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日々のできごと

娘、24歳に。

毎度、今日の休みはほぼ寝ていた徳利のソノコですbottle

 

今日、明日と連休で、でも特に予定はなく。

 

今朝、目覚めたら雲一つないめっちゃいいお天気で

 

さすがに家にいるのはもったいないなーとは思ったんですが・・・

 

特にこれといって用事もなく。

 

仕事が休みの長女とせっかくやし出かけようかとなって

 

とりあえず、久しぶりの京都駅へ。

 

日曜日だけど、電車はまだまばら。

 

着いた京都駅、

 

夜は少し早い長女の誕生日祝いで外食する予定だったので

 

昼は軽く済ませようと話していたもんの

 

結局、入ったのはガッツリとんかつ屋さん。

 

控えめに「グラスの生ビール」を飲んだんだけど

 

やっぱり昼酒は効く・・・・

 

もう、眠くて眠くて・・・・

 

 

 

ソムリエの試験勉強をするつもりでリュックにたくさんのテキストを詰めてきた娘も

 

たった一杯のチューハイで、白目を剥くほどの眠気に襲われ。

 

結局、とんかつを食べるためだけに京都駅まで出かけた感じになって

 

二人して帰宅。

 

 

帰宅後は、ひたすら心地よい風を感じながら惰眠をむさぼる。

 

腰が痛くなるほど、夕方まで寝てしまった。

 

 

 

夜。

 

仕事終わりの次女も合流して

 

じーじも合わせて家族五人で久しぶりの外食。

 

一週間早い、長女の誕生日祝い。

 

もうすぐ24歳になる。

 

娘が24歳とか

 

アンビリバボー。

 

私が24の年にはすでに結婚したいたことも驚き。

 

 

 

初めて母親になり、小さくて、抱っこするのも恐々だったほど小さかった娘が

 

もう24歳って・・・・

 

時間の流れって恐ろしい。

 

おっぱいあげて、おむつ替えて、寝かせて、ごはんあげて

 

そんなすべてを把握していた時から

 

いつしか友達ができ、親の知らない世界の中を生き

 

きっと私が知らない経験をたくさんして、越えて

 

今の娘がいるわけで。

 

そう思ったら親の役目ってなんだろう。

 

私は娘たちにとってどんな存在なんだろう。

 

親はなくとも子は育つ。

 

よく言ったもんだ。

 

ほんまにそう思う。

 

 

娘たちが生まれたときに一番に思ったこと。

 

 

「元気でいてくれたらそれでいい」

 

 

小さいとき、色々、期待したり、望んだりした時を経て、今またそう思っている自分がいる。

 

 

元気でいてくれたらいい。

 

 

とりあえず、親より長生きしてくれたら、それでいい。

 

 

202067235734.jpg

愛を教えてくれた娘たち。

 

はばたけ!

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