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日々のできごと

日々、あれこれ。

毎度、83歳の義父の嫁に思われてビックラポンの徳利のソノコですbottle

 

今日、義父の病院に付き添って行ったんですけどね

 

 

わっかい看護師さんに「娘さんですか?」って聞かれて

 

 

「あ、嫁です」って答えたら

 

 

「あ、奥さんですか!」って言われて

 

 

ズッコーーーーーーーン!!ってなりました。

 

 

まぁ、なくはないよ。

 

 

83に49の嫁。

 

 

しかし、「嫁」って言葉は自由自在だな。

 

 

 

 

さて。

 

 

 

義父、御年83歳。

 

 

まぁ、元気な方でしょう。

 

 

これといった持病もなく、まだハンドルも握り、

 

 

年より扱いをされることを人一倍嫌い

 

 

「ボーっとしてたらボケてまう!!」と

 

 

コロナで「必要以上に出かけんといて」という家族の忠告にも耳をかさない

 

 

御年83歳。

 

 

でも、生身の肉体は正直で。

 

 

 

今まで「年の割に元気やなー」って思ってた義父も

 

 

気が付いたら「年相応」になっていて。

 

 

ここが痛いだ、あっこが痛いだ。

 

 

普通に考えて83歳、そら、あっこもここもいたなって当然なのに

 

 

あたしときたら、そんなこという義父にイラッとしてしまい

 

 

全く優しくできなくて。

 

 

考えてみたらこんな年まで大した病気もせずに元気でいてくれたことだけで

 

ありがたいはずやのに、ちょっと「あっこが痛い」とか「しんどい」とかいうだけで

 

自分本位な私は自分のスケジュールが乱されることに苛立って

 

「え・・・」ってなるんやけど

 

ほんまは、こんな年まで元気でいてくれたことに感謝しなあかんのに。

 

今日も義父の病院に付き合って、検査後にしんどそうな姿見たら

 

「あー、一緒におれんのもあと数年なんかな」って涙ぐんだと思ったら

 

麻酔から覚めたら「お腹減ったー」いうて、サンドイッチをむさぼる姿に

 

「いや、元気やん」ってツッコミ入れる自分もいたりして。

 

お嫁にきて25年、

 

自分の親より長いこと一緒にいて

 

ほんま言葉は汚いけど、くそみそに、ある意味本音でぶつかってきた義父。

 

弱ってる姿見たら、優しくしてあげな。。。って思う反面

 

「騙されんぞ」ってまだ思ってしまう私もていて。

 

あー、私はこの義父、そして義母あってこその自分だと今更ながら思う。

 

これは私にしかわからない感覚。

 

大好きだけど、ほんま心底、腹立つっていうか。笑

 

眉毛が長い人は長生きするって言いますやん。

 

うちの義父、めっちゃ眉毛長いんですよね。

 

村山富市かって位に。

 

長生きするんやろか。

 

長生きしてほしいですけどね。

 

 

 

 

結局、何が言いたいかっていうと。

 

 

こんな年になっても、まだ親に、83にもなる親に

 

 

私は甘えてるんだなぁってことです。

 

 

偉そうに言ってますけど、そんなこと言えるってことは

 

 

私がまだまだ甘えてるってことです。

 

 

そんなことを痛感するここ数日。

 

 

親孝行ってなんなんですかね。

 

 

めっちゃ自分勝手に言わせてもらえるなら

 

 

親のことなんかより自分のことを優先に考えていられることですかね。

 

 

そして、そう思わせてくれる親がいることが何より幸せなんでしょうね。

 

 

あ、なんかおセンチになってしまいましたが

 

 

じーじは元気なんで安心してください。

 

 

ありがたや。

 

 

おやすみやす。

 

 

 

 

 

 

 

 

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