ホーム>米屋の嫁のひとりごと>日々のできごと>三年ぶりの健診。
日々のできごと

三年ぶりの健診。

毎度、お昼にガッツリ食べると「もう夜いらーん」ってなるけど

 

夕方ほんまに食べなくても、結局深夜にまた食べてしまうMOYでございますriceball

 

 

先日、長女が仕事が休みで「お昼ごはんどっか食べにいこー」と言われ

 

 

仕込みを終えてから、車で長女の家まで迎えに行きました。

 

 

「どこ食べに行く?」ってなって、長女の家の周りには飲食店がいっぱいあるので悩んだ末、

 

 

娘リクエストにより「びっくりドンキー」になったんですが、駐車場の混み具合を見た時に

 

 

「あ、世間は連休なのね」と思い出し、中見たら待っている人もたくさんいてすんごい混んでたので断念。

 

 

でも口はすでに「ハンバーグ」の口になっていたので

 

 

ハンバーグじゃなくてもせめて洋食・・・と思い、車を走らせお店を探し

 

 

結局、家の近くまで帰ってきて、洋食屋さんで美味しいハンバーグランチを頂きました。

 

 

満腹。

 

 

 

さて。

 

 

先日受けた健康診断のお話です。

 

 

この年になったら毎年ちゃんと受けなあかんとは思っているんですが

 

 

調べたら、前回受けたのは三年半前でした。

 

 

その前に受けたのがその更に五年前、40歳になった時でした。

 

 

それが人生初の人間ドックで、その時に疾患が見つかって手術を受けたんです。

 

 

先天性のものだったこと、放っておくと癌になる確率が高いこと

 

 

麻酔科の先生の胸毛がすごかったこと等、びっくりすることだらけでしたが、

 

 

お陰様で術後の経過も良好で、自転車に乗ったり山に登ったりお酒を飲んだりらじばんだり、

 

 

元気に暮らさせてもらってますが、やっぱり健診は大事ですね。

 

 

で、今回も半日ドックを受けるにあたって悩んだのが、胃の検査。

 

 

胃カメラにするか、バリウムを飲むか。

 

 

めーーーーーーっちゃ悩みました。

 

 

こんなに物事を悩んだの久し振り。

 

 

だって、人の悩みなんて大抵は悩んでも仕方のないことじゃないですか。

 

 

だから悩んでしまうんですけどね。

 

 

「どうして彼は浮気をしたんだろう」

 

 

いや、そら浮気したかったからや、ってなりますよね。

 

 

でも、胃カメラかバリウムかって、悩んでも仕方ないことではないですから。

 

 

三年前の時はバリウムを選択したんです、人生初バリウム、略して初バリ。

 

 

胃カメラは実は中学生の時に体験してまして、しんどかったって記憶だけはあるんですけど

 

 

それ以降、多分受けた記憶がなくて、

 

 

いや、正確にいうと、胃カメラっていうか内視鏡検査?は手術前検査で受けたことがあって

 

 

ERCPっていうめっちゃしんどい検査で、胃よりもっと奥の胆管とか十二指腸とかを見る検査で

 

 

この時は薬でほぼ寝ていたので記憶がないです。

 

 

っていうか、麻酔なしでは多分耐えられない検査だと思われます。

 

 

 

 

 

なので、私の中の記憶では中学の時の胃カメラの記憶が最後です。

 

 

さんざん悩みましたが、話のネタにバリウムでも飲んどくかーと思いそちらを選択しましたが

 

 

まぁ、バリウムもしんどかったです。

 

 

バリウム飲むこと自体もしんどいし、台にくくりつけられてグルグル回って

 

 

もう罰ゲームみたいやし、翌日には白いう〇こ出さなあかんし。

 

 

それで、今回は胃カメラにしてみたんですけどね・・・・

 

 

結果、涙とヨダレまみれになりました。

 

 

始まる前に簡単な問診みたいのがあって、それから喉に麻酔をしたりしたんですけど

 

 

その時点で不安からかなりの挙動不審になっていて、

 

 

肩に手を置かれて「大丈夫ですか?」って優しく言われました。笑

 

 

で、診察台に横になって寝て、いざ、胃カメラ挿入。

 

 

もう、入れるやいなや、アズスンアズ、

 

 

 

「オエーーーーーーーーーーッ!!!〇△※%」

 

 

そしたら、先生が一言、めっちゃ冷静に

 

 

「まだ、全然入ってませんよ」って。

 

 

えーーーーーーーーーー!!!!!

 

 

ほんままだ入ってもなかった。

 

 

喉の奥、のどちんこ辺りにきただけで、嗚咽しまくりの私。

 

 

背後で背中を撫でてくれた看護師さんも「力抜いてくださいねー」って優しく言うてくれたけど

 

 

こんな状態で力を抜けるわけもなく、ガッチガチ。

 

 

いざ、胃カメラが入っていったら、もう「オエーーーーーーーー」×100

 

 

しんどすぎる・・・・

 

 

耐えられない・・・・・

 

 

拷問でしかない。

 

 

「入る時はしんどいけど、入ってしまったら大丈夫」とか言うてた人、誰?

 

 

全然、大丈夫ちゃうし。

 

 

てか、どんだけ入れんねん。

 

 

モニターなんか見る余裕は全くなく、

 

 

鼻呼吸なんかできるわけもなく

 

 

もう、常に限界状態で、ほんまに何度「もうダメです!!」って手を挙げようと思ったことか。

 

 

「ゲフーーーーーーーーーッ!!!」って聞いたこともないような

 

 

ゲップを何度もして、涙は流れる、ヨダレは垂れ流し

 

 

ずっと看護師さんに背中を撫でられ、何故か手にティッシュの塊を握らされる48歳。

       (↑緊張を和らげるためか)

 

 

思った以上に時間も長く、「もう終わるか、もう終わるか」と思いながらも

 

 

体に入った胃カメラは出たり入ったり、らじばんだり。

 

 

「もう、お許しくだせぇ、お代官様ぁ」

 

 

そんな感じ。

 

 

医学は発達したんじゃないんですか?

 

 

どうしてこんなにしんどいんですか?

 

 

パニック寸前。

 

 

 

 

 

ほんで、やっと「もう終わりますねー」って管が抜かれて

 

拷問タイムも終わりました。

 

ヨダレ&涙まみれで呆然とする私。

 

「大丈夫ですか?起きれますか?」って優しく言われて

 

半ギレで「めっちゃしんどかったッス!!」って答えました。

 

その後、見せられた胃の画像は驚くほどキレイで

 

不摂生をしているのに「こんなキレイなんやー」とちょっと感動。

 

 

 

いやー、しかししんどかった。

 

でもバリウムとどっちかってなったら、未だに悩むわ。

 

 

 

40歳の時に受けた初ミニドックの腹部エコーで疾患が見つかって手術したんやけど

 

 

今回も腹部エコーの検査時間がやたら長い気がして、前回の悪夢が蘇りました。

 

 

やっと終わって、腹部に塗ってたゼリーみたいのをふき取った後に

 

 

「ちょっとも一回膵臓見ていいですか?」って言われて

 

 

「え、なに、やめてー!」ってなったわ。

 

 

まぁ、結局なんもなかったんですけどね。

 

 

 

 

1時間半ほどで全ての検査が終わり、

 

受付で軽食代わりの菓子パンを三つ頂きました。

(普段はレストランがあって食事券とかをもらえるみたいですが、この日は休みだったみたい)

 

前夜の10時以降から食事をとってなかったので、お腹ペコペコで

 

車に乗り込むなりパンを二個完食。

 

 

 

 

 

結果はまだ届いてないけど、どうか要検査がありませんように!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.okome-ueda.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1621

ページ上部へ