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おススメの本

こっとし~の夏はどこ行こうか~ヒルクライム<秋編>

毎度、同時に五冊の本を読み進めていて、もう何が何やらのMOYでございますriceball

 

201971318745.jpg内、二冊は小説ではないので、別に問題ないのですが

 

残り三冊は再び手に取るたびに、前の内容をすっかり忘れています。

 

どうしてこんなことになっているかというと

 

多分、昔のように集中力がなくなったからだと思われます。

 

一冊をグッと集中して読むことができなくなってきたため

 

途中で浮気して、他の本に手をだし、

 

またそれも読み進められず、他の本に手をだし・・・・

 

気が付くと五冊に。

 

もうどれも読み終えられない気がしてきました。

 

 

 

 

さて、ヒルクライムの続きです。

 

 

走り出して30分もたたない間に、トイレを二回も借りた私。

 

 

BO-KO-ENかと覚悟したものの、幸いそうではなかったようで

 

 

走り出した最初よりも調子が出てきた気さえしました。

 

 

ほぼ平坦だった道は気が付けば緩やかな坂道へと変わっていました。

 

 

いよいよ山へ入ります。

 

 

日陰のなかった平地に比べ、両脇に木々の生える山道は少し涼しく感じ

 

 

それがまだ見えない先のコースへの不安を少しだけ軽くしてくれます。

 

 

一緒のチームだった女子とも離れ、彼女が先に行ったのか、まだ後ろにいるのかもわかりません。

 

 

初めてのレースらしいレースに、仲間の人がこうアドバイスをくれていました。

 

 

「自分よりちょっとだけ先を行く人を見つけたら、頑張ってその人の背中を追うねん」と。

 

 

人は何か目標があると頑張れるものです。

 

 

私もその目標となる誰かの背中を探しました。

 

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

201971318257.jpgだーーーーれもおらん

 

 

(写真、撮ってんと走り)

 

 

ほんまに前も後ろもだっれーもいなくて、目標を見失いました。

 

 

それでも山に入ってからも所々に応援の方がいたり、スタッフの方も必ず声掛けをしてくださって

 

 

孤独を感じつつも、なんとか頑張って走りました。

 

 

ずっと緩やかな坂道が延々続くのですが、この頃は調子が良くて自分でも「イケるかも」なんて思ってました。

 

 

 

頂上がゴールで全長約18kmのコース、自分が今、どの辺りを走っているのか全くわからないので

 

 

力の出し加減もわからず、とりあえず無理せずに、マイペースで走っておりました。

 

 

何km地点辺りからでしょうか、徐々に坂がきつくなってきまして

 

 

とうとう、着地。足を地面につけてしまいました。

 

 

一度、着けたら最後、もう、後はちょっと乗っては降り、ちょっと乗っては降り、の繰り返し。

 

 

でも、坂道なので、乗って漕ぐのもしんどいけど

 

 

降りて自転車を押しながら登るというのも同じくらいしんどく・・・・

 

 

もう息も上がり、心臓はバクバク。

 

 

 

途中で、久しぶりに人影を発見!

 

 

女性と男性が同じように自転車を押して登っていました。

 

 

どちらからともなく「頑張りましょう」と声を掛け合いました。

 

 

 

2019715141524.jpg余裕もないのに、途中で自撮り

 

(もう写真とかええから、少しでも先に進みなはれ)

 

 

 

 

 

この頃にはかなりしんどくて、制限時間内のゴールは無理かもなぁ・・・と弱気に。

 

 

でもとにかく完走だけはしたい・・・・

 

 

そう思ってました。

 

 

そして、せっかく参加したからには楽しみたい!と思った私は

 

 

沿道で声援を送ってくれていた年配の女性に声をかけました。

 

 

「記念に写真を一緒に撮ってもらえませんか?」と。

 

 

すると、意外な反応が。

 

 

 

 

まるで有名人と記念撮影でもするかのように

 

「きゃー!!一緒に??いいんですか?!」と大喜びの様子。

 

 

 

自分から声をかけておきながら予想外の反応に驚く。

 

すると近くにいたスタッフのおじさんまでもが

 

「俺も!俺も撮りたい!」と仲間に入ってきて

 

気が付けば撮影会が始まりました。

 

一人ひとりとそれぞれのケータイで撮ったんですが

 

肝心の私のスマホのカメラ機能がこの時調子悪く、私のだけ撮れないという事態・・・・

 

せっかく撮った写真、私も欲しかったので、LINE交換でもしようかと思った位ですが

 

さすがに時間をロスしすぎたので諦めました。

 

 

きっと、おじちゃんおばちゃんたちからすると、こんなレースに出る人はみんなアスリートって思ってるんでしょうね。

 

私みたいなズブの素人が紛れているとも知らずに・・・

 

だから、なんか選手と写真を撮れた!みたいに思ってくれたんやと思います。

 

申し訳ない・・・・

 

レース中に二回もトイレを借りた女なのに・・・・

 

 

 

 

そしておばちゃん二人+おじちゃん一人からの声援を力に変えて、また走り出しました。

 

 

しかし・・・

 

 

ここから先、つづら折りの坂道がずっと続き、もう・・・・・

 

 

 

 

しんどーーーーーーーーーーい!!!

 

 

 

 

帰りたーーーーーい!!

 

 

 

おかあちゃーーーーーーーん!!

 

 

 

ってなりました。

 

 

 

自転車に跨り、あのポールまで頑張ろう、

 

 

次はあのミラーまで、、、とほんとに10m間隔位で目標を決め、

 

 

そこまで頑張って漕いでは降りて、押して、また乗っての繰り返し。

 

 

 

 

そして、いったいあと何kmでゴールなんだろう・・・

 

 

ゴールが近いのなら、スタッフさんも「もうすぐですよ!」とか言ってくれそうなもんやけど、それもない。

 

 

いよいよ限界が近づいてきた、その時。

 

 

スタッフの方が

 

 

「頑張って!!もうあと少し!!」と言ってくれた直後に聞こえた言葉。

 

 

 

 

 

 

「あと、3km!!!」

 

 

 

 

 

「さ、さ、さんきろーーーーーー!!」

 

 

心がボキッと折れる大きな音が聞こえました。

 

 

ソッコー、自転車を降りました。

 

 

声をかけてくれたスタッフの方も、私のあまりの凹みように

 

 

「言わなきゃよかった」的な申し訳なさそうな顔に。

 

 

 

 

元気な時の平地の3kmなんて、ハナ〇ソですよ、そりゃ。

 

でも、もう限界かも・・・・って思ってる時の、山の登り3kmは

 

例えるなら、

 

「重たいお米を担いで歩いて配達に行って、やっと届け先についたと思ったら

 

『あ、〇〇さんやったら、同じ名前やけどうちやなくて、もう一山越えたお宅ですよ』」

 

 

って言われた位のショックです。

 

 

 

 

ほんまにこの「あと3km!」で心折れた私は、しばらくそこで休憩。

 

そして、息が落ち着いてから再び走り始めると

 

背後からブロロロロォ~とゆっくりバイクの近づく音が。

 

それまでにも何度かバイクとはすれ違っていて、「大丈夫ですか?」とか声をかけてもらってました。

 

 

 

そのバイクが、私を追い抜くことなくずっとゆっくり後ろをつきながら

 

無線で何やら話しているのが聞こえてきました。

 

 

 

「えー、こちら〇〇地点。えー、前方の女性、ゼッケン7、2、5、この方が最後ですー」

 

 

 

 

「ん?ゼッケン、725?最後?」

 

 

 

え?私?

 

 

 

最後?

 

 

 

思わず振り返り

 

 

「え?私ですか?私、最後?」と聞きました。

 

 

すると「はい、そうです。後の方はもうリタイアされたんで」

 

 

 

 

 

そうか・・・・

 

 

なんとなく、そうかも・・・とは思っていたけど、私が最後か。

 

 

さっき、出会った男性や女性はリタイアしてしまったのか・・・・

 

 

複雑な思いを抱いている私に、

 

 

バイクの方が

 

 

「ちょっと!!え?ずっとそれで走ってきたの?」と。

 

 

「へ?」と思う間もなく、バイクを停めてその人がバーッと私に近づいてきて

 

 

「思いっきり、アウターになってますよ!!」と。

 

 

 

 

 

 

はい、ここで私のバカさがまた露呈。

 

 

スポーツバイクにはアウターギアとインナーギアというのがあり、

 

 

平地ではアウター、ヒルクライムなどの登りはインナーを使い分けるものなんですが

 

 

ロードバイクを乗り始めてそろそろ3年になるというのに、未だにこのギアの使い分けをわかっていない私は

 

 

思いっきりアウターでヒルクライムをしていたようです(大バカ)

 

 

そら、しんどいわ。

 

 

なんの訓練?

 

 

バイクの方がバーッてギアを変えてくれて、

 

 

「これで楽になるし、頑張って!!」と言ってくれました。

 

 

 

そして、また背後で無線連絡。

 

 

「えー、さっきの女性、725、ギアを思いきりアウターで走っていました」と。

 

 

恥ずかしいわ。

 

 

 

 

長くなるので、いったん切ります。

 

 

つづく・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

680円(税別)

毎度、遅ればせながら、やっと、やっと

 

 

PayPayの申し込みをしたMOYでございますriceball

 

 

お店で使えるようになるまでには10日位かかるみたいなので

 

 

もう少しだけお待ちくださいませ。

 

 

今日、PayPayの人が説明に来てくれて(PayPayの人て)

 

 

その場で串かつ屋の登録をしたんですが

 

 

個人的にもPayPayを入れてなかったので、夫婦でアプリをインストールしたんですが

 

 

それすらやり方がよくわからなくて、PayPayの人に教えてもらいながらなんとか。

 

 

初めてスマホを持つおじいちゃんおばあちゃん状態でした。

 

 

それにしても、今日来てくれたPayPayの人、

 

 

なんだかめっちゃ面白かった。

 

 

ギャグとか言いまくるTHE面白い人!っていうんじゃなく、説明とかは的確で、

 

 

しっかり仕事もしているのに、時々ボソッと言う一言が面白くて

 

 

人当たりもよく、こういう人は営業向きなんだろうなーって思いました。

 

 

 

 

 

 

さて・

 

 

この間、書いていた本の話です。

 

 

早く先を読みたいけど、読み終えてしまうのがもったいない・・・って思う本に久しぶりに出会った。

 

 

なんかね、恋しい人とのデートを待ちわびるような(何、言うてんねん)

 

 

早く会いたい、、、、でも、会ってしまったら、また次いつ会えるか・・・

 

 

そんな気持ちにさせてくれる一冊でした。

 

 

最後を岩盤浴で読まなくて良かったって思いました。

 

 

読み終えた後もしばらく余韻に浸っていたので、岩盤浴で読んでいたら

 

 

きっと脱水起こしてたと思われます。

 

 

裸で救急車とか絶対嫌ややわ。

 

 

せめて、ホタテ貝を(武田久美子)

 

 

せめて、ふんどしを(宮沢りえ)

 

 

 

あ、すんません。

 

 

好きな作家さんの一人、原田マハさんの一冊です。

 

 

新刊ではないです。

 

 

2019625165222.JPG

あんまり書くとネタバレになっちゃうんで書きませんが

 

もう、とにかく良かった。

 

私、絵画とかのアートって正直、あんまり興味ないんですけど

 

この本を読んでいる最中から、もう、この本の軸となる絵を見たくてたまらなくなりました。

 

ニューヨークの近代美術館(MoMA)に展示されているらしいんですが

 

絶対、生きている間に、見に行こう!って思いました。

 

 

 

ここの書かれていることがどこまで史実なのか、作家さんによるフィクションなのかわかりませんが

 

もう、そんなことはどうだっていい!ってなりました。

 

史実だとしたらすんごい興奮することだし

 

フィクションだとしたら、それはそれで、ほんまに作家さんってすごいなーって。

 

 

 

 

でも、私が一番言いたいことは。

 

 

 

本、安い。

 

 

 

この本はちなみに680円(税別)

 

 

こんなにワクワクして、心躍らせ、震わせてくれるのに

 

 

680円って・・・

 

 

うちやったら<生ビール一杯と串かつのししゃも・豚バラ・しいたけ>で680円。

 

 

それで、お客さんをそれだけ感動させられますか?って話です。

 

 

 

さ、NY行くための積み立てを始めよう!!

 

 

 

 

 

私信→→→ボブ、ブログ読んでくれてありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「下町ロケット」のこと。

毎度、反省しきりのお米屋の嫁でございますriceball

 

SNSでもこのブログをシェアして、閉店のお知らせをしたのですが

 

どうやら、誤解された方がちらほらいるようで・・・

 

閉店のお知らせをしてから、数日後、

 

近所のお客様がお米を買いに来られたんですが

 

私が店にいるのを見るやいなや(アズスンアズ)

 

「あ~、園子さん・・・・いはった・・・・」とすごくホッとした感じで言われたので

 

「ん?」と思って、理由を尋ねると・・・

 

 

「もう、会えないのかと思った・・・」と。

 

 

 

ええーーーーーーーーーーっっ!!!

 

 

WHY??(ジャパニーズピーポー)

 

 

 

その方のお話によると、私の閉店を知らせる文章やコメントのやりとりに原因があったと判明。

 

 

「第二の人生を・・・」とか

 

「ここには書ききれません」とか

 

「そろそろ『嫁』という枠から脱したい」とか

 

 

 

 

そら、そう思うわ(笑)

 

勘違いされて当然やわ。

 

それで、その方はもう私が上田家にいないんじゃないかと

 

恐る恐るお店を訪ねて来て下さったそうです。

 

申し訳ございません!!

 

突然の閉店のお知らせでびっくりさせた上に、余計なご心配までお掛けして

 

本当にごめんなさい。

 

実は他にも同じような方がいて・・・

 

プライベートでも親しくしている方に、閉店のことを知らせて

 

でもその時は詳しいことも言わないままで・・・

 

お手紙をもらったので、閉店のことについて書いてお返事したら

 

またお返事がきて

 

「とりあえずホッとしています。実は園子さんが放浪の旅にでも出てしまうのでは・・・?」と

 

心配していました、と。

 

 

 

ご安心ください!!

 

 

放浪の旅には出ません!!

 

 

前出のお客様にも「じゃあ、これからも会えるのね?

 

串かつ屋に行けば、園子さんに会えるのね?」と聞かれましたが

 

はい!!こんな私で良かったら、いつでも顔見せます!!

 

これからも毎日、お店の前の通りを

 

自転車、もしくは三輪バイクでシャーッと走っておりますので

 

こんな年の割に脂ぎった私の顔で良かったら、いつでも会いに行きます!!

 

ご心配おかけしまして、申し訳ございませんでした。

 

 

 

今のところは離婚の予定はございません。

 

今のところは。(またこういう書き方するーーー)

 

でもほんと、お米屋を閉店するように、人生なんて何があるか、何が起きるか

 

何を起こすか、わかりませんよね(またこういうこと言うーーー)

 

とりあえず、私は上田の家におります(笑)

 

 

 

 

さて。

 

 

 

長くなりましたが、まだ続きます。

 

 

「下町ロケット」、またドラマが始まりましたね。

 

ここ数年、連続ドラマなんてほとんど見た記憶がないんですが

 

池井戸さんの原作のだけは見ています。

 

第一話の始まって数分のロケット打ち上げの回想シーンで、すでに泣いてたし。

 

なんなら、一緒にガッツポーズしてしまう勢いで

 

もう、すぐドラマに入り込む自分にびっくりやわ。

 

帝国重工側の人間かと思った。

 

もしくは佃製作所のバルブのチームにおったんかな、自分。って。

 

 

 

また、今回もキャストがいいですよね~(何様のつもりだ)

 

陸王にも出ていた竹内くん、彼もいい演技しますよね~(だから何様)

 

吉川晃司さんもすっかり俳優さんですよね。

 

スーツを着ていてもわかる相変わらずのマッチョぶりに、

 

水球していた姿を思い出すわー

 

ほんま赤い電話BOXの中から君とあいつ出でくるわ~

 

あと今回一番びっくりしたのが、神田正輝さん。

 

最初、神田さんの顔がアップで写った時、

 

あまりの顔の陰影の濃さ?って言うんですかね、

 

「ん?神田正輝・・・?ん?違う?誰??」ってなったわ。

 

その後も何回かアップになる度、「似ているけど、違う?」ってなって

 

あの、よく昔、おまわりさん役とかしていた脇役の俳優さんにも見えてきて

(名前わからなくて、ムラムラするわー)

(そこは、イライラやろー)

 

思わず、見終わってから

 

「下町ロケット 神田正輝」で検索したわ(笑)

 

やっぱり神田さんやったわ。

 

 

あとギアゴーストの社長に尾上菊之助!

 

さすが歌舞伎役者、色っぽい目遣いが役どころに深みを与えてますね(評論家か)

 

大森バルブの六角精児もええわー(何故か呼び捨て)

 

 

 

あと、驚いたんが

 

ダイダロスの社長に、古館さん!!

 

いやらしい、いい演技してるわー

 

 

ほんま、見てない方はなんのこっちゃですよね?

 

すみません。

 

 

とにかくどの役者さんもいい。

 

原作がおもしろくても、映像になったらがっくりっていうの多いですけど

 

「陸王」といい「下町ロケット」といい、

 

原作もドラマもおもしろいので、どっちもおススメです!!

 

20181016155941.jpg

 

 

 

 

追記:神田正輝さん似のお巡りさん役の俳優さんが

どーにも気になって仕方ないので、調べてみました。

 

 

こちらの方です。

2018101616543.jpg

 

ちなみに、下町ロケットの神田さんはこちら。

2018101616623.jpg

似てますよね?

 

 

では、モ~二カ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迷子になった話と最近読んだ本。

毎度、Tポイントカードを紛失して途方に暮れているお米屋の嫁でございますriceball

 

私、ほんとポイントとか貯めるのが苦手で

 

唯一、ずっと貯めているのがTポイントなんです。

 

あ、あといつも行くスーパーのん位。

 

とにかくめんどくさがりなんで、

 

よく服屋さんとかでも、レジで「この場でこちらのアプリを・・・」みたいのあるじゃないですか

 

なんかよーわからんけど、その場ですぐポイントつく?みたいな

 

あんなんも「あ、いいです・・・(ペコリン)」というノリの悪いタイプの人間です。

 

面倒というのもあるんやけど、なんせ今、私の使ってるスマホが

 

全く動きが悪いもんで、操作に時間がかかるんです。

 

サクサク動けばまだいんですが、ほんまおっそい。

 

まず、スマホを変えなあかん。

 

 

 

とにかく、そんな私がずっと貯めてたTポイントカードがぁ・・・・・

 

 

どこへ行ったのかぁ・・・・・

 

 

うぉーーーーーん、うぉん

 

 

昨夜、ドラッグストアで5000近い買い物をしたんです。

 

で、Tポイントカードを出そうとしたら、見当たらない。

 

お店によって、ポイントの後付けができるところと、できないところがあって

 

昨日のところはできないお店で。

 

5000円も買ったし、何が何でも、ポイントを!と思ったんですが

 

レジで財布をゴソゴソしてるのもみっともないんで、「あ、なんか見当たらないんでいいです」って言ったら

 

レジの方がめっちゃ優しくて、後ろに並んでいる人もいなかったので

 

「いいですよ~、ゆっくり探してください~」って。

 

そんで「そうですかぁ?」ってお言葉に甘えて、も一回探したんですけど、やっぱりなくて。

 

 

 

家に帰ってきてからも、も一回あちこち探したんですけど、やっぱりなくて。

 

結構、たまってたのになぁ、ポイント・・・

 

こんなことになるなら、紐通して首からかけといたらよかった(鍵っこか)

 

 

 

 

さて。

 

 

また前置きがロングになりましたが、タイトルの話です。

 

 

まず、47歳で超絶迷子になって泣きそうになったよーって話です。

 

 

今日のことなんですけどね、このブログを読んでくださってる方の中で

 

 

京都の駅ビルの駐車場をご利用になったことがある方はいらっしゃいますか?

 

 

この中にお医者様はいらっしゃいますか?(いうてみたかっただけ)

 

 

JRの駅も近いんで、めったに伊勢丹とか行くのに車で行くことってないんですけど

 

 

今日は雨だったのと、荷物が多くなりそうだったので、車で行くことに。

 

 

過去にも何回か駅ビルの駐車場を利用したことがあって、そのたんびに軽い迷子にはなってたんですけど

 

 

今日はほんまに、もう二度とここから出られなんじゃ・・・って恐怖を覚える位にさまよいました。

 

 

もう、家族にも、大好きな友達にも、実家の親兄弟にも会えないんだ・・・・

 

 

「おっかさーーーーーーん!!」って叫びました。

 

 

まぁ、それは嘘ですけどね。

 

 

でも、ほんと重たい荷物もって、歩き倒して、泣きそうになりました。

 

 

なんか第一、第二駐車場があって、連絡通路でつながってるんですけど

 

 

そこから伊勢丹への入り口がわかりづらい上に、

 

 

工事とかしてて、いつも通れるところが通れなくなってたり

 

 

そもそも、駅ビル全体のつくりを把握していないから

 

 

もう、まったく自分がどこにいるのか、ここは何階なのか

 

 

車を停めたのはどこか(これ一番大事)

 

 

私は誰なのか、どこへ向かっているのか、どこへ行くのか

 

 

人はどうして生きるのか(いきなり哲学)

 

 

ほんまに、もうすんごい顔してさまよい歩いていたと思います。

 

 

でも、ほんまあの駐車場、絶対一日に500人は迷ってるわ。

 

 

どの位、歩き倒したやろ・・・

 

 

やっと、見覚えのあるところに出て、自分の車を見つけた時には

 

 

嬉しくて失禁しました(久しぶりに飼い主と会ったワンちゃんか)

 

 

まぁ、それは嘘ですけどね。

 

 

車に乗り込んだとたん、思わず晩ごはん用にデパ地下で買った焼き鳥を

 

 

続けざまに三本むさぼりました。

 

 

ほんま疲れた。

 

 

今度から、あの駐車場を使う時は、帰り道がわかるようにパンくず落として歩くわ。

 

 

 

 

 

 

そして、久しぶりに本の話です。

 

 

2018920173257.jpg「OWNDAYS(オンデーズ)」という眼鏡屋さんの再生物語です。

 

物語仕立てにはなっていますが、本当にあった話です。

 

内容書いちゃうとアレなんで書きませんけど、めっちゃ面白かったです。

 

500ページ近くあるまぁまぁ厚い本ですけど、文章も読みやすいのですぐ読めます。

 

何か新しいことを始めようと思っていて、

 

でもなかなか一歩を踏み出せない人にも読んで欲しい一冊です。

 

この本を読んだら、ここの眼鏡を買いたくなること間違いなし!

 

丁度、私も新しい眼鏡が欲しいなぁと思っていたところなので、

 

買いに行こうと思います。

 

 

 

では。

 

 

梅雨明けはまだか&最近読んだ本

毎度、先ほど落としたスマホが足の親指を直撃して、親指が死んだと思ったお米屋の嫁でございますriceball

 

 

めーーーーーーーーっちゃくちゃ痛かった。

 

 

今も、親指が熱い。

 

 

原因はこれです。

 

 

201872162029.jpg前掛けのポケットに開いている大穴。

 

 

丁度、スマホの幅なんです。笑

 

 

ポケットにしまったつもりがスルーして、親指へ。

 

 

もやは、ポケットの役割は一ミリも果たしておりません。

 

 

子供が小さい時、睡眠時間を削ってまで子供の服とか縫ってたのに

 

 

どうして、このポケット一つが縫えないのか、自分でもよくわかりません。

 

 

人間って不思議ですね。

 

 

 

 

さて。

 

 

もう、今日も「絶対、梅雨明けてるやんな?」って気象庁に確認の電話をかけたくなる位に

 

 

暑かったです。

 

 

午前中で34度とかあったもん。

 

 

もう、お昼は冷たい素麺にしよって思ったけど、素麺って茹でなあきませんやん?

 

 

家族は「ごはんですよー」って呼ばれて、食卓に着いたら、もうすぐ冷たい素麺にありつけるわけやけども

 

 

私はその前に汗だくで茹でなあきませんやん?

 

 

これってめっちゃ不公平やと思う(→主婦失格)

 

 

しかも土曜日からクーラー壊れてて、一階の台所は地獄です。

 

 

近畿を越えて、関東が先に梅雨明けしちゃったりしてますが

 

 

結局、今日も夕方に一雨きましたから、まだなんでしょうね。

 

 

なんやかんや、京都は「祇園祭りで最後の雨降って、梅雨明け」っていうのがお決まりですから

 

 

もう少し先かなぁ~

 

 

それにしても、年々、暑さがこたえます。

 

 

 

 

久しぶりに本ネタです。

 

 

最近、読んだ本、そして今読みかけの本。

 

 

201872163551.jpg友達に借りた本や、友達に薦められて買った本や、自分で選んだものとか。

 

 

夜が眠た過ぎて、しばらく読書から離れている時期もあったんですが

 

 

最近はまた毎晩のように読んでいます。

 

 

読書はいいですね。

 

 

 

 

 

最後に、昨日、花見小路でジャンプした写真でお別れです。

 

201872164041.jpg次女撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

知りたがり。

毎度、全く読書が進まないお米屋の嫁でございますriceball

 

 

201611117754.jpg池井戸さんの本は久しぶりに購入した一冊。

 

結構、分厚い。

 

最近、布団に入ったらもうすぐ眠たくなってしまうので、全然進みません。

 

数年前までやったら、読みだしたら途中でやめるってことができなくて

 

深夜まで読書にふけっていたのに。

 

もう一冊の「泥酔懺悔」は読み終えました。

 

これはお客さんが貸してくれた本なんですが

 

「読んでる間中、ずっと園子さんの顔がチラついてた」と言われて

 

実際、読んでみるとほんとに「あれ?これ私書いたん?」って思う場面がいくつも出てきました。

 

私もお酒にまつわる話なら一冊書く自信あります。

 

 

 

 

さて。

 

 

本題に入る前に、ちょっといいですか。

 

もう、こういうことを言い出したら、「おばさん」と言われるの承知で(いや、だからすでにおばさんや)

 

ほんとにね、セールスの電話、かけてくるのはいいけれど

 

「どうにかならんか、その言葉遣い」と毎回思う。

 

ほぼ毎日かかってくる電話。

 

うちで一番多いのは

 

「御社のサイトを見て、かけさせて頂いてるんですが」

 

「サイト運営のご担当者様は?」

 

これが一番、多い。

 

さっきもかかってきて、「ご担当者様は?」って聞かれたんで

 

「私です」って答えたら

 

「あ、ほんとですか!」って急に調子変わって。

 

私には「ほんとッスカ」位に軽く聞こえたわ。

 

ほんとッスカ、って。そんなウソ言わんわ。

 

あ、でも「社長様は?」って聞かれて「私ですけど」って嘘ついたことあるわ。

 

電話のセールスが悪いとは言わんけど、なんかほんまにただ次々かけてる気がしてならない。

 

現に立て続けに同じとこからかかってきたこともあるもんね。

 

私も人のことは言えないけど、声って気持ちが出るから、気持ちがこもってる人の話はちゃんと聞きます。

 

 

 

すんませんね、おばぁの愚痴に付き合って頂いて。

 

 

 

 

 

ほんで?

 

 

 

 

なんやった?今日の話。

 

 

 

ちょっと待って(ウィーーーーン)

 

 

 

あ、そうそう「知りたがり」

 

 

今までも何度も書いてる話題ですが、うちのじーじはほんまに「知りたがり」

 

 

特にカタカナ言葉で自分の知らない単語が出てくるとすぐに聞いてくる。

 

 

今日は「どうしたん?」っていう位、朝から色々聞いてきた。

 

 

まず、朝イチ。

 

 

 

 

「サプライズってなんや?」

 

 

 

 

私「そもそもは『驚き』とか『驚かせる』とかいう意味やけど、今、使われてる意味は

 

誕生日とかに内緒で何か用意して、相手を驚かせたり喜ばせたりする計画のことや」

 

 

我ながら、なんて的確な答え(笑)

 

 

「ほ~ん、それがサプライズ言うんか」

 

 

 

そんで、今度はお昼過ぎ。

 

 

「ハローウィーーーンってなんや?」

 

 

え?

 

今?

 

 

しかも「ウィーーーン」ってめっちゃ伸ばしてるし。

 

 

 

もう終わったわ。昨日やわ。

 

 

私 「私もよう知らんけど、元々は外国の収穫祭みたいなもんやろ。

 

そやけど今の日本ではほとんど仮装パーティーやな」

 

 

じ 「ほ~ん。仮装か」

 

 

 

「ほな、ハローウェーンってなんや?」

 

 

 

なんやねん、ハローウェーンって。

 

 

聞いたことないわ。

 

 

単なる聞き間違いやろ。

 

 

 

 

 

 

そして、夕方。

 

 

立ったままテレビを見ていたじーじが、台所にいる私のところにやってきた。

 

 

「あ、またや。またなんか聞いてくる」

 

 

 

 

「エルメス新規店開店ってなんや?」

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・・」

 

 

 

私 「何がわからんの?そのまんまや」

 

 

私 「エスメスや、エルメス!!高級ブランドやん、バッグとかの!!」

 

 

じ 「ほぅ、それが?」

 

 

私 「それが?って。そやし、エルメスの店がどっかに新しくできたって話やろ?ちゃうの?」

 

 

じ 「祇園にできんねんて」

 

 

わかってるやん!

 

 

 

なんなん?何を聞きたかったん?何がわからんかったん?

 

 

どんだけ知りたがりやねん。

 

 

ほんま言葉覚えたての子供か。

 

 

まぁ、知らないことをそのままにしておくより、その興味の高さだけは褒めてあげるわ。

 

 

 

 

 

※因みにエルメス祇園店は期間限定だそうです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背中にネギ、最近の読書、深夜の食欲などについて。

毎度、背中にネギを背負わしたら多分日本一だと思っているお米屋の嫁でございますriceball

 

2016612142321.jpg今日は自転車で買い出しに行ったんですけど、

 

そんな時はだいたいこんな感じです(笑)

 

こんなにネギが似合う昭和40年代生まれもいないと自負しております。

 

 

 

さて。

 

 

どんより空の日曜の午後、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

私は朝から買い出しにスーパーを二軒巡り、

 

串打ちを終えて、ちょっと一休みしているところですよ。

 

久しぶりに本のネタです。

 

2016612142827.jpg今、話題の「64」

 

数年前に読んだので、正直、内容をあまり覚えていなくて

 

だから映画もめっちゃ見に行きたいんですけどね~

 

「内容を覚えていない=おもしろくなかった」ではなく

 

忘れるのです(笑)

 

600ページ以上ある本ですが、読んでみたい方はお気軽にお声かけ下さいね~

 

1泊2日で380円(税別)です!

 

お金とるんかい!

 

しかも1泊で読めんわ、600ページ。

 

タダですよ~(当たり前やわ)

 

お気軽にどうぞ~(言いにくいわ)

 

 

 

もう一冊の「日本酒ドラマチック」

 

タイトルからして惹かれました。

 

食と酒のジャーナリストである山同さんが、日本各地の酒蔵を巡って書いたルポルタージュです。

 

まだ最初の方しか読んでませんが、もうね、おもしろいです。

 

私、物書きになりたい夢と同じ位、蔵人になりたいんで

 

この本を読んでいると、「日本酒、つくりたーーーーーーい!!!」ってめっちゃ思います。

 

私が日本酒を好きなのは、もちろん美味しいからでもあるんやけど

 

造り手を感じているからだと思っています。

 

今の時代は本当に技術も進歩して、機械で制御されている面もあったりとかで

 

だから、ほんまに大抵のお酒は好みこそあれ、「それぞれに旨し!」って感じるんやと思うけど

 

それでも、やっぱり「人」なんだよなぁ~って。

 

お米だって、そう。

 

 

この本も400ページ以上ある厚めの本ですけど、

 

読み終わったら、お貸ししますよ~

 

タダですよ~(当たり前やわ)

 

本、返してくれる時に美味しいお饅頭でも2、3個添えてくれたら結構ですんで(図々しいわ)

 

 

 

 

そして、私の深夜の食欲が止まらない件について。

 

仙台旅行で胃がおっきくなってしまったのか

 

どうしましょう、わたくし、真夜中の食欲がえらいことに。

 

前も書いたと思うんですけど、幼少期からの腹部の疾患のせいで

 

「食べすぎる=お腹が痛くなる」が刷り込まれていた私は

 

いつからか「腹八分目=満腹」と感じるようになっていました。

 

考えたらめっちゃ、健康的!!

 

だから多分、手術してそれが治った今でも、

 

私の「めっちゃお腹いっぱい!!もう食べれへん!!」は

 

普通の人の「あと、焼き肉二人前はイケるで!」位かと思うんですが

 

今回の仙台旅行で私的には結構食べたので、胃がそれに慣れてしまったのか

 

お腹がすぐ減る(笑)

 

 

昨日も串カツ屋から、あ、串かつ屋から帰宅後に

 

(※「かつ」は平仮名で統一しております!なんのこだわり)

 

串打ちをしまして(なんか一日中、打ってる)、そしてお風呂に入ったら日付も変わり

 

そのまま寝ればいいものを

 

きゅうりを三本分くらい食べました(カッパ?)

 

2016612145037.jpg画的にはなんか美味しそうじゃないですけど

 

これ、この間、旅行の時にヨーコがお土産にくれたふりかけできゅうりを和えてみたんですけど

 

美味しかったんです。

 

かつおとか昆布とかのふりかけで、ごはんにかけても美味しかったんやけど

 

ふと「きゅうりと和えたらどうや?」と

 

「和えてみたらどうや?」と思いまして。

 

そして、だし醤油とごま油を足して(この二つかけたら、大抵のものは美味しくなるやろ)

 

そしたら、やっぱり美味しかったんで、ほぼ一人で食べました。

 

昆布がネットリ絡んで美味しかったわ。

 

ヨーコもやってみー(超プライベートな伝言)

 

 

 

 

そして、きゅうりを三本分位食べた後に!!

 

 

日本酒を飲んでいたので、どーしても、どーしても〆が欲しくなり

 

 

作ってしまったわ、半田そうめんでにゅう麺。

 

 

必死で食べたから、画像もないし。

 

 

麺類を作るには、麺を茹でるお鍋と、つゆを作るお鍋と、コンロを二つも使って

 

めっちゃめんどくさいんやけど、そんなめんどくささも気にならない位、

 

どーしても食べたかった。

 

これが旦那さんに夜中に「作って」とか言われたら、「嫌です!」って断るけど

 

自分のためならできちゃうの。うふ。

 

 

 

 

 

さ、おにぎり用の炊飯器のスイッチを押してきまーす!

 

 

 

 

 

 

 

最近、読んだ本

毎度、実は時々、短歌を詠んでいるお米屋の嫁でございますriceball

 

ここでは発表しませんけどね。笑

 

何か心にくる出来事があると、頭の中で五・七・五・七・七の言葉を探します。

 

短い言葉の中に秘められた想いを想像するのは楽しいですね。

 

201621514621.jpg穂村さんの本、

 

買ったばかりでまだ最初のちょっとをペラペラとめくっただけですが、すごく面白いです。

 

たった一言、たった一文字にキュンキュンきます。

 

 

 

 

dancyuは燗酒特集だったので。

 

串かつの特集も組まれていて、おもしろそうです。

 

 

そして、こちら。

 

2016216114320.jpg右の本はこの騒動(事件と言った方がいいか)の数か月後に出されたもの。

 

タイトルでわかるように、STAP現象は「捏造」されたものという内容です。

 

そして小保方さんは完全な悪者になっています。

 

 

一方、左は当事者である小保方さんの著書。

 

ここに書かれていることが事実なら、本当にすごい事件です。

 

メディア、組織、政治、情報を鵜呑みにする一般の人たちによって悪に「仕立てられた」彼女。

 

後半は特にそういった圧力の恐ろしさに、

 

自分だったら耐えられないだろうな・・・と思う地獄の日々が綴られています。

 

是非、読んでもらいたい一冊です。

 

 

 

「ストーリー・セラー」有川浩

毎度、この時期パソコンの横には常にチョコのお米屋の嫁でございますriceball

 

2016130131739.jpgレジ横で見かけて、買ってしまった・・・・

 

こんな一箱、ペロリんちょだよ。

 

カロリー351kcal・・・

 

日本酒は確か100mlで100kcal位のはずだから、350ml飲んだ計算になるのか・・・・

 

じゃあ、今日は飲むのをやめとこう。

 

 

・・・・・とは、絶対ならない。笑

 

食べたら動けばいいんだよ。

 

町内、100周してこよう!

 

しないけど。

 

 

 

 

さて。

 

小保方さんの著書を買いにいったけど、売り切れでどこにもなくて

 

手ぶらで帰るのもなんなんで、買った一冊。

 

2016130132424.jpg有川浩さんの「ストーリー・セラー」

 

まだちょっとしか読んでないけど、かなりキュンキュンきてます。

 

「書く」ことが好きで、「読む」ことも好きな私にはドストライクのお話です。

 

普段のメールやLINEのやりとりでも、何て言うか、

 

単なる言葉のやりとりではなく、粋で面白い返しをくれたりする人には

 

「お~、そう来たか」と思ってしまい、テンションが上がります。

 

人には人それぞれ、自分を表現する方法があると思います。

 

それは、しゃべりであったり、音であったり、筆であったり、体であったり。色々です。

 

私はやっぱり「書く」ことが自己表現の最大の手段で、だから人の書く文章にもとても興味があります。

 

私の友達の中にも、面白い文章を書く人が何人かいて

 

「本、出せばいいのに」って思う位です。

 

 

 

書くこと、読むことが好きな方におススメの一冊です。

 

 

 

 

 

英会話

毎度、朝から録画しておいたドラマを見て号泣したお米屋の嫁でございますriceball

 

ティッシュ片手に見ましたよsweat02sweat02sweat02

 

「下町ロケット」

 

この間の日曜日から始まりましたね。

 

熱い演技が多少オーバーアクション気味ではありますが(笑)

 

いや~、でもいいです。

 

好きなんですよね、なんかあぁいう男社会のドラマ。

 

原作はもうだいぶ前に読みましたが、すんごい面白かったです。

 

学校行く支度をしている娘の横で、泣きながら

 

「お母さんも、ロケット飛ばしたい」って言ったら(→単純)、鼻で笑われました。

 

2015102191556.jpg大企業に立ち向かう下町の工場、夢を諦めない社長と

 

その社長を信じてついていく社員。

 

もう、涙なみだ・・・・

 

読書の秋、是非、原作もお読みください。

 

ご注文ついでに言うて頂いたら、お貸ししますよ~

 

早いもの勝ち。笑

 

 

 

さて。

 

英会話。

 

以前にも私の英語力について書いた気がしますが・・・

 

「英文科出ました」なんて言えない位の英語力。

 

一週間ほど前のこと。

 

夕方に一人の外国人の女性が店を訪ねてきました。

 

日本語はほとんど話せない感じで、スマホの画面を私に見せながら

 

指をさして「ここに行きたい」らしきことを言います。

 

見ると、近くのホテルです。

 

でも、近くと言っても歩いて行くにはかなりある。

 

電車に乗るにも駅まで結構距離もある。

 

それを英語で伝えようとするも・・・・

 

 

 

 

「トゥーファー・・・・ウォーク・・・・」

 

 

 

(汗)

 

 

でも、なんか通じた感じ。笑

 

遠いとわかって困った顔をする女性。

 

そのやりとりを聞いてた父が

 

 

「送ってったろ!」

 

 

日本語 「父が車で送って行きます」

 

 

英語 「アァ・・・・、マイ ファザー アァ・・バイ カー・・・アァ・・・テイク・・・テイク??」

 

 

 

ダメだ!わからん!

 

 

 

「送って行く」、こんな簡単なことも言えないなんて・・・

 

でも、なんとか車を運転するジェスチャーで通じた!

 

ジェスチャー、万歳!

 

とても喜んでくれた。

 

そしたら、外の離れたところにもう一人女性が待ってることが判明。

 

どうやら親子っぽい。

 

父が車を持ってくる間

 

私が唯一、自信をもって話せる英語を言ってみた。

 

 

 

「ウェア アーユーフロム?」

 

めっちゃいい発音で言った(つもり)

 

 

そしたら

 

 

「ギリース!!」

 

 

ギ?ギリース?

 

イギリス?

 

ち、違うよね、イギリスはイギリスって言わないよね?

 

ギリス・・・ギリス・・・・

 

 

 

 

ギリシャ?

 

 

「ギリ―シャ・・・?

 

 

「いえーす!ギリース!!」

 

 

 

ギリシャってことにしとこ。笑

 

 

父の車に大きな荷物を積み込み、二人は笑顔で手を振って

 

最後にまた「アリガトウゴザイマシタ」って言って手を振って行きました。

 

 

 

しばらくして帰ってきた父が言いました。

 

 

 

 

「ギリシャから来て、親子らしいわ」

 

 

 

まーったく英語のわからない父なのに、

 

 

すごいな。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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