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米屋の嫁のひとりごと

日々、あれこれ。

毎度、83歳の義父の嫁に思われてビックラポンの徳利のソノコですbottle

 

今日、義父の病院に付き添って行ったんですけどね

 

 

わっかい看護師さんに「娘さんですか?」って聞かれて

 

 

「あ、嫁です」って答えたら

 

 

「あ、奥さんですか!」って言われて

 

 

ズッコーーーーーーーン!!ってなりました。

 

 

まぁ、なくはないよ。

 

 

83に49の嫁。

 

 

しかし、「嫁」って言葉は自由自在だな。

 

 

 

 

さて。

 

 

 

義父、御年83歳。

 

 

まぁ、元気な方でしょう。

 

 

これといった持病もなく、まだハンドルも握り、

 

 

年より扱いをされることを人一倍嫌い

 

 

「ボーっとしてたらボケてまう!!」と

 

 

コロナで「必要以上に出かけんといて」という家族の忠告にも耳をかさない

 

 

御年83歳。

 

 

でも、生身の肉体は正直で。

 

 

 

今まで「年の割に元気やなー」って思ってた義父も

 

 

気が付いたら「年相応」になっていて。

 

 

ここが痛いだ、あっこが痛いだ。

 

 

普通に考えて83歳、そら、あっこもここもいたなって当然なのに

 

 

あたしときたら、そんなこという義父にイラッとしてしまい

 

 

全く優しくできなくて。

 

 

考えてみたらこんな年まで大した病気もせずに元気でいてくれたことだけで

 

ありがたいはずやのに、ちょっと「あっこが痛い」とか「しんどい」とかいうだけで

 

自分本位な私は自分のスケジュールが乱されることに苛立って

 

「え・・・」ってなるんやけど

 

ほんまは、こんな年まで元気でいてくれたことに感謝しなあかんのに。

 

今日も義父の病院に付き合って、検査後にしんどそうな姿見たら

 

「あー、一緒におれんのもあと数年なんかな」って涙ぐんだと思ったら

 

麻酔から覚めたら「お腹減ったー」いうて、サンドイッチをむさぼる姿に

 

「いや、元気やん」ってツッコミ入れる自分もいたりして。

 

お嫁にきて25年、

 

自分の親より長いこと一緒にいて

 

ほんま言葉は汚いけど、くそみそに、ある意味本音でぶつかってきた義父。

 

弱ってる姿見たら、優しくしてあげな。。。って思う反面

 

「騙されんぞ」ってまだ思ってしまう私もていて。

 

あー、私はこの義父、そして義母あってこその自分だと今更ながら思う。

 

これは私にしかわからない感覚。

 

大好きだけど、ほんま心底、腹立つっていうか。笑

 

眉毛が長い人は長生きするって言いますやん。

 

うちの義父、めっちゃ眉毛長いんですよね。

 

村山富市かって位に。

 

長生きするんやろか。

 

長生きしてほしいですけどね。

 

 

 

 

結局、何が言いたいかっていうと。

 

 

こんな年になっても、まだ親に、83にもなる親に

 

 

私は甘えてるんだなぁってことです。

 

 

偉そうに言ってますけど、そんなこと言えるってことは

 

 

私がまだまだ甘えてるってことです。

 

 

そんなことを痛感するここ数日。

 

 

親孝行ってなんなんですかね。

 

 

めっちゃ自分勝手に言わせてもらえるなら

 

 

親のことなんかより自分のことを優先に考えていられることですかね。

 

 

そして、そう思わせてくれる親がいることが何より幸せなんでしょうね。

 

 

あ、なんかおセンチになってしまいましたが

 

 

じーじは元気なんで安心してください。

 

 

ありがたや。

 

 

おやすみやす。

 

 

 

 

 

 

 

 

玉乃光酒造さんへ②

毎度、二度と自宅へ帰れないんじゃないかと焦った徳利のソノコですbottle

 

 

わたくし、驚くほど方向音痴&機械音痴なんですね。

 

 

車のナビも最近やっとなんとか使えるようになった位で。

 

 

今日、行ったことのない方面へナビを使って出かけたんです。

 

 

行きは目的地までは、まぁスムーズに行けたんです。

 

 

目的の施設の駐車場に入るのに苦労して、建物の周りをグルグル回ったこと以外は。

 

 

その施設で知人が出店をしていると知って、顔を見に行こうと思って。

 

 

そして、帰り道。

 

 

そんなに複雑な道順ではなかったんですが、一応、帰りもナビを設定。

 

 

自宅を設定せず、家の近くの大きな店舗を入れて、走りだしたんですが

 

 

なんか来た時とナビの様子が違う。

 

 

え?こんな道走ったかな?

 

 

ん?こんなとこ曲がった?

 

 

画面に出てる到着予定時刻もやたら遅い。

 

 

途中で「あー、多分、設定した場所をミスったんだな(家の近くじゃない店舗にした?)」と思いつつも

 

 

走っているのは交通量の多い大きな道、なかなか停まることもできず

 

 

「私はどこへ向かっているのか?」状態で、ただひたすら間違っているであろう道を進む。

 

 

そのうちに、見たことのある景色が見えてきて、何とか家に帰ってくることはできましたが

 

 

すんごい遠回りしてしいました。

 

 

そして、肝心の知人の出店日は今日ではなく来週でした。

 

 

そら、いくら探してもおらんわ。

 

 

 

 

一言、言わせてください。

 

 

 

 

 

なんて日だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

気を取り直しまして。

 

 

玉乃光酒造さんでの勉強会の続きです。

 

 

蔵見学をした後は、講義です。

 

 

講義をして下さったのは、玉乃光の社員の方で

 

 

SSIという私も一応所属している唎酒師協会?の専属テイスターでもあり

 

 

日本酒学講師でもあり、ソムリエも持っている方です(どんだけー)

 

 

酒造りの話はもちろん、私にはちょっと難しいマニアックな話もありましたが

 

 

興味深い話も聞けて、勉強になりました。

 

 

お昼はお弁当が出たんですが

 

 

2020223152256.jpgこれも講義の一つ。

 

4種類のタイプの違うお酒と指定されたおかずとの相性をみます。

 

正直、とってもお腹が減っていたので、順番など考えずにがっつきたい気持ちを抑え

 

お酒をちょっと飲んでは、指定されたおかずを食べて・・・を繰り返し。

 

一つのお酒に対して「すし飯」「お魚」「お肉」「野菜」を食べるので

 

4×4で計16回、考えながら食べなダメなんですけど

 

もう後半は何がなんだかわからんようになってました。

 

自分でも段々おかしくなってきて、思わず「もうわからん・・・」って呟いてしまったら

 

向かいに座っていた男性と目が合って、コクリと頷いてくれました。

 

 

 

結局は、味覚なんてみんなそれぞれやし、合うも合わんも正解なんてないはずなんですけど

 

一応、結果は予想されたものとほぼ合ってました。

 

良かった、味覚が大幅にズレてなくて。

 

 

 

 

 

お昼ご飯の後の講義は、お酒を飲んだのと満腹になったのとで

 

睡魔との闘いになりましたが、なんとか打ち勝ちました。

 

お店もあるし・・と参加を迷ったけど、思い切って参加して良かったです。

 

2020223153050.jpgあ、一つ残念だったのは。

 

 

こう見えて、人見知りなんで(はぁ?)

 

 

せっかく参加したのに、参加者の方とほとんど話さなかったことです。

 

 

一応、名刺も持っていたんですが、一枚も配らず・・・・

 

 

こういう時に、ちゃんと挨拶をして名刺を出せる人間に私はなりたい・・・・

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玉乃光酒造さんへ①

毎度、私には珍しく2時間位スマホを放置していても

 

一件のLINEもない時はちょっと寂しくなる徳利のソノコですbottle

 

友達おらんのかな。

 

まぁ、そういう私も用もないのにLINEってしませんけどね。

 

 

 

 

 

さて。

 

 

先日の酒蔵見学&勉強会のお話です。

 

 

行ってきたのは伏見の玉乃光酒造さんです。

 

2020218145423.jpg

2020218145352.jpg伏見は言わずと知れた酒処、すぐ近くにこんな蔵の風情ある景色があちこちで

 

見られるんですから私は恵まれていますね~

 

この日の参加者は確か14名、内、10名が唎酒師の有資格者ということもあってか

 

講義の内容は結構深い話もありました。

 

14名の内、女性は私を含め4名でした。

 

まずは酒蔵見学から。

 

 

20202181500.jpg

なんか宇宙人みたいな顔してますね。

 

 

202021815135.jpg精米機の説明です。

 

全体が映ってませんが、とっても大きな機械です。

 

削る具合にもよりますが、ここで48時間位かけてお米を削ります。

 

小さな精米機でも掃除とかメンテナンスが大変なのに

 

こんなおっきいの大変やろなーと元お米屋の嫁は思いました。

 

玉乃光さんの現在の醸造は6000石。

 

1石で一升瓶にすると100本分なので、大きな蔵と言えると思います。

 

造っているのは純米吟醸と純米大吟醸のみ。

 

202021815459.jpg202021815529.jpg精米することでお米は熱くなるので、それを冷ますため

 

こうしてしばらくの間(2、3週間)、置かれます。

 

この作業は「枯らし」と呼ばれています。

 

202021815911.jpg色々な精米歩合の酒米。

 

 

お米の話は、一応お米屋だったので理解できることが多く、また興味深かったです。

 

 

2020218151048.jpg蔵内を歩いていると、高く積まれた段ボール。

 

これらは海外へ輸出されるもので、この箱はシンガポールと書かれていました。

 

玉乃光さんでは、なんと製造量の15%もの日本酒が輸出されているそう。

 

15%ってかなりびっくり。

 

最近、本当に海外での日本酒の評価が高まっていて

 

日本の蔵元さんも輸出するだけじゃなく、海外での日本酒造りに挑戦する方も増えています。

 

その逆で、日本酒の美味しさに魅了され、

 

日本へ来てお酒造りをされている外国人の方もいますもんね。

 

余談ですが、この間見たテレビ番組で、

 

あの有名なドンペリの最高醸造責任者を30年近く務めてきた巨匠が

 

引退後は日本でお酒造りをしているって知って驚きました。

 

それも蔵まで建設中というからびっくり。

 

飲んでみたいですね~

 

 

 

番組でもたくさんの蔵元さんが言ってましたが

 

こんなに美味しいお酒はもっと世界で飲まれるべきだと思います。

 

日本での製造量は年々減ってきているのに※、輸出量は増えてきているというのは

 

日本酒LOVEの私としてはなんだか複雑な気持ちになりますが

 

私にできることなんてものすっごい小さいけど

 

私なりに微力でも日本酒の美味しさを広めることができたらなぁ・・って改めて思いました。

 

※全体の量は減っていますが、純米酒とか大吟醸とか呼ばれる「特定名称酒」の

製造量は増えてきているので、今また「日本酒ブーム」と言われているのでしょう。

 

 

 

 

2020218152328.jpgこちらはこも樽作成の作業場。

 

「うちは純米吟醸以上しか造ってないから、必然、価格がかなり高くなるので

あまり需要はないですが・・・笑」とおっしゃってました。

確かに、玉乃光さんのこも樽ってほとんど見たことないわ。

 

 

2020218154332.jpg202021815442.jpgここは洗米や蒸しの作業場。

 

玉乃光さんでは6000石の量を作っていても

 

手作業の部分が大きく、これだけの規模で自動蒸米機や自動製麹機がないのは

 

「多分、日本でもうちくらいじゃないかと・・」とのこと。

 

 

やっぱりいいなぁ~

 

「人」が造ってるって。

 

あ~、お酒が飲みたくなってきた。笑

 

 

 

 

 

その②へ続く。

すみません!訂正です!

今日、アップした内容で間違いがありました!

 

 

明日土曜日のオープン時間は

 

18時ではなく、19時からです!

 

 

すみません!

 

よろしくお願い致します!!

今日、明日の営業時間変更のお知らせ

毎度、明日の蔵での勉強会が楽しみで

 

久々にテンションが上がっている徳利のソノコです。

 

普段は一般公開されていない伏見の玉乃光酒造さんでの見学会&勉強会、

 

楽しみだなぁ~

 

しっかり飲んで学んできます!!

 

 

 

 

 

さて。

 

 

あ、忘れない内に。

 

 

朝から夕方までの勉強会のため、仕込み時間を確保すべく

 

本日は閉店が22時(ラストオーダー21時半)

 

明日土曜日は開店を19時とさせて頂きますので

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

伏見の蔵でお酒造りに携わっている若い方が時々、当店に来て下さるんですが

 

先日、隣り合わせたお客さんに

 

「(お酒造りで)何が楽しいですか?」と聞かれて、

 

その方が答えていた言葉が印象的でした。

 

「気候とか色んなことで造りは左右されるけど

 

それを色々考えて、実践して、最終的に同じ味に仕上げていくっていうところですかね」

 

 

 

 

んん~~~~~~~~~~~

 

 

本当にそう思う。

 

 

私はお酒作ってるわけじゃないけど

 

 

お酒造りの魅力ってほんとにそこだなぁって。

 

 

機械化して、いつも同じ味を造り出すというのもそれはそれでアリなんかもしれないけど

 

私はそうやって作られたお酒にはやっぱり魅力は感じないなぁ。

 

どんなに味が良かったとしても

 

「美味しい」と感じるか・・・

 

 

作っている人の顔が見えることも

 

「味わい」の一つになると思っているので

 

たとえそれがまだ未熟な味のお酒だとしても

 

それはそれで「これからが楽しみ」って思えるし(偉そうに)

 

いや、もう、そもそも、好みの問題はあれど美味しくないお酒なんて

 

ほぼないわけで。

 

よほど管理が悪いか、何か事故があったか。

 

 

 

これはお酒に限ったことではなく、

 

やっぱり人の顔が見えるっていいですよね。

 

人の顔が見えて、造り手の思いを知って

 

そうすることで美味しいものがより美味しく感じるし

 

愛情も湧くってもんです。

 

明日はしっかり飲んで学んできます!!(飲むんかーい)

 

開店時、ほろ酔いだったらごめんあそばせ。

 

 

 

最近、「置いていたはずのものがなくなる」

 

「置いていた場所が変わっている」

 

そんな場面に遭遇すると「地下の住人の仕業だ」と言い合う

 

パラサイトごっこが流行っています。

 

 

現場からは以上です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「パラサイト」からのごはん。

毎度、今日は海外からのお客様が見えるので

 

英文科卒ということは伏せておこうと思っている徳利のソノコですbottle

 

ほんま英語話せへん、情けないくらいに。

 

しかも、その方、日本酒がお好きで。

 

どうしょー

 

日常会話もままならないのに、味わいの説明とかムーリー

 

スイートとドライで乗り切ります!!

 

 

 

 

さて。

 

昨日はお休みで、お昼から休みが被った長女と映画を観に行ってきました。

 

今、話題の「パラサイト」

 

長女、実は封切直後に観に行ってて、昨日で二回目。

 

初めて観てきた日、「なんか何とも言えない気持ちになった」

 

「映画見て、あんな気持ちになったん初めて」

 

「感想求められても困る」

 

「観た人と話がしたい」

 

 

とか色々言っていて、とにかくかなりディープな作品であることはわかっていました。

 

 

「二回観るんもアレやろし、違うのんでもええよ」と言ったんですが

 

「いや、ええよ、も一回観てみたい気もする」と、付き合ってくれました。

 

 

 

 

 

 

ネタバレになるので、詳しくは書きませんが・・・・

 

 

映画が終わって、外に出てもしばらくは無言になる感じで。

 

 

色んな感情が入り乱れ。

 

 

近くにいた人たちも

 

 

「なんていうか・・・・・」「何て言ったらいいか・・・・」と言い合ってました。

 

 

「ほんまですよねー!!」って話しかけそうになったわ。

 

 

長女の友達なんかは、途中で耐えられなくなって映画館を出たらしいです。笑

 

 

クスッと笑う場面もあり、でも、後半は予想だにしない展開で。

 

 

あ、もう、これ以上は書きませんね。

 

 

平日のお昼にも関わらず、結構混んでいました。

 

 

隣りの席に男性が座っていたんですが

 

 

私とは笑うタイミングが全く違うのが、面白かったです(絶対、性格合わん)

 

 

 

 

そして、「どぅーーーーーん」という重たい気分をひきずったまま、ごはんを食べに。

 

 

せっかく美味しいものを食べるのだから、気持ちを切り替えて!!

 

 

と思いつつも、話題は映画の話。

 

 

行ったお店は、娘が働くお店の系列店ってことで、従業員割引きでかなりお安く頂けるからって

 

 

調子に乗って、めっちゃ食べました。

 

 

それにしても、ムーディなお店は照明が暗くて、老眼の私はメニュー見るのも必死。

 

 

2020211182740.jpg

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2020211182941.jpg

2020211183011.jpgもうこの時点でパンも食べすぎて腹十分目くらいだったんですが

 

2020211183053.jpg〆のパエリアまでしっかり頂きました。

 

 

美味しかったheart01

 

 

映画の余韻を引きずったままですが、今夜もぼちぼち開店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さわやかカッポー

毎度、今期初めての雪にワクワクの徳利のソノコですbottle

 

 

予報通り、今日は冷えてます。

 

 

そして、ほんとに極わずかですが

 

 

雪がちらついています。

 

 

 

文字通り、降ってるというより、ちらついている程度なんですが

 

 

やっぱり雪国育ちの私は雪を見るとup

 

 

この晴れてて冷えている空気感、いいなぁ~

 

 

 

 

 

さて。

 

 

昨夜は若い爽やかカッポーがご来店。

 

 

ご来店は昨日で4回目かな。

 

 

初めて来て下さった時から、さわやかで、かわいくて、

 

 

でも、熱く仕事の話をしたりとか、ほんとにいい感じのお二人で。

 

 

 

202026141851.jpgこの春から彼氏さんの仕事の関係で遠距離になると聞いて、

 

 

一応、遠距離のパイセンとして、自分の経験談も話したりして。

 

 

いい感じに酔っぱらった彼氏さんが

 

 

「その姉のお店は~、ほんとに~、なんていうか~、

 

親戚のおばちゃんちに来たみたいで~、居心地よくて~」って。

 

 

ありがとうね。

 

 

そんな風にくつろいでもらえたら何より。

 

 

 

 

帰り際に、実は「今日は彼女の誕生日」と聞いて、

 

 

えーーーーーー、もっと早く言ってよ・・・・

 

 

何もないわ、プレゼント・・・・・

 

 

何もないので、私の本を差し上げました。笑

 

 

要らんやろけど。

 

 

 

 

ほんと、人と人の出会いって、不思議。

 

 

「運命」って言葉はあんま好きじゃないし、信じないけど

 

 

「縁」は確実にあると思うなぁ。

 

 

いいご縁をありがとう。

 

 

 

 

 

さ、今日はこれからエステ。笑

 

 

と、言っても知り合いの子の練習台ですが。

 

 

でも、エステなんて何年ぶりやろ。

 

 

スッピンで来て!と恐ろしいことを言われてるので、お化粧落とさなきゃ!

 

 

ではでは、行ってきます!

 

 

 

 

寒いけど、今夜もご来店お待ちしていますheart01

 

 

エステしたての艶めく肌でお迎えします!爆

最近の色々。

毎度、昨夜は暖房を消し忘れて閉店してしまった徳利のソノコですbottle

 

 

がっくりだわ。

 

 

電気代・・・・

 

 

なので

 

 

今夜は暖房ナシで営業します!!

 

 

 

うそぴょーーーーーーーーんpig

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

 

 

あっ!!

 

 

 

と言う間に一月が終わりました。

 

 

今日から二月です(そらそーや)

 

 

ブログを書きかけては途中で置いたまま更新できなかったりで

 

 

色々書くこともたまってるんですが

 

 

なんやったかな(忘れた模様)

 

 

とりあえず忘れない内にこれだけ書きたいんですけど

 

 

この間、A子と新年会(ただの飲み会)したときのこと。

 

 

お店に近い駅で待ち合わせしたんですが、A子から仕事で「遅れそう」と連絡があり

 

 

「ほな、先、お店行っとくわー」と、私は初めて行くお店の場所を

 

 

スマホで検索して先に一人で向かったんですね。

 

 

駅から10分ほど歩いて、お店に到着。

 

 

お店の名前は「ブ〇〇カ」って名前で。

 

 

入り口で「ここやな」と看板を確認。

 

 

「B」から始まって「ca」で終わってた(多分)

 

 

 

開店したばかりなのかお客さんはまだ誰もいなくて

 

 

奥にいたお店の方に「6時で予約している〇〇です」と伝えると

 

 

「あ、どうぞー、こちらへ」とテーブル席を案内してくださって。

 

 

おてふきを出して頂いて

 

 

「もうすぐ来ると思うので、待ってます」と伝えました。

 

 

 

 

そして・・・・

 

 

 

5分位たった頃。

 

 

 

 

お店の方が手にノートみたいのを持って私のところに来たんですね。

 

 

 

「あの・・・・6時で〇〇様・・・??」

 

 

 

私 「あ、はい。最初三名で予約してた思うんですけど、すみません、二名になって」

 

 

お店 「え~・・・・あの、うち?で、お間違えないですか?」

 

 

私  「ん?え?」

 

 

お店  「お店の名前は?」

 

 

私  「え?ブ〇〇カさんですよね??ここ」

 

 

お店  「あー、ブ〇〇カさんやったら、この二軒隣りですねー笑」

 

 

 

 

 

 

えーーーーーーーーーーーーっっ!!!

 

 

 

 

 

ほんますんません!!!!

 

 

 

お手拭きまで出してもうて、

 

恥ずかしくて逃げるように「すいません!」「ごめんなさい!」を連発しながら

 

お店を出てきました。

 

ほんま二軒隣りにあったわ・・・・

 

 

 

今、思ったら、A子を待ってんと先に一杯だけでも飲んどいたら良かった・・・・

 

ただ座って、手を拭いただけの人。

 

あのお店の方が私のブログを読んでる可能性は万に一つもないと思われますが

 

「ただでお手拭き使って、ほんまにすみませんでした!!」

 

今度、行きます!!(→千に一つの可能性で)

 

 

 

 

20202111442.jpg202021114439.jpg202021114512.jpg202021114541.jpgちょっとアジアンテイストで、何食べても美味しかったなー

 

こういうセンス、ないわ、私に。

 

 

20202111474.jpg二軒目、歌ってます。

 

 

 

楽しい夜で、いい気分転換になった。

 

A子、ママ、ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

相変わらずバタバタしておりますが

 

 

気が付けばお店もオープンして三か月がたちました。

 

 

最初は串かつ屋から来て下さるお顔を知ったお客様がほとんどでしたが

 

 

最近は初めての方もちらほら来て下さるようになって

 

 

今日はどんな方と出会えるかなぁ~って思うのも楽しみの一つです。

 

 

あ、あともう一つ書きたいことあった。

 

 

この間、カウンターに座っていた男性のお客様が

 

 

電話で知り合いの方にうちの店の場所を説明してたんですけど

 

 

「店の名前?あ、えっとな、『ひょっとことお猪口』?

 

 

『ひょっとことしゃっくり』?

 

 

あれ、そのちゃん、なんやった?ここの名前」

 

 

 

 

ひょっとことお猪口て。

 

 

ひょっとことしゃっくりて。

 

 

コンセプトはなんや。

 

 

 

 

 

「徳利と杓文字」でっせーーーーーー!!

 

 

 

昨日から寒くなってきた京都。

 

ずっとあったたかったし、やっと「冬が来た!」って感じです。

 

 

 

 

 

ちゃうねん・・・

 

 

書きたかったこと、こんなんちゃう。

 

 

もっと書きたいこといっぱいあったのに。

 

 

 

 

あ、そうそう、ドイツに出張で行かれたお客さんに頼んで

 

現地でサラミを買ってきて頂いて、今、お店で出してるんですけど

 

20202113931.jpg昨日、これを見たそのお客様が

 

 

「仕事に行ったのはドイツだけど、

 

 

これを買ったのはオランダ」って。笑

 

 

ドイツに行くときはいつもオランダのスキポール空港ってとこでこのサラミを買うらしいです。

 

 

そう言えば、行く前にそうやって言うてたわ。

 

 

 

すみません、ドイツじゃなくて、オランダでした。

 

 

 

 

あと、サラミ関連で調べてたら面白いことわざを見つけたのでいくつか紹介します。

 

 

 

<日本語>              <イタリア語>

 

灯台もと暗し        →     目にサラミ

 

 

目からウロコ    →    目から生ハム

 

 

めっちゃおもしろい。

 

目から生ハム。

 

 

 

あと、アルゼンチンでは

 

「棚からぼたもち」の意味で

 

「急にアルマジロをプレゼントされる」って言葉があるらしいです。

 

 

 

 

さ、今日も午後からボチボチ頑張ります。

 

 

 

 

 

酒屋さんにて。

毎度、勘違いで恥ずかしい思いをした徳利のソノコですbottle

 

 

先日、来て下さった男性のお客様、

 

 

二回目のご来店だったんですけど

 

 

初めて来て下さった時に、

 

 

・その方の奥さんが私と同い年

 

 

・奥様がべっぴん

 

 

ということをお連れさんから聞いてたんですね。

 

 

で、

 

 

二回目来て下さった時に、

 

 

ふとその男性が私を見て言ったんです。

 

 

「うちのおかあちゃんに似てんねん」と。

 

 

 

わたし、前の流れから勝手に「おかあちゃん」=「奥様」と勘違いし

 

 

べっぴんの奥様に似てると言われて気分を良くした私は

 

 

上機嫌で「あ~、確か私と年が一緒っておっしゃってましたよねー」と言うと

 

 

お客様がきょとん。

 

 

「おかあちゃん、75やで!

 

 

 

 

おかあちゃんって、ほんまに「おかあちゃん」やった。笑

 

 

75歳のおかあちゃんの若い頃に似ているらしいです。

 

 

 

 

はい。

 

 

さて。

 

 

気を取り直しまして。

 

 

 

今日、酒屋さんにお酒を買いに行った時のこと。

 

 

そこの酒屋さんにはたまに行くんですが

 

 

大抵はスタッフの男性がいることが多くて、そこの奥さんにお会いしたことはほんの数回。

 

 

私は自分ところも酒屋だったということは言ったことがなくて

 

 

もちろん先方さんも私のことなんて知らないだろうと思っていたんです。

 

 

そしたら、今日は奥さんがお店にいらっしゃって。

 

 

お酒を選んでレジに持って行って、会計が済んだ時に

 

 

「あの・・・・上田さんですよ・・ね?」と声をかけてくださって。

 

 

私のことを知っていることに驚いていたら

 

 

「私、本、読んだんですよ。面白い方だなぁ、一度話してみたいなぁって思ってたんです」と。

 

 

 

 

うぃぎょえーーーーーーーーーーーーーー(→多分ほんとにこんな声だした)

 

 

 

嬉しいやら恥ずかしいやら。

 

 

わたし、普段はほんっまに無愛想なんで。

 

 

「ブログ見てます」とか「本読みました」って言われると

 

 

ほんと

 

「あ、えっ・・ありがとうございます!!!

 

あーーーーー、でもでもでも、

 

すんません、なんか愛想なくてーーー

 

なんか、あーーーー

 

はずかしーーーーー」

 

ってなるんですね。

 

 

 

 

「私も商売なんて全然知らなくて嫁いだから」と。

 

 

お年も多分近いと思うので

 

 

それだけでお嫁にきてからの二十数年がバーッと蘇り

 

 

うちなんかよりずっと大きな酒屋さんだけど

 

 

きっとお互い似たような経験してきてるんだろなーって瞬間感じて

 

 

「ねぇ、大変ですよねぇ」ってお互い言い合いました。

 

 

「なんかお店もださはったんでしょ?」とそれもご存じで。

 

 

お付き合いのなかった方でも、こうした短いやりとりで

 

 

一気に親近感湧きますね。

 

 

 

いやぁ、ほんま振り返れば色々あったなぁ。

 

 

今も色々あるけど。

 

 

ちょっとしみじみしちゃいました。

 

 

 

 

 

 

今夜はお取引のある東京の酒屋さんが来てくれるので、楽しみです。

 

 

土鍋ごはんは昨日から鶏そぼろごはんですよ~

 

2020125131450.jpg買い物し忘れたんで、も一回買い物行ってきまーす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更年期とか、更年期とか。

毎度、寝ても寝ても眠い徳利のソノコですbottle

 

お店を始めてから、よく「ちゃんと寝てるの?」ってご心配頂きますが、

 

はい、お陰様でちゃんと寝ています。

 

通勤に時間がかかる方、小さな子供さんいる方、夜通し遊んでいる方とか

 

そんな方たちより、たっぷり寝ています。

 

でも、眠いんですよね~

 

いくらでも寝れるわ。

 

 

 

 

さて。

 

 

忘れない間に、先に告知です。

 

 

あ、今、店内にUSENでカバーベストみたいの流してて

 

元ちとせさんが歌う「なごり雪」がさっき流れてたんですけど

 

もう・・・・・

 

泣くわ。

 

 

 

 

いや、泣いたわ。

 

 

心に沁みる「声」っていうんですかね。

 

 

せつな・・・・・

 

 

 

 

あ、話は戻ります。

 

 

先に企画の告知をさせて頂きます。

 

 

 

これです!!

 

2020123131020.jpg立春朝搾りというのは、文字通り「立春の朝に搾ったお酒」のことで

 

そのお酒を搾ったその日に飲める!

 

と、いうものです。

 

当店では  ■酒呑童子(京丹後)

    ■富久錦(兵庫)

          ■紀伊国屋文左衛門(和歌山)

 

 

以上、三蔵の朝搾りの飲み比べを致します!!

 

数量限定なので、是非、二月四日はご予定に入れておいてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、さて。

 

 

更年期。

 

 

まぁ、年齢的にはガッツリ更年期真っ只中の私ですが

 

 

お陰様で特に「こ、これが、、、、あの噂の更年期かっ!?」

 

 

と思うような症状のようなものはなかったんですが

 

 

それは単に「更年期」と結び付けて考えてなかっただけで

 

 

考えてみたら、「あぁ、もしかしてこういうのが更年期なのかなぁ」と思えなくもない症状はある。

 

 

確かにある。笑

 

 

情緒不安定なのも、更年期なのか?と思えば、逆に少しだけ気が楽だったり。

 

 

人間、原因がわからないものって不安ですから。

 

 

そもそも「更年期」なんてものはない!っていう人もいるけど

 

 

でも、「更年期」と名付けはしなくても、女性ホルモンの減少と共に

 

 

体に変化が現れるのは当然のことで。

 

 

 

サプリとか変に苦手意識があって今までほとんど試したことなかったんですけど

 

今日、来てくれた置き薬屋さんが「サンプルなんで、どうぞ~」って一包だけくれた

 

カルシウム補給のサプリに喰いついた自分がいたわ。

 

今までやったら完全にスルーしてたのに。

 

 

薬屋さん 「まぁ、あの、、、更年期とか、ね、あの~、まだ先やと思うんですけど」

 

私 「いやいや、ガッツリ更年期ですよ!」

 

薬屋さん 「いやいや、まだお若いでしょうし、ね、あの~、まぁ、予防といいますか・・・」

 

私 「いや、もう真っ只中なんで、予防も何も!今です、今!」

 

薬屋さん 「あ~、ね~」

 

 

って、気を遣って言ってくれてるであろう薬屋さんの言葉をバッサリ遮るほどに

 

なんか急に欲してしまったわ、カルシウムを。笑

 

早速、一箱ご購入したわ。

 

 

 

 

今日は一日雨かなぁ・・・・

 

 

 

さてと、ちょっとだけお昼寝します。

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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