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日々のできごと

従妹と。

毎度、10月にコントを披露することになったMOYでございますriceball

 

本当に人生って何があるかわかりませんね。

 

また詳細が決まり次第、お知らせ致しますが

 

きっと最初で最後のわたくしのコントを見たい方は10月10日(木)の夜、

 

スケジュールをあけておいてくださいね。

 

 

 

 

さて。

 

ヒルクライムのネタが延びに延びてしまいましたが

 

気が付けば7月も、もう残り二日。

 

びっくりですよね。

 

この間、彦星と会ったばかりなのに。

 

7月もヒルクライム以外に色々ありました。

 

多分、今年の私のビッグニュースベスト3に入る出来事がありました。

 

 

 

約34年ぶりに従妹に会ったんです。

 

色々、事情があって彼女が小学校一年生、私が15歳くらいの時に会ったのを最後に

 

ずっと、会えないまま月日が流れました。

 

姉妹がいない私にとって、彼女は本当に妹のような存在で

 

記憶の中でも本当にかわいがっていたことをよく覚えています。

 

生まれたばかりの彼女のおむつをかえたり、ミルクをあげたりしたこともうっすら覚えています。

 

 

 

大人になってからもずっと心の片隅に彼女のことはあり

 

いつか会いたいなぁと願ってきました。

 

そして、実家の母から「Aちゃんが仕事で関西に行くから、園子に会いたいって言ってるよ」と聞いたのが5月のこと。

 

その日が来るのを楽しみにしていました。

 

 

 

10年ほど前に結婚したと聞き、その時の写真を母から見せてもらってはいたけど

 

何せ実際会うのは30年以上ぶり。

 

当日、京都駅のホームまで迎えに行きました。

 

そわそわ、そわそわ。

 

お互い、わかるかなぁ・・・・

 

薔薇でもくわえてホームで踊ってるって言ったら良かったかなぁ・・・・

 

 

やがて、彼女が乗っていると思われる電車がホームに入ってきました。

 

何車両目かも聞いていたので、その車両を凝視していると・・・

 

スピードを落として入ってきた電車のデッキにこちらを向いて立っている女性が目に入りました。

 

 

 

瞬間・・・・

 

 

わかりました。

 

 

すぐにAちゃんだと。

 

 

そして電車がとまり、Aちゃんが降りてきました。

 

 

私の中では、10年前に見た大人になったAちゃんよりも

 

 

記憶の中にあるのはやっぱり幼い時のAちゃん。

 

 

色白でほっぺたがふっくらしていた面影のまま、大人になったAちゃんがそこにいました。

 

 

 

いくら小さい時に可愛がっていた従妹とは言え、

 

あまりに久しぶりだし、何を話したらいんだろう・・・と少し不安に思っていたのは

 

全く無駄なことでした。

 

 

会えなかった時間を埋めるように、お互い自然にたくさん、たくさん話をしました。

 

Aちゃんも小さいとき、私と過ごしたことを覚えていてくれたと知って

 

とっても嬉しかったです。

 

「そのこちゃんの部屋に、チェッカーズのポスター貼ってあった気がする・・・」とか。笑

 

私でも忘れていたようなことを覚えてくれていました。

 

 

201972921249.jpgAちゃんとこんな風にお酒を酌み交わす日が来るなんて、

 

本当に幸せな夜でした。

 

会いに来てくれてありがとう!!

 

また会える日を心から楽しみにしてるよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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