ホーム>おいしくする秘密

おいしくする秘密

おにぎりのおいしい握り方

お米の消費量は年々下がっていると言われていますが、おにぎり人気は不滅ですよねshine

おにぎりの歴史は古く、なんと弥生時代のおにぎりの化石があるんですよ。

おにぎりは日本の文化です。美味しいおにぎりの握り方をマスターして、あなたも「おにぎり名人」になりませんか?

 

  •  しっかり浸水させて、やや硬めに炊く(お好みもあると思いますが、私は寿司飯の線より更に1~2ミリ下に合わせます)
  •  炊飯器の大きさに合った量を炊く(5合炊きなら3~4合、一升炊きなら5~6合。
    炊き上がった時にしっかり釜底からかき混ぜれる量。多いとちゃんと返せず、下の方のごはんがつぶれてしまいます)
  1. 握り始めてからバタバタしないように、必要なものは全て揃えてから取り掛かりましょう。
  2. ごはんが炊き上がったら釜底から返すようにしゃもじで切りながら混ぜます。
  3. ごはんが熱々の間に握り始めましょう。小さめのお椀などを使うと便利です。器にごはんをよそい真ん中にくぼみを作って、そこに具を入れごはんをかぶせます。
  4. 手を軽く濡らし塩をつけます。握ってからすぐに食べる時は少なめに、時間がたってから食べる時は多目につけます。
  5. 器を逆さにして2、3回手の平の上で上下に振ります。
    これでほぼまとまるので、あとは好きな形に。
    三角にする場合は、利き手で三角の角を作り、もう一方の手で底辺を形作るように下から支えます。
    手の中でリズミカルに手前に回転させながら形を作ります。この時、決して力を入れてギュッと握らないように気をつけてください。
  6. 海苔の真ん中におにぎりを置き、両側から包みこみ、底の部分の角をおります。
  7. 最後におにぎりのてっぺんに具をのせて完成!

おにぎり

注)容器にしまって持ち運ぶ時は粗熱が取れてから入れましょう。

 

ポイント!

  • ごはんはやや硬めに炊き、熱々の内に素早く握るべし
  • 時間をおいてから食べる場合は塩を少し多めにすべし
  • 力を入れずにふんわり握るべし

これであなたも“よっ!おにぎり名人

 

 

 

ページ上部へ