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日々のできごと

酒屋さんにて。

毎度、勘違いで恥ずかしい思いをした徳利のソノコですbottle

 

 

先日、来て下さった男性のお客様、

 

 

二回目のご来店だったんですけど

 

 

初めて来て下さった時に、

 

 

・その方の奥さんが私と同い年

 

 

・奥様がべっぴん

 

 

ということをお連れさんから聞いてたんですね。

 

 

で、

 

 

二回目来て下さった時に、

 

 

ふとその男性が私を見て言ったんです。

 

 

「うちのおかあちゃんに似てんねん」と。

 

 

 

わたし、前の流れから勝手に「おかあちゃん」=「奥様」と勘違いし

 

 

べっぴんの奥様に似てると言われて気分を良くした私は

 

 

上機嫌で「あ~、確か私と年が一緒っておっしゃってましたよねー」と言うと

 

 

お客様がきょとん。

 

 

「おかあちゃん、75やで!

 

 

 

 

おかあちゃんって、ほんまに「おかあちゃん」やった。笑

 

 

75歳のおかあちゃんの若い頃に似ているらしいです。

 

 

 

 

はい。

 

 

さて。

 

 

気を取り直しまして。

 

 

 

今日、酒屋さんにお酒を買いに行った時のこと。

 

 

そこの酒屋さんにはたまに行くんですが

 

 

大抵はスタッフの男性がいることが多くて、そこの奥さんにお会いしたことはほんの数回。

 

 

私は自分ところも酒屋だったということは言ったことがなくて

 

 

もちろん先方さんも私のことなんて知らないだろうと思っていたんです。

 

 

そしたら、今日は奥さんがお店にいらっしゃって。

 

 

お酒を選んでレジに持って行って、会計が済んだ時に

 

 

「あの・・・・上田さんですよ・・ね?」と声をかけてくださって。

 

 

私のことを知っていることに驚いていたら

 

 

「私、本、読んだんですよ。面白い方だなぁ、一度話してみたいなぁって思ってたんです」と。

 

 

 

 

うぃぎょえーーーーーーーーーーーーーー(→多分ほんとにこんな声だした)

 

 

 

嬉しいやら恥ずかしいやら。

 

 

わたし、普段はほんっまに無愛想なんで。

 

 

「ブログ見てます」とか「本読みました」って言われると

 

 

ほんと

 

「あ、えっ・・ありがとうございます!!!

 

あーーーーー、でもでもでも、

 

すんません、なんか愛想なくてーーー

 

なんか、あーーーー

 

はずかしーーーーー」

 

ってなるんですね。

 

 

 

 

「私も商売なんて全然知らなくて嫁いだから」と。

 

 

お年も多分近いと思うので

 

 

それだけでお嫁にきてからの二十数年がバーッと蘇り

 

 

うちなんかよりずっと大きな酒屋さんだけど

 

 

きっとお互い似たような経験してきてるんだろなーって瞬間感じて

 

 

「ねぇ、大変ですよねぇ」ってお互い言い合いました。

 

 

「なんかお店もださはったんでしょ?」とそれもご存じで。

 

 

お付き合いのなかった方でも、こうした短いやりとりで

 

 

一気に親近感湧きますね。

 

 

 

いやぁ、ほんま振り返れば色々あったなぁ。

 

 

今も色々あるけど。

 

 

ちょっとしみじみしちゃいました。

 

 

 

 

 

 

今夜はお取引のある東京の酒屋さんが来てくれるので、楽しみです。

 

 

土鍋ごはんは昨日から鶏そぼろごはんですよ~

 

2020125131450.jpg買い物し忘れたんで、も一回買い物行ってきまーす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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