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米屋の嫁のひとりごと

京都人によるおばんざいの話。

毎度、「園子さんの弱点って何ですか?」と聞かれて返答に困ったMOYでございますriceball

 

 

弱点・・・

 

 

なんやろ・・・

 

 

ネズミが嫌いとか、歯医者が嫌いとかそんなことやなく

 

 

メンタル的なことやと思うんですけど。

 

 

なんやろ・・・

 

 

負けず嫌いやから、何か勝負事とかするとかなり本気になって

 

 

それで負けたりして、更にそれをからかわれたりするとムキになります(子供か)

 

 

あと、すごい思慮深いというか、人の性格を見抜くような人と相対すると居心地が悪い(笑)

 

 

あ、でも、最大の弱点というかコンプレックスがあるわ。

 

 

言わへんけど。

 

 

言わんのんかーーーーーい!(っていうIさんの声がきこえる)

 

 

多分、これをいうことはないと思う。

 

 

どんなに酔っても、これは言わない気がする(知らんけど)

 

 

記憶ないだけで、散々人に言いまくってたりして。

 

 

 

 

さて。

 

 

おばんざいです。

 

 

「おばんざい」とは日常的に家庭で食べられているおかずのことを言うんですが

 

 

例えば、ひじきの炊いたん、とか

 

 

おなすの炊いたん、とか

 

 

切り干し大根とか。

 

 

で、この十年位前からでしょうか、

 

 

飲食店でこの「おばんざい」という言葉を売りにしている所が増えたのは。

 

 

カウンターの大鉢にいろんな種類の「おばんざい」を並べているお店もたくさんあります。

 

 

でも、この「おばんざい」っていう言葉、実際、京都の人が日常使っているかというと

 

 

答えは「NO」です。

 

 

京都と言っても、場所によって使う言葉、使わない言葉があるので

 

 

使っている場所もあるのかもしれませんけど、私が住んでいるこの場所では

 

 

家庭で「おばんざい」とは言わないです。

 

 

子 「今日のおばんざい、何?」

 

 

母 「今日か?白菜とお揚げの炊いたんや」

 

 

という会話はないです。

 

 

普通に

 

 

子 「今日のごはん、何?」

 

 

母 「今日か?今日はホワイトアスパラガスのフリットに

 

豚肉のロースト 新玉ねぎのソースを添えて、やで

 

あ、あとデザートはピスタチオと桜のゼッポレや」

 

 

絶対言わん

 

 

 

※長女の勤めるレストランのメニュー参照

 

 

ゼッポレや、て。笑

 

 

自分で書いてて笑ったわ。

 

 

何?ゼッポレって。

 

 

初めて聞いた単語やわ。

 

 

カッポレやったら知ってるけど。

 

 

 

 

で、おばんざいです。

 

 

先日、次女の同級生&そのお母さんたちと飲む機会がありまして

(あ、同級生はまだ未成年やし、ソフトドリンクやったで→聞かれてない)

 

 

その内、二人は京都生まれ京都育ちの「THE京都人」なんですけど

 

 

私の話のフリで「おばんざい」の話になり、

 

 

「おばんざいなんて、わざわざお金払って食べに行かんやろー」と。

 

 

「お揚げと〇〇の炊いたん、とかやろ?」

 

 

「そんなん家で食べ飽きてるやん」

 

 

 

 

 

確かに。笑

 

 

 

でも、私もきっと京都人ではないのでなんとなくわかるんですけど

 

 

この「おばんざい」っていう響きになんか憧れを感じるんですね。

 

 

例えば、北海道の人がわざわざカニとか乗ったラーメンを食べないように

 

 

やはり観光都市である京都の見せ方なんでしょうか。

 

 

 

 

京都に住んで、学生時代も合わせるともう30年近くなりますが

 

 

「おばんざい」に抵抗を感じない私はやはり京都人にはなれていないようです。

 

 

 

 

 

 

就職祝い肉とZOZOスーツ。

毎度、風邪なのか花粉症なのかすっきりしないMOYでございますriceball

 

喉がイガイガ、咳も出て。

 

鼻も少しムズムズ。

 

しかし、寒いわー

 

昨日の夜なんて、冬やった。

 

咲きかけた桜も「さぶっ!!」って思っているに違いない。

 

 

 

さて。

 

 

昨夜は娘たちとごはんに行ってきました。

 

 

次女に「何、食べたい?」って聞いたら、

 

 

「お肉」って即答。

 

 

ほんま好きやなー、お肉。

 

 

内心、歯のこともあるし「お肉かぁ」って思ったんやけど(笑)

 

 

次女の就職祝いなので、リクエストに応えてお肉を食べに行きました。

 

 

前から一回行ってみたかった、肉バル銀次郎へ。

 

 

20194214235.jpg

ちょっと最近お酒を控えているので、大好きな日本酒はやめておきました。笑

 

ステーキ食べたり、他にも色々頼んで、お腹はまぁまぁいっぱい。

 

 

 

そしたら、長女が「さっきのお店も行ってみたい!」と。

 

 

ここに来る前に通った洋食屋さんがあって、

 

 

「ここもいいな~」ってメニューを見ていたんですが、ほんまに行くとは。

 

 

はしご酒はしたことありますけど、がっつり食べた後に、また洋食屋さんて。

 

 

さすが、若者は胃も若い。

 

 

そこでも普通に食べて、飲んで、

 

 

17時間たった今もまだ胃が張ってます。

 

 

 

 

そして、帰宅後・・・

 

酔いも手伝って、これを着てみました。

 

 

201942141424.jpgZOZOSUIT

 

ゾゾスーツです。

 

 

次女が買ったんですけど、これがまぁいい着心地。

 

これ着て、自転車乗りたい!って思った。

 

ZOZOSUITを知らないって方のために簡単に説明しますと(私もよう知らんのやけど)

 

体のあらゆる部位のサイズを計測できるもので

 

この水玉模様に見える白い部分にセンサー?みたいのがついていて

 

専用のアプリで写真を撮る(時計の針の分だけ少しずつ体を回転させながら12枚撮ります)と

 

体中のサイズが計測されて出てくるというもので

 

服を買う時の参考にするためらしいです。

 

知らんけど。

 

 

ほんまに正確に計測されているとしたら、

 

ウェストの太さと足の短さにびっくりしたわ。

 

 

 

寒いので、皆さんも風邪に気をつけてくださいねー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年度ですね~

毎度、歯にかぶせている金属がとれて(しかも二本続きの)

 

まともにごはんが食べられないMOYでございますriceball

 

効き歯(って言う?)の奥歯やから、ほんまお肉なんて無理無理無理ーーーー

 

実は先日の串かつ屋のバイトさんたちとの食事会でも

 

焼肉屋さんに行ったんですが、食べ始めてすぐに金属が取れて

 

お肉、ほとんど噛まずに食べてました(笑)

 

ほんで酔っ払いながらも「失くしたらあかん!」って思って、ティッシュに包んで

 

鞄の中にしまったんですけど、翌朝、目が覚めて

 

「はっ(歯っ)!!」ってなって、慌てて鞄の中を探したんですけど

 

すぐに見つからずに焦りました。

 

どっちにしろ早く歯医者さんに行かねばならないのですが

 

この世で嫌いなものベスト3に入る(ベスト1かもしれん)くらい苦手なので

 

行くのにかなりの覚悟が必要です。

 

 

 

さて。

 

 

「令和」

 

 

私も仕込みの手を止めて、発表の時間が近づいたらテレビの前に座っていたんですけど

 

11時28分くらいに、外出していた夫がめっちゃ慌ててバタバタ帰ってきて

 

「まだかっ!?」って家に入ってきたのがめっちゃ面白かったです。

 

こういうことに全く興味ない人だと勝手に思っていたので。笑

 

 

直前の有識者会議が開かれている時間に

 

我が家でも私とじーじの無識者会議を開いていたんですが

 

「令和」は想像できませんでしたねー

 

「令」ってなんかあんまプラスのイメージなくて

 

最初、聞いた時は一瞬「・・・・・」って感じでしたけど

 

なんかじわじわと「いいなぁ」って思えてきました。

 

音の響きが綺麗やし、上品で品格もあって、日本らしいというか(有識者になった気分)

 

いい元号やなぁって思います。

 

 

そんな新元号が発表された今日4月1日は新学期、新年度の始まりですね。

 

新入生、新社会人のみなさん、おめでとうございます!!

 

我が家も次女が今日が入社式、

 

相変わらず朝もバッタバタで、家を出る二時間も前に起きているのに

 

結局、間際にドタバタ・・・・

 

これからまた毎朝こんなんか・・・と先が思いやられますが

 

勤務先がめっちゃ近いことがせめてもの救いです。

 

入社式と説明会を終えて、夕方に帰宅した娘に聞くと

 

「みんな、自己紹介なんかすごいこと言うてた・・・」と。

 

一人三分間の自己紹介&スピーチをしなかんと言うてたんですが

 

今朝も「どーしよ、なんも考えてへん」と。

 

娘は8人いる新入社員の中で4番目だったらしいのですが

 

前の3人がみんな立派な自己紹介で、「え、、、」ってなったらしいです。笑

 

それでも何とか自分なりの言葉でしゃべったそうですが、

 

私やったらめっちゃ考えていくタイプやから、ある意味、肝がすわっているのか??

 

それとも、意識低い系なのか??

 

 

201941173615.jpg新社会人、世間の波に揉まれまくってください!!

 

 

 

 

 

 

みんなのおかげです。

毎度、要らなくなった次女の靴下をこっそりじーじに履かせているMOYでございますriceball

 

高校を卒業して、もう履かなくなった膝下丈の紺色ソックス。

 

ゴムが伸びたり、穴があいたものは処分したんですが

 

まだ履けるものもあって、捨てるのももったいないし・・・

 

その時、目に入ったじーじの洗濯物。

 

畳お終わったじーじの洗濯物の上にそっと置いて、じーじの部屋へ。

 

 

 

なんの疑いもなく履いています(笑)

 

足元だけJKの83歳。

 

 

 

 

さて。

 

 

ちょっとブログをご無沙汰している間に、もう3月もおわるじゃないですかー!!

 

 

ほんまびっくりやわ。

 

 

一月は「行く」、二月は「逃げる」、三月は「ウッキー」っていうだけに(言わんわ)

 

 

ほんま早いわー、この三か月。

 

 

平成も終わるし。

 

 

何になるんでしょうかね、次の元号。

 

 

「平成生まれ」って聞くだけで「ひゃー、若っ!!」って思っちゃいますけど

 

 

考えたら平成も31年。平成生まれだって、立派な大人ですよね。

 

 

花粉症の方はしんどい季節ですが、桜も咲いてきてやっぱり春はいいですね。

 

 

春は出会いと別れの季節ですが、当店でも先日次女が卒店しました。

 

 

高校に入ってから手伝ってもらうようになって、私に似てシャイで人見知りな次女は

 

 

最初の頃は「いらっしゃいませ」の声も消え入るような小さな声で。

 

 

「接客はしたくないから、洗い場担当でいい」とか言っていた彼女も

 

 

気が付けば、お客さんとも会話ができるようになり、

 

 

私が逆に仕事を指示されるまでに(あかんやん)

 

 

うちで働いたことが社会に出て、少しでも役に立てばなぁと思います。

 

 

次女と入れ替わりで、新しいバイトさんも入ってきました。

 

 

歓送迎会の意味も込め、みんなでごはんに行きました。

 

 

2019330164125.jpg平成チーム

 

2019330164223.jpg昭和チーム

 

 

串かつ屋も7年目に突入しましたが、

 

本当に振り返ればいつもバイトさんたちに支えられてきました。

 

「昭和チーム」もまだまだ頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

 

初めてのスーツとおはぎ作り。

毎度、時間は足りない位がちょうどいいと感じているMOYでございますriceball

 

 

あまりに忙しすぎると気持ちのゆとりがなくて

 

 

心もささくれだってしまいますが

 

 

時間に余裕があるのも、余計なこと考えたりしてしまうし

 

 

何より!!

 

 

遊んでいても、イマイチ楽しくない!!笑

 

 

ほな、働けよ!って話なんですけどね。

 

 

昼にお米屋・酒屋をして、合間に仕込みをし、夜も週の半分は出勤して、母も家で看ていて・・という

 

 

少し前のことを思い出すと、我ながらよくやってたなぁ~と思うほど

 

 

ほんとに時間が足りなくて、もう時間に追われっぱなしで

 

 

それでも遊びたいから時間をまさに「作って」いた頃は

 

 

遊びの充実感も高かった気がします。

 

 

今は、仕込みを終えてから、夕方までの数時間、時間があるので持て余しています。

 

 

忙しい隙間で、友達に会ったり、本を読んだり、自転車に乗ったり、らじばんだり。

 

 

そんなんが性に合っています。

 

 

まぁ、いつまでも今の状態が続くわけではないので、もう少し時間を有効に使おうと思います。

 

 

 

 

 

さて。

 

 

先月高校を卒業し、この春から社会人になる次女。

 

 

いや、今、書いてても思ったけど、あの子がっ!?

 

 

社会人っ!?

 

 

ほんまかっ!?

 

 

あの工作好きで、段ボールと見れば夢中で工作をし、

 

 

こだわりが強すぎて、ワンシーズンに着る服が2、3着しかなかったり、

 

 

めっちゃ心配性で、泣き虫だったあの子が

(あ、今ではびっくりする位楽観的で、ほんま人前では泣かへんくなったけども)

 

 

怖がりで、一人でお風呂に入るようになっても、怖いからそこに居といて!って言うて

 

 

私を脱衣所で待たせていたあの子が、

 

 

おしゃれなんて一ミリも興味なかったのに、中学入った途端、変貌して

 

 

久しぶりに会った小学校時代の先生にめっちゃ驚かれたあの子が、

 

 

高校に入ったら更にエスカレートして、スカートの長さや髪の毛の色で

 

 

しょっちゅう学校から電話がかかってきたあの子が、

 

 

 

この春から社会に出るなんて。

 

 

4月1日に入社式があるので、人生初のスーツを買いに行ってきました。

 

 

長女が着ていたスーツもあるのですが、「嫌だ」と。

 

 

美容室なので仕事でスーツを着ることはほとんどないし、もったいないなぁ・・とも思いましたが

 

 

まぁ、門出なので、新しいものを買うことに。

 

 

201932115516.jpgパンツスーツがいいというので、試着してみたんですが

 

なんだか、ロン毛の新人ホストのようでした。笑

 

こうしてスーツを買ったり、お給料を振り込んでもらうために新しく口座を作ったり

 

「あ~、ほんとに社会に出るんだなぁ」とちょっと感慨深いものがあります。

 

社会人になるまでのあと10日、思いっきり遊んでください!!

 

 

 

 

話は変わりまして。

 

お彼岸なので、おはぎを作りました。

 

何が感動したって、あんこの量もごはんの量も適当に用意した上に

 

作る個数も決めずに、適当に丸めていったにも関わらず、

 

あんこもごはんもめっちゃぴったりの量やったていうのが

 

ここ最近での一番の感動です。笑

 

残らなくて、気持ちよかったわ~

 

 

そんなわけでいつものように、「めっちゃテキトーレシピ」です。

 

■小豆260g(買ったのんがたまたまこの量)・・・炊いたら約700g強のあんこになった

■砂糖と塩・・・これも適当に(笑)お好みの甘さで。

■ごはん・・・餅米2合+うるち米1合

■きなこ・・・適量

 

 

<作り方>

小豆は浸水せずに、一度茹でこぼしてから柔らかくなるまで炊き、お砂糖と塩でお好みの

甘さに味付けし、ぽってりするまで水気を飛ばし、一旦冷蔵庫で冷やしてから

適当な大きさに丸めておきます(あんこ用には大き目、きな粉用には小さめに)

もち米とうるち米を合わせて炊飯器で炊き、熱い内にすりこぎ等の棒で(他になんかある?)半分位潰します。

これも適当に丸めます(あんこ用には小さめ、きな粉ようには大き目)

あとは、あんこは・・・・ごはんをあんこで包む。

きなこは・・・あんこをごはんで包んでからきなこをまぶす。

以上、完成です!

 

めっちゃテキトーレシピなので、「これで作ったけど、うまいことできひんかったわ!」という

苦情は一切受け付けておりませんので、悪しからずご了承ください(無責任極まりない)

まぁでも「あんこ焦がす」とか「もち米とタイ米を間違って買った」とか

ひどい失敗をしない限り、適当でもそこそこ美味しくできます。

 

 

以上の材料で、きなこのおはぎ9個とあんこが8個できました。

 

201932116357.jpgすでに3個食べて、お腹ぽんぽこりん子ちゃんです。

 

この後、ラーメン食べに行くんやけどな。

 

 

ほな、アディオス!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お彼岸のお参りとおにぎりカフェ。

毎度、「おんな酒場放浪記」に出演させてもらえへんかなぁ

 

と、本気で思っているMOYでございますriceball

 

でも、あれ関東やしなぁ(そういう問題ではない)

 

絶対、いいリポートする思うんやけどなぁ。

 

あぁいう番組に出たい。

 

 

 

 

と、今だ夢見がちなことばかり考えている48歳です。

 

 

 

さて。

 

 

今日は「日焼けするーーーー!!」って位にいいお天気でした。

 

あったかいのを通り越して、暑かったです。

 

京都は昼間、20℃以上あったみたいですよ。

 

Tシャツでいけるくらい。

 

お彼岸なので、仕込みを終わらせてからお墓参りに行ってきました。

 

 

まず、上田家のお墓へ。

 

上田家のお墓は、あの有名料亭「菊乃井」さんの真裏。

 

結婚して初めてお墓参りに行ったとき、

 

ほんまに菊乃井さんの敷地の中を通って行くのでびっくりした記憶があります。

 

ガラス張りの厨房が見えるので、毎回楽しみです。

 

201932019222.jpg

上田家のお墓に手を合わせた後は、すぐ近くにある大谷祖廟へ。

 

 

しかし、平日でも観光客がすんごい。

 

 

自転車を押して歩かないと危険な人の多さです。

 

 

大谷祖廟には北海道の祖父母が分骨されています。

 

体のどの部分の骨が分骨されてるんやろう(急に気になる)

2019320193357.jpgそういえば祖母が亡くなった時、火葬場で骨を少しだけ持ち帰ったな。

 

当時、私はすでに京都に嫁いでいたので、咄嗟になんか持ち帰りたいと思ったのかなぁ・・・

 

その骨は形見分けにもらった指輪と共にしまってあるんやけど

 

その指輪は金のシンプルなリングで、祖母は指が太かったので結構サイズも大きくて

 

今、金が高いから、いくら位になるんやろ・・・・とか考えた私は、

 

ほんまにおばあちゃんごめんなさい。

 

 

 

祖父母に手を合わせた後は、

 

前から気になっていたおにぎりカフェへ。

 

2019320194758.jpg何種類かあったおにぎりの中から、「本日のおにぎり」をチョイス。

 

かやくごはんのおにぎりは、それぞれの具の味がちゃんとして美味しかったです。

 

使用しているお米は岩手県産のひとめぼれだそうです。

 

また違うの食べにいってみよー

 

 

 

 

そして、おにぎりのお米を洗う時間も迫っていたので

 

汗をかきかき、自転車をコギコギ、コギコギ

 

途中、短大時代に一人暮らしをしていた地域の商店街を通るので

 

「久しぶりに、あそこのコロッケ買ってかえろー!!」って思い

 

思い出の味、「京家」さんを目指して、ひたすらコギコギ。

 

ラードで揚げたコロッケ、ほんのり甘くて、おかずにもおやつにもなるコロッケ。

 

「何個、買おうかなー」なんて思いながら、見えてくるであろう看板を探すも・・・・

 

 

 

ん?

 

 

んん??

 

 

え?

 

 

建物についているはずの看板がない。

 

 

え?

 

 

シャッターしまってる。

 

 

 

あれ、なんか張り紙したある。

 

 

 

 

 

 

 

うそん

 

 

2019320201017.jpgショック・・・・

 

 

16日って、ついこの間やん・・・

 

 

最後に食べたのいつやったかなぁ・・・

 

 

最後にもう一回食べたかった・・・

 

 

私の青春の味、「京家」さん、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいお天気だったので。

毎度、4時のおやつは大阪の串かつを頂いているMOYでございますriceball

 

2019319161335.jpg

 

ちなみに2時のおやつにはコチラを頂きました。

 

2019319161818.jpg次女と買い物に出たついでに、長女の家に寄ったんですが

 

「コンビニ寄るけど、なんかいる?」と長女に聞いたら、一言

 

 

 

「おまんじゅう」

 

 

そういうわけで、色々と買って長女宅へ。

 

考えてみたら次女と一緒に長女の家に行くのは初めてだったし

 

長女宅で女三人やかましくおしゃべりして、楽しかったです。

 

それにしても、居心地がいい長女宅。

 

特にソファが。笑

 

 

 

 

 

 

さて。

 

 

昨日、タイトルだけ打ち込んで寝てしまったんですが

 

 

昨日はお天気がとても良くてあったかかったので

 

 

仕込みを終えてから自転車でちょっと走りに行ってきました。

 

 

清水寺の近くにおにぎりカフェができて、前から気になっていたのでそこに向かったんですが

 

 

残念ながら定休日。

 

 

どこ行こ・・・ってなって、とりあえず北へ走り、岡崎へ。

 

 

特にあてもなく、ぶらぶら走っていたら、目を引く「カフェ」の看板。

 

 

どうやら庭園の中にあるカフェのよう。

 

 

こういう時、困るのは自転車の置き場。

 

 

観光都市の京都では、駐輪禁止の場所も多く、

 

 

気軽にパッと停められる場所ってなかなかないんですよね。

 

 

景観の問題だけじゃなく、敷地や道が狭いっていうのもあるんでしょうね。

 

 

しばらく周辺をウロウロしたけど、駐輪場らしきところもなく

 

 

カフェのある庭園に戻って、受付で尋ねてみると・・・・

 

 

「お預かりしますよ」とのこと。

 

 

あら、うれしい。

 

 

拝観料の410円を払って、「そちらからお入りください」と言われて見ると

 

なんとも趣のある背の低いくぐり戸が。

 

せっかくなので、先にお庭を見ようと足を進めると・・・・

 

 

 

「あれ?」

 

 

「ここ、来たことある・・・」

 

 

かなり前、多分、7、8年前に友達と来た庭園でした。

 

 

「無鄰菴」(むりんあん)って、聞いたことあるなぁって思ってたんですけどね。

 

 

201931918920.jpg201931918944.jpg2019319181010.jpg2019319181041.jpg前に来たときは、「ここは人も少なくて穴場だよ」って教えてもらって来たんだけど

 

今回は平日にも関わらず、結構人が多かったです。

 

(写真撮った時はまだ少なかった。後からドッときた)

 

 

お庭を見てまわった後は、お茶タイム。

 

2019319181357.jpg甘味はこの写真のロシアンクッキー(村上開新堂さんの)かどら焼きかで悩みましたが、クッキーに。

 

もう少ししたら桜の季節で、賑わうんでしょうね。

 

 

久しぶりにちょっと走って、気持ちよかったです。

 

 

 

最後に、今読んでいる本です。

 

2019319182048.jpg本としてはちょっとお高め(税別3600円)ですが

 

ほろ酔いの時にポチってしまいました。

 

でも、すごい興味深いことがたくさん書かれていて面白いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島の農家さん

毎度、さっき座椅子に座った途端、背もたれのリクライニングが思いっきり倒れて

 

天井を仰いだMOYでございますriceball

 

リクライニングがちゃんとカチッとはまってなかったみたいです。

 

我ながら、もうおかしくておかしくて

 

引っくり返ったまま大笑いしてたんですけど

 

そばにいた夫はノーリアクション。

 

「いや、フツー笑うやろ」と言っても、ノーリアクション。

 

ほんまおもんない(チッ)

 

 

さて。

 

3.11、ブログを書こうと思ったんですけど

 

うまく書ける気がしなくて、結局書かずじまいで。

 

でも、考えたら別にうまく書く必要もないし、

 

言葉に、文にすることに意味があると思い直し、書くことにします。

 

表現が下手で、気を悪くされる方がいらっしゃったらごめんなさい。

 

でも、思ってること正直に書きます。

 

 

 

八年という時間の経過とともに、あの日の衝撃、ショック、悲しみは確実に薄らいできています。

 

津波に襲われ、原発事故の被害を受けた楢葉町に契約農家さんがいたことで

 

私自身も相当なショックを受けました。

 

お米作りに、農業に真摯に向き合い、米屋である私たちにも

 

いろんなことを教えてくれて頑張っていた農家さんだけに

 

その農家さんが「お米作りができなくなった」

 

「あのお米がうちの店の棚に並ばなくなった」という現実をなかなか受け入れられずにいました。

 

3月11日から一か月間位は、毎日、泣いていた気がします。

 

とにかく何か力になりたい、という思いで

 

お客さんや友人の協力の元、支援グループを立ち上げました。

 

 

最初は何かしないと居たたまれない気持ちから、無我夢中で立ち上げたグループでしたが

 

時間の経過と共に、私の心には「?」が浮かぶようにもなりました。

 

果たして本当にこの支援は農家さんのためになっているのか

 

ただの自己満足なのではないか

 

かえって負担をかけているのではないか・・・等々。

 

 

でも、グループの中心である私がそんな気持ちでは、協力してくれた方にも申し訳ない

 

そんな揺れる気持ちを抱えながらも、5年という期間、ほぼ全員の方々が支援を一緒に

 

続けて下さったことには、本当に心から感謝しています。

 

 

 

 

今でも思います。

 

こんなこというとほんとアレなんですけど

 

あの支援を続けた5年は、農家さんのためというよりは

 

私のためだったような気さえしてきます。

 

 

時間の経過と共に、あの日のショックや悲しみが薄らいでいっている自分に戸惑い

 

でも、一方では「当事者ではないのだから、仕方がない」と思う自分もいて。

 

 

娘の仲の良い友達で、毎年3月になると被災地に行って、現地の方と交流を続けている子がいます。

 

続けるというのは本当に偉いなぁと思います。

 

 

忘れないでいる、それを自分にできる何かしらの形に表すということが大事なんだと思います。

 

 

信じられない位たくさんの方が亡くなり

 

未だたくさんの行方不明者の方がいて

 

八年たとうが一歩も前に踏み出せないどころか

 

時間の経過と共に悲しみや孤独が増すばかりの方もたくさんいることと思います。

 

もし我が子が、親が、兄弟が、津波にのまれて行方不明のままだったら・・と想像すると

 

50年近く生きてきて「絶望」という感情を経験したこともなくのっぺり生きてきた私は

 

想像の範囲を越えるその絶望的な悲しみを、やはり自分のものとしては感じることができません。

 

でも、想像します。

 

もし、自分だったら・・・と考えます。

 

 

すみません、なんだかまとまりのない文章で。

 

今年も3.11に農家さんが書いたブログを、紹介させていただきます。

 

福島の農家さんのブログ

 

 

 

震災後、私が福島を訪れた時の記事

 

 その①  その②

 

何か思ったり考えたりする少しのきっかけになれば嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

憧れの職業。

毎度、三足くらいの靴下を履きまわしているMOYでございますriceball

 

 

靴下に限りませんけど、パンツ(アンダーウェアのな)とか

 

 

服でもそやし、結局気に入ってる着やすいものばっかり着てるわ。

 

 

一年、袖を通さない服は次の一年も着ないという法則を聞いて、ほんま「そや!」おもた。

 

 

なので、最近気に入ったパンツ(アンダーウェアな)とかはおんなじのを数枚買うようにしてるわ。

 

 

要らんわ、50前のおばさんのアンダーウェア事情。

 

 

 

さて。

 

 

憧れの職業。

 

 

よく、友達と「理想の家系図」みたいな話をしていた時代がありました。

 

 

母親が山口百恵、父親が渡哲也(いや、時代!)

 

 

恋人が〇〇で、従兄が誰それ、とか

 

 

ほんましょーもない話、してましたけど

 

 

つい先日も、娘とそういう話をしていて。

 

 

流れで「憧れの職業は」みたいな話になって。

 

 

私は、若い頃からの憧れは「出版業界」で。

 

 

「デスク」とか呼ばれたい、みたいな。笑

 

 

新聞記者もいいなーとか。

 

 

「番記者」とか。笑

 

 

で、私と娘の共通の憧れの職業が「高級クラブのホステス」だったんですね。

 

 

最上級のサービス業として、やはり憧れるわけです。

 

 

そんな話でかなり盛り上がったんですけど、

 

 

今日、珍しく夕方に美容室に予約を入れたんですね。

 

 

時間も時間だったんで、美容室から串カツ屋に直行だったんですけど

 

 

美容室から職場に直行ってだけで、まるで「夜の人」の気分になって。

 

 

201931012020.jpgって、言うても串かつ屋のユニフォームなんで

 

 

気分もそれほど上がらなかったんですけど

 

 

スタッフさんたちも一緒になって、私が「高級クラブに出勤する」設定で

 

 

小芝居をしてくれたんで、楽しかったです。

 

 

皆さんは憧れの職業、ありますか?

 

月イチ会議の後の飲み会の思い出。

毎度、たまには凝ったもん作ろう思って

 

「手羽餃子」なるものを作ったのに

 

考えてみたらじーじは鶏肉嫌いやったことに気づいて

 

ほぼ一人で食べたMOYでございますriceball

 

何年一緒に住んでんねんって話ですよね。

 

手羽先の骨を抜く作業が案外面白かったわ。

 

 

 

 

さて。

 

会議の後の飲み会の思い出って書きましたけど

 

飲み会の思い出って言うよりも、「白菜のおつけもん」の話なんですけどね。

 

短大卒業後、地元のホテルで働いていた頃、

 

毎月一日だったかな?の営業会議の後は会社近くの居酒屋での飲み会に流れるのがお決まりでした。

 

「天金」という名の居酒屋。

 

確か会費が一人2000円とかで、それで飲み放題だったような(安っ)

 

ザンギ(鳥の唐揚げ)とかもちろん食べ物もあって。

 

その中で一番最初に出されるのが「白菜のお漬物」だったんですけど

 

その白菜のお漬物にはこちら関西では見られない特徴がありました。

 

山わさびがどっさり乗っているんです。

 

山わさびとは西洋わさびのことで、白い色をしたわさびです。

 

そして、お漬物の量もめっちゃてんこ盛りです。

 

地元にいた当時はそれが当たり前だったんですけど

 

きっと、こっちの人がそれを見たらびっくりする量だと思います。

 

箸休めのお漬物っていうよりも、立派な一品です。

 

それ位、どーーーーんと出てきます。

 

この「お漬物+山わさび」が北海道全域の食べ方なのか、旭川だけなのかは不明ですが

 

私にとっては故郷の味の一つです。

 

炊き立てのごはんに山わさびと海苔を乗せて、お醤油を回しかけて食べるのも大好きでした。

 

 

この間、京都に来た兄がお土産にくれたのがコレ。

 

2019379817.jpg山わさびの醤油漬け。

 

瓶のふたを開けてにおいを嗅いだら

 

鼻が爆発する勢いで「ツーーーーーーーーン!!!」ときてびっくりしました。

 

ちょうど、家に白菜のお漬物があったので、乗っけて食べました。

 

うまし。

 

 

 

会議の後の飲み会は、毎回おんなじことを言って笑ってたような気がします。

 

無礼講も無礼講で、上司をいじりまくってお酒のアテにしてました。

 

楽しかったなぁ。

 

もう、ずいぶん昔の話。

 

 

 

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