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おススメの本

梅雨明けはまだか&最近読んだ本

毎度、先ほど落としたスマホが足の親指を直撃して、親指が死んだと思ったお米屋の嫁でございますriceball

 

 

めーーーーーーーーっちゃくちゃ痛かった。

 

 

今も、親指が熱い。

 

 

原因はこれです。

 

 

201872162029.jpg前掛けのポケットに開いている大穴。

 

 

丁度、スマホの幅なんです。笑

 

 

ポケットにしまったつもりがスルーして、親指へ。

 

 

もやは、ポケットの役割は一ミリも果たしておりません。

 

 

子供が小さい時、睡眠時間を削ってまで子供の服とか縫ってたのに

 

 

どうして、このポケット一つが縫えないのか、自分でもよくわかりません。

 

 

人間って不思議ですね。

 

 

 

 

さて。

 

 

もう、今日も「絶対、梅雨明けてるやんな?」って気象庁に確認の電話をかけたくなる位に

 

 

暑かったです。

 

 

午前中で34度とかあったもん。

 

 

もう、お昼は冷たい素麺にしよって思ったけど、素麺って茹でなあきませんやん?

 

 

家族は「ごはんですよー」って呼ばれて、食卓に着いたら、もうすぐ冷たい素麺にありつけるわけやけども

 

 

私はその前に汗だくで茹でなあきませんやん?

 

 

これってめっちゃ不公平やと思う(→主婦失格)

 

 

しかも土曜日からクーラー壊れてて、一階の台所は地獄です。

 

 

近畿を越えて、関東が先に梅雨明けしちゃったりしてますが

 

 

結局、今日も夕方に一雨きましたから、まだなんでしょうね。

 

 

なんやかんや、京都は「祇園祭りで最後の雨降って、梅雨明け」っていうのがお決まりですから

 

 

もう少し先かなぁ~

 

 

それにしても、年々、暑さがこたえます。

 

 

 

 

久しぶりに本ネタです。

 

 

最近、読んだ本、そして今読みかけの本。

 

 

201872163551.jpg友達に借りた本や、友達に薦められて買った本や、自分で選んだものとか。

 

 

夜が眠た過ぎて、しばらく読書から離れている時期もあったんですが

 

 

最近はまた毎晩のように読んでいます。

 

 

読書はいいですね。

 

 

 

 

 

最後に、昨日、花見小路でジャンプした写真でお別れです。

 

201872164041.jpg次女撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

知りたがり。

毎度、全く読書が進まないお米屋の嫁でございますriceball

 

 

201611117754.jpg池井戸さんの本は久しぶりに購入した一冊。

 

結構、分厚い。

 

最近、布団に入ったらもうすぐ眠たくなってしまうので、全然進みません。

 

数年前までやったら、読みだしたら途中でやめるってことができなくて

 

深夜まで読書にふけっていたのに。

 

もう一冊の「泥酔懺悔」は読み終えました。

 

これはお客さんが貸してくれた本なんですが

 

「読んでる間中、ずっと園子さんの顔がチラついてた」と言われて

 

実際、読んでみるとほんとに「あれ?これ私書いたん?」って思う場面がいくつも出てきました。

 

私もお酒にまつわる話なら一冊書く自信あります。

 

 

 

 

さて。

 

 

本題に入る前に、ちょっといいですか。

 

もう、こういうことを言い出したら、「おばさん」と言われるの承知で(いや、だからすでにおばさんや)

 

ほんとにね、セールスの電話、かけてくるのはいいけれど

 

「どうにかならんか、その言葉遣い」と毎回思う。

 

ほぼ毎日かかってくる電話。

 

うちで一番多いのは

 

「御社のサイトを見て、かけさせて頂いてるんですが」

 

「サイト運営のご担当者様は?」

 

これが一番、多い。

 

さっきもかかってきて、「ご担当者様は?」って聞かれたんで

 

「私です」って答えたら

 

「あ、ほんとですか!」って急に調子変わって。

 

私には「ほんとッスカ」位に軽く聞こえたわ。

 

ほんとッスカ、って。そんなウソ言わんわ。

 

あ、でも「社長様は?」って聞かれて「私ですけど」って嘘ついたことあるわ。

 

電話のセールスが悪いとは言わんけど、なんかほんまにただ次々かけてる気がしてならない。

 

現に立て続けに同じとこからかかってきたこともあるもんね。

 

私も人のことは言えないけど、声って気持ちが出るから、気持ちがこもってる人の話はちゃんと聞きます。

 

 

 

すんませんね、おばぁの愚痴に付き合って頂いて。

 

 

 

 

 

ほんで?

 

 

 

 

なんやった?今日の話。

 

 

 

ちょっと待って(ウィーーーーン)

 

 

 

あ、そうそう「知りたがり」

 

 

今までも何度も書いてる話題ですが、うちのじーじはほんまに「知りたがり」

 

 

特にカタカナ言葉で自分の知らない単語が出てくるとすぐに聞いてくる。

 

 

今日は「どうしたん?」っていう位、朝から色々聞いてきた。

 

 

まず、朝イチ。

 

 

 

 

「サプライズってなんや?」

 

 

 

 

私「そもそもは『驚き』とか『驚かせる』とかいう意味やけど、今、使われてる意味は

 

誕生日とかに内緒で何か用意して、相手を驚かせたり喜ばせたりする計画のことや」

 

 

我ながら、なんて的確な答え(笑)

 

 

「ほ~ん、それがサプライズ言うんか」

 

 

 

そんで、今度はお昼過ぎ。

 

 

「ハローウィーーーンってなんや?」

 

 

え?

 

今?

 

 

しかも「ウィーーーン」ってめっちゃ伸ばしてるし。

 

 

 

もう終わったわ。昨日やわ。

 

 

私 「私もよう知らんけど、元々は外国の収穫祭みたいなもんやろ。

 

そやけど今の日本ではほとんど仮装パーティーやな」

 

 

じ 「ほ~ん。仮装か」

 

 

 

「ほな、ハローウェーンってなんや?」

 

 

 

なんやねん、ハローウェーンって。

 

 

聞いたことないわ。

 

 

単なる聞き間違いやろ。

 

 

 

 

 

 

そして、夕方。

 

 

立ったままテレビを見ていたじーじが、台所にいる私のところにやってきた。

 

 

「あ、またや。またなんか聞いてくる」

 

 

 

 

「エルメス新規店開店ってなんや?」

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・・」

 

 

 

私 「何がわからんの?そのまんまや」

 

 

私 「エスメスや、エルメス!!高級ブランドやん、バッグとかの!!」

 

 

じ 「ほぅ、それが?」

 

 

私 「それが?って。そやし、エルメスの店がどっかに新しくできたって話やろ?ちゃうの?」

 

 

じ 「祇園にできんねんて」

 

 

わかってるやん!

 

 

 

なんなん?何を聞きたかったん?何がわからんかったん?

 

 

どんだけ知りたがりやねん。

 

 

ほんま言葉覚えたての子供か。

 

 

まぁ、知らないことをそのままにしておくより、その興味の高さだけは褒めてあげるわ。

 

 

 

 

 

※因みにエルメス祇園店は期間限定だそうです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背中にネギ、最近の読書、深夜の食欲などについて。

毎度、背中にネギを背負わしたら多分日本一だと思っているお米屋の嫁でございますriceball

 

2016612142321.jpg今日は自転車で買い出しに行ったんですけど、

 

そんな時はだいたいこんな感じです(笑)

 

こんなにネギが似合う昭和40年代生まれもいないと自負しております。

 

 

 

さて。

 

 

どんより空の日曜の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

私は朝から買い出しにスーパーを二軒巡り、

 

串打ちを終えて、ちょっと一休みしているところですよ。

 

久しぶりに本のネタです。

 

2016612142827.jpg今、話題の「64」

 

数年前に読んだので、正直、内容をあまり覚えていなくて

 

だから映画もめっちゃ見に行きたいんですけどね~

 

「内容を覚えていない=おもしろくなかった」ではなく

 

忘れるのです(笑)

 

600ページ以上ある本ですが、読んでみたい方はお気軽にお声かけ下さいね~

 

1泊2日で380円(税別)です!

 

お金とるんかい!

 

しかも1泊で読めんわ、600ページ。

 

タダですよ~(当たり前やわ)

 

お気軽にどうぞ~(言いにくいわ)

 

 

 

もう一冊の「日本酒ドラマチック」

 

タイトルからして惹かれました。

 

食と酒のジャーナリストである山同さんが、日本各地の酒蔵を巡って書いたルポルタージュです。

 

まだ最初の方しか読んでませんが、もうね、おもしろいです。

 

私、物書きになりたい夢と同じ位、蔵人になりたいんで

 

この本を読んでいると、「日本酒、つくりたーーーーーーい!!!」ってめっちゃ思います。

 

私が日本酒を好きなのは、もちろん美味しいからでもあるんやけど

 

造り手を感じているからだと思っています。

 

今の時代は本当に技術も進歩して、機械で制御されている面もあったりとかで

 

だから、ほんまに大抵のお酒は好みこそあれ、「それぞれに旨し!」って感じるんやと思うけど

 

それでも、やっぱり「人」なんだよなぁ~って。

 

お米だって、そう。

 

 

この本も400ページ以上ある厚めの本ですけど、

 

読み終わったら、お貸ししますよ~

 

タダですよ~(当たり前やわ)

 

本、返してくれる時に美味しいお饅頭でも2、3個添えてくれたら結構ですんで(図々しいわ)

 

 

 

 

そして、私の深夜の食欲が止まらない件について。

 

仙台旅行で胃がおっきくなってしまったのか

 

どうしましょう、わたくし、真夜中の食欲がえらいことに。

 

前も書いたと思うんですけど、幼少期からの腹部の疾患のせいで

 

「食べすぎる=お腹が痛くなる」が刷り込まれていた私は

 

いつからか「腹八分目=満腹」と感じるようになっていました。

 

考えたらめっちゃ、健康的!!

 

だから多分、手術してそれが治った今でも、

 

私の「めっちゃお腹いっぱい!!もう食べれへん!!」は

 

普通の人の「あと、焼き肉二人前はイケるで!」位かと思うんですが

 

今回の仙台旅行で私的には結構食べたので、胃がそれに慣れてしまったのか

 

お腹がすぐ減る(笑)

 

 

昨日も串カツ屋から、あ、串かつ屋から帰宅後に

 

(※「かつ」は平仮名で統一しております!なんのこだわり)

 

串打ちをしまして(なんか一日中、打ってる)、そしてお風呂に入ったら日付も変わり

 

そのまま寝ればいいものを

 

きゅうりを三本分くらい食べました(カッパ?)

 

2016612145037.jpg画的にはなんか美味しそうじゃないですけど

 

これ、この間、旅行の時にヨーコがお土産にくれたふりかけできゅうりを和えてみたんですけど

 

美味しかったんです。

 

かつおとか昆布とかのふりかけで、ごはんにかけても美味しかったんやけど

 

ふと「きゅうりと和えたらどうや?」と

 

「和えてみたらどうや?」と思いまして。

 

そして、だし醤油とごま油を足して(この二つかけたら、大抵のものは美味しくなるやろ)

 

そしたら、やっぱり美味しかったんで、ほぼ一人で食べました。

 

昆布がネットリ絡んで美味しかったわ。

 

ヨーコもやってみー(超プライベートな伝言)

 

 

 

 

そして、きゅうりを三本分位食べた後に!!

 

 

日本酒を飲んでいたので、どーしても、どーしても〆が欲しくなり

 

 

作ってしまったわ、半田そうめんでにゅう麺。

 

 

必死で食べたから、画像もないし。

 

 

麺類を作るには、麺を茹でるお鍋と、つゆを作るお鍋と、コンロを二つも使って

 

めっちゃめんどくさいんやけど、そんなめんどくささも気にならない位、

 

どーしても食べたかった。

 

これが旦那さんに夜中に「作って」とか言われたら、「嫌です!」って断るけど

 

自分のためならできちゃうの。うふ。

 

 

 

 

 

さ、おにぎり用の炊飯器のスイッチを押してきまーす!

 

 

 

 

 

 

 

最近、読んだ本

毎度、実は時々、短歌を詠んでいるお米屋の嫁でございますriceball

 

ここでは発表しませんけどね。笑

 

何か心にくる出来事があると、頭の中で五・七・五・七・七の言葉を探します。

 

短い言葉の中に秘められた想いを想像するのは楽しいですね。

 

201621514621.jpg穂村さんの本、

 

買ったばかりでまだ最初のちょっとをペラペラとめくっただけですが、すごく面白いです。

 

たった一言、たった一文字にキュンキュンきます。

 

 

 

 

dancyuは燗酒特集だったので。

 

串かつの特集も組まれていて、おもしろそうです。

 

 

そして、こちら。

 

2016216114320.jpg右の本はこの騒動(事件と言った方がいいか)の数か月後に出されたもの。

 

タイトルでわかるように、STAP現象は「捏造」されたものという内容です。

 

そして小保方さんは完全な悪者になっています。

 

 

一方、左は当事者である小保方さんの著書。

 

ここに書かれていることが事実なら、本当にすごい事件です。

 

メディア、組織、政治、情報を鵜呑みにする一般の人たちによって悪に「仕立てられた」彼女。

 

後半は特にそういった圧力の恐ろしさに、

 

自分だったら耐えられないだろうな・・・と思う地獄の日々が綴られています。

 

是非、読んでもらいたい一冊です。

 

 

 

「ストーリー・セラー」有川浩

毎度、この時期パソコンの横には常にチョコのお米屋の嫁でございますriceball

 

2016130131739.jpgレジ横で見かけて、買ってしまった・・・・

 

こんな一箱、ペロリんちょだよ。

 

カロリー351kcal・・・

 

日本酒は確か100mlで100kcal位のはずだから、350ml飲んだ計算になるのか・・・・

 

じゃあ、今日は飲むのをやめとこう。

 

 

・・・・・とは、絶対ならない。笑

 

食べたら動けばいいんだよ。

 

町内、100周してこよう!

 

しないけど。

 

 

 

 

さて。

 

小保方さんの著書を買いにいったけど、売り切れでどこにもなくて

 

手ぶらで帰るのもなんなんで、買った一冊。

 

2016130132424.jpg有川浩さんの「ストーリー・セラー」

 

まだちょっとしか読んでないけど、かなりキュンキュンきてます。

 

「書く」ことが好きで、「読む」ことも好きな私にはドストライクのお話です。

 

普段のメールやLINEのやりとりでも、何て言うか、

 

単なる言葉のやりとりではなく、粋で面白い返しをくれたりする人には

 

「お~、そう来たか」と思ってしまい、テンションが上がります。

 

人には人それぞれ、自分を表現する方法があると思います。

 

それは、しゃべりであったり、音であったり、筆であったり、体であったり。色々です。

 

私はやっぱり「書く」ことが自己表現の最大の手段で、だから人の書く文章にもとても興味があります。

 

私の友達の中にも、面白い文章を書く人が何人かいて

 

「本、出せばいいのに」って思う位です。

 

 

 

書くこと、読むことが好きな方におススメの一冊です。

 

 

 

 

 

英会話

毎度、朝から録画しておいたドラマを見て号泣したお米屋の嫁でございますriceball

 

ティッシュ片手に見ましたよsweat02sweat02sweat02

 

「下町ロケット」

 

この間の日曜日から始まりましたね。

 

熱い演技が多少オーバーアクション気味ではありますが(笑)

 

いや~、でもいいです。

 

好きなんですよね、なんかあぁいう男社会のドラマ。

 

原作はもうだいぶ前に読みましたが、すんごい面白かったです。

 

学校行く支度をしている娘の横で、泣きながら

 

「お母さんも、ロケット飛ばしたい」って言ったら(→単純)、鼻で笑われました。

 

2015102191556.jpg大企業に立ち向かう下町の工場、夢を諦めない社長と

 

その社長を信じてついていく社員。

 

もう、涙なみだ・・・・

 

読書の秋、是非、原作もお読みください。

 

ご注文ついでに言うて頂いたら、お貸ししますよ~

 

早いもの勝ち。笑

 

 

 

さて。

 

英会話。

 

以前にも私の英語力について書いた気がしますが・・・

 

「英文科出ました」なんて言えない位の英語力。

 

一週間ほど前のこと。

 

夕方に一人の外国人の女性が店を訪ねてきました。

 

日本語はほとんど話せない感じで、スマホの画面を私に見せながら

 

指をさして「ここに行きたい」らしきことを言います。

 

見ると、近くのホテルです。

 

でも、近くと言っても歩いて行くにはかなりある。

 

電車に乗るにも駅まで結構距離もある。

 

それを英語で伝えようとするも・・・・

 

 

 

 

「トゥーファー・・・・ウォーク・・・・」

 

 

 

(汗)

 

 

でも、なんか通じた感じ。笑

 

遠いとわかって困った顔をする女性。

 

そのやりとりを聞いてた父が

 

 

「送ってったろ!」

 

 

日本語 「父が車で送って行きます」

 

 

英語 「アァ・・・・、マイ ファザー アァ・・バイ カー・・・アァ・・・テイク・・・テイク??」

 

 

 

ダメだ!わからん!

 

 

 

「送って行く」、こんな簡単なことも言えないなんて・・・

 

でも、なんとか車を運転するジェスチャーで通じた!

 

ジェスチャー、万歳!

 

とても喜んでくれた。

 

そしたら、外の離れたところにもう一人女性が待ってることが判明。

 

どうやら親子っぽい。

 

父が車を持ってくる間

 

私が唯一、自信をもって話せる英語を言ってみた。

 

 

 

「ウェア アーユーフロム?」

 

めっちゃいい発音で言った(つもり)

 

 

そしたら

 

 

「ギリース!!」

 

 

ギ?ギリース?

 

イギリス?

 

ち、違うよね、イギリスはイギリスって言わないよね?

 

ギリス・・・ギリス・・・・

 

 

 

 

ギリシャ?

 

 

「ギリ―シャ・・・?

 

 

「いえーす!ギリース!!」

 

 

 

ギリシャってことにしとこ。笑

 

 

父の車に大きな荷物を積み込み、二人は笑顔で手を振って

 

最後にまた「アリガトウゴザイマシタ」って言って手を振って行きました。

 

 

 

しばらくして帰ってきた父が言いました。

 

 

 

 

「ギリシャから来て、親子らしいわ」

 

 

 

まーったく英語のわからない父なのに、

 

 

すごいな。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ボクは坊さん。」

毎度、お米の配送にきたお兄ちゃんの言葉にズッコケたお米屋の嫁でございますriceball

 

「お米で~す」って言うから

 

「何本ですか?」って聞いたら

 

 

「十四ぽんです!」って。

 

 

ん?じゅうよんぽん?

 

意地悪な私、思わずそのまま声に出ました。笑

 

「ん?じゅうよんぽん?」って。

 

そしたら、お兄ちゃん

 

 

「あ・・・十四個です!」って・・・・・

 

言い直したけど・・・・

 

違う・・・・

 

いや、別にいいんだけどね(いや、よかない。オトナなんだから)

 

でも、まさか「あのね、ポンじゃなくてホンね」なんて言えるわけもなく・・・

 

これで、ある話を思い出しました。

 

長女が中学生の時、やんちゃな男子がケンカをしたそうです。

 

先生が事情を聴こうと、手を出した男子を呼んで聞きました。

 

先生 「で、お前、何発殴ったんだ?

 

男子 「5パツ!」

 

先生、思わず吹き出しそうになったとか。

 

 

 

さて。

 

久々に本ネタです。

 

別に私がお坊さんになったワケではなく、これが本のタイトルです。

 

201591164039.jpg

タイトルだけで、すぐ買いました。

 

新刊ではなくもう5年位前に発売されてる本みたいですが

 

この秋、映画にもなるみたいで、本屋さんの目立つ場所に平積みされてました。

 

 

 

もう、読んですぐから、私の病気が発症してしまいました。

 

「この人に会いたい!」病(笑)

 

この本を書いたのは、当時まだ20代で四国八十八か所霊場の一寺、永福寺の住職になった

 

白川密成さん(またこの名前がいい)。

 

私の実家のお寺とは宗派が違うけど

 

お寺に育ったという同じ環境で、共感できる部分や

 

今まで私がずっと感じていてもうまく言葉にできなかった感覚が

 

密成さんの優しい言葉で書かれていて

 

一人、読みながら「うん、うん、そう、そう」と頷く私でした。

 

あんまり詳しく書くと、ネタバレになっちゃうので書きませんが

 

「宗教」と言うだけで、特に日本では敬遠されがちですが

 

若い彼だからこそ持っている感覚で、今の時代に合った布教をしていこうと考えている人です。

 

映画も見てみよう~っと。

 

 

ズバリ、老眼。

毎度、今日は一人時間を楽しんだお米屋の嫁でございますriceball

 

去年の暮れから買いに行きたくても行けなかったコンタクトを買いがてら

 

京都駅周辺をブラブラ~

 

まずはいつも行く眼科へコンタクトを買いに。

 

相変わらず混んでる~

 

でも、案外早く呼ばれた。

 

ずーっと同じコンタクトをここ数年使ってるんだけど、

 

私がズボラで2weekのコンタクトを4week位使っちゃったりすることがあるので

(※良い子はマネしないでね)

 

毎回、「ちゃんと交換してくださいね~」ってやんわり言われる。

 

で、そんな私の性格を見抜いてか、「もう少し酸素通過性のある物に変えませんか?」と。

 

そして、「定額制のものにしませんか?」と。

 

毎月定額を支払えば、今みたいにズボラなことはしなくなるでしょう。

 

お金払ってるんだし、いやでも交換する。確かに。うんうん。

 

「そうします!」

 

即決。

 

最近、自分の体が心配だ(笑)

 

視力だって裸眼では生活できない位、悪いし

 

これを機にちゃんとしよう。ちゃんと2週間で交換しよう(当り前か)

 

脱!ズボラ宣言!

 

で、早速新しいタイプのコンタクトを装着。

 

うん、大丈夫そう。

 

視力検査も問題なし。

 

そしたら、「ちょっとコレ持って、この文字を見てください」と小さな文字が書かれたものを渡される。

 

「見えやすいのはどの位ですか?」

 

そう聞かれて、自然と紙を離している私。

 

「では、近づけてみてどのあたりで見づらくなりますか?」

 

「うん?こ、この辺りかなぁ・・・・」

 

も、もしや、この検査・・・・???

 

 

 

意を決して問うてみた。

 

 

「・・・・老眼・・・ですか?」

 

 

コクリ。

 

 

「でしょうね。わかってました、わかってましたよ、ええ、わかってましたとも」

 

とりあえず笑う。

 

「私、同じ年齢なんですが、わかります、ええ、わかります」

 

憐みを含む優しい笑顔で眼科の女性スタッフさんが言う。

 

そうか、同じ年齢か。それだけで、親近感。

 

ここ2年位でしょうか、気が付くと手元の物を無意識に目から離して見ている自分に気づいたのは。

 

でも、こうして眼科ではっきり言われたのは今日が初めて。

 

1月18日を「私の老眼記念日」に認定します。

 

 

 

 

コンタクトを購入した後は、今年初めて本山へお参り。

本山1.jpg

本山2.jpg去年一年の感謝と今年の抱負を心で唱えて手を合わせました。

 

お線香の香りは心が落ち着きます。

 

 

その後は京都駅構内の書店へ。

 

本を二冊購入。

 

このミス.jpg

新しい本を買うとワクワクします。

 

書店へ寄った後は、京都駅構内のカフェへ。

 

目的はこの本の最後を読むため。

 

わりなき恋.jpg

本好きの知人に薦められた本。

 

恋愛小説はあんまり読まないけど、好きな人が薦めてくれる本は読んでみる。

 

結末は知らなかったけど、何だか家では読み終えたくない気分だったから

 

最後の何十ページをわざと読まずに残しておいた。

 

そして、読んだ。

 

いい恋愛小説だった。

 

自叙伝って話もあるけど、そうだとしたら尚更いい。

 

ステキな本に出会うたび、私はやっぱり物書きへの憧れが強くなる。

 

 

 

20年後の私の夢を書こう。

 

カウンターだけの日本酒とおでんのお店を営みながら(〆のおにぎりは必須メニュー)

 

物書きとして暮らしていれたら最高だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

限界まで。

 

毎度、もうそろそろコタツ(京都では❝おこた❞)を出そうか・・・と思っているお米屋の嫁でございますriceball

 

なんかついこの間、おこたを片付けた気がするけど。

 

 

さて。

 

ひさびさの本の話題ですbook

 

読書の秋ですからmaple

 

と、言っても最近はなかなか読めてないんですが。

 

ちょっとした小説なら2、3日で読み終えてたのに、近頃はすぐに眠たくなってしまって

 

一冊読み終えるのに日数がかかります。

 

今日、ご紹介するのはこれ↓

 

下流の宴.jpg

林 真理子さんの「下流の宴」

 

エッセイなどは何度か読んだことがあるけれど、小説ってほとんど読んだことなかったかも。

 

簡単に内容を紹介すると、

 

 

 

 

将来を期待していた息子が高校を中退して、まさかの家出、そしてバイト暮らし。

 

さらに、結婚したいと連れてきた彼女が・・・

 

息子のことは棚に上げ、自分の家はそこそこ上流と思っている母親は

 

息子の彼女に「うちとは住む世界が違うのよ」と見下す発言。

 

死んだ父親が医者だったことを自慢げに話す彼氏の母親に

 

「医者がそんなに偉いんですか?じゃあ私が医者になります!」と啖呵を切る。

 

そして、がむしゃらに勉強して、二年後ほんとうに医者になる、というストーリー。

 

 

 

 

面白かったです。

 

読み終えて、私は今までの人生でここまで頑張ったことないなぁ~と思いました。

 

と、同時に、めちゃくちゃ頑張ったら、今の自分はどこまでいけるんだろう?とも。

 

例えば、苦手な数学。中学の娘に「教えて」と聞かれても、教えてあげられない・・・

 

でも、もし基礎から始めて頑張ってみたら、どこまでできるだろう。

 

例えば、一つとしてちゃんと演奏できない楽器。

 

習っていたピアノですら満足に弾ける曲はないけれど、今、頑張って練習したら

 

どんな曲が弾けるだろう。

 

一度しかない人生、自分の力がどれくらいあるのか試してみたい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの本ネタ

毎度、完全な休みは一日しかなかったので、特に「休み明け~」という感覚もないお米屋の嫁でございますriceball

 

皆さんは、GW楽しまれましたか?

 

 

 

さて。

 

久しぶりの本ネタです。

 

最近、また以前のように毎日読書する生活に戻ってきました。

 

自分の本も書き終わって、気持ちにゆとりができたからかな。

 

最近、読んだ本をご紹介。

 

まず一冊目。

 

吉田修一「怒り」上下巻

 

「怒り」上下.jpg

久しぶりに買ったハードカバー。

 

そう言えば、私、中学生くらいまで、本の上下巻を「下」から読むものだと思っていました(笑)

 

この本を読んでいると、あぁ、あの事件をモデルにしたんだなってわかります。

 

実際にあった事件です。

 

でもこの本に書かれているのは、犯人や犯行についてよりも、その周りの人たちの揺れる気持ち。

 

そして、私が感じたこの本のテーマは「信じるということ」

 

誰かを信じる、信じないということは、結局は自分を信じるか信じないかということ。

 

一冊の本を読み終えて、これだけ著者の伝えたいことを強く感じたのは久しぶり。

 

人はすぐ何かのせいにしたりしたがるけど、そうじゃないんだなぁ・・って。

 

いつも物事の中心にいるのは「自分」で、気付かないだけで、気付かないふりをしているだけで

 

結局、「自分」がそうしていることが多いんだって。

 

そのことにどれだけ気づくことができるか。

 

そんなことを考えた一冊でした。

 

 

 

そして、もう一冊。

 

これ、おススメです。

慶応.jpg

タイトル通りの内容です。

 

書いたのはギャルが通った塾の先生。

 

リズミカルな文章で、とっても読みやすく、おもしろい。

 

そして、泣けます。

 

子育てのこと、学ぶことの大切さ、信じて見守るということ、

 

色んなことを学べる一冊です。

 

そして、私が何より共感したのは、この本に出てくるギャルがうちの長女とダブってしまったから。

 

うちの子、別に金髪ギャルではないのですが、なんか性格が似てるなぁ~って。

 

娘に「おもしろいから、読んでみ」って渡したら、

 

途中まで読んで「私も頑張ったら慶応行けるってこと?てか、慶応って何?」って

 

まさに、この本の主人公さやかちゃんのようなことを言ってくれて笑えました。

 

 

 

 

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