどれも読み終えられない気がしてきました。

 

 

 

 

さて、ヒルクライムの続きです。

 

 

走り出して30分もたたない間に、トイレを二回も借りた私。

 

 

BO-KO-ENかと覚悟したものの、幸いそうではなかったようで

 

 

走り出した最初よりも調子が出てきた気さえしました。

 

 

ほぼ平坦だった道は気が付けば緩やかな坂道へと変わっていました。

 

 

いよいよ山へ入ります。

 

 

日陰のなかった平地に比べ、両脇に木々の生える山道は少し涼しく感じ

 

 

それがまだ見えない先のコースへの不安を少しだけ軽くしてくれます。

 

 

一緒のチームだった女子とも離れ、彼女が先に行ったのか、まだ後ろにいるのかもわかりません。

 

 

初めてのレースらしいレースに、仲間の人がこうアドバイスをくれていました。

 

 

「自分よりちょっとだけ先を行く人を見つけたら、頑張ってその人の背中を追うねん」と。

 

 

人は何か目標があると頑張れるものです。

 

 

私もその目標となる誰かの背中を探しました。

 

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

201971318257.jpgだーーーーれもおらん

 

 

(写真、撮ってんと走り)

 

 

ほんまに前も後ろもだっれーもいなくて、目標を見失いました。

 

 

それでも山に入ってからも所々に応援の方がいたり、スタッフの方も必ず声掛けをしてくださって

 

 

孤独を感じつつも、なんとか頑張って走りました。

 

 

ずっと緩やかな坂道が延々続くのですが、この頃は調子が良くて自分でも「イケるかも」なんて思ってました。

 

 

 

頂上がゴールで全長約18kmのコース、自分が今、どの辺りを走っているのか全くわからないので

 

 

力の出し加減もわからず、とりあえず無理せずに、マイペースで走っておりました。

 

 

何km地点辺りからでしょうか、徐々に坂がきつくなってきまして

 

 

とうとう、着地。足を地面につけてしまいました。

 

 

一度、着けたら最後、もう、後はちょっと乗っては降り、ちょっと乗っては降り、の繰り返し。

 

 

でも、坂道なので、乗って漕ぐのもしんどいけど

 

 

降りて自転車を押しながら登るというのも同じくらいしんどく・・・・

 

 

もう息も上がり、心臓はバクバク。

 

 

 

途中で、久しぶりに人影を発見!

 

 

女性と男性が同じように自転車を押して登っていました。

 

 

どちらからともなく「頑張りましょう」と声を掛け合いました。

 

 

 

2019715141524.jpg余裕もないのに、途中で自撮り

 

(もう写真とかええから、少しでも先に進みなはれ)

 

 

 

 

 

この頃にはかなりしんどくて、制限時間内のゴールは無理かもなぁ・・・と弱気に。

 

 

でもとにかく完走だけはしたい・・・・

 

 

そう思ってました。

 

 

そして、せっかく参加したからには楽しみたい!と思った私は

 

 

沿道で声援を送ってくれていた年配の女性に声をかけました。

 

 

「記念に写真を一緒に撮ってもらえませんか?」と。

 

 

すると、意外な反応が。

 

 

 

 

まるで有名人と記念撮影でもするかのように

 

「きゃー!!一緒に??いいんですか?!」と大喜びの様子。

 

 

 

自分から声をかけておきながら予想外の反応に驚く。

 

すると近くにいたスタッフのおじさんまでもが

 

「俺も!俺も撮りたい!」と仲間に入ってきて

 

気が付けば撮影会が始まりました。

 

一人ひとりとそれぞれのケータイで撮ったんですが

 

肝心の私のスマホのカメラ機能がこの時調子悪く、私のだけ撮れないという事態・・・・

 

せっかく撮った写真、私も欲しかったので、LINE交換でもしようかと思った位ですが

 

さすがに時間をロスしすぎたので諦めました。

 

 

きっと、おじちゃんおばちゃんたちからすると、こんなレースに出る人はみんなアスリートって思ってるんでしょうね。

 

私みたいなズブの素人が紛れているとも知らずに・・・

 

だから、なんか選手と写真を撮れた!みたいに思ってくれたんやと思います。

 

申し訳ない・・・・

 

レース中に二回もトイレを借りた女なのに・・・・

 

 

 

 

そしておばちゃん二人+おじちゃん一人からの声援を力に変えて、また走り出しました。

 

 

しかし・・・

 

 

ここから先、つづら折りの坂道がずっと続き、もう・・・・・

 

 

 

 

しんどーーーーーーーーーーい!!!

 

 

 

 

帰りたーーーーーい!!

 

 

 

おかあちゃーーーーーーーん!!

 

 

 

ってなりました。

 

 

 

自転車に跨り、あのポールまで頑張ろう、

 

 

次はあのミラーまで、、、とほんとに10m間隔位で目標を決め、

 

 

そこまで頑張って漕いでは降りて、押して、また乗っての繰り返し。

 

 

 

 

そして、いったいあと何kmでゴールなんだろう・・・

 

 

ゴールが近いのなら、スタッフさんも「もうすぐですよ!」とか言ってくれそうなもんやけど、それもない。

 

 

いよいよ限界が近づいてきた、その時。

 

 

スタッフの方が

 

 

「頑張って!!もうあと少し!!」と言ってくれた直後に聞こえた言葉。

 

 

 

 

 

 

「あと、3km!!!」

 

 

 

 

 

「さ、さ、さんきろーーーーーー!!」

 

 

心がボキッと折れる大きな音が聞こえました。

 

 

ソッコー、自転車を降りました。

 

 

声をかけてくれたスタッフの方も、私のあまりの凹みように

 

 

「言わなきゃよかった」的な申し訳なさそうな顔に。

 

 

 

 

元気な時の平地の3kmなんて、ハナ〇ソですよ、そりゃ。

 

でも、もう限界かも・・・・って思ってる時の、山の登り3kmは

 

例えるなら、

 

「重たいお米を担いで歩いて配達に行って、やっと届け先についたと思ったら

 

『あ、〇〇さんやったら、同じ名前やけどうちやなくて、もう一山越えたお宅ですよ』」

 

 

って言われた位のショックです。

 

 

 

 

ほんまにこの「あと3km!」で心折れた私は、しばらくそこで休憩。

 

そして、息が落ち着いてから再び走り始めると

 

背後からブロロロロォ~とゆっくりバイクの近づく音が。

 

それまでにも何度かバイクとはすれ違っていて、「大丈夫ですか?」とか声をかけてもらってました。

 

 

 

そのバイクが、私を追い抜くことなくずっとゆっくり後ろをつきながら

 

無線で何やら話しているのが聞こえてきました。

 

 

 

「えー、こちら〇〇地点。えー、前方の女性、ゼッケン7、2、5、この方が最後ですー」

 

 

 

 

「ん?ゼッケン、725?最後?」

 

 

 

え?私?

 

 

 

最後?

 

 

 

思わず振り返り

 

 

「え?私ですか?私、最後?」と聞きました。

 

 

すると「はい、そうです。後の方はもうリタイアされたんで」

 

 

 

 

 

そうか・・・・

 

 

なんとなく、そうかも・・・とは思っていたけど、私が最後か。

 

 

さっき、出会った男性や女性はリタイアしてしまったのか・・・・

 

 

複雑な思いを抱いている私に、

 

 

バイクの方が

 

 

「ちょっと!!え?ずっとそれで走ってきたの?」と。

 

 

「へ?」と思う間もなく、バイクを停めてその人がバーッと私に近づいてきて

 

 

「思いっきり、アウターになってますよ!!」と。

 

 

 

 

 

 

はい、ここで私のバカさがまた露呈。

 

 

スポーツバイクにはアウターギアとインナーギアというのがあり、

 

 

平地ではアウター、ヒルクライムなどの登りはインナーを使い分けるものなんですが

 

 

ロードバイクを乗り始めてそろそろ3年になるというのに、未だにこのギアの使い分けをわかっていない私は

 

 

思いっきりアウターでヒルクライムをしていたようです(大バカ)

 

 

そら、しんどいわ。

 

 

なんの訓練?

 

 

バイクの方がバーッてギアを変えてくれて、

 

 

「これで楽になるし、頑張って!!」と言ってくれました。

 

 

 

そして、また背後で無線連絡。

 

 

「えー、さっきの女性、725、ギアを思いきりアウターで走っていました」と。

 

 

恥ずかしいわ。

 

 

 

 

長くなるので、いったん切ります。

 

 

つづく・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

こっとし~の夏はどこ行こうか~ヒルクライム<夏編>

毎度、吉田類の酒場放浪記を見て色々と勉強しているMOYでございますriceball

 

私も酒場を放浪したい。

 

それが仕事だなんて最高だな。

 

ほんまに酔って、締めの言葉が呂律が回ってない類さんが好きです。

 

 

 

 

さて。

 

 

ヒルクライムの続きです。

 

 

男子チームからスタート。

 

 

男子だけで全部合わせると500人近くいたらしい。

 

 

そして、いよいよ女子のスタートです。

 

 

見渡すとみんなガチ乗りの感じの人ばかり、

 

 

フラットペダルなんは私だけやったわ。

(フラットペダルというのは普通のペダルでスニーカーとかで漕げるペダルなんですが

ロードバイクを乗っている人はビンディングペダルと言って、それ専用の靴があり

ペダルにガチャっとはめこんでペダルと一体化するものをつけている人が多いです)

 

 

少しの緊張と吐きそうな不安を抱えてスタート!!

 

 

女子は三十数人位かな。

 

 

最初は固まって走ってたけど、やっぱりみんなペースが速い!

 

 

どんどん抜かされていく。

 

 

しばらく平地が続いたけど、走り出して数分、すでに

 

 

 

 

 

 

「しんどい・・・・」

 

 

 

 

 

 

まだ走り出してすぐ、しかもまだ山にも入っていないの早くもしんどいと感じることに動揺。

 

 

「やばいよ、やばいよー」と心でつぶやく。

 

 

あっという間に私ともう一人同じチームの女子が最後尾に。

 

 

私は彼女の背中を追いかけて走る。

 

 

走りだしてしばらくした頃、私、前の彼女に話しかける。

 

 

「すでにしんどいんやけどーーーーー」

 

 

すると「私もーーーー」と声が返ってきた。

 

 

彼女は私より一回り以上若く普通なら私より走れる子だが、

 

 

どうやら彼女も調子が悪いらしい・・・・

 

 

途中で彼女がスピードダウンしたので、私が先を行くことに。

 

 

町をあげてのイベントなのか沿道にはスタッフさんだけじゃなく

 

 

住民の方々も応援に出てくださっていた。

 

 

 

そして、声援を受けながら走ること数分・・・・

 

 

 

嫌な予感・・・・

 

 

 

それはスタートの3分ほど前に感じていた小さな不安だった。

 

 

軽い尿意を感じていたんやけど、もうスタート直前やし

 

 

私はトイレを我慢するのが得意なので(自慢)、なんとかイケるやろーと思ってトイレに行かなかったのが間違いだった。

 

 

 

 

 

行きたい・・・・

 

 

トイレに、行きたい・・・・・

 

 

普段なら我慢できるのに、何故かこの時の尿意は強く、

 

 

サドルで圧迫されているからか、一度、気になりだすともう我慢ができないほどに。

 

 

※すみませんが、しばらくこの話が続きます。

読むのが嫌な方はスルーしてください。

 

 

どんなに頑張ったって、ゴールまでまだ1時間以上かかる・・・・

 

 

そもそもゴールできるかどうかもわからない・・・・

 

 

 

 

どうしよう・・・・

 

 

不安な気持ちに比例して、尿意のグラフも右肩上がり。

 

 

 

 

あかん・・・・

 

 

どうしよ・・・・

 

 

少しずつ放出すれば、気温も高いし乾くんちゃうか・・・・とか

 

 

思い切って、林の中に入って行って自然に返そうか・・・・とか

 

 

本気で考えた48歳初夏。

 

 

でも、着ていたウェアはレスリングの恰好みたいなつなぎのウェア。

 

 

脱ごうと思ったら、上半身も脱がなあかん・・・・

 

 

見つかったら捕まる・・・?

 

 

 

 

そうこう思い悩みながら必死にペダルを漕ぐ間にも尿意はマックスに。

 

 

もう・・・・

 

 

 

 

 

アカーーーーーーーーン!!!!!!

 

 

 

私は自転車を乗り捨てて、沿道で応援をしてくれていた年配の女性に声をかけた。

 

 

「す、すみませんっ!!と、トレイを、貸して下さいっ!!」

 

 

女性は「え?トイレ!?」と一瞬びっくりはしたのもの、すぐに「いや、大変!こっち、こっち!!」と

 

 

すぐ後ろの自宅へと案内してくれた。

 

 

 

48歳にしてお漏らしをするという緊急事態をなんとか免れた。

 

 

お礼を言って再び自転車に跨り、声援を受けてまた走り出した。

 

 

タイムロスはしたものの、トイレを借りたほんの1、2分がいい休憩となり

 

 

新しい力が湧いてきたような気分で私はペダルを必死で漕いだ。

 

 

そうして走ること4、5分。

 

 

 

 

 

 

 

え・・・・

 

 

 

また・・・・??

 

 

 

うそん・・・・・

 

 

 

 

そう、再び強烈な尿意が私を襲ってきた。

 

 

もしかしてBO-KO-ENになったんじゃないか・・・そう思った。

 

 

しかし、人間、一度経験した強みは大きい。

 

 

初めほど躊躇することなく、私はまた自転車を乗り捨て、沿道の方に声をかけた。

 

 

「すいませんっ!!トイレを貸してくださいっ!!」

 

 

今度は酒屋さんだった。

 

 

私も酒屋米屋をしていた時、年に何度か見知らぬ人が「トレイを貸してください」とくることがあったので

 

 

きっと酒屋さんなら快く貸してくれるだろうと思ったのだ。

 

 

案の定、最初はびっくりしたものの、すぐに「はよ、はよ!こっち、こっち!」とトレイに案内された。

 

 

二件目のお宅のトレイは家の奥の方にあり、普通にテレビのついている茶の間を通って行った。

 

 

ほんまお休みのところすんません。

 

 

 

 

 

しかし、出なかったのだ・・・・

 

 

 

1ミリも・・・・・

 

 

 

1ccも・・・・・

 

 

 

やはり、BO-KO-ENになってしまったのか・・・・

 

 

私はこの先、数分ごとに自転車を乗り捨て、トレイを借りに行かねばならないのか・・・・

 

 

あと少なく見積もって一時間として、五分おきに尿意に襲われたら

 

 

あと12回もトレイを借りに入らなければならない。

 

 

いや、問題は山に入ってからだ。

 

 

ここはまだ平地で民家があるが、山に入ってしまえばきっと民家もなくなるだろう・・・・

 

 

 

 

どうしよう・・・・

 

 

 

しかし、私は二回もトイレを借りたことで変に肝が据わってしまい

 

慌てるどころかタイムも気にせず悠々としていた。

 

酒屋の奥さんにお礼を言って、再び自転車に跨り走り出した。

 

 

 

うん、調子はよくなった。

 

 

 

心配していた尿意もこの後感じることはなかった。

 

 

BO-KO-ENではなかったようだ。

 

 

しかし、

 

 

本当の地獄はこれからだった・・・・

 

 

 

 

つづく・・・・

 

 

 

 

こっとし~の夏はどこ行こうか~ヒルクライム<春編>

毎度、久しぶりにコロン(お菓子)を買ったら

 

小さくなっててちょっと寂しく思ったMOYでございますriceball

 

昔からなんか好きなんですよね、コロン。

 

そうはいっても年に2、3回しか買いませんけど。

 

今日、久しぶりに買ったら、一回りちっさくなってる気がしました。

 

価格は変わらないけど、容量が減ったり、小さくなったりっていうよくある話ですね。

 

はい、のっけからしょーもない話ですんません。

 

 

 

さて!!

 

 

 

わたくし、生きて帰って参りました!!

 

 

 

そう、昨日は人生初のヒルクライムレースに出場してきました。

 

 

ほんまはリアルにお伝えするために、少しでも時間を置かずすぐにブログをアップしたかったんですが

 

 

もう、、、、昨日は、、、帰宅後、死んでました。

 

 

ノートパソコンを開ける力すら、私には残されていませんでした。いや、ほんまに。

 

 

ほんっま、あんなしんどい思たん、いつ以来やろ。

 

 

人生初かもわからん。

 

 

久しぶりのシリーズ化です。

 

 

長くなると思いますが、どうかお付き合いください。

 

 

 

 

 

レース会場となるのは、兵庫県は神河、ここからは車で高速を使って二時間弱。

 

 

前夜遅くに出発して車中泊で行くか、早朝に出るかってなってたんですが

 

 

結局、当日の早朝出発に。

 

 

早朝も早朝、朝の4時に出発することになりました。

 

 

私は前夜は土曜日だったので仕事だったんですが、早めの10時に上がらせてもらいました。

 

 

3時には起きなきゃと思ったので、早よ寝な、と思いながら

 

 

結局、眠りについたのは日付が変わってから。

 

 

寝坊したらあかん!と気になっていたからか、2時過ぎには目が覚めてしまいました。

 

 

睡眠時間2時間で起床。

 

 

最悪のコンディションです。笑

 

 

自宅からジャージに着替えて出発です。

 

 

201978173920.jpgこのジャージ、この日のために作ったものです。笑

 

 

なぜ、パンダ柄になったのかはよくわかりませんが、チームで着れば怖くない!

 

 

自転車は前日の内に車に積み込んだので、集合場所まではこの姿でまだ暗い道を一人で歩いて向かいました。

 

 

考えたら二時間も車に乗るんやから、着いてから着替えたら良かったのよね。

 

 

 

今回の参加は男性4名、女性2名の6人チーム。

 

 

コンビニで食べ物・飲み物を調達して車2台に分かれて出発です。

 

 

 

 

2時間の睡眠やったけど、初めてのヒルクライムレースにすこーし緊張してたのか、眠気は感じず。

 

 

走り出して1時間少しして、日の出。

 

 

20197819431.jpg2019781958.jpg日の出を久しぶりに見ました。

 

 

 

そして、会場のある神河が近づいてくると、

 

 

左手に山々が見えてきて、「(登るの)あの山のどれかやわー」と運転手のMちゃんが。

 

 

20197819813.jpg

 

え?

 

 

山やん・・・・

 

20197819943.jpg山やん・・・・・

 

 

201978191040.jpg山ですやん・・・・・

 

 

 

 

 

「え、山やんっ!」って私が言うたら

 

 

ソッコー、「ヒルクライムやし!!」ってツッコミを頂きました。

 

 

 

 

そうなんです、わかってはいたんですが、山を目の当たりにしてびっくりした私です。

 

 

しかも登山ではなく、自転車で登るんですよ、山を(今更)

 

 

数時間後に自転車で登るであろう山を見て、まずここで小さく心が折れました(ポキッ)

 

 

テンションが上がるどころか、不安が募るばかり。

 

 

検索でもすれば今回登る山の動画とかいくらでも見れたんでしょうけど、敢えて見ませんでした。

 

 

 

 

 

会場到着。

 

 

すでに各地からたくさんの出場者が集まっていました。

 

 

20197819197.jpg201978192051.jpg

もう、見るからにみんなガチの人ばっかりやーん。

 

 

いや、それにしてもびっくりしたんが、まさかの晴天sun

 

 

直近まで雨予報やったんで、覚悟していたんですけど、めっちゃいいお天気。

 

 

 

 

 

そして、我らがパンダチーム。

 

201978192416.jpg一人を除いて、チャリ歴はまだ2、3年の新人チーム。

 

 

お、こうして見るとなかなかイケてるじゃないか、パンダジャージ。

 

 

そして、何より目立つ!!

 

 

広い会場でも仲間がどこにいるかすぐに見つけられて便利でした。笑

 

 

受付を済ませ、ゼッケンや記念品をもらいました。

 

 

あとタイムを計るためのバンドを足首に装着。

 

 

これでスタート地点とゴール地点を通過した時間を計測するらしいです。

 

201978192940.jpg開会式までかなり時間があったので、ぼーっとしたり

 

ストレッチをしたり、バナナを食べたり。

 

201978193045.jpg

 

周りでは、あれ何て言うんやろ、ローラー?その場で走る練習する機械、

 

それでめっちゃ練習してる人とかもいて、気合の入れ様にびっくり。

 

ほんまにレースなんや・・・・(今更パートⅡ)

 

 

 

そして、7時10分から開会式。

 

司会者の女性の元気な声が響き渡れば渡るほど、私の不安は増すばかり。

 

え・・・私、ほんまに出るん・・・?

 

 

 

高校生の自転車部の子が引退レースで出ていたり

 

75歳とかの出場者の方もいたり、ほんまびっくり。

 

 

 

 

そして7:30

 

 

いよいよ、スタートです。

 

 

201978195316.jpg

 

ますはチャンピオンクラスからスタート。

 

 

そのあと、時間差で次々スタートをしていきます。

 

 

同じチームの男性陣がスタートするのを見届けたら、いよいよ私たちの番。

 

 

緊張はさほどなかったのですが、なんせ不安。笑

 

 

ほんまに帰ってこれるんやろか、私・・・・

 

 

 

 

そして、スタートです!!!

 

 

 

どぅーーーーーーん!!

 

 

 

 

つづく・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミルコン状態

毎度、迫るヒルクライムに向けて

 

ボディを軽量化してきたMOYでございますriceball

 

 

20197214117.jpg

201972141138.jpgはい、ヘアをカットしてきました。

 

 

元々がショートなんで、これ以上軽量化しよう思ったら坊主にするしかないんで

 

 

これから夏やし、思い切って坊主にしてきました。

 

 

 

まぁ、それはマイケル冗談ですけどね。

 

 

 

 

それにしても気になるのは、当日の現地のお天気。

 

 

今のところ、降水確率50%。笑

 

 

まぁ、降ると思っといて間違いないでしょう。

 

 

びっしょ濡れで頑張ってきます。

 

 

 

 

 

さて。

 

 

元々、おっちょこちょいと言いますか、うっかりさんと言いますか

 

 

慌てんぼうさんでもあるわたくしですので

 

 

日々の生活の中で、自分でもびっくりするようなことが時々あるんですが

 

 

つい最近で一番びっくりしたことを書きますね。

 

 

 

 

私は視力がとっても悪く裸眼ではとても生活できないので

 

 

朝も目が覚めたらすぐに眼鏡をかけるか、コンタクトを装着するんですが

 

 

その日も朝起きてすぐにコンタクトを入れました。

 

 

でも、すぐに視界がぼやけていることに気づき、「あ、外れたな」と。

 

 

これコンタクトを使われている方ならおわかりかと思うんですが

 

 

入れたつもりがちゃんとつけれてなくて、コンタクトが服についてたり、洗面所に落ちてたり・・・

 

 

右目は入ってたんですが、左目が外れたらしく

 

 

でも、すぐに気づいて探したにも関わらず、見当たらない・・・

 

 

仕方なく、新しいコンタクトレンズを開けて、装着。

 

 

そしてすぐに、洗濯をしようとしたら・・・・

 

 

 

ん?

 

 

また、外れた??

 

 

また視界がぼやけているのです。

 

 

すぐに辺りを探すものも、コンタクトは見当たりません。

 

 

がっくり気分で、また新しいコンタクトを開けて装着。

 

 

 

 

 

にも拘わらず、視界がぼやけたまま。

 

 

え、どゆこと?

 

 

 

 

 

 

!!!

 

 

も、もしや・・・

 

 

これ、たまーーーーにあるんですが、コンタクトの二重装着。

 

 

コンタクトがズレているとか汚れているとか、何らかの理由で

 

 

つけているのに視界がぼやけることがたまにあって、

 

 

外れたんやと思い込んで、コンタクトの上にまたコンタクトをはめるという・・・

 

 

コンタクトを二重につけるので、もちろんぼやけます。

 

 

 

案の定、一枚外して、再び眼球に指を持っていくと、もう一枚つけていました。

 

 

まぁ、ここまでは時々ある話です(え?ない?私だけ?)

 

 

そして、装着している二枚のコンタクトを外したというのに

 

 

何故か、視界がはっきりしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。

 

 

もう一枚、つけていました。

 

 

つまり、三枚重ねていたのです。

 

 

これは人生初です。

 

 

結局、初めっからちゃんとついていたのです。

 

 

気づくやろ!と言われそうですが、そこに気づかないのがわたくしです。

 

 

三枚ものコンタクトを重ね、俗にいうミルコン状態(ミルフィーユコンタクト。言わん)

 

 

ほんまこれにはびっくりしました。

 

 

娘にこの話をしたら「絶対ないわ」と言われましたが

 

 

絶対ない!なんて言いきれることがないのがこの世です。

 

 

 

 

 

 

今日は久しぶりに雨が降らなさそうです。

 

 

ちょっくら出かけてきます!

 

 

 

 

あ、やっとお店でpaypayが使えるようになりました!

 

201974113438.jpgまだ慣れていないので「paypayで!」って言われたら

 

ちょっとオドオドすると思いますが、よろしくお願い致します!

 

 

 

 

みなさーん、大ニュースですYO!

毎度、ヒルクライムレースまであと一週間を切ったというのに

 

体重の増加が続いていて、笑うしかないMOYでございますriceball

 

プロはもちろんのこと、ほんまにガチで自転車に乗っている人たちは

 

「どんだけ車体を軽くするか」ってことに必死らしいんですが

 

私の場合、車体以前にボディをどげんかせんといかん!

 

フレームとかホイールとか、軽い素材に変えたりして

 

100g、いや、数十g単位とかにこだわって軽量化するらしいんですけど

 

深夜にピザトースト食べているようなボディでは

 

ほんま一気に1000g単位で増えとるわ。

 

 

 

ほんま・・・・

 

 

どないしよ・・・

 

 

とりあえず、夕食は控えめにしよ。

 

 

 

 

さて。

 

 

大ニュースです!!

 

 

 

 

な、

 

 

なな、

 

 

ななななー

 

 

ななななー

 

 

 

 

 

あ、ジョイマン元気かな。

 

 

 

 

な、な、なんと!!

 

 

ダイジョブですか?気をしっかりもって、聞いてくださいね。

 

 

深呼吸して。

 

 

近くにAEDを置いて。

 

 

行きますよ。

 

 

言いますよ。

 

 

 

 

 

なんと、

 

 

 

 

 

 

「今日から7月ですYO----!!」

 

 

 

 

あー、びっくりした。

 

 

大丈夫ですか?

 

 

落ち着いてくださいね。

 

 

息を吸って~

 

 

吸って~

 

 

吸って~

 

 

あ、吐いて。

 

 

 

 

 

ほんまに、びっくりです。

 

 

七月ですよ。

 

 

知ってました?

 

 

あ、水無月食べるん忘れた。

 

 

2019年も、もう後半戦に突入です。

 

 

前半全、何してたんやろ・・・・

 

 

今月は色々予定があって忙しくなりそうだから、

 

 

ますます早く感じるんやろなー

 

 

ほんであっという間に8月来て、お盆休みだなんだ言うてたら

 

 

暑さ寒さも彼岸まで言うて、気が付いたら涼しくなってて

 

 

長袖の服着るようなって、葉っぱの色づいてきて

 

 

気が付いたら枯れて、「さっぶー」いう冬がきて

 

 

メリークリスマス!!って言うてたら、良いお年をー!言うて

 

 

今年もあっちゅー間に終わるんやわ。

 

 

あかんわ、ぼーっと一日過ごしてたら。

 

 

あっという間に一生終わる。

 

 

よく、「一日、一日、大事に生きよう」って言うけども

 

 

なかなかできんことですね。

 

 

それは、明日も、あさっても続くと当たり前に思っているからで

 

 

それすら意識もせず暮らせてるってこと自体、幸せなんでしょうね。

 

 

 

 

 

最後に。

 

 

昨日、お米屋さん仲間が、大阪での会合の後に串かつ屋に来てくれて

 

お店の前で夫に記念写真を撮ってもらったんですが

 

「ブレたわー」いうて撮ってくれた写真がこちらです↓

 

 

201971202122.jpgブレ過ぎにもほどがある。

 

 

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